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2011年10月 2日 (日)

紅白の彼岸花

 ”彼岸花”は赤い花・・・、とばかり思い込んでいましたが、決してそうではないのですね。
先日、あるブログ仲間の方のブログ記事で、綺麗な彼岸花が群生しているのを拝見し、その中に白い彼岸花も咲いていました。「そろそろ終焉近い・・・」とのことで、いてもたってもいられず、見に行きました。

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竹やぶの中にも・・・

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草むらの中にも、咲いていました。

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ツユクサも可憐な姿で出迎えてくれました (^o^)!

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公園の堤防を埋め尽くすかのように、真っ赤な彼岸花が咲き誇っています (゚o゚)スゲェ!

駐車場の片隅から咲いていた彼岸花、それらをニコニコと眺めながら、ブログで事前に教えていただいていた白い彼岸花が咲いているところへと向かいます。マイカーを停めた駐車場からは、そこそこ離れていて良い散歩になります (^_^)!

そして・・・、公園の北西側の入口までやって来ると・・・

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赤い彼岸花の中に、白い彼岸花が咲いていましたぁ (^o^)/!

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この一角の向こうは、赤い彼岸花しか咲いていないのに・・・!

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可憐な白い彼岸花、とくとご覧くださいませ (^_^)!

情報を下さいました seibo 様、ありがとうございました m(u_u)m!

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コメント

こちらも関東地方では有名な彼岸花群生地、巾着田があります。去年は多分行って載せたような気がしますが、今年はチャンスなく、この辺はもうそろそろ終わりですね。代わりに慕辺未行さんのお写真で楽しませていただきました。
この辺は彼岸花がとても多い土地です。ご近所の庭にもニョキニョキ出ていますが、我が家にはありません。
ああ、世界三大瀑布はナイアガラしか行ったことがありません。イグアスもビクトリアも不便すぎますよね。南米には落ちている間に霧になってしまうすごい落差のエンジェルホールなんていうのもありますね。あれはどこにあるんでしたっけ。


agewisdomさんへ

この公園は、”東洋一の藤棚”がある愛知県津島市の天王川公園。この公園が藤だけでなく、彼岸花の名所でもあることは、知らなかったのです。
他に愛知県内では、『ごんぎつね』で有名な童話作家・新美南吉さんの故郷、半田市の矢勝川沿いが有名だと聞きました。
近所の民家や小さな畑にも、少しですが彼岸花が咲いています。ついこの間、ヒマワリが咲いていたような気がするのですが、季節の移ろいは早いですね。
世界三大瀑布は、私はTVでしか見たことがありません。それでもスゴイ迫力が伝わって来ました。
エンジェルフォール、たしかギニア高地にあるところですよね?国は南米のどこだったかナァ・・・?
ウィキペディアで調べました (^o^)/!ベネズエラです。テーブルマウンテンから流れ落ちているようです。ここもTVで見ましたが、なかなか近付けないところのようですね。

投稿: agewisdom | 2011年10月 2日 (日) 22時25分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
見事な彼岸花ですね。
これだけの彼岸花を見たのは、久しく有りません。
白もとても綺麗ですね
中心が少し黄味を帯びていますが、それも素敵です。

赤と白が入り混じって咲く様子は
初めて見たような気がします。
豪華で嬉しくなりますね。
ニコニコの慕辺未行さんのお顔を想像しながら
拝見しています。

こんな所のお散歩は愉しいですね。
マイカーをお持ちの方は行動範囲が広くて好いですね。
時間の無駄が無くて・・・
 京都人の私はこんなことを言ったら駄目でした。
歩いて楽しむ京都デシタ(*^。^*)


コスモスさんへ

この公園内には”東洋一”と言われる藤棚があり、”藤の名所”として名高いのですが、彼岸花の名所でもあることは最近知ったのです。
わりと広い公園なのですが、白い彼岸花がどの辺りに咲いているのか、予め教えていただいていましたから、公園内をのんびり散歩しながら、その場所へと向かいました。
これだけ群生して咲いていますと、遠くから見ても綺麗に見えます。春に咲くつつじやさつきの群れのようです。
マイカーは確かに行動範囲が広がりますが、それとて限度があります。あまり遠くまでは時間的に無理ですし、渋滞に巻き込まれますし・・・。必ず車を停めた場所へ戻らねばならないので、同じところを往復するケースが多いですし、一長一短ですね。

ブログへのコメントです (^o^)/
『鴨川の柊野ダムを訪ねました』
ダムと聞いて、てっきり黒四ダムのような大規模なダムを想像してしまいました。砂防ダムだったのですね。
このダムのお陰で、街の中を流れる鴨川は穏やかでゆったりとした表情を見せるのでしょうね。
二段の滝のようにも見えますし、また一つ、”京都の顔”を発見ですね。

