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2011年10月 1日 (土)

日本”三景”&”三名園”の切手

 皆様、こんばんは (*゚▽゚)ノ!
今回も私が子供のころ、切手から学んだ雑学を紹介します。

皆様はきっと”日本三景”や”日本三名園”がどこなのか、ご存知ですよね?!私はもちろん知っています。子供の頃から!
やはり切手が教えてくれました o(*^▽^*)o!

では、それらの切手、ご覧ください (^o^)/!

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日本三景シリーズの切手です。当然のことながら、3種類しか発行されません。

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日本三名園シリーズの切手です。やはりこちらも3種類だけ!(当然ですよネ!)

松島・天橋立・宮島、言わずと知れた”日本三景”!
私は学校で学ぶ前に、切手で”日本三景”というところがあること、そして地図でそれらの場所を調べました。そして・・・、
水戸・偕楽園、岡山・後楽園、金沢・兼六園。これらもやはり切手から学んだ知識です。

ただ単に趣味として集めていた切手ですが、それらを元に色んな事を知りました。
私が同僚らから”雑学派”と云われる基礎は、すべては切手から始まったと言っても決して過言ではありません。

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コメント

慕辺未行さん
 こんばんは!(^^)!
日本三景も日本三名園も一応は知っています。
多分、学校で習ったり試験に出るから覚えたり。
実際に訪れたりしてです。

 兄も切手収蒐が趣味で、記念切手が発売された時は
朝早くから郵便局の前で並んだ一人でした。
私も見せてもらった筈なのに
多分、「ふ~~ん」と単に見ていたのだと思います。

 慕辺未行さんは、切手から学ばれた事が多いのですね。
場所を地図で探して・・・
勉強家が”雑学派”と言われるようになられたのですね。
 こちらで色々な切手を拝見して
こんな小さな切手から学ぶことの多さに感心しています。
 そして興味を持つことは、知る愉しみに繋がりますね。


コスモスさんへ

たまにクイズ番組で出題され、答えられない芸能人が意外といるのですよね。「何で?」「こんなの常識じゃん!」と思いながら見ていました。
しかし、これらの切手を手にする前にカタログで見て覚えたと思います。子供の頃のことですから、”日本三景”シリーズの切手は高くてなかなか買えませんでしたから!
他にも色々なシリーズの切手がありますが、それらから得た知識や雑学はかなりあると思います。国立公園や国定公園の切手を見ては、地図で場所を探したり、そうして地理に関心を持ったり、旅するのに役立ったり・・・!
海外の切手からは、国の名前や場所を覚えたりしましたし、あちこち旅するようになったのも、根底に切手収集があったからかもしれません。

ブログへのコメントです (^o^)/
『京都市内にある名建築を訪ねて (その7)』
(-_-)ウーン...中華料理店として使うのは、何だかもったいないと感じる建物ですね。
「モボ」や「モガ」という言葉が流行っていたような大正浪漫・・・、レストランとして使うのならやはり”洋食”のレストランのほうが似合いそう・・・(^_^)!
いや、ホテルとしては使えないのかな?エレベーターが、そのような古いものであれば、ホテルとして使うのも良さそう・・・!
というか、そのエレベーター、見てみたいし乗ってみたい (^o^)!ヘルシンキで泊まったホテルのエレベーターも、かなり古いものでした。

『芙蓉の花に魅せられて』
ハイビスカスに似た芙蓉の花、優しいピンク色がいかにも”日本的”な感じがします。
芙蓉の花とムクゲの花、なかなか見分けがつかないのですが、それでもアメリカ芙蓉だけは一目で分かるようになりました。
>昔から美しい人のたとえに用いられる花
新田次郎氏のノンフィクションの山岳小説「芙蓉の人」のモデルとなった方は、姿は知らないのですが、心はとても美しい方だったと小説を読んで感じます。

『上七軒の舞妓さんによるお点前(その2)』
キャリアを積んだ芸妓さんのお点前は、さぞ優雅でしょうね。若い舞妓さんたちにとっては、とても良い勉強の場でもあるでしょうし、緊張する場面でもあるでしょうね。
もし私が戴くのでしたら、優雅な手さばきの芸妓さんも良いですが、やはり初々しい舞妓さんから戴きたいかな・・・(^_^;;ヘヘッ!

