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2012年1月26日 (木)

(再掲)初めてのフライト その3

3.ダッカ、そしてカルカッタへ

 バングラデシュ航空(BG)063便ダッカ行き airplane は、約1時間遅れてバンコクを飛び立った。座席は指定されてなく、全自由席の小さな飛行機だった。わずか2時間ほどのフライトで、機内食 restaurant があるかどうか心配していたが、一応ついていた。ただし、ちょっと臭いが気になるサンドウィッチと小さなミネラルウォーターだけ weep 。そして、えらく美人なスチュワーデス virgo が乗務していたのには驚いた sign03 wobbly 。インド辺りは「美人が多い」、と聞いてはいたが、これほどとは・・・happy01

ダッカ(バングラデシュ)に到着し、空港ロビーでホテルからの送迎バス bus を待つ。しかし、そのバスがなかなかやって来ない。俺だけでなく、小林さんも、もう一人の日本人女性も、「本当に来るのかな?」と、だんだん不安になってくる sad 。待つこと2時間 gawk 。やっとバスが来て乗り込む。バスに乗ると、この夜中 night でもお布施 moneybag を請いに、たくさんの人々がバスの周りを取り囲み、手を差し出してくる。小さな子供を抱いた若い母親が、何か訴えかけるように話しながら、必死に手 paper を伸ばしてくる。

「この国には、このような人たちがまだまだいるんだ。『物乞い』という『こじきさん』達が!」

初めて受けた、大きなカルチャーショック shock !俺は、格安航空券を求め、安宿にしか泊まれない『貧乏旅行者』のつもりで、海外へ出てきたが、とんでもない sign03 ことなのかもしれない。ここには、想像すらできない生活を強いられている人たちが、実際に今、俺の目の前にいるのだ shock shock 。俺は、できるだけ彼らの方を見ないようにしていた。

そしてバス bus は、ホテル hotel へと向かう。往復とも、送迎バスと聞いているので、とりあえず、ダッカでの移動は一安心。

到着したホテルは、事前に聞かされていなかったので、ビックリ happy01 sign03 超一流のシェラトンホテル hotel sign03 自腹でお金を出すのなら think 、まず泊まることはないだろう wobbly 。部屋はシングルで、だだっ広く、テレビ、ラジオはもちろん、冷蔵庫に化粧台、ロングソファーにシングルチェアー2つ、シャンデリアに傘がついたデスクライトが3か所に!エアコンも一晩中かかっていた(が、これが効き過ぎるぐらいで、寒かった!)。日本なら1泊1万2万ではすまないだろう。まるでVIP待遇だ happy01 sign03 冷蔵庫から、飲んでもいいものかどうか分からないが、ビール beer を飲んでしまった。そして、最高の部屋の中で眠る sleepy ことにする。

 翌10月1日、朝8時に起き、冷蔵庫の中のサイダーを飲んでシャワーを浴び、フロントへ。すると「朝食 restaurant cafe が用意されています」ということなので(これは皆、予想外だったようだ。何しろ乗継2泊のホテル代込みの格安チケットなので!)、レストランへ行き、トーストと目玉焼き、紅茶が出された。朝食を頂けるとは、誰もが思ってもいなかったので、皆、感激していた happy01 happy01

食事を終え、9時に来るはずのバス bus を待つ、のだが、そのバスがなかなか来ない。昨夜のこともあるとはいえ、今回は飛行機 airplane に乗り遅れることになったら大変だ。1時間待たされて10時、やっとバスが来てくれた。空港に着くと、すぐに搭乗となった。受託手荷物は、バンコクからカルカッタまで行くように預けてあったので、何も手続きはない。

定刻の11:00にダッカを飛び立ち、カルカッタ(インド)へは、わずか40分。サンドウィッチの機内食 restaurant が出されたが、何か異様な臭いがする ng 。ドリンクはミネラルウォーター。しかし、昨夜のホテルに免じて許すことにして、11:10(バングラデシュとインドとの時差は-30分)にカルカッタ空港到着。

いよいよ、俺の海外一人旅が本格的に始まる heart01 。何が起こるか分からないが、来た以上は動くしかない happy01 。日本から丸3日。初めてのフライトが終わり、新たな時の始まりが来た。

