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2011年11月23日 (水)

芸術の秋 世界的名画の切手

 秋も深まり、暦の上ではすでに冬ですね。
”切手シリーズ”、たまには海外の切手をと思い、こんな切手を紹介します。
芸術の秋、ほんの少しだけ、切手で名画をご覧ください。

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まず最初は、誰もがご存知の『モナリザ』です。1968年の母の日に発行されたようです。しかし、発行した国”RASALKHAIMA”って、どこ・・・?
調べてみました (^o^)/ハイ!中東・アラブ首長国連邦(UAE)の中の1つ、”ラス・アル・ハイム”という国(?)のようです。調べるまで全然知りませんでした。

次の2枚は、ゴヤの代表作”着衣のマヤ”そして”裸のマヤ”です。(← これもウィキペディアで調べました)
そして、発行した国”AJMAN”・・・?
やはり、アラブ首長国連邦の中の1つの小さな国です。

下の2枚の切手、サイズは年賀状で当たる切手シートとほぼ同じサイズです。ですからピンボケせずに撮れました (^_^;;ヘヘッ!しかし、こんな大きな切手、実用性があったのかナァ? (-_-)ウーン...?

これらの切手、発行年や消印から分かりますように、1960年代最後です。私はその頃、まだ小学生になったばかりです。とても手に入れられるものではありません。
親戚(はとこ)のお姉さんから頂いたものです。よくよく考えてみれば、コレクションしている切手(日本、海外問わず)の半分以上は、このお姉さんから頂いたり送ってもらったもののような気がします。

今後も日本及び世界の切手を紹介していきます。が、私のコレクションは1980年代前半までですので、新しいものは全く紹介できないこと、ご了承ください m(u_u)mゴメン!
その代わり、今は崩壊した旧ソ連、チェコスロバキア、中国返還前の香港の切手など、もう発行されることがない国の切手、紹介します (^_^)!

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コメント

なぜ他国の名画を切手の模様にしたのかなあ。不思議ですね。
しかも大きくて使えませんね。
私も記念切手を買ってくるんですが、それを普通に使ってしまっています。そのほうが受け取る方もインパクト強そうだから。もったいないかしら?


agewisdomさんへ

さぁ~?何故でしょうね。UAEと言えば、ドバイに象徴されるように、今や世界でもとても裕福な国として知られていますよね。昔からそうだったのかなぁ・・・(-_-)ウーン?
最近は手書きの郵便を送る機会がないせいか、切手を買うことはほとんどありませんが、PC導入前はドイツやネパールの友達に手紙を送る際、出来る限り80円の記念切手+不足分は通常の切手で送るようにしていました。
記念切手、コレクションの趣味があれば、1枚ずつぐらいは残しておくのも良いと思いますが、そうでなければ使ってしまっても良いと思います。受け取る側としては、切手に興味がある無しに関わらず、必ず目にしますし、ちょっと違う印象を受けると思います。

投稿: agewisdom | 2011年11月23日 (水) 22時41分

慕辺未行さんへ
お早うございます
芸術の秋に相応しく 世界の名画を鑑賞させて頂きました
有難うございます
「モナリザ」は以前京都でも公開され見に行った記憶があります
京都市美術館だったと思います
この絵がそうなのかと感動して見入っていました
3枚目の絵は切手にすることに日本では躊躇するでしょうね
外国だから出来たのでしょう


古都人さんへ

コインや切手を紹介し始めたものの、海外の切手はまだでしたので、まずはこちらから紹介してみました。
京都でモナリザが見ることができたのですね。以前『世界の絵葉書』の中でも紹介したことがあります。私の友人はわざわざフランスまで行って、見てきました。
裸婦の切手ですが、これほどリアルではないものの、日本の切手にも数点あるような記憶があります。有名な画家の絵画がデザインされた切手です。趣味週間シリーズの切手ではなかったかと思います。