『北野天神さん「ずいき祭神幸祭」』
昨年もご紹介されていたと思いますが、素敵な”平安絵巻”ですね。子供たちの真剣な表情が、ただのお祭りではないと感じさせられます。
子供達は子供たちなりに、このお祭りの伝統を感じ取っているのでしょうね。

投稿: コスモス | 2011年10月 1日 (土) 22時34分

私天橋立だけは、なぜかチャンスを逃して行ったことがありません。
ついでに三名瀑は袋田の滝、華厳の滝、那智の滝これもすべて行っています。後はなにがあるかなあ。
行ったところはさすがにどの辺りが分かるのですが、行ったことがないとよく分からないです。研究心がないのかなあ。


agewisdomさんへ

私は天橋立と宮島、兼六園へは訪れたことがありますが、他はありません。三名瀑は那智の滝だけです。
台風によって那智の滝までの道が一部通行不能のようでしたが、昨日から大型車も通行可能となり、観光客が戻ってきたようです。
ちなみに、世界三大瀑布はご存知でしょうか?”世界の絵葉書”でお馴染みのGさんは、それらすべて訪れています。

投稿: agewisdom | 2011年10月 1日 (土) 23時20分

これらの切手も全部持っています。
そして、この6カ所にも出かけています。
兼六園だけは複数回訪ねています。
近いこともありまして・・・
切手のおかげで昔の旅を思い出しました。
このまま、切手シリーズ続けて下さい。


matsubaraさんへ

もちろんそうだと思いました。日本三景の切手は、収集していたころ切手屋で買うにはちょっと高く、ずいぶん経ってから手に入れたと思います。
この6ヶ所すべて訪れているのですか?それも素晴らしいですね。私は兼六園と天橋立、宮島だけです。
次はどのシリーズを紹介しましょうか?よく見ると、色んなシリーズがあって、どれにしようか悩んでしまいます。

投稿: matsubara | 2011年10月 2日 (日) 07時50分

慕辺未行さんへ
お早うございます
慕辺未行さんはそんなに小さな頃から切手集めをやっておられたのですか 幾つ位から始められたのでしょう
お小遣いもかなりが切手購入に費やされていたのでしょうね

三景・三名園のうち 未だ行っていないのは 水戸・偕楽園だけです 
ただの1回限は 松島・宮島・後楽園ですね そのほかは複数回行きました と言っても 天の橋立と兼六園の2つですが・・・
この2つは比較的近いですからね


古都人さんへ

小学3~4年生の頃からではないか?と思うのですが、自分でもよく覚えていません。
当時すでに発行されていて、切手屋で買うには子供だった私にはとても高い切手もありました。この日本三景の切手もそうだったと思います。
そのようなやや高価な切手は、もう少し大きくなってから買い求めたと思います。新たに発行される切手は、いつも親戚のお姉さんが送ってくれましたので、その点ではずいぷん助かりました。
兼六園だけは2~3回訪れています。他は天橋立と宮島だけです。宮島は高校の修学旅行でした。

投稿: 古都人 | 2011年10月 2日 (日) 09時02分

慕辺未行さんを始めコメントをされた方皆さんアクティブですねぇhappy02
と~まは、インドア派なので、三景、三園、三瀑とも知識としてはありましたが、松島と華厳の滝しか行ったことはありまへんhappy01
知識を得るきっかけって何でもいいと思うなぁ。切手でも学校の勉強でも、結局自分の心が豊かになっていくんだもんね~heart04
因みに3美人があるのに、なぜ3美男がないのか前々から不思議なと~まですぅangry


と~まの夢さんへ

皆様旅が好きだったり、旅する機会に恵まれていたり・・・。今でもあちこちお出かけになられる方、大勢いらっしゃいますヨ!
これらの知識、クイズ番組などで出題されると、答えられないタレントがいるので、驚きます。日本を代表する絶景地ですから、これぐらいは知っていてほしいですよネェ!
ときには切手から学んだり、ときには漫画から学んだり・・・。ひと頃、『マンガ 日本の歴史』とか『マンガ 日本経済入門』など読み漁ったことがあります。
女性はやはり、”美”を追及されるでしょうが、男は・・・(-_-)ウーン?

