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2011年12月18日 (日)

母は白内障でした...

 以前、週に1~2回は出かけていたカラオケ喫茶が閉店してからすっかりボケが進行した母。ここ最近は「目が見えん」と言うことが多くなりました。
私は初め、「ただ単に”老眼”だろう」と思っていたのですが、どうも様子が違うので母の掛かり付けの医師に、日赤病院宛ての紹介状を書いて戴きました。

ネットで調べた情報によると、初診でも紹介状があれば事前予約ができることと、その病院の眼科のトップの先生の診察日が水曜日だと分かりました。
そこで半休(結果的には丸一日有給)取って、母を日赤病院へと連れて行きました。

診察の結果、”白内障”と分かり即、2泊3日の入院&手術が決まりました。

正直言って「うかつ」でした (。_。) 。
”白内障”と言えば、ご年配の方には決して不思議ではない目の病気。今の母にとって「”罹っても不思議ではない”病気」でした。なのに、ただ単に”老眼”と決めつけていたのは、ちょっと頭が柔軟性に欠けていました (^_^;;アセ!

それにしても12月半ばを過ぎた時期にこの顛末・・・(^_^;;アセアセ!
同僚や部下たちに多大な迷惑をかけてしまうのですが、週末の3連休「少しでも休日出勤」し、年内の仕事を終わらせなければ!もっとも母の状態や家のことを踏まえた上ですが・・・。

とりあえず19日入院、20日手術し翌日退院・・・が今の予定です。状況次第で変わることもあるかもしれません。

手術後、母の目がちゃんと見えるようになりますように m(。_。)mオネガイ!

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寒空の下でもまだ頑張って咲いているルナリア。健気ですね。この子にはとても励まされます。

Cimg2743 
先月頂いたベゴニアもずいぶん成長してきました。その周りからは何かのこぼれ種なのか、ずいぶん沢山の芽が出てきています。

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コメント

私は黄斑円孔という目の病気で網膜に穴があき、ふさいでもふさいでもはがれて結局右目は視力0片目は白濁しています。
左目も白内障の手術は10年くらい前に受けました。先天的にもともと右目はひどい近眼、目には苦労しています。
お母様、視界が明るくなると気分もプラスになられるでしょう。お大事になさってください。


agewisdomさんへ

メール、ありがとうございました。この場でお礼申し上げます。
そうでしたね。agewisdomさん、片方の目はほとんど見えないと仰っていましたね。
ミュージカルを見に行かれたりされていますので、そんなふうには思えないほど、行動的ですネ!
医師の話では「ずいぶん見えるようになっているはず」なのですが、「眼鏡かけてないときは前と全然変わらん」などとぼやいています。
見えるようになればなったで、ボケた頭でゴチャゴチャし始め、これにも困ったものです。

投稿: agewisdom | 2011年12月18日 (日) 22時46分

慕辺未行さん
 ナマステ!(^^)!
白内障も、手術もご心配されることは無いと思います。
私も硝子体の手術をした時に
ついでに・・・と言うことで白内障の手術もしました。
世界が明るくなったような気がしました。
壁紙がこんなに綺麗だったのか、と吃驚しました。
そして自分の顔の白さにも(゚ー゚)
その代り?シミも見えましたが
 今は日帰り手術ですがお母さまの年齢から
一泊の方が安心かも知れませんね。
両目ともですか?
 年末のお忙しい時に
お仕事を休まれるのは辛いと思いますが
これでお母さまが又、心身ともに元気になられたら
お母さまの為にも慕辺未行さんの為にも
好いことですね
そのことを心から願っています。

明日が手術ですね
付き添われるのですね
そのほうが安心されると思います。
退院されても暫くはご不自由と思います。
慕辺未行さんも家事が増えると思いますが
落ち着かれましたら、又、ブログでお知らせくださいね。
お大事になさってください。

ベゴニアですが、随分芽が増えましたね
幸先が好いです(#^.^#)

このコメントのお返事もつれづれ日記へのコメントも
ご不要になさって下さいね。
 

コスモスさんへ

今は日帰り手術も可能な白内障ですが、痴呆が進んでいる母ですから、念のために全身麻酔で行いました。そのため2泊3日となりました。
裸眼ですと「今までと変わらん」と言っていますが、医師は「左はずいぶん見えてるはずですよ」と仰っています。どうも痴呆症の母の言っていることが、どこまでが事実なのかが分かりません。
視界が明るくなったはずなのに、痴呆症のせいかボーッとしていていたり寝てばかりのようで、生活そのものは変わっていないようです。
病院、自宅、会社と目まぐるしく動き、この3連休も遅れを取り戻すべく、母の食事と薬の世話以外は一人休日出勤しています。でないと、年を越せません (>_<)!へたすれば、仕事納め以降の日も、出勤するかも・・・です。

