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2011年12月10日 (土)

香嵐渓のスーパーモンキー

 ご訪問して下さいました皆様、こんばんは!おはようございます!こんにちは! 

四季桜と紅葉の共演、香嵐渓の紅葉&ライトアップをご覧いただきましたが、もう1つの香嵐渓の楽しみ (^_^) は”猿回し”です。

毎年、紅葉の季節には香嵐渓の広場で”猿回し”の芸が披露されています。お猿さん、名前は『りく』君というそうです。
では、『りく』君の素晴らしい芸、ご覧ください。

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上手に竹馬を乗りこなします。これはまだ”序の口”!

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逆立ちしながら階段を下りて行きます。

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向こうの台からこちらの台までスーパージャンプ (*^ー゚)bグッジョブ!!

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最後はポールの上で倒立 (v^ー゜)ヤッタネ!!

他にも”猿回し”のお姉さんとコントのようなやり取りなど、本当に芸達者な、まさにスーパーモンキー『りく』君でした。

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コメント

可愛いですね。きっと自分でも楽しんでいるんですよきっと。
夏はお兄ちゃんたちも日光猿軍団楽しんできましたよ。無心な芸はなんとなく和みますね。


agewisdomさんへ

本当に芸達者なりく君で、ヘタなお笑い芸人なんかよりはるかに面白かったです。
覚えた芸や技を披露して、たくさんの笑顔や拍手を貰って、とても喜んでいるでしょう。
そういえば、栃木と言えば日光。日光と言えば東照宮と猿軍団!お猿さんたちの芸には子供たちは大喜びでしょうね。

投稿: agewisdom | 2011年12月10日 (土) 22時54分

猿回し、随分と見ていません。
楽しそうですね。大人も子供も楽しめますね。
いろんな芸が出来ますね。
竹馬など難しいでしょうね。
皆さんの拍手喝采が嬉しいでしょうね。
ざるは見料入れでしょうか?


すみれさんへ

香嵐渓では毎年この紅葉の季節に、猿回しの方々がやって来て、一日に数回披露しています。
私は毎年来ているわけではありませんが、来るたびにやっているのを見ます。
以前は男性の方がやっていましたが、今回は女性の方でした。このお姉さんのしゃべりも軽妙で、今まで見たものよりお笑いに富んでいました。
ざるは、ハイその通りです。”おひねり”です。一通り終わると”集金”に回って来ます(笑)

投稿: すみれ | 2011年12月10日 (土) 23時56分

まさにスーパーモンキーですね。
竹馬も含めて僕はどれもできませんwobbly
お猿さんに限らず動物の芸って、見ていて
楽しいですし、なんとなく癒されますね。
当のお猿さんにしてみれば、「なんでこんなこと
しないといけないんだ」って感じかもしれないですけどsweat02


Junjiroさんへ

芸もさることながら、コントのようなやり取りも面白かったです。ボケと突っ込みのような、お笑い芸人ならぬお笑い芸猿でした。
芸を覚える前は、お猿さんもそう思っている(?)かもしれませんが、「これをやればご褒美がもらえる」というところから、覚えて行くのだと思います。
このりく君、たくさんの人々に見てもらって、たくさんのおひねりを戴き、それでご馳走を食べているのでは?!

投稿: Junjiro | 2011年12月11日 (日) 00時07分

慕辺未行さん
 私は、おはようございます(^・^)
猿回し?最近、いいえ、随分見ていません。
”りく”君、可愛い(*^。^*)
逆立ちしながら階段を下りる
凄~いパチパチ
スーパージャンプ考えられませんね
さらに倒立
 何度も叱られて、失敗しながら怪我もしたりして
今日の日を迎えたのでしょうね
今は見物の方たちに「こんなこと出来ないやろ、エヘン」かも(^_-)