投稿: 古都人 | 2011年11月24日 (木) 10時16分

世界には素敵な切手が一杯でしょうね。
それを目にすることは少なく、
こうしてご紹介頂くのは凄く楽しみです。
今は手紙を書くことも少なく、切手を買うことも
少ないのですが、以前買い求めていた少しの記念切手を
今では保存しても仕方がなく使うようにしています。
ラス・アル・ハイムは初めて聞きました。
モナリザの周りの図柄も綺麗ですね。
下の2枚の切手のお国もさっぱり分かりません。
大きい切手は小包にでも貼られていたのでしょうか?
どちらも綺麗な切手ですね。


すみれさんへ

世界には色んなデザインの切手がありますヨォ!今回はこのような名画を紹介しましたが、今後は今は崩壊した国や国別に、デザイン(例えば、花・動物など)によって紹介するのも面白いかな、と考えています。
私も稀に観光地で、その土地ならではの切手を買ったことがありますが、1枚ずつのみ残して使ってしまいました。
どちらもアラブ首長国連邦(UAE)の中の首長国のようです。私も初めて知りました。UAEの首長国はドバイしか知りませんでした。
切手シートのような大きな切手、小包や定型外サイズの郵便にしか使えないですね。

投稿: すみれ | 2011年11月24日 (木) 10時24分

慕辺未行さん
 こんにちは(^_^)
京都も紅葉の秋、芸術の秋です
美術館巡りは愉しみの一つですが、最近特に目が悪くて・・・(ー_ー)!!
身体障害者手帳提示で全ての公立の美術館は只なのです
勿体ないですが、今は有名な作品展しか行っていません
こうしてブログでご紹介して頂くのは
切手であったとしても嬉しいです
 正しく世界の名画ですね。
私も古都人さんと同じでモナリザは京都で公開されていて
見ました。
その時、とても感動したのを懐かしく思い出しながら
魅入っています。
 三枚目の絵は
切手にするのは少し??ですね。
芸術と思えば良いのでしょうが・・・
 慕辺未行さんの秘蔵のお宝、これからも拝見出来るのを
愉しみにしています(*^。^*)


コスモスさんへ

いよいよ紅葉真っ盛りになってきたようですね。今年はまだ見に行っていませんし、行けるかどうかも???です。
芸術に疎い私は美術館というところとは全く縁がありません (^_^;;!見ても分からないもので (。_。)ハズイ!
モナリザは、この切手と絵葉書で観賞するのみです(笑)。
古都人様へのコメレスにも書きましたが、私の友人はパリで、この絵を見ています。そう考えますと、京都で見られたのはとても幸運でしたね。
日本の切手にも裸婦を描いたものがありますよ。子供のころ、その切手を買うのがとても恥ずかしかったような、そんな記憶がかすかにあります。
秘蔵のお宝・・・、と言えるものはありませんが(全部まとめても、二束三文です)、それでもデザインや発行された国によっては、ネタになりそうな切手もありそうです。
少しずつ探しては吟味します。

*ブログへは後ほど伺います。

投稿: コスモス | 2011年11月24日 (木) 11時53分

古い切手を大切にされてるんですね。
親戚のお姉さん、プレゼントし甲斐があったのではと思います。
世界にはまだまだ知らない国がたくさんありそうですね。
ラス・アル・ハイムは国ですか?と思うくらい全然知りませんでした。
今日は名画でした、世界の切手、面白いですね。
興味が出てきましたょ。
次回の切手も楽しみにしています。


のこのこさんへ

大切に、というか押入れの奥で埃かぶっていました(笑)。
ストックブックに保存していても、汚れてきたりするようで、決して状態は良くないものばかりです。
このお姉さん、結婚後しばらくして、ご主人様の転勤で千葉へ引っ越し、以来会ったのはほんの1~2回です。それでも会えば必ず声をかけてくださいます。
どちらもアラブ首長国連邦を構成する7つの首長国の1つのようです。ですから正確には”国”ではありません。
しかし、このように独自で切手を発行しているのですから、”1つの国家”なのかもしれませんね。