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コメント

慕辺未行さん
ナマステ!(^^)!
あっ、やっとコメント欄が開きましたねヽ(^。^)ノ
私は海外旅行はしたことは有りませんし
いつも誰かの手によって組まれた旅行ばかりです。
 慕辺未行さんの”旅”は私にとっては
とても刺激的?です。
 旅立編で、一見”慣れた風”を装っていたが。
タフになって帰って来るよの若者にクスクスでした。
そして荒野を目指す気分
多分、そうだったと思います。
人相が悪いのですか?
シツコクチェックされて可哀そうに
そして様々な思いをしてやっと踏む海外の土、
そこは土砂降りの雨(´;ω;`)ウウ・・・

初めての海外旅行で
最初に、日本の方と出会えて3人ご一緒の旅で
心強かったと思います。
慕辺未行さんは行くとこ行くとこにエピソードが
有って愉しいですね。
適当にバスに乗っては考えられないです。
京都以外では
 見た事の無い果物が、お祭り以外では・・・
そして、選ばれた美味しいマンゴスチン
私も欲しいです。
これもウマかったランブータン?食べた事の無い果物尽くし
羨ましいなあ

 いよいよ、お二人と別れてどんな旅が始まるのやら
・・
この続き(その3)は後程・・・
お返事は纏めてにして下さいね


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
後ほどのコメントにお返事させていただきます。
では、失礼いたします。

投稿: コスモス | 2012年1月26日 (木) 07時18分

私も最初の海外旅行もこんな風でしたので
懐かしく思い出しています。
22年前の中国です。
物乞いに驚き、豪華ホテルに驚き、
これは別の国に行った時でしたが
美人乗務員にも驚きました。


matsubaraさんへ

初めて海外へ行かれた時は、日本と違う文化などにみなカルチャーショックを受けるのでしょうね。
何もかもが初めての世界で、見るものすべてが驚きと感動の連続なのは、いつの時代にも変わらないのですね。
中国にも”物乞い”はいるのですね。22年前の中国ですと、今ほどの経済力はなく、むしろ韓国や台湾にも後れを取っていたころではなかったでしょうか?

投稿: matsubara | 2012年1月26日 (木) 08時13分

慕辺未行さん
 今、コーラスから戻ってきました
↑の続きです。
いきなり美人スチューワーデス
幸先が好いですねヽ(^。^)ノ
 日本の乗り物ほど時間がきっちりしている所は
無いと言われていますね
(この時点では、 小林さんもご一緒だったのですね)
物乞いさん・・・切ない光景です。
そうですね、確かにカルチャーショックです。
 超一流のホテルに泊まれて、最高の時間を持たれて幸せでした.
 機内食も大切な食事
臭いは・・・我慢できませんね。
 
これからが慕辺未行さんの一人旅の始まり、始まり~♪
新たな時の始まり
 さて、何が起こるか
素晴らしい人たちとの出会いの始まりですね
次回も愉しみに拝見します!(^^)!


コスモスさんへ

初めて海外へ行くのに、たとえ途中の乗り継ぎの街でも1泊するのですから、ガイドブックも何も持っていなかったのは、今思えばかなり”無謀”でした。
それどころか、『現地の”情報”が一番!』とインド・ネパールのガイドブックさえ持たず、インドの地図だけを持参していたような記憶です。
空港で声をかけてくれた日本人がいたから良かったものの、そうでなければ、どうしていたことやら?
バンコクの街、初めて見る果物に興味津々でした。今でこそマンゴスチンもランブータンも輸入できますが、当時は輸入されていない果物でした。それだけに本当に珍しく、その上安かったので、その後もバンコクを訪れると必ず買って食べていました。
ダッカの空港からホテルへのバスに乗った時の光景、今も忘れられません。座席に座って外を見たら、真夜中近くにも関わらず小さな赤ん坊を抱いた女性が、何か言いながら手を伸ばして来ていました。そのような人たちがたくさんいました。バンコクで受けたカルチャーショックとは全く異質のショックでした。ただそちらを見ないようにするしかありませんでした。
まさか、シェラトンホテルに泊まることになろうとは?!その時「2度と泊まれないだろう」と思いましたが、今のところその通りです (^_^;;!
バングラデシュ航空のスチュワーデスの美しさもカルチャーショックの1つでした。
カルカッタに到着し、一緒だった人たちとも別れ、いよいよスタートです。
続きは来週 up します。

ブログへのコメントです (^o^)/
『寒い朝』
今週に入りまた一段と冷え込みが厳しくなりましたね。
朝はいつもバタバタしていますので、全く余裕がありません。もっとも我がベランダからは、周りの団地しか見えないのですが・・・(^_^;;!
冬の晴れた朝は、空気も澄みきっていて、景色も綺麗に見えますよね。比叡山にかかる雲、山頂にある延暦寺はこの雲の中で、とても寒いことでしょうね。

