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2011年10月10日 (月)

小さなSL

 SLと言いますと、D51やC62など、とても大きなSLを思い浮かべますが、鉄道開通時はもっと小さなSLが走っていたと思います。

今日は、これまでの『旅日記』の中でも紹介したことがあるSLの写真、あらためてもう一度紹介いたします。

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フィンランド、北極圏の入口の街・ロヴァニエミ駅付近にありました。
雪に埋もれていますが、とても小さくて可愛らしいSLでした。

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ドイツ、ライン川沿いの街・ケーニッヒズヴィンターの登山鉄道の駅前にありました。
登山鉄道で活躍していたのでしょうか?

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同じく、ケーニッヒズヴィンターの街を巡るロコモービル。厳密に言えば、SLではありませんネ (^_^;;!

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こちらは今年名古屋にオープンした”リニア鉄道館”に展示されていたケ90型SL。
軽便鉄道で走っていたそうで、やはりとても小さかったです。

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おまけです。
ドイツ、Harz狭軌鉄道で今も走っているSLだそうです。山を登るため、最後尾にもSLが連結されています。
日本のSLとは、また違う雰囲気ですね。終着駅は、”BROCKEN(ブロッケン)”駅です。
”ブロッケン現象”という言葉の語源となった山、その山へと向かいます。
*この写真は、2年前の5月、ドイツのElmar&Angela夫妻が実際にこの地を訪れ、撮影した写真です。

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コメント

ドイツのSLはやはり背が高い。ドイツ人の顔していますね。
小さなSLも可愛いですね。おもちゃの汽車みたいです。レールつないで走らせて見たくなりますね。


agewisdomさんへ

最後のドイツのSL、大きく見えますがレールの幅は狭いみたいです。それほど大きくもなく小さくもなく・・・、というSLのようです。でもお顔は・・・日本とは明らかに違う”ドイツ顔”かな (^_^;;?!
展示してあるだけの小さなSL、ホント出来ることならどこかの小さな遊園地でもいいから、もう一度走らせてあげたいですね。人や物を運び走るために誕生したのですから!

投稿: agewisdom | 2011年10月10日 (月) 22時34分

慕辺未行さん
おはようございます(^・^)
やっぱり私はSLが好きなのですね。
今日ご紹介の可愛いSL覚えています
勿論、慕辺未行さんのご紹介でです。
とても印象深く拝見していましたか、
今、見ても本当に可愛くて親しみを感じます。

おまけのドイツの、今でも走っているSL。
日本のとは雰囲気は違っていますが
顔の表情は違っているように思えますが
ほのぼのとした懐かしさ?を感じます。
見たことも無いのに不思議ですね。
最後尾にもSLが連結、山を登るその姿を見たいものです。

今朝は、懐かしく嬉しく拝見しました(#^.^#)


コスモスさんへ

フィンランドとドイツの小さなSLは、2004年のオーロラ紀行の中で、2005年の母の初めての海外の中で、それぞれ紹介していましたね。
小さくて古めかしいSLでしたので、元・撮り鉄の私としては放って置けませんでした。
おまけのドイツのSL、こちらもかつてブログで紹介しました。↓
http://dsching.cocolog-nifty.com/bohemien/2009/06/post-e9d8.html
『ブロッケン (Email von Deutschland)』です。
2009年6月19日のブログ記事です。他の写真も掲載していますが、当時の設定はとても小さくしていましたので、クリックしてもそれほど大きくはなりません。
それでも、走っている姿や客車内も紹介しています。よろしければ、ご覧ください。

ブログへのコメントです (^o^)/
『梅小路公園・朱雀の庭を散策しました』
このような落ち着いた雰囲気の”和”の公園、素敵ですね。入園料もとても安いですし、のんびり散策するには、とても良い季節ですね。
梅小路蒸気機関車館と合わせて訪れたら、この2ヶ所だけで1日終わっちゃうかな・・・?
フジバカマ、名前はよく聞きますが、実際に花を見たことはなかったかもしれません。しかし”秋の七草”の一つであるのに”絶滅危惧種”とは Σ(゚д゚;)ビックリ!人間は、何とも罪作りな生き物ですね。

『京都市内にある名建築を訪ねて (その8)』
大正末期の建物なのですね。そして昭和、激動の時代へ。
でも戦火を受けることなく残って良かったです。
長年、名古屋市内で暮らしていますが、戦火で失ったのかこのようなレトロな建築物はほとんど見たことがありません。
名古屋市役所や愛知県庁舎はともにレトロと言えばレトロですが、どちらも昭和に入ってからの建築物です。なかなかないものです。

