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2011年11月 8日 (火)

シンガポール、スイス&ユーロコイン

 カテゴリー『日本&世界の切手・コイン』、紹介し忘れていたコインがありました。
シンガポールのコインと、スイス、そしてユーロのコインです。

使いきれず、余ってしまったコインだけですので、そんなにたくさんはありません。
ほんのわずかだけですが、それぞれのコイン紹介いたします。
(現地にはもちろん紙幣もありますが、紙幣は使いきっていたようで、残っていませんでした。)

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シンガポールのコイン。10セントコインが2種類、20セントと1ドルコイン。
上の10セントコインは古いタイプのようです。その下の3枚のコインの裏には、4ヶ国の言葉で”シンガポール”と表示されています。

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スイスのコインです。スイスはユーロではなく、スイスフランが使われます。
1/2フランと20フランのコインです。分数を使った硬貨って、初めて見ました。

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ユーロ流通圏内で使用されるコインです。真ん中に1ユーロコイン。周りは50・20・10・2セントコイン。
セントの数字の左にある模様、ユーロが使える国が表示されているようです。セントのデザインは、これらの国すべて共通だそうです。
一方、1ユーロコインですが、額面が表示されている方はどの国も共通ですが、この裏のデザインは発行された国によって違うということを聞いたことがあります。ですから、例えばイタリア→フランス→スペインと旅された場合、どの国でもユーロが使えるのですが、裏のを見ますと同じ1ユーロコインでもデザインが違っていると思います。

このように各国・地域のコインを見てみますと、デザインにも特徴がありますし、とても面白いと思います。
安いコインでしたら”お土産”に、ユーロは同じ額面のコインでも国別に写真に撮っておくのも面白いと思います。
もし、ヨーロッパへ旅される機会・予定がある方、ぜひご参考にしてください。

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コメント

ユーロになってからヨーロッパへ行ったことがないことに気付きました。今ユーロは危機にさらされていますね。円高は旅行にいいけれど、世界の不景気は困る。コインを見ていて、そんなことを思ってしまう昨今ですね。


agewisdomさんへ

おや、ユーロになってからヨーロッパへは行かれていませんでしたか?!ちょっとビックリ!
しかし逆に言えば、各国の通貨を体験している、ってことですよね。ポンドにフラン、マルクにリラ・・・etc。
史上最高値を更新するほどの円高、日本人旅行者にとっては恩恵を受けるものの、その逆や自動車産業など、経済や景気に大きな陰を落としていますネ。
ユーロもギリシャの経済破たんが今、「よもや?!」の展開で問題がさらに混迷しそうですね。さらにイタリアまでもが、何やらおかしな状況のようで。世界経済、どうなるのでしょう?

投稿: agewisdom | 2011年11月 8日 (火) 22時53分

細かいコインは、いつも旅行の帰りに空港で寄付してしまうので
ユーロコインの裏の絵が違うとは知りませんでした。
国によって違うとは面白いですね。
それにしても、ユーロが危機を迎える時代が来るとは
夢にも思いませんでしたよねえ。


zooeyさんへ

さすが、小銭は寄付!ですね。素晴らしいです。
そういえば私も、かつてヘルシンキの街角で帰国直前、必要以外の細かいお金を全額寄付したことを思い出しました。
ユーロコインの裏のデザインが、国によって違うのは最近になって知りました。ですから、どなたかユーロが流通している国々を旅される方がいれば、ぜひそれらの違いを紹介してくれないかなぁ?と思っている次第です。
日本だって東日本大震災をはじめ今年は自然災害が多く、決して経済状況がよいわけではないのに、円高が進む・・・。世界は、それ以上に経済状況が深刻なのですね。

投稿: zooey | 2011年11月 9日 (水) 00時03分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
今朝ご紹介のシンガポール、スイスそしてユーロのコインですが
勿論、私には縁の無いものですが・・

拡大写真で拝見しています。
当たり前のことですが其々に違いや特徴が有って面白いですね。
コインにもお国柄、お国の事情が有るのでしょうか?