*この記事以前に拝見し、書きとめておいたブログへのコメントです (^o^)/
『御土居を訪ねて(北野天満宮)』
コスモスさんや古都人様のブログを拝見するまで、”御土居”というものがあったことさえ知りませんでした。
外敵の侵入を防ぐだけでなく、鴨川の氾濫から街を守る役目も果たしていたのですね。たしかに鴨川沿いに造られているのが分かります。
丹波口も鞍馬口もどちらも記憶にある地名です。しかし御土居の要所となる出入口の意味でつけられていたとは、初めて知りました。

『京都府立植物園のポインセチア展が始まっています』
ポインセチアだらけですネェ w(^o^)w!
この季節には欠かせませんネ (^_^)!
赤と緑の葉がクリスマスカラーなので、この季節に飾られるようになったのに、最近はクリスマスカラー以外のものも出てきていますね。
ポインセチアの花、真ん中の小さな蕾のようなものが花なのですよね。ポインセチアに限っては、葉っぱばかりが、もてはやされていますネ。
私のお気に入りのポインセチアは、写真にはありませんが、”ウィンターローズ”という品種です。

投稿: コスモス | 2011年12月18日 (日) 22時52分

白内障、私の母も手術しましたが、
随分前の事で数日入院しました。
今は日帰りでの手術も可能と聞いています。
明日が手術ですね。
きっと吃驚するぐらい綺麗に見えて、
お母様、お元気に成られると思います。
手術後のお母様の第一声が楽しみですね。
年末でお仕事もお忙しいかと思いますが、
大切なお母様のお付添いは
慕辺未行さんとお母様の安心のためにも
十分にと願っています。
どうぞお大事になさってください。

元気で可愛いお花に勇気づけられますね。
可愛いお花を手術後のお母様にも見て欲しいですね。


すみれさんへ

母の年齢と痴呆症のこともあり、全身麻酔での手術になりました。手術の翌朝まで眼帯をしたままで、外した時の第一声は「ぼやけて見える」でした。
ずっと眼帯で押さえつけられていたからでしょうが、しかしその後も裸眼では「前と変わらん」と言っています。医師の話では「そんなはずはない」のですが・・・。
眼鏡をかけるとずいぶん見えるようですが、だからと言って性格まで明るくなりません。やはりこれも痴呆症のせいでしょう。
今週は病院、自宅、会社と目まぐるしく動き回っています。仕事もこれでははかどりません。この3連休は母の食事の時以外は仕事へと出かけています。

投稿: すみれ | 2011年12月18日 (日) 23時53分

私の周りでも、何人もの人が白内障の手術を受けています。
夫の母も去年受けました。
詳しいことは分かりませんが
今は随分簡単にできるようになったのですってね。
暮れのお忙しい中大変でしょうが
どうぞお大事に…


zooeyさんへ

近所の眼科医院でも『白内障・日帰り手術』を大々的に宣伝しています。
しかし母の年齢と痴呆症を考え、医師と相談の結果、全身麻酔での手術となり、2泊3日の入院となりました。
無事に終わったものの、ボケが進んでいる母のこと、言っていることをそのまま鵜呑みにもできず、どの程度見えるようになったのか、把握しづらいです。

投稿: zooey | 2011年12月19日 (月) 00時07分

慕辺未行さんへ
お早うございます
お母上様が白内障とのこと さぞ驚かれたことでしょうね
今日入院されるとのこと どうぞお大事になさってくださいませ
実は私も老人性白内障と言われ もう5年近くも毎月眼科に通っているのですよ
眼圧・視力・拡大した外観などの検査 時に視野検査を受けたりしています 現在のところ手術の必要はないと聞いています
亡母も白内障の手術を日赤で同時に両目を受けていました
この頃は手術してその日に帰れるとか聞いています
どうぞお大切・お大事になさってくださいませ


古都人さんへ

驚いたというより、うかつでした。もっと早く、その可能性に気付くべきでした。
古都人さんも白内障なのですか?!手術の必要がないということは、軽い症状ですんでいるのですね。きっと早期発見され、毎月眼科へ通っていることで進行を防いでいるのでしょうね。
今は日帰り手術も可能だそうですが、母の年齢と痴呆症を考え、全身麻酔での手術になりました。
退院後の経過も、とりあえずは順調のようです。

投稿: 古都人 | 2011年12月19日 (月) 07時02分

本日入院ということですか。
大変ですが、誰でもかかる病気ですから
心配はいりませんね。
どうぞお大切になさって下さい。

退院後は心身とも明るくなられるでしょう。
だってよく見えるようになるのですから・・・


matsubaraさんへ

日帰り手術も可能な病気ですから、それほど心配はなかったのですが、母の年齢と痴呆症を考え、全身麻酔での手術になりました。
良く見えるようになっているはずなのですが、どうも言ってることがおかしいのです。これも痴呆症のせいなのかもしれませんが、見えるようになっても心身ともに明るく・・・、とはいかないようです。

投稿: matsubara | 2011年12月19日 (月) 07時57分

慕辺未行さん:おはようございます。
母上の白内障の手術が成功するように津島神社へお参りしてきます。
年内無事に終わって、明るい新年が迎えれるように
祈っています。


seiboさんへ

お心遣い、ありがとうございます。
お蔭さまで、無事に終わりました。
良く見えるようになっているはずなのですが、母の口から出てくる言葉は、今一つなのです。何しろ痴呆症の母ですから、以前の状態がどうだったのかさえ、忘れてしまったかもしれません。

