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2011年11月28日 (月)

せめてもの慰め

 訪問して下さいました皆様、こんばんは ヽ(´▽`)/!
訪問される時間によっては、おはようございます (◎´∀`)ノ!こんにちは (*゚▽゚)ノ!

11月最後の週末、とても穏やかな天気で紅葉狩りには「もってこい!」の2日間でしたが、私はどこへも出かけられず・・・(。_。)ショボーン!
土曜日は母を医者へと連れて行き、家では食事の用意。日曜日は、相変わらず「頭が痛い」という母に代わり、朝から家事三昧。買い物にも行かねばならないし (-_-;;ヤレヤレ!

洗濯ものをベランダへ干すときに、ふと足元を見ると・・・、この季節、数少ないお花が健気に咲いています。それを見ると、ホッと笑みがこぼれます。
こんな良い天気の日に、どこへも出かけられない私にとって、とても慰められます。

私を元気づけてくれるお花、先日アップしたものと大差ありませんが、ご覧ください。

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ルナリアのプランター。左側は立ち枯れています。花が咲いている方も見た目はほとんど枯れています。が、若い芽(?)・枝(?)が育ち、この時期に花をつけました w(^o^)w!

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こんなに可憐に可愛く咲いています (*^o^*)!「この季節に?!」と思うと、とても健気で愛おしくてたまりません (゚o゚)!

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ベゴニア。色が微妙に違います。ピンクと赤。赤いほうは、花びらが少し増えました。

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開花間近でしょうか?カランコエ(だと思います)の蕾です。

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シャコバサボテンも蕾をつけています。

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いつだったか買い求めた多肉植物の小さな寄せ植えの中で、唯一生き残ったセダム・銘月です。

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頭のてっぺんは、このような花の形になっています。
光の加減で見づらいかな (^_^;;?!

どこへも出かけられず、家の中でバタバタしていましたが、ほんのわずか咲いている花に、元気と癒しを貰っています (-o-)ホッ!

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コメント

うーん…
大変ですねえ。
せめてたまに気晴らしでもできるといいのですけど…
お疲れが出ませんように。

この時期、世話が楽で綺麗な花というと
シクラメンお勧めですよ。
私は秋に買って、連休過ぎまで毎年咲かせます。
以前は夏越しもしたことありますが
次の年に花つきが悪いので今はもうしてません。
それでも半年以上楽しませてくれるので十分です。


zooeyさんへ

私自身もそうですが、母にも気晴らしが必要だと思います。が、最近は体調のせいか昼間も寝てばかりいるようで、外へ連れ出そうにも「しんどい」の一言。
こちらがうんざり。いつものこととはいえ「またか!」としかいうこともありません。
シクラメンは毎年のように買い求めます。鉢植えだったり、寄せ植えようだったり、その年によってまちまちです。
半年以上も咲いているのですか (゚o゚)ホェーッ!我が家は数ヶ月でいつも枯れてしまいます。

投稿: zooey | 2011年11月28日 (月) 22時48分

大変ですね。お留守の間はお母様おひとりですか。なるべく時々声をかけてくれる方があった方がお元気になりますよ。でも、うちの母も日に日に痴呆が進み大変です。前もって介護の相談とか受けておくといざというときケアマネージャーとかに相談できていいですよ。
忙しい中ベランダでちゃんとお花が育っているっていいですね。心のゆとりになりますよ。


agewisdomさんへ

平日昼間は一人です。デイサービスにも行きたがらない母ですから、ホームヘルパーなどの世話にもなりたくないのです。それに、「見知らぬ人を家にあげて、何かあったらどうする?」と、そういうことには強く反対します。
私自身も、私の留守中に他人が家の中に入るのはちょっと不安でもあります。数年前、名古屋では民生委員による殺人事件も起こっていますし。
毎朝、体がしんどそうな母の顔を見るたびため息が漏れます。そしてその後いつもベランダへ出て花に水をやっています。少しでも気分転換になります。

投稿: agewisdom | 2011年11月28日 (月) 22時56分

慕辺未行さん
 私は、おはようございます(^・^)
お仕事と家事、そしてお母さまのお相手
少しも気の休まる時の無い慕辺未行さん。
 ベランダの可憐なお花達をご覧になって
ホッと安らぎを得られる
お忙しさの中での心のゆとりでしょうか
お花達も慕辺未行さんの思いに応えて咲いてくれる
嬉しいですね。