シンガポールのコインの裏に4ケ国の言葉では何故なのか?
 スイスの分数を使った硬貨は珍しくて
世界中でもそんなに無いのでは?
 そして、ユーロ流通圏内で使用されるコイン。
模様はユーロが使える国の表示・・
発行されている国によって裏のデザインが違うのも
面白いです。
 
 そして、これらのコインには慕辺未行さんのご旅行の思い出も
有るのですね。
 「たかがコインされどコイン」
今朝も愉しく拝見しましたヽ(^。^)ノ


コスモスさんへ

コインや紙幣を見ますとお国柄がよく表れていると思います。ヨーロッパはずい分”ユーロ”が使われる国が多いのですが、そうでない国もまだまだたくさんあります。
シンガポールは小さな国ながらも、実に多様な”多民族国家”ですから、それで4カ国語での表記がされているのでしょう。英語と中国語は分かりましたが、あと2つはどこの国の言葉か自信がありません。
分数で表示されているコインは、本当に珍しいと思います。例えば1ユーロ=100セントのように、もう1つのお金の単位がある通貨があって、決して1/2ユーロとは言いませんから。それだけにちょっと面白いコインだと思います。
コインに”旅の思い出”と言われますと、特に何かあるわけでもないのですが、しかしこれがないと旅出来ませんからネェ(笑)!旅人誰もがお世話になりますネ。

ブログへのコメントです (^o^)/
『格子の影 町家の美』
格子から漏れる町家の灯りが、雨に濡れた石畳にこぼれ、時には格子が影となって石畳に映る・・・これも「京都だからこそ」の味わい深い風情でしょうか?!
フラッシュを焚かずに、街の灯りだけで捉えた写真も、とても素敵な風情が感じられます。

『四国の旅「岡山ちょこっと」』
クジャクが羽を広げたような形の噴水ですね。とても綺麗です。
桃太郎はやっぱり岡山なのか?!と思いました。何故かって、実は愛知県犬山市に『桃太郎神社』があるのですヨ!他にも『桃太郎伝説』が残るところはあるでしょうが、何と言っても♪お腰につけたきび団子~♪のきびが吉備、で岡山なのでしょうね。
”おそろしいこと”や”がっかり”ですか?トラベル=トラブルです (^_^)!何が起こったのか、続きを楽しみにしています (^o^)/!

『四国の旅「瀬戸内海ちょこっと」』
瀬戸大橋は未だ渡ったことがないのですヨ (>_<)!四国へは高校生の時の修学旅行で行ったきり、それも高松だけでした。
その瀬戸大橋からの眺め、青い空・青い海、目が覚めるような青さですネ w(^o^)w!
阿波踊りの銅像があるとは (゚o゚)オォッ!さすが、本場!ですね。

投稿: コスモス | 2011年11月 9日 (水) 07時38分

ユーロコインのデザインが国によって違うとは
今回の北欧の旅で初めてしりました。
これまでのものを保存しておけばよかったと
悔やんでいます。
ユーロコインは枕銭にもなるし、使い切ってしまいました。


matsubaraさんへ

私もつい最近知ったものですから、ちょっと悔やんでいます。ドイツ訪問中に、エルマーと近隣4ヶ国(ドイツ・オランダ・ベルギー・ルクセンブルク)ドライブしましたから、その時に知っていれば、それぞれのコインを何とか手に入れようとしたかもしれません。
フィンランドでは、最後は募金箱に寄付して使いきってしまいましたし、今思えば、ちょっと残念なことをしました。
各国の1ユーロコインなら、自分自身への安い土産になりますし、訪れた国が証拠として残ります。
もし、次にヨーロッパへ行く機会がありましたら、今度はちゃんと持ち帰ろうと思います。