投稿: seibo | 2011年12月19日 (月) 07時59分

お見舞い申し上げます。
無事に手術が終わり
今以上に明るくなられるお母様を想像します。
第一声、楽しみですね。
暮れの忙しい時期です。
慕辺末行さんも体調管理に気を付けて乗り切って下さい。
きっと明るいお正月になりますね♪
お大事に。


のこのこさんへ

ありがとうございます。
手術は無事に終わったのですが、明るくなったかどうかは・・・?
入院中は私だけでなく兄や姉も来てくれたので、母もご機嫌だったのですが、退院後は一人でいる時間が多く、痴呆症のせいもあり、決して明るくはないです。
この3連休、母の食事と眼科の薬の世話以外は、滞っている仕事を片づけなければなりません。来週も1日だけ再診に連れて行かねばなりませんし、休日返上しないと、年を越せません。

投稿: のこのこ | 2011年12月19日 (月) 21時24分

こんばんは。
20日・・・といえば、今日が手術の日ですね。
無事手術が成功して、お母さまの目が
よくなりますよう、心からお祈りしています。
そして、はっきり見えるようになった目で、
お母さまの心も、もっと明るくなりますように・・・
ところで、ルナリアの花、まだ咲いているのですね!
その健気さに、私も元気が出るようです♪


hananoさんへ

ハイ、ありがとうございます。手術は無事終わりました。
眼鏡をかけるとずいぶん見えるようですが、裸眼では今までと変わらないと言っています。医師の話では、そんなことはないそうですが・・・。痴呆症の母の言うことですから、よく分かりません。
ルナリアの花期は5~6月なのですが、ここだけは今も咲き続けています。他の茎は枯れてしまっているのに!
今咲いているところ、実はまだ蕾が出てきています。

投稿: hanano | 2011年12月20日 (火) 19時32分

お母さまの手術、大丈夫でしたか?
白内障はお年寄りの方にはよくある病気といっても、やっぱり心配ですよね
順調に済まれていると良いのですがconfident
目が良くなられて、おまけに積極的になられると何よりですね
ベランダのお花たちもこの寒い中、精一杯咲きながら応援してるんでしょうねbud


きゃぶさんへ

ハイ、皆様のおかげで無事に終わりました。
日帰り手術も可能なのですが、母の年齢と痴呆症を考え、全身麻酔での手術になりました。
退院してきて2日。目は良く見えるようになっているはずですが、他は全く今までと何ら変わりません。目は良くなっても、痴呆症までは良くなりませんから!
ルナリアにベゴニア、シャコバサボテンも少しずつ開花し始めました。

投稿: きゃぶ | 2011年12月20日 (火) 21時08分

僕の祖母も白内障になって、手術したことがあります。
確かにご高齢の方にとっては珍しくもない病気なのかも
しれませんが、目が見えにくくなるというのはすごく
不安というかストレスになると思います。
僕も以前、目を患って、2.0あった視力が1週間ほどで
0.3まで落ちたことがありまして、幸い2ヶ月ほどで元通り
に戻ったのでよかったのですが、とても不快だったことを
思い出しました。

今頃はすでに手術も終わられていると思いますが、手術が
成功して回復されていることをお祈りしています。


Junjiroさんへ

痴呆症が極端に進んで、そちらにばかり気を取られ、「目が見えにくい」と言う母を『老眼』と決めつけていたのは、本当にうかつでした。
『見えない』ことがどれほどストレスとなるのか、それさえ気がつきませんでした。
手術は無事終わり、よく見えるようになっているはずなのですが、自宅にいるときは一人のことが多く、生活そのものは以前と変わっていないようです。
せっかくよく見えるようになったのだから、もう少し積極的に出歩いたりして欲しいのですが・・・(-_-)ウーン!

投稿: Junjiro | 2011年12月20日 (火) 22時05分

手術は無事済まれたでしょうか?  ご苦労様でした
よい先生がついておられるので、安心でしょう

白内障は緑内障より よいそうですね
お優しい慕辺未行さんには頭が下がります・・

’トラウマ’は お馴染みの フロイトの精神分析ですから
ドイツ語ですね、、  でも正確な発音は 若干違うのでは~
日本語で都合よく解釈しますよね・・

「ギョーテとは 俺のことかとゲーテ言い」なんてネ~happy01


bellaさんへ

ハイ、ブログ仲間の皆様にはご心配おかけしましたが、無事に終わりました。
良く見えるようになっているはずなのですが、自宅で一人でいる時間が多いせいか、性格まで明るく・・・とはいかないようです。
私としては、これを機にもう少し出歩いて欲しいのですが!
ドイツ語はわりと”ローマ字”読みに近い発音ですから、案外同じかも・・・?
>「ギョーテとは 俺のことかとゲーテ言い」
有名ですよネェ (^_^)!

投稿: bella | 2011年12月21日 (水) 16時58分

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