« ど・どうなってるの・・・? | トップページ | 『お友達サイト』復活させました »

2011年9月17日 (土)

世界の絵葉書 その20 大自然の遊牧民

 いきなりですが、問題です。
次の絵葉書は、どの国の景色でしょうか?

Img033
馬に乗った3人の遊牧民と、彼らが飼っているであろう羊の群れ。長閑な光景ですね。

送り主は、先日このカテゴリーでチベットとウイグルの絵葉書を紹介した時と同じ、Fさん。
『360度、見渡す限りの平原です。昨日は30度を越す盛暑の中、砂丘を見に行って来ました。・・・・・・こちらでは、馬やラクダに乗ったり、馬乳酒やチーズをご馳走になったり、民族衣装を着せてもらったり、・・・・・・。今は、ゲルでのお昼寝タイムです。』
と書かれていました。

いやぁ、羨ましいナァ (^o^)!こんな旅、私もしてみたかった・・・。近年では日本ととても馴染みのある国ですしね。

たぶん、もうお分かりですよね?!どの国からなのか。絵葉書に書かれた文面に大きなヒントが書かれていますからネ!

|

« ど・どうなってるの・・・? | トップページ | 『お友達サイト』復活させました »

コメント

我が家はモンゴルの人を何人もホームステイさせています。長い人は小学校へ3カ月通って勉強した12歳の(本当は中学生ですが無理なので)少年でした。アメリカの大使館の中で育ったので、英語はペラペラでした。日本語を覚えたくてきてましたが、甘やかされて育って我がままだったので叱るときは英語で叱りました。
後は大使館に勤めている青年。お医者さんんくさん。などなど。おじいちゃんがゲルに住んでいるから遊びにきたら泊めてあげるって言われました。カルピスに似た馬乳酒も飲ませられました。


agewisdomさんへ

そうだったのですか?モンゴルの人って、顔つきも肌の色も日本人ととてもよく似ていますし、親しみが持てそうですね。
英語がペラペラのモンゴルの人に、英語で叱ることができるのもスゴイですね。
相撲界だけでなく大使館やお医者さん、ずいぶん来日されているのですね。かつては社会主義国家だったのですが、その点ではかなり変わったように感じます。
いつだったか、どこかの施設でゲルを見たことがありますが、思いのほか広かった印象です。あの空間に、生活のすべてが詰まっているのですね。
馬乳酒、カルピスのようなのですか (゚o゚)ヘェーッ?

投稿: agewisdom | 2011年9月17日 (土) 21時53分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
長閑な写真(絵葉書)を拝見した時は
えらいこっちや(';')でした。
外国音痴の私には・・。
Fさんのメッセージを読んで
ああ~好かった。
これなら私にも解りますヽ(^。^)ノ
モンゴルですね。

 本当、羨ましいです。
こんな場所にひと時でも好いから居たいものです。
憧れますね。
自然に抱かれての暮らし、歳をとらないでしょうね。
”素”の生活、好いですね。
公害の心配も無く・・・。

行くことは不可能ですが夢は見られますね。
心の中で。


コスモスさんへ

この絵葉書だけなら「ニュージーランド」と答える方もいらっしゃったかもしれません。他に、オーストラリアや西アジアのほうの国々を連想されるかも・・・?
さすがにあの文章からならば、誰もが「モンゴル」と自信を持って答えられていますネ (^_^)!
このようなところを旅したら、あくせく動き回るよりそこに住む人々の生活のリズムに合わせて、のんびり過ごしてみたいです。
公害の心配はもちろんないでしょうし、空気も美味しそうですね。でもそばでは家畜の匂いがしていそう・・・(^_^;;!
このFさん、チベット、ウイグルに次いでモンゴル、旅先としてはとても面白いところ、魅力的なところを選んで旅していました。

ブログへのコメントです (^o^)/
『京都市内にある名建築を訪ねて (その6)』
どちらも大正時代の建物ですか?何となく、意外な感じがしました。
岐阜県明智町(現;恵那市)は、町全体を”大正村”として古い建物などをそのまま利用し、公開しているのですが、木造建築が多かったイメージが残っているのです。
それだけにこの二つの建物、デザイン的には時代を感じさせるのですが、鉄筋コンクリートというのが『時代の意外性』を感じさせました。

『京都・北嵯峨・広沢池を巡る (その2)』
児神社、変わった名前の神社であり、ご祭神もまた、その由来が面白くも物悲しいですね。
坐禅に使われた石の椅子、2~30年前に知っていたら、私も座りに行ったのに・・・(^_^;;!
千手観音なのに弁天様とは、これ如何なる所以があるのでしょうね?
京都人だからこそ知っている京都、色んな京都が見られて素敵ですヨォ (^o^)/!