『若き躍動 古都に熱気 学生祭典』
参加できるのは、京都の学生さんだけでしょうか?
学生だけの祭典にしておくのは、もったいないですね。もっともっと幅広く年齢層の人々が参加できると良いのに・・・と感じました。
それぞれの衣装を見ると、やはり古都・京都らしさが窺えますネ。

投稿: コスモス | 2011年10月11日 (火) 07時17分

SLの写真は海外でも撮ったことがありません。
列車を撮るには単独行動をしなければならないので
怖いのです。
中旬に北欧に出かけますが、多分撮れないと思います。
ここで見られてよかったです。


matsubaraさんへ

これらのSLは、訪問先でたまたま見かけたもので、SLが好きで元・撮り鉄の私としては、当たり前のようにシャッターを切りました。
個人旅行ではなく、ツアーなどですと単独行動はなかなかとれないでしょうし、その点では不便かもしれないですね。
でも、出かけられるだけでも良いと思います。
北欧の旅、楽しんできたください (^o^)/!

投稿: matsubara | 2011年10月11日 (火) 08時31分

小さいSLは可愛くて素敵ですね。
日本の黒いSLは力強く逞しく感じますが、
海外のSLは色合いが素敵で、
こちらも楽しい旅が出来そうです。
ドイツのSL、最後尾にもSLが連結されているSLに
乗車してみたいですね。

今回の旅先でも列車やバスの写真を何枚か撮りましたが
あまり綺麗な列車やバスではありませんでした。


すみれさんへ

もうすでに現役引退された小さなSLですが、かつて日本にもこのような小さなSLがあったと聞いたことがあります。
”義経号”とか”弁慶号”という名前だったそうです。
最後のおまけのSLの写真、以前にブログでも紹介したことがあります。↓です。
http://dsching.cocolog-nifty.com/bohemien/2009/06/post-e9d8.html
『ブロッケン (Email von Deutschland)』で2009年6月19日に up しています。
写真は小さく、クリックしてもそれほど大きく見られませんが、それでもSLが走っている様子、客車内ご覧いただけたら嬉しく思います。
すみれさんの今回の旅日記、どちらへ行かれていたのかも含めて、とても楽しみにしています (^o^)/!

投稿: すみれ | 2011年10月11日 (火) 10時24分

慕辺未行さんへ
こんにちわ
ミニSLをイベント会場などで見掛けますが 小さくても 大人や子供が10人位乗った台車を 力強く牽引していて 驚きます
SLの基本的構造は小さくても大きくても同じでしょうから
時代と共に牽引すべき物体 すなわち客車や貨車の大きさ 数の増加と共に 大きな力強いSLと変化して来たと思います
SLのスタイルやデザイン 色などはそれぞれのお国柄を表しているのでしょうね


古都人さんへ

D51やC62など、大きなSLを見ますと、いかにも”力持ち”というイメージで、たくましく頼もしささえ感じますが、小さなSLも、負けず劣らず小さいなりのパワーがあったのでしょうね。
人口の増加や貨物の増加、近代化が進むにつれ人や物流の流れが多くなり、より大きなSLが必要となったのでしょうね。
今でもSLが活躍している国もあるのでしょうが、TV番組などでしか、見られる機会はなかなかありません。
でも確かに、日本のSLとはちょっと違う雰囲気ですね。

投稿: 古都人 | 2011年10月11日 (火) 14時11分

可愛いSLばかりで、見てるとニコニコしちゃいますhappy01
こんなに小さくてもちゃんと力持ちなんですねup
こうして並べていただくと、いろんな形があるんだということがよくわかります~
最後のドイツのSLには煙突がない様に見えますが、上に隠れているだけなんですかcamera


きゃぶさんへ

日本にもかつて”義経号”や”弁慶号”と言われる小さなSLがあったそうです。小さくても力持ち、だったのでしょうね。
最後のドイツのSL、他の写真を見てみましたら、ちゃんと煙吐いて走っていました。この写真では、隠れて見えないようです。
もしよろしければ、↓をご覧いただけたら嬉しく思います。
http://dsching.cocolog-nifty.com/bohemien/2009/06/post-e9d8.html
『ブロッケン (Email von Deutschland)』
2009年6月19日に書いたブログ記事です。そちらには数枚、写真も掲載しています。クリックしてもあまり大きくなりませんが、それでもいくらか楽しんでいただけるのでは?と思います。

