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2011年9月13日 (火)

大井川鉄道の昔 Ⅱ

 先日、静岡県・大井川鉄道を走るSLを紹介しました。
今回は、展示してあるSLや、他の列車、井川線の列車を紹介します。

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C11 227号機関車。後ろ向きで走っていくようです。

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千頭駅に保存されているSL。

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こちらは確か、新金谷駅に保存されていたSLだったような・・・?

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大井川鉄道は、色んな鉄道会社の列車を再利用して走らせていました。これもその一つ。
”しらさぎ”号とあります。以前はどの鉄道で活躍していたのでしょう?

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井川線を走る列車。

Img362
こちらも井川線の列車。とても小さな列車です。

 いずれも、バカチョンカメラで撮ったもので画像が粗く、とても見にくい写真ですみません m(u_u)mスマヌ!
最初と最後の写真は、他の写真と日付が異なります。この時は旅仲間同士で行きました。するとその日のSLは、後ろ向きで走ったのです。
井川線の列車、写真からは分かりづらいでしょうが、とても小さな列車です。幅は狭く高さも低いです。天井に楽に手が届きます。入口もとても狭く、一緒に行った仲間と「小錦(元大関)だったら、絶対に乗れないね」と笑いながら話していました。

SLだけでなく、日本で唯一アプト式を採用している井川線など、とても楽しめる大井川鉄道。  ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

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コメント

「シュッシュポッポ、シュッシュポッポ、なんだ坂こんな坂。」って走っているんですね。懐かしいですね。一度乗ってみたいですね。


agewisdomさんへ

そうなのです (^_^) 。今も土日祝日に”シュッシュポッポ”と老体(?)に鞭打って、大井川沿いの緩やかな地形を「なんだ坂こんな坂」と汽笛を鳴らしながら軽やかに走っているのです。
旧・国鉄から引退してすでに数10年・・・!本当に頑張って走っていますよネ!もちろん、その陰にはこのSLを整備する人たちがいる、このことも忘れてはならないですネ!

投稿: agewisdom | 2011年9月13日 (火) 23時07分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
煙モコモコとボーの警笛
懐かしいですね。
子供の頃、「シュッシュッポッポ」と遊びました。
お写真全て大きくして拝見しました。
迫力が有りますね。
ここ1年位は特に興味を持つようになりました。
SLもそうですが、古い列車に。
初めて見るのでは無いと思いますが
私にはどれも新鮮で、そのくせ懐かしいです。

小さな井川線の列車はそれなりに理由が有っての事なのでしょうね。

 特に大井川の上流部奥大井の渓谷をゆっくりと走る鉄道のアプト式には興味が有ります。
喘ぎながら登っている姿を見たいなあと思いながら

”大井川鉄道”
お写真と愉しいメッセージを拝見して
是非訪れたくなりました。
いつのことになるのやら・・(ー_ー)!!


コスモスさんへ

幼い子供のころ、誰しもが『汽車ごっこ(?)』で遊んだ思い出があるでしょうね。縄跳びを数本結んで輪を作ってその中に入って皆で「シュッシュッポッポ」って言いながら (^_^)!
大井川鉄道は、線路幅が同じ他の鉄道会社の古くなった車両を使用していますから、思わず懐かしい列車に遭うかもしれません。先ほどHPを見てみましたら、どう見ても”近鉄ビスタカー”と思える電車が載っていました。
井川線の列車は、広いテーマパークの中を走るような乗り物にさえ感じるほどの、小さな列車です。身長180cm以上の人ですと、頭が天井に当たるかも・・・?
アプト式鉄道の井川線、本当にゆっくり走りますヨ!沿線には有名な寸又峡温泉もありますし、隠れた穴場なら接岨峡温泉もあります。
ぜひ機会ありましたら、訪れてみてください。

ブログへのコメントです (^o^)/
『京都・西陣「ゲストハウス 連獅士」にお邪魔しました』
とても良いPRをなさいましたね。ホームページを見てみたのですが、本当にリーズナブルで驚きました。京町家にこの料金で泊まることができるのなら、我々日本人にとっても魅力です。
物価が高い日本、特に最近は”円高”が激しく、外国人旅行者は少しでも安いところを求めるでしょう。その点を考えてもこの宿は、素晴らしいですね。口コミでアッという間に広まるのではないでしょうか?!
私一人ならドミトリーで充分ですし、素泊まり2000円で伝統的な京町家に泊まれるのですから、言うことないですね。仮に母を連れて行って個室にしても5250円。文句なしに素晴らしいです。

『京都・北嵯峨・広沢池を巡って(その1)』
本棚にある”京都市”の地図(昭和56年発行のものです)を取り出し、今一度「広沢池」の場所や形を確認しました。
嵐山からすぐ近くだったのですね。何度か訪れているはずですが、こちらへは一度も足を運んでいませんでした。
地図を見ても、やはりほぼ正方形に近い形で、どう考えても人間の手によって造られたのだと分かります。しかし、今から1000年以上昔に造ったのですから、これも驚き!ですね。
池に映り込んだ山の緑がキレイですね。石仏は『池ざらえ』の時の鯉や鮒を供養しているとか・・・?たぶん、違うでしょうね・・・(^_^;;!

