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2011年9月10日 (土)

生まれた年の記念切手

 こんなタイトルにすると、年齢がバレバレですが・・・(^_^;;!
私の同級生の半分ほどは、ついに”大台”に乗ったでしょうが、”早生まれ”の私は”大台”まであと半年ほどあります (^_^)!

そんなことはどうでもよいとして・・・、今日は『日本の記念切手』第2弾です。

私が生まれた1962年に発行された記念切手、2枚だけありました。
戦後まだ10数年にも拘わらず、よくぞこれだけのものを造る技術・経済力があったものと、ただただ感心するのみです。
これぞ、”日本の底力”ですね。震災や今回の台風で多大な被害を被った地域もありますが、日本国民一丸となって立ち上がりましょう (^o^)オォーッ!

 では、その2枚の切手、ご覧ください。

4791962
左;”北陸トンネル開通記念”、右;”若戸大橋開通記念”切手です。

記念切手としては、この2枚しかコレクションしていませんでした。他シリーズの切手で同じ1962年発行の切手もあるかもしれませんが・・・。

北陸トンネルは、北陸本線の敦賀~南今庄間に造られた、当時”日本最長”のトンネルでした。総延長は13,870mだそうです。デザインされている列車は、大阪~青森を走り抜けた名特急”白鳥”!車両はたぶん”キハ81”でしょうか?
私が”撮り鉄”だった高校生時代にも走っていましたから、その歴史の長さに驚きです。

若戸大橋、北九州市にあります。”若松区”と”戸畑区”を結んでいた橋です。全長2.1kmの吊り橋です。

この地球上では、今もどこかで無意味な戦いが繰り広げられ、歴史的財産が破壊されています。そしてその後の復興に、どれほどの年月を費やすことでしょう?
私が生まれるずっと以前のことですが、我が国日本は敗戦から見事に立ち上がり、わずか10数年で世界レベルの建造物を造り上げました。

東日本大震災、そして今回の台風・・・。甚大な被害を受けた地域・人々・・・、でも大丈夫!50年ほど昔にこれだけのものを造った我が日本です。我々の力を結集すれば、すぐにでも復興できると信じています。

それにしても、また『大臣による不適切発言』発覚→辞任、このパターン、いい加減に飽きました。まったく政治家って奴は!怒り飽きれている国民の一人として pout 怒りの punch パーンチ!

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コメント

わぁ、とっても同世代だったのですね。親近感~happy01
ですが、本当に慕辺未行さんは、モノを大切になさる方なのですね~。ちょびっと感動ですhappy02
私など、引越しの多い家庭に育ったので、その度にどんどん捨てて多分かなりの思い出をなくしてきてしまったように思いますよぉ。お小遣いの殆どをかけて買った本や漫画も結婚するときに大半処分してしまったのですもの。とっておける慕辺未行さんがうらやましいなぁcatfaceこのままずっと大切にとっておけるとよいですねぇ
そうです!!庶民の怒りを知れ~政治家よ!!なのだangry


と~まの夢さんへ

そうなんですかぁ (^o^)!って、ココログ広場のプロフィールで、何となく同世代と気づいていましたヨォ!
物を大切にするというより、捨てられないのでしょう。貧乏性と言うのでしょうね。しかし、いくらかは処分したものもありますよ。
引っ越しの時に、かなりのものを処分し、今思えば『お宝もの(?)』もあったかも・・・です。
本もかなり処分しましたが、その中にはすでに絶版になっていて、どこを探しても見つからない本もありました。
結局、政治家と言うのは庶民の感覚からずれている、ということのようですね。しかしその政治家を国政へ送ったのは、我々庶民であることもまた事実です。

投稿: と~まの夢 | 2011年9月10日 (土) 23時17分

私とも、とっても同世代みたいです。
同級生ではありませんが、ほんの1~2年違いみたいです。

「放射能つけた」なんて
まるで小学生レベルですよねえ…
情けないったらありゃしない。


zooeyさんへ

そうなのですよネェ (^o^)!zooeyさんとも年齢が近いのですよね。ブログ仲間の方々に同世代があまりいなかったのですヨ。
どのような状況で『放射能つけたる』と言ったのか知りませんが、本当に小学生それも低学年レベルですね。
そのような言葉が思いつくこと自体、人間として情けないです。たとえ冗談や悪ふざけにしても、信じられない言動ですし、人として間違っていますよね。