『京都・北野天神さん「書初め作品展」』
年齢が上がっていくのと同じように、作品もレベルが上がっていくのが良く分かりますネ。
1~2才は『○』とか『一』、6才はひらがなで、小学3年で漢字が、6年になりますと色んな言葉が、高校生になりますと「達筆 (゚o゚)スゲェ!」と感心しました。
子供のころ、字は綺麗な方だったと思いますが、書道はそれほどではなかったと思います。
今は右全指先のしびれと力が入りにくいせいか、まともな字が書けなくなりました。

『新春を彩る「ハンギングバスケット展」』
どれも素敵ですネェ (^o^)!こんな風に飾れたら、心も浮き浮きしてくるでしょうね。私にはこれほどのセンス、ないナァ・・・ (。_。)!
ずいぶん前、ベランダにハンギングプランターにマリーゴールドを植えたりして楽しんでいたことがありました。いつの間にかそれらも、行方不明です。

投稿: コスモス | 2012年1月26日 (木) 11時44分

慕辺未行さんへ
こんにちわ
初めての海外旅日記 楽しく(と言うと失礼かも知れませんが)読ませて頂いております 中々文才もおありの様で表現力抜群です 一人旅の心細さも良く伝わって来ます
実は私の海外初旅は職場の仲間と香港へ行った時です 10人近くで行きましたので心強くもあり全く心配はありませんでした
その後仕事で2度シンガポールに行きましたがこちらも輸出関係の人と行ったので安心でした しかし一人旅となると想像を絶する出来事に遭遇することは良く理解出来ます
慕辺未行さんの若さ故の冒険旅行には感心致しました
これからも続きがあるのでしょう?楽しみにしております


古都人さんへ

楽しくお読み頂いて、嬉しく思います。
文才・・・?ありますか (^_^;;?この頃は、旅のサークルに所属していまして、会誌に載せる原稿用に書き残していました。
ですから、その時その時の出来事だけでなく、自分自身が感じ思ったこと、ユーモアなども取り入れて書くようにしていました。
職場の方々とご一緒でしたら、不安はなかったでしょうね。大勢いますからきっと誰もが「誰かが何とかしてくれる」と思っていたりして・・・?!
たとえ仕事でも海外へ行けるのは、私には羨ましいです。
仕事や慰安旅行で海外へ・・・、なんて仕事に就きたかったです。
この続きは・・・、たしかに仰ることのような大変な出来事に遭遇します。私の”親世代”の古都人さんには、ハラハラするような無謀な旅の始まりです!

投稿: 古都人 | 2012年1月26日 (木) 11時56分

ご旅行の準備からの行動、凄いと感心して拝見しています。
お一人でのご旅行は大変なだけに
素晴らしい思い出として心に残るのではと思います。
日本人の方との出会いは心強いでしょうね。
全席自由席の飛行機も有るのですね。
美人乗務員との出会いはラッキーでしたね。
もしかして、旅先は皆さんお美しいのでは・・・
日本では全く見かけない物乞いは
イタリアの観光地でも良く見かけます。
丸三日で目的地に到着ですね。遠いですね~
これからどんな素敵な旅が始まるのか楽しみです。


すみれさんへ

一人旅ですから、自分ですべて準備しなければ出発することもできません!大変だったかもしれませんが、その頃はきっと夢中で準備していたと思います。
初めての海外で不安も大きかっただけに、声をかけて戴いたのは本当に嬉しかったし心強かったです。
この経験があり、その後の海外の旅では明らかに一人旅と分かる日本人には、私から声をかけるようにしています。
全席自由席の飛行機、しかも国際線!いくら距離も所要時間も近いとはいえ、考えられないですよね。当時は初めての海外でしたから、何とも思っていなかったのですが、今思えば「国際線で全席自由席」ってありえない・・・(-_-)ウーン!
ダッカの空港で見た”物乞い”、座席に着いたら窓の外、目の前に赤ん坊を抱いた若い女性が!あの光景は今も脳裏に焼き付いています。それほど衝撃的でした。
格安チケットで乗り継ぎ乗り継ぎですから・・・!2泊3日もかけて到着しました。エア・インディアを使えば直行できたのでしょうが・・・?!
続きは・・・、来週 up します。素敵、どころかタイトルを見て「???」となるかも・・・(^_^)!