投稿: コスモス | 2011年9月14日 (水) 06時23分

昔は乗り鉄と撮り鉄と両方だったのですね。
後ろ向きに走るなんて珍しいですね。

千頭駅は、ちず駅とよむのですか。
姫路の方にも智頭線と書いてちず線と
読むところがありますので・・・


matsubaraさんへ

どちらかと言えば”撮り鉄”でした。『乗る』ためにはそれなりに予算が必要ですから・・・(^_^;;!
大井川鉄道は、この頃は”旅先”への交通手段でした。新金谷駅まで車で行き、そこに一晩車を駐車し寸又峡温泉へ、友達同士の時は接岨峡温泉へ、それぞれ一泊してきました。そして帰りにSLを楽しんできました。
千頭駅は「せんず」と読みます。

投稿: matsubara | 2011年9月14日 (水) 09時44分

慕辺未行さんへ
こんにちわ
猛暑に参っている私です
手許にJTBの時刻表があったので調べてみました
826ページのC覧にありました 
「奥大井渓谷」と言う見出しで 金谷~千頭間のSL急行 運転日 特定で2往復 それと井川線 南アルブスあぶとライン 千頭~井川間 8~10列車 走っている様ですね
温泉地もありますね
一度行って見たくなりました


古都人さんへ

ここへきて再びの猛暑、しかも湿気をかなり含んでいて、「蒸し暑い (-_-);;アツイ!」ですね。
くれぐれもご無理なさらず、熱中症にはご注意ください。
SLが2往復とお聞きし、1往復とばかり思っていた私は、HPを調べてみました。
”かわね路号”のほか”南アルプス号”があるのですね。土日祝日だけでなく、平日も1往復しているようですね。
HPのテンプレートの写真を見ると、SLだけでなく近鉄の”ビスタカー”も停まっていました。これには驚きました。
千頭から先の井川線沿線には、有名な寸又峡温泉やちょっと鄙びた接岨峡温泉があります。
ぜひ一度、訪れてみてください。

投稿: 古都人 | 2011年9月14日 (水) 15時26分

列車も、昔は車両が長く連結されていて、1 2 3 …と指差しながら数えた想い出が有ります。
便利な車生活になると、気付く度、車両が減って行き寂しい景色として映りました。 地方では皆このような状態を、向かえたと思います 発達と、衰退どちらも必要な事ですが、 想い出の中は汽笛を鳴らしながら長い連結車両が煙をモクモク流す風景 良いですね。
女性は、男性ほど鉄道に興味をもてないと思うのですが全然、畑違いの感性から 少しずつ興味を、引っ張り出して頂いたようです 旅行に行きたい気分を楽しんでいます 時刻表も又、良いですね。


ばーぱんさんへ

昔は客車にしろ貨物列車にしろ、とてもたくさん連結されていましたよね。10両以上連結されているのが当たり前だったのですが、最近は短い列車ばかり。
貨物列車なんて一体どれだけ繋がっているのか数えるのが楽しみなほどでした。それが今では・・・(-_-)ウーン!
鉄道には渋滞というものがありませんから、盆や正月、GWなどは特に貨物は、はるかに利用価値が高いと思うのです。
私が生まれる以前のSLの写真(きっと鉄道雑誌の通販で購入したものと思うのですが)、ばーぱんさんが仰るような思い出の光景のSLの写真、数枚あります。
今年3月に名古屋にJR東海が”リニア鉄道館”をオープンさせました。鉄道ファンだけでなく、むしろご年配の方の姿の方が多かったです。男性も女性も同じぐらい来ていました。皆さん、懐かしそうな目でSLや古い列車を見ていました。その表情は遥か昔を懐かしんでいるように見えました。

投稿: ばーぱん | 2011年9月14日 (水) 17時44分

 おはようございます(^・^)
慕辺未行さん 
 大井川鉄道、コメントを拝見して益々行きたくなりました。
何とか機会を作りたいです。
 都会は苦手で、例えば東京のスカイツリーにも興味も無く、
人混みも嫌いです。
そして富士山より滋賀県の近江富士と呼ばれる三上山を愛しく思います。
やはり鄙びた場所、自然が残る所に惹かれます。
”京都のいなかっべ”ですね。

 戴きましたコメントのお返事ですgood
丁寧にご覧戴いてありがとうございます!(^^)!