投稿: きゃぶ | 2011年10月11日 (火) 20時52分

遅くこんばんわ 
今回の SLは、機関車トーマス君を直ぐに思い浮かべました 力一杯 頑張ってどの写真にも、コメント入れると物語が、出来そうな程 子供の世界が似合いそうですね 。
孫を連れて乗ってみたいです オーロラや、ブロッケン現象 を、堪能したいです  白い ロコモービルで、熱いコーヒー飲みながら 寒さ抜きで、でも ダイアモンドダストは、絶対漂って欲しいですね オーロラは、3月中旬が、一番見られるそうですね 私の夢なんですよ きょうは、とても楽しい写真達でした チョット小さめの SLで 大きな空想癖を、出してしまいましたね  日付が、変わります おじゃましました。


ばーぱんさんへ

言われてみれば”機関車トーマス”を連想させられるかもしれませんネ (^_^)!
”機関車トーマス”の声優さん、たしか森本レオさんだったかと思いますが、我が母校(高校)の大先輩なのですヨ (^_^)!
今は現役を引退し、静かに余生を送っているようですが、出来ることならもう一度、石炭くべてレールの上を走らせてあげたいですね。どこでもいいから、乗られたお客様たちが笑顔でいっぱいになるような、そんな光景が浮かんできます。

よろしければ、『2004 フィンランド・オーロラ紀行』ご覧ください。実際に私がこの目で見たオーロラやサンタクロース村の様子など、これからの季節にピッタリな話題が満載です (^o^)/!

投稿: ばーぱん | 2011年10月11日 (火) 23時54分

小さくてかわいいSL達ですね。
どちらかというとSLは大きくて迫力のあるものの
方が好きですが、こういう小さなSLもかわいくて
親近感が持てると言うか、いいですね。
最近、SLにも興味を持つようになってきましたので、
写真を見ていて楽しかったですhappy01


Junjiroさんへ

”文明開化”や”産業革命”直後のころは、このような小さなSLが走っていたことと思います。
日本でも初めて鉄道が走った時は、このような小さなSLが牽引していたことでしょう。
時代の流れとともに大型化する必要があり、昨今のようなSLが誕生したのでしょう。
でも、こんな小さなSLの列車にも、乗ってみたいですよね。
愛知県の明治村が、このような機関車を走らせていましたが、最近は経営難からか走らせていないような話を聞きました。だとしたら・・・残念です (>_<)!

投稿: Junjiro | 2011年10月12日 (水) 00時18分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
おまけのドイツのSL、拝見しました。
SLは何処で見ても嬉しいものですね。
確かに写真は小さいですね
でもクッキリ撮られているので私の目にもよく
解りましたよ!(^^)!

 戴きましたコメントのお返事です
今回も3回分ご覧戴いて、コメント嬉しく拝見しました(*^。^*)

梅小路公園の朱雀の庭はいつも静かで
広々、緑と水の庭です。
写真にはその一部しかご紹介出来ませんでした。
 橋でつながてっいる”命の森”は自然のままに作られています。
木々や草花も、鳥たちもまるで山の中に居るような気がします。
梅小路SL館とここともう一つ
花魁の島原へも行けると思います。
ここは独特の雰囲気の有る場所です。
 
 やはり京都は大きな戦禍を受けなかったのが
幸いしています。
小さな空襲は受けていますが・・・
そして私たちは建物を通して歴史を学べることが出来て
それも「学ぶ」と言う拘束を受けないで、
やはり幸せだと言えると思います。
 
 学生祭典は全て関西の学生の手で行われています。
企画から実行まで、そしてスポンサー探しまで学生たちの手で。
一般の方達も参加されていますが、
会場は広くて、岡崎一体でありました。
私はそのごく一部しか撮りませんでした。
オープニングパレードは全員参加です。
 実行委員長は女性なのですよ
最近大学のコンサートへも行きますが
コンダクターも女性が多いです。
指導力は女性の方が得てしているのかも!(^^)!

 読み捨てになさって下さいね


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年10月13日 (木) 07時22分

こんばんは~  あちこちの楽しいSLを集められましたね。それぞれが人生を持っていて 人格があるのですよね~

市内観光用のプチトランは ヨーロッパ中で、あっという間に普及しました。  多分ユーロ圏、製造会社は同じかも・・

ウエールズでの機関車も現役で走っています!


bellaさんへ

そうですよネェ!SLって、他のどんな機関車や列車よりも、人間臭い乗り物ですよね。
そしていろんなところで生まれ、色んなところを走り、様々な人々や物を運び、歴史を作って来たのですよネェ!
ロコモービル、プチトランというのですか (゚o゚)?!ケルンでも、大聖堂の前から乗ったことがあります。
まだまだ現役で活躍しているSL、残っているのですね。それを聞くだけでも、嬉しくなります。

投稿: bella | 2011年10月13日 (木) 20時01分

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