投稿: zooey | 2011年9月11日 (日) 00時37分

慕辺未行さん
おはようございます(^・^)
お生まれになられた年に発行された記念切手
クリックして拝見しましたが、素晴らしいですね
確かに戦後10数年とは思えません。
そして、記念切手から地理と歴史を学ばせて戴きました!(^^)!
 私は1952年生まれです。
慕辺未行さんより10歳お姉さんですぞ(^_^;)

それにしても物持ちが好いですね。
 私の生まれた年の記念品は
20年くらい前にりなますが、
バースデイプレゼントの生まれた日の新聞です。
勿論、コピーですが・・
当時の世相が解って殆ど記憶に無い光景でしたが
何だか懐かしくて今も大切に残しています。
 私は捨てる=整理と思っていましたが
歳を重ねて捨てる事に躊躇するようになりました。
「物」にはやはり思い出が付いてきますね。
その思い出までを捨てる気がして・・・


コスモスさんへ

子供のころ、切手から色んな”雑学(?)”を知りました。この2枚の切手もそうです。これらの切手がなければ、北陸トンネルはまだしも、若戸大橋の名はたぶん知る由もなかったでしょう。
物持ちが良いというより、貧乏性と言った方が合っています (^_^;;!捨てられないのですよね。
私も自分が生まれた日の新聞(もちろんコピー)を持っています。どこかのテーマパークに、生年月日を入力するとその日の新聞が出てくる機械がありました。生まれた日の新聞も良いのですが、1日後の新聞は生まれた日に起こったことが報道されているでしょうから、そちらも合わせて持っておくべきだったと思いました。
捨てられずに残してあるもの、その中には”無用の長物”もあり、本当は処分できるものは処分し、すっきりさせたいというのが本音です。

ブログへのコメントです (^o^)/
『ゆったり2泊3日の旅 下呂~能登へ(その7)巌門』
能登金剛・巌門は、時間の都合で素通りしてしまったところです (^_^;;!
このようなところだったのですね。小型船なら通り抜けられそうな巌門、以前、山陰の香住の”三人姉妹船長”の船で、すごく狭いところを案内していただいた記憶があります。
洞窟は通り抜けられるほど、短いのですね。洞窟を見ると『黄泉の国』の入口のように見えてしまうのですが、ここはそうではなさそうですね (^_^)!
千里浜の渚のドライブウェイは残念でしたね。私は走りましたヨォ (^o^)!波打ち際にマイカーを停めて写真も撮りました。

『夏、真っ盛りの芙蓉の花です』
芙蓉の花、ハイビスカスにも似て夏らしい花ですね。ハイビスカスはいかにも”南国ムード”を感じる色合いの花が多いのに対し、芙蓉の花は優しいピンク色が多いですね。
芙蓉の花と聞くと、新田次郎氏著の小説『芙蓉の人』を思い出します。

投稿: コスモス | 2011年9月11日 (日) 07時04分

この切手は二枚とも持っています。
切手からノスタルジアを感じるとは
その当時は夢にも思っていませんでした。


matsubaraさんへ

先日の古い切手の時のコメントからして、当然持っておられると思っていました。今後紹介する切手も間違いなくお持ちでしょうが、お付き合いくださいね。
あの頃は集めること、眺めることが好きで、まさかこの年になってこんな形で振り返るとは、思いもしなかったでしょう。
しかし、切手から得た知識は、今も少しは役立っているのかもしれません。

投稿: matsubara | 2011年9月11日 (日) 08時33分

慕辺未行さんへ
お早うございます
切手収集の1つの楽しみですね
切手の印刷技術と言うものはそんなにハイレベルのものなのですね
当時と比べると現在の切手はさらにレベルアップしているのでしょうね 私にはよく判りませんが・・・
小さな切手にいろいろな情報を詰め込まなければならないのですものね
さすが鉄道マニアの慕辺未行さんですね 切手の列車を見て車体の型式が判るとは 
ここにも切手の凄さと慕辺未行さんの凄さを感じました


古都人さんへ

ほんのわずか数cm四方の中に、分かりやすいデザイン、これも印刷技術の為せる業なのでしょうね。
なるほど、建築物だけでなく切手を発行するための見えない技術の進歩もあったのですね。
当時の切手の印刷技術と今、切手そのものだけを見ると表立って見えませんが、しかしかなり違っているでしょうね。
50年もたてば機械もハイテク化されているでしょうし、発行枚数などの違いもあるでしょうね。
北陸トンネルのデザインの列車、ハッキリと”白鳥”と見えていますし、そうなると車両形式もたぶん・・・合っていると思います。
かつて鉄道ファンでしたが、形式とかは詳しくなかったです。たまたま今年オープンした”リニア鉄道館”にこれらの車両も展示されていましたから、それで頭に残っていただけのことですヨォ (^_^;;!