『創作中華料理「一乃船入」でランチを愉しみました』
私のような人間には、一生、縁がなさそうなお店です。お料理一つ一つが芸術のようで、とても美味しそうです。
お店の雰囲気もすごく良さそうですね。それに気配りが嬉しいですね。

投稿: コスモス | 2011年10月 3日 (月) 07時10分

白い彼岸花もたまに見かけますが
全体的な数としては、圧倒的に赤の方が多いような気がします。
彼岸花もそろそろ終わりのようですが
かわりに金木犀が匂ってきましたね!
住宅地全体が香りに包まれて、タロウの散歩が楽しみです。


zooeyさんへ

私は彼岸花=赤い花、だとばかり思い込んでいました。白い彼岸花があるのは、ホント知らなかったです。
ただ、白いリコリスの花は知っていましたが、彼岸花とは別物かナァ・・・?
この公園の彼岸花も、まだこれから咲くものも多少ありましたが、見頃のピークは過ぎていたようです。
キンモクセイの香り、いいですよネェ (^_^)!ワンちゃんとの散歩も、楽しくなりますね。

投稿: zooey | 2011年10月 3日 (月) 07時16分

白い彼岸花は、30年くらい前庭に植えていました。
しかし、すぐだめになりました。
弱いようでしたね。

赤い彼岸花の見事な群落は新見南吉記念館近く
ですね。数年前に行きました。
明日加納城跡の彼岸花をupします。


matsubaraさんへ

白い彼岸花、以前からあったのですか?私はてっきり、近年に品種改良された花かと・・・(^_^;;!
この地方の彼岸花の群落地と言うと、新見南吉の故郷付近がよく紹介されています。先日も新聞に掲載されていました。一度訪れてみたいのですが、なかなか時間がとれません。
最近は帰宅後も休みの日も、母に代わって家事をすることが多く、ごく近場でなければ、なかなか出かけられそうもありません。

投稿: matsubara | 2011年10月 3日 (月) 08時23分

慕辺未行さんへ
お早うございます
今日この頃はあちらこちらで彼岸花が真っ盛りですね
慕辺未行さんもお友達の紹介で見に行かれたのですね

彼岸花の赤と白の混合 こんな姿は初めて見ました
普通は赤と白が別々に群生していますからね

彼岸花には 花の色の鮮烈さや 咲く頃の時期・お彼岸との連想 根っこには毒があるとか あまり良くないイメージを持ちますが 花の形の不思議さ 美しさは魅かれるものがありますね


古都人さんへ

同じ愛知県内のブログ仲間の方が、ブログで紹介されていましたので、詳しく伺い訪れてきました。
私は白い彼岸花の存在そのものを知りませんでした (^_^;;ハズイ!この公園でも、白い彼岸花が咲いているのは、ほんのわずかな一角だけで、紅白仲良く咲いていました。
お彼岸のこの時期に咲くから”彼岸花”、根に毒がある・・・、でも私は普通に「綺麗だなぁ!」と思いながら、見ています。近所にも咲いているところがありますが、彼岸花が咲くと『暑い夏は終わった』と感じます。
花の形、他の花に比べ確かにちょっと変わっていますよね。そんなところも、魅力の一つなのでしょうね。

投稿: 古都人 | 2011年10月 3日 (月) 08時59分

お久しぶりです (^^
彼岸花を綺麗なときに見られて良かったですね
今年は私は見せてもらうだけです・・・
白い色は清楚でいいですね 
ありがとうございました m(^^)m」


あま・コスモスさんへ

お体の調子、いかがですか?急に冷え込んできましたから、ご自愛ください。
seibo様のブログで『終焉近い・・・』と知り、慌てて行って来ました (^_^;;!天王川公園が藤だけでなく彼岸花の名所だったとは、初めて知りました。車で行けば、ほとんど一本道で30分もかからないのに・・・(^_^;;!
白い彼岸花をこの目で見たのも初めてです。赤い彼岸花とはまた違うイメージですね。

投稿: あま・コスモス | 2011年10月 3日 (月) 16時11分

パソコンの調子が悪くなりしばらくブログから離れていました。
どうにかだましながら使えるようになりましたが
いつまたご機嫌が悪くなるやもしれず、
危なっかしいことになっています。
ヒガンバナの群生地、半田に行きたいと思っていましたが
家の事情で断念しました。
10日ほど前には三分咲きだったようなので
今週辺りが見ごろかも・・。
ミツカン酢や盛田さんち(ヘヘヘ、いかにも知り合いみたいですが
違いますよ)にも寄りたいですね。