 私の母も中間独居でしたが、
訪問看護の無い日とデイサービスへ行かない日は
勤務先から電話を入れていました。
お昼の休憩時間と午後、3時頃ですが。
母の答えはいつも、「もう、帰れるのか?」

 私もシクラメンを勧めます。
室内管理ですし、お水と1~2週間に一回薄い液肥だけで
半年くらい楽しめます。
お母さまも室内に華やかな色の花が有れば
少しは刺激になり、喜ばれるのではと思います。


コスモスさんへ

毎朝起きてまずすることは、母の具合を見ることです。体調が良い時はホッとするものの、最近はそうでない時の方が多く、「またか (-_-)!」と思いながらベランダへ。
「おまえたちはこんなに元気に頑張って咲いているのになぁ」と思いながら、水をやり気分転換しています。
デイサービスも訪問看護も受けたがりません。他人を家の中に入れたくないことが第一の理由。第二にお金の問題。
いずれにしても、ますます弱りボケも激しくなる一方です。
母には、「あまりにも具合が悪いときは電話しろ」と伝えてあります。私から昼間、電話することはありません。以前はしていたのですよ。しかし「何ともないで、電話せんでもいいわ」がいつもの返事でした。
シクラメンって、そんなに長持ちするのですか?我が家ではそんなに咲き続けたことはありません。
今、ポインセチア飾っています。が、体がしんどいのか、目が見えにくいのか、花の世話も全くしなくなりました。仏花や遺影の前の切り花を見れば一目瞭然です。
とにかく何をやっても母にとってはプラスになることが現状では全くありません。お手上げ状態です。

編集で、名前入れておきました。下のコメントは削除しますネ。

ブログへのコメントです (^o^)/
『ぶらり見~つけた京都(本屋さんに舞妓さん)』
スゴイ (゚o゚)オォーッ!ラッキーですネ!
舞妓さん、プライベート時間でも、この格好で出歩かれるのですね。そして、「へえ、おおきに」と快く撮らせてくれるのですね。
京都ならではの光景、と言えるでしょうね。

『京都御苑「宗像神社」の紅葉』
京都御苑、訪れたことはないのですが、そのような歴史があったのですね。
明治維新で都が江戸改め東京へ遷され、御所周辺の街も苑の中に入れられたのですね。
公家屋敷、一つも残されていないのでしょうか?んっ?古都人様のブログで、そのようなお屋敷を見たような・・・。
真っ赤な紅葉がとても美しいですね。しかしそれ以上に3色揃ったもみじの葉っぱのグラデーション、素晴らしいです。
紙ふうせんの”冬が来る前に”、とても懐かしいです。高校時代この曲をラジオで初めて聞いた後、「絶対にヒットする!」とクラスメイトに断言した記憶があります。すると・・・、その通りになりました。レコード、今も持っています。

投稿: コスモス | 2011年11月29日 (火) 07時31分

お母様はデイケアがあまりお好きでないのですね。
母のように楽しみでないとあまり勧められません
ものね。

ルナリアがこんな寒い時期によく咲かせられると
感心しています。
我が家は葉だけですが元気です。


matsubaraさんへ

デイケアも訪問看護もお断りのようです。私としては、たまに誰か様子を見に来てくれる人がいるとか、周りに誰かいるほうが、何かあった時に安心なのですが、母は頑として「嫌だね」の一言。
最近は私が出掛ける時も帰宅した時も、いつも布団の中で寝ています。「具合悪いのか?」と聞くとたいてい「頭が痛い」「めまいがする」「寒気がする」「えらい(だるい)」のどれかが返って来ます。
これが毎日なのです。私も滅入ってしまいます。
花期をとっくに過ぎて今なお咲くルナリアに、とても励まされています。

投稿: matsubara | 2011年11月29日 (火) 07時50分

慕辺未行さんへ
お早うございます(私はこちらの方です)
いろいろとお忙しい中でも草花を育てておられるのに
感心しています 
そうですね 忙しくても少し時間を割いて草花を育てる
ことが心に潤いが与えられ癒されますものね
私も先日も書きましたが唯一カランコエを大事に育てて
います 少し大きめの鉢に植え替えもしました
花芽が付き始めています 寒さに注意してやらねば
と思っているところです
お母様のこと 家事のこと そして草花のこと お忙しいこと
と思いますが心ゆったりとお励みくださいませ