芸達者なスーパーモンキー”りく”君に
拍手パチパチ パチパチ
 
因みに私は逆立ちさえ!出来ませんつД`)・゚・。・゚゚・*:.。


コスモスさんへ

猿回しは、香嵐渓へ紅葉を見に来るたびに見ています。というか、ここでしか見ていません。
写真の芸も素晴らしかったのですが、猿回しの女性との軽妙なやり取りも、面白かったです。写真ではなく、正面から動画で撮ると、より楽しさが伝わったのでしょうが・・・。
あのジャンプの前のやり取りも、まるで漫才のようなボケと突っ込みがありました。
叱られたり、褒められたり、ここまで覚え出来るようになるまで、ずいぶん色々あったでしょうね。
今はきっと、たくさんの人々に見てもらい、楽しんでやっているのでしょうね。
りく君の芸に皆、拍手喝さいでした。

ブログへのコメントです (^o^)/
『ぶらり見~つけた京都(”応仁の乱”山名宗全)』
応仁の乱、もちろん言葉もそのような戦いが歴史上あったことは知っているのですが、いつごろ誰と誰が、何がきっかけで戦うことになったのか・・・。山名宗全・・・。”古事記”の頃の日本史以外は全くもって「???(@_@)?」の私です (^_^;;ハズイ!
ブログを拝見し、少しは勉強になりました w(^o^)w!
西陣は良く聞きますが、ホントだぁ~!東陣はありませんね。そういえば、東寺はありますが西寺はありませんネ!
どちらかが栄えれば、もう一方は滅びて行くものなのでしょうか?!

『垣根を彩る”山茶花”の花』
冬の花・・・(-_-)ウーン...何だろう?この季節ならやはり山茶花かな?!
もうしばらくすると、シクラメンやポインセチア、やがて葉牡丹・・・と、冬も移ろっていきます。
もっともこれらは、寄せ植えなど飾るためのもので、山茶花とは意味合いが違いますネ。
外に咲いている冬の花、この季節何があるかな?水仙が咲き始めているかな?
赤が定番の山茶花、ピンクや白も可愛いですね。冬の寒い季節に、ほっと心温めてくれる花です。

『京都文化博物館「ろうじ店舗」をご一緒しませんか?』
何だか楽しそうな博物館ですネ (^_^)ニコニコ!
伊勢のおかげ横丁の”おかげ座”の実寸版のようです。
こういう博物館は大好きなのですよネェ w(^o^)w
格子がこれほど種類があるとは、驚きました。しかも、それぞれの商売によって、造りや素材を変えていることにも驚き感心しました。
日本人ならではの繊細な感覚と知恵ですね。
なるほど、こうして美しい町家造りの街並みがあるのですね。
今後、どこかで格子を見たら、その家の商売も気に留めようと思います。

投稿: コスモス | 2011年12月11日 (日) 07時15分

猿回しを最後に見たのはいつだったかも忘れています。
今は珍しさもあり人を集めますね。

でも動きの速い猿をうまく撮影されましたね。
宙に浮いている瞬間をキャッチされるとは・・・
猿よりこちらがすごい・・・


matsubaraさんへ

紅葉の季節、香嵐渓では毎年披露しています。
いつもは男性の方がされていましたが、今回は女性でした。そのお姉さんのしゃべりもとても軽妙で、りく君と息もぴったり!まるでコントのようでした。
その前に撮った写真で、シャッタースピードのせいか、自分が”この瞬間”と思ってシャッターを切って確認すると、タイミングがややずれていたのに気がつきました。
そこで、ジャンプの時は跳ぼうとした瞬間ぐらいにシャッターを切ったら、見事に飛んでいるところを捕らえることができました。

投稿: matsubara | 2011年12月11日 (日) 08時08分

慕辺未行さんへ
こんにちわ
猿回し 言葉やテレビの中継などでは見たことがありますが
実際に目の前での演技?見た事はありません
動物に芸を仕込むのは大変なんでしょうね
やはり人間との相性見たいなものがあるでしょう
中々上手に遣っている様に拝見しました
猿自身も真剣勝負でしょうね
一度実際に見たいものです