 ”連獅士”は私も泊まってみたいお宿の一つです。
素朴な町家で静かな夜と朝。
価格表を見てびっくりしました。
或る女性がブログに書かれていましたが
一人で泊まられたとのことですが、やはり静かな事と価格、
セキュリティについて書いておられました。
大黒町は職人さんの町ですから夜は静まりかえっています。
お母さまとご一緒も喜ばれるかも知れませんね。
 
 北嵯峨野は京都市から助成金が出ている保存地区の一つです。
お百姓さんは昔のやり方で田畑を耕しておられます
その中で広沢の池は大きな存在です。
そして歴史的に、不思議な存在でもあります。
嵯峨嵐山を訪ねる観光客は大勢おられますが、
ここまで来る人は少ないですね。
殆どが京都人です。
絵を描いたり写真を撮ったり。
特に秋の夕暮れの風景は心に沁みます。
その時はカメラを持たないで出かけます。
広沢の池を含めた北嵯峨野は京の田舎と呼ばれています。
私のお勧めの場所の一つです。

 石仏が鯉や鮒の供養、これは新説ですね(^_^;)
読み捨てになさって下さいね


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年9月15日 (木) 06時32分

SLは夢があり、絵になって素敵ですね。
井川線は列車に乗った事もなく
駅名も全く分かりませんでした。
でも出かけてみたいですね。
凄く印象深く楽しいでしょうね。
早くて素晴らしい列車も快適ですが、
こうした列車は、心和み素敵な想い出が
出来そうです。


すみれさんへ

今回2回に分けて紹介した写真、いずれも20年以上前ですから、走っている電車は当時と変わっているかもしれません。
しかし、大井川鉄道のHPを見てみましたら、SLと牽引する客車は変わっていないようで、ノスタルジックなままです。
大井川鉄道は旅番組で何度も取り上げられていますから、秋の紅葉シーズンにどこかの旅番組が紹介するのでは?と思います。
実際に見てみると、ますます行きたくなるかも・・・です。
特にご年配の方々は、SLとこの客車に乗ると懐かしいと感じ昔を思い出されるようです。

投稿: すみれ | 2011年9月15日 (木) 17時07分

こんばんは~ 電車などの種類には疎いのですが、
でも 何故かカッコいいなあ、とは思います。
この前、小さい子に汽車と電車の違いわかる?
と聞いたら ちゃんと わかってました・・

ところで、アップする時 文字は「大」を選んでますか?
私は「大」にしてから 保存をクリックしたら エラーとなって えらい事になりました~    
まだ、ココログ、ハラハラしながらアップ作業しています~

bellaさんへ

国鉄時代は日本全国どこへ行っても同じで、特急列車のみ愛称によってヘッドマークが違うぐらいでした。
JRになってからは各社それぞれ趣向を凝らしているようですね。もっともJRになってからは、ほとんど鉄道の旅はしていないのですが・・・(^_^;;!
小さい子供が『汽車と電車の違い』分かっていたのですか (゚o゚)ヘェーッ!鉄道マニアだったのでしょうか?

文字の大きさはいつも『普通』にしています。文中、稀に太字を使うことはありますが、文字のサイズはずっと『普通』です。でも、他のココログの方のブログを見ますと、大きい文字で書かれている方もいますし、なぜエラーになったのか・・・?
他に、写真挿入の際、何故か突然スタート画面に戻ることがたまにあり、それまで書いた文章が台無しになったことがありました。以来、文章を書いたら一度”下書き保存”し、そして写真を挿入するようにしています。

また何かお困りのことがありましたら、遠慮なくこちらへ書いてください。他にもココログのプロガーが何人かいますので、良いアドバイスいただけるかもしれません。

投稿: bella | 2011年9月15日 (木) 21時45分

ほんと大井川鉄道は魅力的な鉄道ですよね。
旅番組なんかで見るたびに乗りに行きたいと
思いながら、未だ果たせずです。
ますます行きたくなってきましたnote


Junjiroさんへ

地方の私鉄、しかもローカル線で本来なら利用者減少で存続が危ぶまれても不思議はない路線なのに、SLの動態保存というアイデアで観光客を呼び寄せ、今もなお魅力ある鉄道として存在していることに、拍手を送りたいですね。
TVの旅番組でその姿を見るたびに、「まだ頑張って走っているんだぁ (^_^)!」と嬉しくなります。
ぜひ一度、訪れてみてください。Junjiroさんには、井川線沿いの接岨峡温泉の宿が私はお勧めです。アプト式鉄道も体験していただきたいですからネ!

投稿: Junjiro | 2011年9月15日 (木) 23時15分

なにかとスピードばかりがもてはやされる昨今ですが、
のんびり鉄道に揺られての旅も、趣深くて良いですよね~shine
速いばかりが良いワケじゃないのだぁ

SLだけじゃなく色んな鉄道も走ってるなんてビックリsign03
引退した車両を引き取っているのでしょうか
でも鉄道って、線路の幅が違ってたりするんですよねtrain


きゃぶさんへ

そうですよネェ (^_^)!こんな”スピード時代”だからこそ、のんびり”スローライフ”な生き方の鉄道があってもいいですよネェ (-_-)ウンウン!
「速ければ良いというものでもない」し、「速いにこしたことはない」こともあるでしょうが、最低限「安全」だけは保ってほしいですよね。某国みたいなことだけは、間違っても起こらないように!
線路幅はある程度、決まった規格があるようです。この大井川鉄道はかつて国鉄と相互乗り入れしていたこともあったと聞いたことがあります。この地方の名鉄や近鉄も同じ規格幅だと思います。だからこそ、引退した車両を引き取り蘇らせることも可能なのですね。

投稿: きゃぶ | 2011年9月15日 (木) 23時44分

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