古都人さんへ

朝の水やり程度ですが、癒されます。
朝起きて、母の具合を見るのですが、最近は具合が悪い時の方が多く、もううんざり!その後にベランダへ行って、この花たちを見ながら元気を貰って気分転換しています。
しかし、せっかく活けた花たちは、枯れたままの状態のもあります。仏花や遺影の前の花の水を換えることさえ、母は忘れたのか、しなくなってしまったようです。
今咲いている花もあれば、これから咲こうとする花もあります。我が家のカランコエ(だと思う?)は、実は何も咲いていなかった植木鉢に突然咲き始めたものなのです。昨年それが八重のカランコエと分かり、驚いたものでした。スズメの落とし物から咲いた花のようです。

投稿: 古都人 | 2011年11月29日 (火) 09時34分

こんばんわ
本当にルナリアは、精一杯咲いてますね~
見てる私も愛しく感じます。

慕辺未行様
ご家庭にホームヘルパーさんをお願いするのも一つの方法ですよ 短時間で、お掃除 洗濯 時と場合によっては、お買い物
ちゃんと、その時 ご本人の様子観察や、とにかく 変化が無いかとか 最初は、他人を家に入れる事に誰も抵抗が有りますが、永い一人の時間に 笑顔でヘルパーさんが、少しの時間でも来てくれる 慣れて笑顔も出てきますよ 会話も、しますしね

知人は、仕事も失いかねない処まで追い詰められました
お元気な内に 人に慣れて戴くほうが、楽しみに繋がりますよ
ヘルパーさんも、プロですから 大丈夫ですよ 
出過ぎた事ですが一回だけお許しくださいね。


ばーぱんさんへ

ルナリア、本当に頑張っているでしょ?!茎も葉っぱもどう見ても枯れているのに!ここだけ若い芽が出て花を咲かせています。
アドバイスありがとうございます。私も何度か考え、母にそのことを言いました。が、頑として「嫌だね」の一点張り。
↑の方々へのコメレスにも書きましたが、赤の他人を家の中に入れたり、あちこち触らせたりするのが絶対に嫌なようです。それに「何か盗まれたり通帳持ってかれたりしたらどうする」と心配なようです。
たしかに母の言うことも理解できます。数年前、名古屋で民生委員の方による殺人事件も起きていますし、必ずしも100%信用しても良いわけではありませんから。
>知人は、仕事も失いかねない処まで追い詰められました
私自身、とても他人事ではないです。母の状態がもっとひどくなった場合、最悪そうならないとも限りません。
とにかく、私自身だけは心身ともに健康を保たなければ!と思っています。

投稿: ばーぱん | 2011年11月29日 (火) 20時44分

慕辺未行さん
 お母さまの事、在宅介護支援センターのケアマネージャに
ご相談されたら如何ですか?
今のままなら慕辺未行さんが心身ともに疲れ果てる
そんな事になったらお二人とも不幸ですよね。
様々な事を経験された結果ならごめんなさいね。

 戴きましたコメントのお返事です
出先で舞妓さんに会うと本当に嬉しいです。
多分舞妓さんには本当の素顔でいられるのは
おうちの中だけでしょうね
紹介の和服が普段着です
夏は浴衣ですね。
やはり京都ならではの光景でしょうね。

 京都御苑は明治維新後東京へ遷され荒れ放題だったのを
整備されて国民公園になりました。
残っているのは、古都人さんがご紹介されていた、
九条家遺構の茶室・拾翠亭だけだと思います。
 
 私もモミジは真っ赤よりグラデーションに惹かれます。
その彩や絵具では描けない葉色に自然は素晴らしいなあと
思います。
 慕辺未行さんも紙ふうせんの”冬がくる前に”は
お好きだったのですね
私も大好きでした。レコードを今でもは素晴らしい。