投稿: matsubara | 2011年11月 9日 (水) 07時57分

慕辺未行さんへ
お早うございます
今日の記事に触発されて私が持っている唯一の外国のお金を改めて調べて見ました 外国と言ってもシンガポールと香港しか行っていないのですが・・・
香港よりシンガポールの方が多くありました 仕事の関係で行ったからだと思います
紙幣では10ドル・5ドル・2ドル1ドルと計10枚以上ありました
貨幣では1ドル・50セント・20セント・10セント・5セントでしたが
慕辺未行さんと同じ貨幣もありました
ただ1ドル紙幣でかなり古そうなものがあったのですが発行日付がありませんので外見でしか判断出来ませんでした
香港の貨幣にはすべてエリザベス女王の肖像が刻まれていましたがシンガポールにはそんなデザインは無かったですね


古都人さんへ

私は香港へは行ったことがなく、シンガポールはネパールへ行く時(1994年)の乗り継ぎで1泊しただけで、全く観光はしていませんでした。
シンガポールのお金、ずいぶん残っていたのですね。紙幣のデザインはもう覚えていないのですが、紙幣にも4ヶ国の言葉でシンガポールと表記されているのでしょうか?
この4カ国語のうち、英語と中国語は分かるのですが、他は???マレー語?インドネシア語?ご存知でしょうか?
香港のお金、中国返還前と後で何か変化はあるのでしょうか?古都人さんが行かれた時は、まだ返還前のイギリス領の頃で、それ故エリザベス女王の肖像が刻まれていたのだと思うのです。現在どうなっているのか、気になります。

投稿: 古都人 | 2011年11月 9日 (水) 08時54分

シンガポール、スイスは出かけた事がなく
憧れの旅先です。
4ヶ国の言葉で「シンガポール」と記されて
いるのも珍しく思いました。
分数を使った硬貨があるとは初めて知りました。
今も流通しているのでしょうね。
今まで旅行した国の紙幣やコインは残っているのも有ります。
一番有るのはユーロですが、
あまりじっくり見た事が有りませんでした。
一度良く見てみたいと思います。面白そうですね。


すみれさんへ

スイスはいいところですヨォ!ハマる人もいますしね。
シンガポールはネパールへの乗り継ぎで1泊しただけで、全く観光はしていないのです。
シンガポールは華僑をはじめ”多民族国家”ですから、4カ国語での表記になっているのだと思います。
分数のコインは、本当に面白いと言いましょうか、珍しいのでは?と思います。フランの下の通貨単位がないのでしょうか?!(調べてみましたら、あるようです)
ユーロコイン、残っていましたらぜひ見てみると面白いと思います。同じユーロでも、デザインが異なっているものがあるかもしれませんよ。

投稿: すみれ | 2011年11月 9日 (水) 11時36分

こんばんわ
家族の中で、私一人海外旅行の経験が有りませんが 写真を大きくして図案を見るのが好きです 
コインには、其の国を 表す花が、記されて 何の花?旅行された方達は、ご存知なのですね~
コインの縁 内側 が、(八角形) や、(七 スカラップ) 面白くて図案がいいですね 私の趣味に使わせて頂きたいと思いますが、宜しいでしょうか?それに、家族が持っていますコインも改めて見てみます 。


ばーぱんさんへ

私の家族は逆に、私しか海外へ行ったことがありませんでした。が、6年前、当時73歳の母を初めて海外へと連れて行きました。73才にして初めての海外旅行だったのです。
シンガポールのコインの花は・・・?あまり意識して見たことはなく、「あれ?何の花だろう?」とあらためて思いました。
>私の趣味に使わせて頂きたい
ハイ、どうぞ (^o^)!陶芸のデザインに使われるのでしょうか?きっと素敵なものができそうです。
過去に紹介した中で、ネパールのコインのデザインもとても素敵ですヨ。

投稿: ばーぱん | 2011年11月 9日 (水) 19時33分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
私が「思い出」と言いましたのは「コインを使われた国、場所」
の事だったのです。
言葉足らずでしたね。 