古都人さんへ

猿回し、確かになかなか見られませんよね。香嵐渓では毎年この季節にやってきて、観光客に自慢の芸を披露しています。
猿は人間の幼児並みの知能を持っているそうですね。
”あめとむち”を使って、芸を覚えさせたのでしょうね。
このりく君の運動神経だけでなく、猿回しの女性とのボケと突っ込み、これもとても面白かったです。
ヘタなお笑い芸人より、はるかに芸達者です w(^o^)w!
一日数回演じているようですが、休憩の間はきっとご褒美を貰っているのでは?と思います。

投稿: 古都人 | 2011年12月11日 (日) 16時28分

猿回しのりく君の晴れ舞台ですね。
大人の見物人が多いみたいですが
みなさん芸達者なのにびっくりしたお顔してます。
香嵐渓の人気者なんですね~。
そういえば猿回し私は一度も見たことないです、忘れたのかなぁ。
四季さくら、紅葉、ライトアップ、随分いろいろ楽しまれましたね。


のこのこさんへ

そうですね。りく君、覚えるたびに褒められたりご褒美を貰ったりして、ここまで来たのだろうなぁ、と思います。
紹介した芸も素晴らしかったのですが、猿回しの女性との軽妙なボケと突っ込みもとても面白かったです。
紅葉の季節、香嵐渓では毎年演じています。これも香嵐渓の秋の風物詩でしょうね。
来年はのこのこさんもこれらを楽しんでみてください。
平日に小原から行けば、渋滞に巻き込まれることもほとんどありませんよ。

投稿: のこのこ | 2011年12月11日 (日) 16時34分

慕辺未行さんへ
 失礼していました
国宝・二條城内を歩く (その2) へ戴きましたコメントの
お返事を書き忘れていたことに気づき
慌てて書かせて戴いたような次第です
まことに申し訳ありませんでした


古都人さんへ

いえいえ、そんな (^_^;;アセッ!
ご丁寧に謝らなくても!
では、後ほど伺います。

投稿: 古都人 | 2011年12月11日 (日) 17時24分

おはようございます(^・^)
 戴きましたコメントのお返事です
いつも丁寧にご覧戴いてありがとうございます。

 応仁の乱や山名宗全は学校で習いましたが
興味を持ち始めたのは最近です。
調べれば調べる程解らない戦いですが
やはり今も同じですが、権力争いなのですね。
 西寺跡は有ります。
「跡」に佇むのも、当時に触れる気がして興味が有ります。

 山茶花は自然の花の感じが好きです。
この花を見ると何故か幼いころの自分に出会えそうな
気がします。
特別美しくも無く、香りが有るわけでも無く
大して愛でられる花でも無いですが
何故か好きな花です。
やりは子供の頃に感じた竹垣への憧れかも知れませんね。

 ろうじ店舗の愉しいのは格子の展示では無くて
お店になっていることですね。
ろうじを見ながら散策しながらお買い物をする
これが元々の狙いだったと思いますが
意外と空いていて、私には関係が無いのに心を痛める時が有ります。
 昔の商家の残っている街並みを歩いていると
目的によって格子戸の違いに気づきます。
それも愉しいですね。
読み捨てになさって下さいね。

 実は、ココログの残容量が減っていることと
慢性的な指の痛みの為、当分upは一日置きにと思っています。
そして少しずつ古い記事を整理するつもりです。


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
指の痛むとのこと、コメントやこのコメレスなども、決してご無理なさらないでください。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年12月12日 (月) 07時38分

慕辺未行さん:おはようございます。
いぜんに周防の猿回しを東谷山フルーツパークで拝見しました。
やはり猿君の子供たちの反響は素晴らしかったです。


seiboさんへ

東谷山フルーツパークでも猿回しをやっていたことがあるのですね。
昨年秋に訪れた時はやっていませんでした。
子供たちにとっては、初めて見る子も多いでしょうから、驚いたり感心したり・・・色んな表情で楽しんでいることでしょうね。もちろん大人も楽しめますよね。

投稿: seibo | 2011年12月13日 (火) 09時22分

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