投稿: すみれ | 2012年1月26日 (木) 16時01分

こんばんは。
いよいよ次回からは本格的な旅が始まると言うわけですね。
でも、ここまでのフライト部分、いわば序章という感じですが、
この部分だけでも、国内旅行ばかりしている身からすると
新鮮な事柄がたくさんです。


Junjiroさんへ

そういえば、Junjiroさん。海外へお出かけになったことは?
ふと疑問に思いました。
ここまでは序章といえばそうなのですが、バンコクでのフルーツ食べ歩きはとても楽しかったですし、ダッカの”物乞い”さんには大きなカルチャーショックを受けましたし、もうすでに旅は始まってしまった感があります。
続きは来週です。タイトルを見て「なにっ?」と思うかも?!若さゆえの無謀な旅の始まりです (^_^;;!

投稿: Junjiro | 2012年1月26日 (木) 22時02分

ああ 最初にこんな”立派な目に遭って”あとが怖い
ですね!  慕辺未行さんの苦難の、でも豊かな、
旅の一端を知っているだけに こんなホテル、
今回だけですよね~~

タフになって帰ってらした タフガイ、ジン
続きを楽しみにしています


bellaさんへ

この記事はもうすでに一度、読んでいただいたのですよね。2度も読んで戴くことになるのに、コメントまでいただき恐縮です (^_^;;!
この続き、bellaさんから「ハラハラしながら読んでいました」というようなコメントを戴いたような記憶があります。
22才の若造がシェラトンなどという超高級ホテルに泊まるだなんて・・・、だからその後大変な目に遭ったのかも・・・?
bellaさんにはかつてお読みいただいた旅日記ですが、本棚の古い本をもう一度取り出して読むように、お付き合いくださいませ m(u_u)mオネガイ!

投稿: bella | 2012年1月26日 (木) 22時04分

若き慕辺末行さんの初めての海外旅行記に引き込まれてます。
バックパッカーのような贅沢でない旅は若い人の特権ですね。
いきいきと綴られて気持ちがよいです。
最初にインドを選ん理由はなんでしょう。
これから、ひとりで奮闘し、いろいろな経験する素晴らしい旅に向かうのですね。
すごく楽しみです。


のこのこさんへ

若いころはバックパッカーとして国内をあちこち旅していました。そしていよいよ海外へ・・・、が今回の旅日記です。
当時結成していた旅のサークルの会誌用に、なるべく詳細に書き残していました。
何故インドを選んだのか・・・?北海道の田舎の小さな宿で知り合った人たちからインドやネパールの話を色々と聞き、さらに物価が安い(←これ、重要ポイント!)のが、主な理由だったと思います。
ただそれだけの単純な理由です (^_^;;ヘヘッ!
いよいよインド到着ですが、この続きは来週 up します。
かつて掲載した時、「自分の子供にはこんな旅、とてもさせられない」とコメントされたほど波乱万丈、無謀な若者の旅の始まりです。

投稿: のこのこ | 2012年1月26日 (木) 22時09分

今アジアの国々は大きく変わりつつありますね。現在でも貧富の差は大きいでしょうがかなり変わってきたかも知れませんね。
初めて香港を訪れたときと10年後に訪れたとき、そのギャップに驚きました。それでも、中国に返還されてからは決して行きたくなかったです。多分それも最初に見た上海の印象が強かったから。初めて見たものは印象が強くていけませんね。柔軟に受け入れられるといいのですが。
読ませていただくのは2度目なので、勝手な自分の体験なんかかいちゃっていますがあしからず。自由な青春を送れたのは宝物ですね。


agewisdomさんへ

こちらこそ、2度も同じブログ記事を読んで戴くことになり、申し訳なく思います (。_。)!
そうですねぇ・・・アジアの国々は近年かなり変わってきているでしょうね。初めての時の印象はどうしても強烈に残りますから、何年か経って再訪しますと、そのギャップに驚き「以前のほうが良かった」と思うかもしれませんね。
ネパールへ最後に訪れたのは1994年、その頃は国王がいたのですが、その後の王室クーデターを発端に国民の前国王への不信、そしてついには前国王は国外退去、王制は廃止されました。
今のネパール、どんな風なのか見てみたい気もします。

投稿: agewisdom | 2012年1月26日 (木) 22時47分

こんばんは~night
まるで自分が旅をしているかのような気持ちで、
毎回ワクワクしながら読ませていただいています!
全席自由席の飛行機って、私も一度だけ、
チュニジアの国内線で乗ったことがありますが、
日本やヨーロッパからのフライトでは、想像できませんよね。
乗り継ぎのホテル込みの航空券で、シェラトンに泊まれるとは、
バングラデシュ航空、太っ腹ですねnote


hananoさんへ

ブログタイトル通りの”古い旅”なのですが、ワクワクしながらお読みいただき、嬉しく思います。
私もhananoさんのウガンダの旅、”未知の国”だけにとても楽しみです (^o^)/!
ネパールの国内線も、わずか20人ほどしか乗れない飛行機は、全席自由席でした。しかし、ここでは国際線ですからネェ!今思えば、ビックリ!です。
バングラデシュ航空同士の乗り継ぎでの1泊でしたが、本当に「まさか?!」のシェラトンでした。太っ腹なのか、それとも当時、相応のホテルが他になかったのか・・・(-_-)ウーン