投稿: 古都人 | 2011年9月11日 (日) 09時02分

記念切手、大切に保存されているのですね。
お生まれに成った年の記念切手は
特別な思いもあり大切にされているのでしょうね。
切手を見ていろんな事が学べるのは
素晴らしい事ですが
私は見ただけでは分からないことがいっぱいと思います。
拝見していて、この当時に比べて
現在の切手は凄く綺麗だと思います。


すみれさんへ

大切にし過ぎて、保存してあるストックブックに糊面がくっついて剥がれなくなっている切手もあります (^_^;;!
生まれた年の切手は、その当時のことが分かり、時代を感じますね。
少なくとも、これらのものができた年だけは記憶に残ります。ここに紹介しました他の情報(トンネルや橋の長さなど)は、ウィキペディアで調べたものです。
こうしてあらためて知る知識もあります。まさに”温故知新”ですね。

投稿: すみれ | 2011年9月11日 (日) 15時15分

昔の切手シリーズ、ほんと記念切手ってちょっとした
歴史の勉強になりますね。
北陸トンネル、今日も通ってきました。
こんな長大トンネルを、戦後20年も経っていない時代に
造られたって考えるとすごいですね。

さらにこの2年後には東海道新幹線も開通。

今回の震災や台風被害など、今年は日本に
とって大変なことが起きていますが、日本の
底力を信じたいです。


Junjiroさんへ

でしょ? (^_^)ニコニコ!勉強と言うか”豆知識””プチ自慢”できそうな、ちょっと上の”雑学”でしょ?!
北陸トンネルは、Junjiroさんが今暮らしているすぐ近くですね。そのトンネルが今から50年も前、戦後まだ10数年のころに造られたことを思えば、日本にはそれだけの力があるはずですよね。
一部、能天気(?)で国民感覚からずれた人々もいるようですが、そんな人は放っておいて、微力ながらも協力できることがあれば少しでも力になりたいですね。

投稿: Junjiro | 2011年9月11日 (日) 21時57分

慕辺未行さん
 成程、生まれた翌日の新聞、確かにそうですね。
地元の新聞社では気軽にコピーしてくださいます。
翌日の新聞をコピーして戴きます。
好いことを教えて頂きましたね(*^。^*)

 戴きましたコメントのお返事ですgood 
何時も同じことを申し上げていますが
丁寧にご覧戴いてありがとうございます!(^^)!
コメント欄を閉じて勝手なお願い申し訳ないと思いながら
甘えていますね。
 
 能登金剛・巌門は見る価値は有りますね。
ここも時代を重ねてすこしずつその様子が
変わっていくのでしょうね。
洞窟を見ると黄泉の国への通り道のようにも
見えますが、ここはそうでも無いでした。
千里浜のドライブウェイは雨が止んでも
風が有れば車は通れないのですね。
季節的に通れない日が多いと聞きました。
慕辺未行さんは運が好かったと思いますよ。

 芙蓉の花はハイビスカスに似ていますね。
芙蓉の方が何となく愛らしくて好きです。
ピンクも白色も綺麗ですね。
 忘れていました
新田次郎さんの「芙蓉の人」は私も読みました。
慕辺未行さんに言われて思い出しました。
駄目ですね。
 読み捨てになさって下さいね。


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
生まれた日の新聞、確かにそうでしょ?!(^_^)ニコニコ!
その日の朝に配られたものですから、その日のことはその後のことですから!かく言う私は、生まれた翌日の新聞、持っていません (>_<)!
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年9月11日 (日) 22時42分

慕辺未行さん:こんにちは。
seiboも切手を蒐集していました。自分の生まれた年月日の消印が使われた切手やはがきを探していましたが、まだ未発見でした。


seiboさんへ

ご自身が生まれた年月日の消印ですか?これは難しいですね。今ではもうほとんど残っていないでしょうし、古い葉書や手紙をずっと残されている方がいたとしても、その方が手放さないでしょうし・・・。
私は自分が生まれた日の新聞のコピーなら、持っています。

投稿: seibo | 2011年9月12日 (月) 14時17分

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