投稿: と~まの夢 | 2011年10月 2日 (日) 12時09分

こんにちは♪
お久しぶりにコメントさせていただきますhappy01
日本三景、天橋立と宮島は訪れましたが、
松島へはまだ行ったことがありません。
最近は連絡もメールですることが多くなり、
なかなか切手を使う機会がありませんが、
こうして見ると、とても小さなものながら、
切手というのは、本当に世界が広がるようで、
いいですねshine
子供の頃からいろいろな知識を切手から学んだという
慕辺未行さん、すごいです!


hananoさんへ

お帰りなさい (^o^)/!
ブログに戻って来られて良かったです。
私も天橋立と宮島、そして兼六園しか訪れたことがありません。あちこち行っているようで、意外と行っていないことに気がつきました。
今でも様々な切手が発行されているようですが、使う機会って一体どれほどあるのか?と思います。
切手収集にいそしんでいたのは、ほんの10年ほどだったと思いますが、本当に色んな知識・雑学を学びました。
例えば、”趣味週間シリーズ”の切手からは、日本の著名な画家の代表作を覚えましたし、最低限、画家の名前ぐらいは記憶に残りました。
学んだ、というより勝手に覚えてしまったのです (^_^;;!

投稿: hanano | 2011年10月 2日 (日) 15時34分

こんな記念切手も発行されていたんですね。
日本三景は全部行ったことがありますが、
日本三名園は、偕楽園がまだ行ったことがありません。
といっても、つい最近までは兼六園しか行ったことがなく、
後楽園は今年の8月にはじめて行きました。
この旅の記事もそろそろ書き始めないと…。


Junjiroさんへ

額面から想像できますように、かなり古い切手です。とくに、”日本三景”シリーズは、おそらくは私が生まれる前に発行されていたのでは?
まだお若いのに、さすが!Junjiroさん、偕楽園以外はすべて訪れていらっしゃるとは、だてに鉄道を乗りつぶしているだけではありませんネ!
鉄道で、飛行機で、マイカーで・・・、日本全国旅しているからこそなのでしょう。これをきっかけに、次は偕楽園を訪れるたびのコースを考えられているのでは (^_^)?

投稿: Junjiro | 2011年10月 2日 (日) 21時20分

こんばんは(*^。^*)
 戴きましたコメントのお返事ですgood
やはり慕辺未行さんは何に対してもええ加減な私と違いますね。
同じB型とは思えません。
私も、もう遅いかも知れませんが、少しでも近づけるように
努力します。
 いいえ、「しょう」と思っていますι(´Д`υ)アセアセ

4回分の記事をご覧戴いて
ありがとうございます。
申し訳なく感謝しています。

 桃華菜館は装飾も素晴らしく立派な建物です。
中華と言っても由緒正しい?中華ですよ。
エレベーターは紹介されていた
ヘルシンキのホテルのに似ていますね。
思い出しました。

 夏に咲いていた芙蓉の花と涼しくなってからの花との
違いを感じて撮りました。
しっとり色香が漂っているそんな気がしました。
でも、もしかしたら私の思いかも知れませんが・・
私も新田次郎さんの「芙蓉の人」は読みましたが
やはり、心の綺麗な方だと思いました。
花に例えられてみたいですね(^_-)
 
上七軒の芸妓さんのお点前は凛として優雅でした。
私は芸妓さんのお点前を戴いたのですが
綺麗に点てられていて感心しました。
でも、確かに、舞妓さんのほうが初々しいですね。
芸妓さんだと少し緊張しました。

 天神さんの神幸祭は昨年も拝見しました。
今年は・・・?と思ったのですが
時間が近づいてくると落ち着かずにやはり
出かけてしまいました。
子供たちの真剣な眼差しに感動して
少しウルウルしました。
この子達が将来を支えてくれると思うと
少しでも安心して暮らせる世の中にするのが
私たち大人の責任ですよね。 
そんなことを思った日でした。

 読み捨てになさって下さいね


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年10月 2日 (日) 22時57分

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