投稿: コスモス | 2011年9月18日 (日) 06時59分

ゲルと書いてあるのでモンゴルだと思います。
毎年私たちは外国人の日本語弁論大会を開催しますので、
モンゴルの人とも知り合います。
彼女たちのスピーチを聞いているとこの景色が本当で
あることが分かります。
今年もモンゴル人が一人出ます。
よかったら
10/16 (日) 13:00~
大垣のソフトピア1階に来られませんか。


matsubaraさんへ

(^o^)/ハイ!答えはもちろん”モンゴル”です。
手紙の内容から、もうバレバレですよね (^_^;;!
ボランティア活動などを通しても、色んな国の人々とお知り合いになり、本当に国際交流が深いですね。
私は最近、そのような機会は全くありません。超片言レベルの英語にドイツ語、ネパール語も日に日に忘れていっています。
時間が取れればよいのですが、休みの日は家事(買い物、洗濯、掃除など)に追われています。母の体調にもよると思います。

投稿: matsubara | 2011年9月18日 (日) 07時31分

慕辺未行さんへ
お早うございます
みなさんの回答と私も同意見です
私達から見れば時間が止まったような長閑な静かな佇まいなのでしょうね
憧れますね
それにしても日本の大相撲にはなんとモンゴル出身者の多いこと
横綱・大関に日本人は一人もいないなんて 国技と言えませんね
今場所は関脇2人の日本人が頑張っていますがこの2人に期待しましょう


古都人さんへ

(^o^)/ハイ!言うまでもなく”モンゴル”で正解です。
長閑な暮らしを連想しますが、実際はどうなのでしょうね。生き物相手の暮らしですから、1日たりとも”休み”なんて日はないでしょうし、意外と大変かもしれませんね。
モンゴルに”モンゴル相撲”という国技があることも起因するでしょうし、そこで各部屋の親方衆がスカウトに動いたことが、今日の相撲界のモンゴル勢の台頭につながっているのでしょうね。
まして彼らは、日本人が忘れた”ハングリー精神”を持っているでしょうから、強くなるのも頷けますね。
私も、同じ意見です。横綱・大関に日本人力士なく、これではとても”国技”と呼べるものではありません。近年は不祥事続きですし、むしろ”国技”の看板を下ろした方が良いように思います。

投稿: 古都人 | 2011年9月18日 (日) 09時06分

モンゴルですかぁ、雄大ですねぇhappy02
ジンギス・カンの活躍した時代から、少しも変わらない眺めなのでしょうね~天馬駆ける高き空
ああ、素晴らしい、気持ちいいhappy01


と~まの夢さんへ

社会主義や一党独裁を放棄して以降、モンゴルもずいぶんと変わり、首都ウランバートルは、もはや”大都会”のようですね。
しかし、少し離れると、まだまだこのような大草原が広がっているのでしょうね。発展した都会以外はきっと、何百年何千年と変わらぬ景色かもしれないですね。
ジンギスカンも、このような大草原を駆け巡ったのでしょう!

投稿: と~まの夢 | 2011年9月18日 (日) 09時41分

おはようございます(^・^)
 戴きましたコメントのお返事ですgood
はい、どちらも大正期の建物ですよ。
私は見慣れているからか、鉄筋コンクリートに意外性を
感じないのですが・・・

 児神社は今回初めて知りました。
これも歩いて解る京都ですね。
千手観音を”弁天さま”は地元の方がそう呼ばれているのですよ。
このような事は他にも有りますね。
何時の頃からか呼ばれてそのまま・・・
多分、今お住まいの方にお聞きしても
昔からと言われるでしょうね!(^^)!

追記、秋の大井川鉄道沿線に行こうと思っています。
   一泊2日かな?と。
 
読み捨てになさって下さいね。

    
コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
大井川鉄道沿線の旅、紅葉の季節がお勧めです。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年9月19日 (月) 07時12分

モンゴル、雄大な眺めですね。
長閑で生活感が変わりそうです。
若ければ出かけて見たいと思いますが・・・
でも素晴らしい絵はがき
実際に見たら感動でしょうね。
皆さん大らかにお暮らしなのでしょうね。


すみれさんへ

日本では見られないほどの広さでしょうね。
北海道にも見渡す限りの大原野が広がっているところはありますが、やはり大陸には敵いません。
生き物が相手の生活ですから、大変さもあるでしょうが、やはり長閑な印象を受けますネ!
大自然と共に生きる人々の暮らし、私も体験してみたいものです。

投稿: すみれ | 2011年9月19日 (月) 14時42分

モンゴル~sign01ゲル~sign03
昔、友人に誘われて、恵那にあるモンゴル村という施設に泊まりに行きましたevent
キャンプ場なんですが、なんちゃってゲルが作ってあって、そこで寝られるのです
ゲルと言ってもテントじゃなくてきちんとした建物風・・・でもちゃんと円形で、壁に沿って周りに作り付けのベットが置かれていましたnotes
私たちはなぜか炊事場でパエリアを作って、とっても美味しかったのが想い出ですdelicious(とっても異文化交流!?)
すみません、小さな話で・・・sweat01


きゃぶさんへ

知ってますヨォ!恵那にあるモンゴル村。現在は恵那市ですが、かつては上矢作町でしたよね。日帰りドライブの途中で立ち寄ったことがあります。
”道の駅”に併設していて、私は”道の駅”で昼食を取った後、その”モンゴル村”を見学しました。
管理棟(というのかな?)の中には、モンゴルの名産が売られていたり、ゲルの中ももちろん見てきましたヨ (^_^)!意外に広く、「泊まってみたい!」と思わせる雰囲気でした。
日本に居ながらにしてモンゴルの”ゲル体験”、楽しかったでしょうネ (^o^)!

投稿: きゃぶ | 2011年9月19日 (月) 20時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ど・どうなってるの・・・? | トップページ | 『お友達サイト』復活させました »