 戴きましたコメントのお返事ですgood
夜遅くに沢山の記事をご覧戴いて優しいコメント嬉しいです。

格子の影や町家の灯はやはり京都、それも西陣や
花街に似合いますね。
 フラッシュを焚いていたら雰囲気は変わっていたことと思います。
やはり一眼レフと三脚の必要性を思いました。
私のようにコンパクトカメラの方は居られませんでした。
 
 四国の旅、岡山駅前の噴水、珍しい形ですね、
そして綺麗でした。
関西ではやはり、桃太郎=岡山のイメージです。
♪お腰につけた・・・は知らない人は居られないでしょう,?
トラブルは・・・大泣き

 瀬戸内海の空と海、小さな島々は絵になりますね。
瀬戸大橋を通過している時に撮りましたが
それこそ、えらいこっちゃ えらいこっちゃの連続で
次回はカメラを持たないで行くぞ
綺麗な景色を楽しむ暇も無く通過しました・・・
阿波踊りの銅像は駅舎に小さいのも有りました
そして泊まったホテルにも

 読み捨てになさって下さいね


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年11月10日 (木) 07時35分

こんばんは☆
海外のコインにその後触れることもなく、引出しの中です。
改めてこうして説明して頂くと
いろいろお国柄が出て勉強になります。
4ケ国語でシンガポールと書かれてること、1ユーロのコインの裏のデザインが違うことも知ってるとまた楽しいものです。
コインを拝見してもう一度くらい海外行ってみたいです。
体力、気力、財力、あぁ、無理です。

↓よく活けられてますね。
我流と言う流儀、かしこまってなくて素朴でいいです。
我が家の連れ合いもそうして愉しんでます。
時々思わぬ発想に先を越され、びっくりします。
慕辺末行さんもそんな気がします。
いいですね、男性の生け花happy01


のこのこさんへ

私も同じです。海外の紙幣やコイン、長い間しまい込んだままで、久しぶりに引っ張り出しました。
シンガポールのコインの文字については、今回ブログで紹介しようとあらためて見た時に、気がつきました。
ユーロコインの裏のデザインが国によって違うことも、実はつい最近ウィキペディアで知ったのです。
私ももう一度海外へ行きたいと思うのですが、今の母の状態では、たとえ1泊でも留守にできない状況です。
とても”生け花”と呼べるものではなく、花瓶に花を挿して飾っただけのものです (^_^;;
見栄えを良くするために、枝を切ろうとか、葉っぱは・・・などと考えることもなく、「この葉っぱ、邪魔だな」みたいな感じで適当に入れているだけです。
それでも、公園で頂いた”ふうせんとうわた”と”タカノハススキ”は気に入っています。

投稿: のこのこ | 2011年11月10日 (木) 17時27分

ユーロ導入前のコインやら紙幣、結構たくさん、タンスの中に残ってしまっています
よく考えるとユーロになってからは、イギリスしか行っていませ~んsweat01
なので、ユーロを手にしたことが無く・・・むむ、由々しき事態ですbearing
国によってコインのデザインが違うんですね
それぞれのお国柄が出るでしょうから楽しそうnote
ユーロ圏もたくさんの様々な国が参加して一緒にやっていくことで、便利になった面、最近騒がれているような大変な面・・・
いろいろあるんだなぁって思いますeye


きゃぶさんへ

私は逆に、ユーロ導入後しかヨーロッパへは出かけていません。ですから例えば、フランスのフランとかドイツのマルクなど、知らないのですヨ。
イギリスはユーロを導入していませんネ。ポンドが流通しているのですよね。
セントのコインのデザインは共通のようですが、ユーロは国によってデザインが変わるようです。これを知っていれば、フィンランドのユーロコイン、残しておいたのに (>_<)!
そうですネェ、ここ最近ユーロ圏が騒がしいですね。これも円高が進む原因ですね。

投稿: きゃぶ | 2011年11月11日 (金) 20時40分

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