投稿: hanano | 2012年1月27日 (金) 00時26分

慕辺未行様
く…く… 苦しいです もう読んでて私は駄目だ~とおもいました
外国で2時間も来ないバスを待つなど絶句です これが始まりとは 又、貧富の差 夫も小さな裸足の子供に胸が詰まって、今で言うポシェットを、こんなに~~~どうするの? アチラコチラに配れ~お前も使え~金額にすると安いのですが  痛い所突いてきますね でも、その子お腹一杯パンが食べれたよね と 良い結末を作りました。


ばーぱんさんへ

バングラデシュ航空からバングラデシュ航空への乗り継ぎ、1泊ホテル付きのチケットで、空港~ホテル間はバスで送迎と事前に聞いていましたし、確か空港に降りてからもそのような指示があったと思います。
でもさすがに2時間も待たされるとなると、皆不安になっていました。自分一人だけじゃない、他にもいる、から待っていられたのでしょう。
物乞いにお布施を乞われ、与えるかどうかはその人次第。
私はほとんどあげたことはありません。上げても上げなくても彼らの生活は全く変わらないのです。むしろ上げないことのほうが良いかも・・・、特に子供に対しては!味をしめられたくないから!
一時しのぎのお布施より、物乞いなどしなくて済むような社会を望みたいです。

投稿: ばーぱん | 2012年1月27日 (金) 22時29分

慕辺未行さん
 ナマステ!(^^)!
戴きましたコメントのお返事です
お忙しいのに拙いブログをご覧戴いて
優しいコメントありがとうございます。
 
 寒い日が続きますね。
名古屋は京都よりは少しはマシでしょうか?
数日氷点下の朝を迎えています。
私の住むマンションは町中ですが、山々は近くに望めます。
移りゆく季節を感じるのも山の姿です。
 
 子供たちが真剣に堂々と筆を握っている姿は
やはり愛しく、反面羨ましく思います。
私は毛筆は苦手で、個展などへ出かけてサインをするのが辛いです。
 
ハンギングバスケット展では、コンクールをされていました。
でも私には投票できませんでした
作品には作られた方の想いや拘りが感じられて。
何となく失礼だと思いました。
拝見しているだけで、充分幸せな時間を過ごすことが出来ました。
どの作品も素晴らしいですね
 寄せ植えは花の配置が難しいですね。
私も植えた苗が無くなっていたり・・は有ります。
  読み捨てになさって下さいね。


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2012年1月28日 (土) 07時21分

以前から、こんなにこまめに記録をされていたんですね
とっても臨場感あふれてます~notes
もう一緒になって、ワクワク・ドキドキなのです
海外の1人旅・・・カッコいいなぁhappy02


きゃぶさんへ

かなり細かく書いてあるのには、理由があるのですヨ!
今ここでそれを書きますと、先の楽しみがなくなりますから、あえて書きません (^_^)!
私自身はこの旅の体験者ですから、その時その時の光景が浮かぶのは当然なのですが、読んで下さる皆様にも光景が浮かんでくるような、そんな旅日記を目指しています。

投稿: きゃぶ | 2012年1月29日 (日) 20時44分

私も初めて海外に行ったのは
85年の夏でした。
似たような時期に活動始めていたのですね。
いきなりニューヨークに行き、そこで一月過ごしました。
慕辺未行さんのような冒険旅行ではありませんが
私にとっては十分、大きな冒険でした。
あれは若いからこそできたのであって
今となっては考えられませんが…
日記の続き、楽しみにしております。


zooeyさんへ

年齢が近いですから、同じような頃に海外初体験していたのですね。
ニューヨークで1ヶ月、場所によっては治安がとても悪そうですから、やはりそれも大きな冒険です。
私の場合、冒険というより「無謀な旅」というほうが合っているかも?!続きをご覧いただきますと、きっとお分かりになるかと・・・(^_^;;ヘヘッ!
とにかくハチャメチャな旅、若さゆえのトラベルいやトラブルばかりです。

投稿: zooey | 2012年1月31日 (火) 07時58分

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