読み捨てになさって下さいね
 

コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年11月30日 (水) 07時40分

ヒマラヤなどを闊歩なさっていた時期を ブログ上ですけど
なにかご一緒に過ごした感がありますので、

ベランダの一輪の花に心を動かされている慕辺未行さんの
お気持ちが 私なりに 言葉でなく感慨深く胸に沁みますよ

そういう時期にはそういう時期の収穫がありますから
それを見逃さないでね!


bellaさんへ

そうですね。以前は古い海外旅日記の原稿がありましたから、このようなことがあっても旅日記を優先してブログを書いていました。
旅日記を書き終え、ネタが乏しくなったこともありますが、私自身も精神的に少し疲れているのかもしれないですね。
だからついブログで愚痴をこぼしてしまったのかもしれません。
この時期をうまく乗り越えられれば、後にきっと良いことがあると信じて頑張ります。

投稿: bella | 2011年11月30日 (水) 10時29分

みなさんからのコメントもですが、つい心配になってしまいました
民生委員の方はやはり基本、ボランティアといった感じも強いですし、いろんな方がいらっしゃるので、あんな事件も起きてしまったのかもしれません
確かにご心配ですよね
でもケアマネージャーさんやホームヘルパーさんなら、いい意味でお仕事な訳ですし、あまり考えが合わないときには別の所・・・という方法もあると思いますよ
なんといっても専門家、お母さまのことも良いお考えがあるかもしれません
お二人だけでいらっしゃるよりも、気が晴れるのではないでしょうか・・・余計なお世話ですみません


きゃぶさんへ

御心配おかけしてすみません (^_^;;
皆様から頂いた意見を参考に、何気なく母に話しています。しかしやはり・・・。
ホームヘルパーに関しては、私自身が資格を取ろうかと考えたこともあり、その頃の資料などを見せて説明したこともあるのですが、それでも「他人は他人」のようで、「(私が)いる時なら良いけど、そうでないときは何かあったら困る」の繰り返し。私がいるときに来てもらう意味はないのですが、そうでなければ他人を家には絶対に上がらせたくないようです。
地道に少しずつ説得するしかないようです。

投稿: きゃぶ | 2011年11月30日 (水) 22時27分

大変ですね~
お母様のお気持ちもわかりますが、
お勤めがおありですからね。
デイサービスがお嫌いでも、一度お出かけに
成ったらお母様のお思いと違っているかもです。
でも説得が大変なのでしょうね。
お身内の手助けが有れば一番良いでしょうね。
お花、元気に咲いていますね。
カランコエ蕾が沢山ですね。
開花アップ楽しみにしています。
紅葉狩り、私も出かけずに終わりそうです。

すみれさんへ

皆様からご心配いただき、本当に恐縮してしまいます。でも大変なのは私ではなく、むしろ母です。「どうしても具合が悪ければ電話しろ」と言ってあるのですが、してくることはありません。
それだけに、デイサービスやホームヘルパーの方に週に数回お世話になるほうが、私としては安心なのです。
年寄りなのに年寄り扱いされるのが嫌いな母なので、デイサービスなんて絶対に行きたがらないのです。
カランコエ、もうそろそろと思いますが、なかなか咲きません。シャコバサボテンも、蕾はついているものの、色づきが良くないように思います。開花はもう少し先でしょうね。

投稿: すみれ | 2011年11月30日 (水) 23時16分

こんばんは☆
健気に咲いてるお花を見て心癒されている慕辺末行さんが
とても健気に思えてたまりません。
頭が下がりますがこのままの状態が続くと
慕辺末行さんご自身が参ってしまいます。
一人で考え込まないで下さいね。
心を開いて下さる良い方法が見つかると信じてます。


のこのこさんへ

健気だなんて言われますと・・・(^_^;;テレ!そんな純粋な心はもうありません(笑)!
帰宅後はもう真っ暗ですから、毎朝様子を見て一日の活力を貰っています。
私の叔父も独身で祖母の面倒をずっと1人で見ていました。今の私よりずっと年上の頃で、いわゆる老老介護でした。あの頃の叔父に比べれば、まだ楽な方と思っています。大変なのはむしろ母。私が留守中、具合が悪くても一人ですから。デイサービスやホームヘルパーの方に来て戴く方が、私自身は安心なのですが、なかなか進みません。

投稿: のこのこ | 2011年12月 1日 (木) 17時45分

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