投稿: のこのこ | 2011年11月24日 (木) 20時35分

こんなにきちんとキレイに保存してくださってるのを知ったら、
お姉さんもさぞかし喜ばれることでしょうねshine
モナリザの切手は母の日の記念切手なんですね
やっぱりあの「微笑み」は、お母さんを連想させるんでしょうかconfident
切手になっていると、名画も身近に感じられて良いですね~


きゃぶさんへ

それが・・・、やはり汚れてくるのです。仕方がないですね。もう40年近くなりますから!押入れの奥にしまいっぱなしで、埃や湿気・・・影響を与えないわけがありません (>_<)!
今回、この切手を紹介するにあたり、改めてデザインをよーく見てみました。で、気がついたのが”母の日”の記念であることや発行国。ウィキで調べて分かりました。これもちょっとした雑学になりそうです。
名画をデザインした切手は、日本でもずいぶん発行されています。もちろん日本の画家の作品です。これらも紹介したいと思っています。

投稿: きゃぶ | 2011年11月24日 (木) 20時35分

贅沢な切手ですね。

モナリザはパリのルーブル美術館で見ましたし、
マハは、2枚ともスペインのプラド美術館で見ました。
平凡な感想ですが、
どちらも素晴らしかったです。

切手これからも大切にして下さい。
よいはとこさんがおられて
よかったです。


matsubaraさんへ

これらすべて、実物をご覧になられているのですか (゚o゚)スゲェ!これを見て懐かしい旅の思い出が甦ったでしょうか?
とても貴重な切手と思ったのか、大切に保管してあったのですが、それでも汚れていました。
私がまだ小学生の時、親戚宅へ遊びに行った折、お姉さんから直接頂いた切手です。私が「切手を集めている」と言ったのかもしれません。これらの切手をはじめ、たくさんの切手、さらに新しく発行された切手を郵送で送ってくださいました。
私が初めての海外、ネパールの切手をお土産に買って送ったところ、とても喜んでくれたのを今も覚えています。

投稿: matsubara | 2011年11月25日 (金) 08時01分

こんにちは~ 活け花は時々なさってますか~
最近なら Xmasツリー風はいかが!

三枚の絵、実物を見ましたが、モナリザは、
旗を持ったガイドさんのツアーが100人以上いて、
息も絶え絶えの鑑賞でした
「着衣」は 今、来日中ですね。
プラドは 本当に個性的な美術館でした

切手は 日本のは やはり世界一でしょう・・!?


bellaさんへ

玄関やキッチン、居間などに飾ってある花が枯れてきましたら、入れ替えるように心がけてはいます。
しかし、セイタカアワダチソウもそろそろ色褪せ始めていますし、ランタナもそろそろ終わりのようで、活ける花がないのです (。_。)ショボーン!
bellaさんもこれらすべてご覧になられていましたか (^o^)オォッ!モナリザの前はやはり、相当な数の人々でごった返しているのでしょうね。
エッ?この『着衣のマヤ』の絵、今日本に?どこかで公開されているのですね。
日本の切手は・・・世界一・・・かな?

投稿: bella | 2011年11月25日 (金) 12時17分

名画の切手、なんだか使うのがもったいないような気がしますね。
下の2枚は切手シートほどの大きさって、ハガキに貼ったら
半分くらいが切手になってしまいますね。切手に押された
スタンプが小さく見えます。
世界にはいろんな切手があるんですね。


Junjiroさんへ

日本にも有名な画家の作品がデザインされた切手があります。このモナリザの切手のようにはなっていませんから、私は1枚ずつ残して後は使ってしまいました。
下の2枚を、もし絵葉書に使ったら・・・宛名が書けなくなります(笑)!
世界の切手というか、私はある一つの国家の中の首長国で、このようなオリジナルの切手を発行していることに驚きました。

投稿: Junjiro | 2011年11月26日 (土) 20時20分

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