Saas-Feeの風さんへ

何やら私の周りでは「PCの調子が・・・」という方が、ずいぶんいらっしゃるような気がします。電化製品ですから、いつかはダメになりますからネェ!
新聞でも『ごんぎつねの里』と書かれ、彼岸花の群生の写真、見ました。あれを見るとやはり「行ってみたいナァ!」と思うのですが、なかなか時間がとれません。
母のボケの具合や身体の具合・・・、このところやたら家事をしています。のんびり出かけるどころではなくなってるのが、現状です。

投稿: Saas-Feeの風 | 2011年10月 3日 (月) 21時11分

こんにちは~   慕辺未行さんが彼岸花を追いかけるようになられて、感慨深いですよ。  つまり、お若い慕辺未行さんも 少しづつ 私達おじさん、おばさんと同じようなものに惹かれてゆくのかしらと・・・  ヽ(´▽`)/


bellaさんへ

若いと言われても・・・(^_^;;ヘヘッ!もう50ですからネェ!世間一般から見ても、立派(?)な”おじさん”ですよ。
コメントしてくださるブログ仲間の方々からすれば、まだまだ若造かもしれません。でも、同世代や私よりずっと若い人も立ち寄ってコメント残してくださっていますヨォ!

投稿: bella | 2011年10月 4日 (火) 14時39分

彼岸花、特に赤いものは、仏教的なイメージもあり、
ちょっと不吉な感じのする異名もあるようですが、
慕辺未行さんの撮られた写真は、どれもとても
明るくてさわやかですね。
白い彼岸花、アップで見るとますます可憐ですshine
季節の花を見るために出かけていかれる慕辺未行さん、
風流で素敵ですね!


hananoさんへ

根っこに毒を持つこともあり、古来日本ではどちらかと言えば忌み嫌われる花だったそうですね。現に不吉な異名もいくつかあるようですし。
その一方で”曼珠沙華”という名は”天上の花”という意味でもあり、呼び方一つでずいぶん違うものですね。
白い彼岸花、アップで見るとむしろ”リコリス”という名の方がふさわしく思えます。
最近は近所しか出かけられませんが、花を見ると癒されます。

投稿: hanano | 2011年10月 5日 (水) 00時11分

おはようございます(^・^)
 戴きましたコメントのお返事ですgood
マイカーのブラスマイナス確かにそうかも知れませんね。
最近観光レンターサイクルも「乗り捨て自由」になりました。
同じ発想なのでしょうね。

 柊野ダムは砂防ダムです。
水量もたっぷりで、鴨川の上流からの水は澄んでいて
とても綺麗でした。
近くの風景も長閑で、ダムが溶け込んでいるような気がしました。
絵を描きましたがとても幸せな気分でした!(^^)!

 ”一乃舟入”は若いご夫婦が経営されてるお店です。
個室は一日にランチとディナーの二組しか使われなくて
ゆったり過ごせます。
そんなことも気に入りました。
 慕辺未行さん、一生縁が無い何てことは有りませんよ。
普通のランチもされていて千円台です。
 次回は千円台のランチを戴くつもりです!(^^)!

体調は如何ですか?
古都人さんも心配されていました。
コメントも気になさらないで下さいね。
お時間が有れば、読んで戴ければそれで充分ですヽ(^。^)ノ

 読み捨てになさって下さいね。


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年10月 5日 (水) 07時20分

藤棚は観にいったことがありますが、彼岸花も咲いているのですね
しかも白い彼岸花って・・・初めて知りましたeye
白いお花だけ咲いてても、彼岸花とは思ってなかったのかもしれません
群生していると、とっても豪華絢爛shine
紅白そろっていると、おめでたいお花に見えるから不思議です~
半田にも有名な場所があるんですねっ


きゃぶさんへ

津島の天王川公園と言うと、夏のかの有名な『天王祭り』と”藤の花”。世間の目は、どうしてもこの二つに集中してしまいますが、このように彼岸花の名所でもあったのです。
私自身も、つい最近まで知りませんでした。そして白い彼岸花も、初めて見ました。
根に毒があり、古の時代には忌み嫌われる花だったそうですが、”曼珠沙華”という呼び名もあるように、本来はとても大切にされる花なのです。
半田では、新美南吉の故郷、半田市北部の矢勝川沿いが有名のようです。

投稿: きゃぶ | 2011年10月 6日 (木) 21時28分

慕辺未行さん:おはようございます。
10月2日に津島にお出でになりましたか。
ちょうど津島秋祭りの真っ最中でしたね。
当日は朝から山車と鬼まつりにくつわ踊り夕方から提灯点灯した
からくり山車と撮影に追われていました。


seiboさんへ

家のことや、買い物にも行かねばならなかったので、天王川公園の彼岸花だけ見てすぐに戻り、秋祭りは全く見ませんでした。
このところ休みの日でも、思うように自分の時間が取れなくなっています。わずかな時間でしたが、少しは癒される風景でした。

投稿: seibo | 2011年10月12日 (水) 10時48分

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