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2011年9月 8日 (木)

槍ヶ岳・マッターホルン・マチャプチャレ!

 こんばんは (*゚▽゚)ノ!

タイトル、うまい具合に”5・7・5”でまとまりました(笑)!
それはさておき・・・(^_^;;ヘヘッ、
この3つの山、日本・アルプス・ヒマラヤと、それぞれ山脈は違いますが、姿・形がとても良く似ていると思うのです。
どの山も、決して登ったことはありません (>_<)!が、この目で見たことはあります。
どうぞ!これら3つの名峰、ご覧ください。

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写真中央、天に向かって聳える槍ヶ岳(3180m)。

491
シュヴァルツ・ゼー(2582m)から見た、威風堂々のマッターホルン(4478m)。

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神様が棲むと信じられているマチャプチャレ(6993m)。左側面を見ると、頂上付近が魚の尻尾のような形になっているのが、お分かり頂けるでしょうか?

どの山も、天を突きさすかのように頂上が尖っています。私たちがもし”山の絵”を描くとしたら、やはりこのような頂上が尖った山になるでしょう!それとも、富士山のような形?

形以外に共通しているのは、これらのどの山もその山脈を代表する山だということです。”シンボル”的存在の山ですね、すべてが!
私はヒマラヤやアルプスで、トレッキングやハイキングをした経験はあります。しかし決して、これらの山に登ったわけではありません。にも拘らず、この素晴らしい景色を、こうして間近で眺められたこと、本当に幸運に思います。
皆様にも、この絶景お届けいたします。

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コメント

本当に槍の穂先のような。山のでき方からくるものなのでしょうか。富士山はなだらかな溶岩流に沿っている感じですが、そばに行けばやはり溶岩は溶岩ですものね岩肌ごつごつしていますが、山頂はとがっていないですねえ。気になりだすと気になりますねえ。なぜなのかしら。


agewisdomさんへ

山の形は本当に色々ありますネ!尖った山、丸みを帯びた山、平らな山・・・。地球の長い歴史の中で、地殻変動が起こったり、大陸同士がぶつかったり、それによって色んな形が出来上がりますね。
あのエヴェレストなんて、元々は海底だったというのですから、気が遠くなるほどの時間がかかって、現在に至っているのでしょうね。

投稿: agewisdom | 2011年9月 8日 (木) 23時19分

慕辺未行さん
おはようございます(^・^)
5・7・5!(^^)!の名峰
写真をクリックして拝見しました。
姿・形は確かに似ていますね。

私も槍ケ岳には登りたいと思いながら<、山女人生は終わってしまいました。
 マッターホルンは威風堂々の言葉がピッタリですね。
マチャプチャレに神様が棲む、そう言われれば何となくそんな気がします。

もし、絵を描くとしたら頂上が尖っている山?
私は山肌が綺麗に見える山脈が好きです。
一つ一つの山に表情が有って難しいけど愉しいです。

 慕辺未行さんは間近でシンボル的存在の山をご覧になられたのですね。
素晴らしいですヽ(^。^)ノ
私は、写真で絶景を満喫させて戴きました!(^^)!


コスモスさんへ

どの山も登山愛好者たちには、憧れの山ですね。北アルプスへは数回出かけましたので、「いつか槍ヶ岳に登ろう」と思っていたころもありました。その後、頸椎を痛め後遺症が残り、山から引退(?)しました。
マチャプチャレは、ネパールの人々は本当に『神様が棲んでいる』と信じています。ネパール政府も、この山への登山許可は出しません。つまり、まだ未踏峰の山なのです。
私が山の絵を描くとしたら、やはりこのような先が尖っている山になるかな?唯一無二の頂上を持つ山。
エヴェレストもかなり近くまで行ってみることができました。山の姿は偉大さを感じます。

ブログへのコメントです (^o^)/

『「ビアガーデンのお仕事どす」上七軒の舞妓さん』
舞妓さんたちもビアガーデンでのお仕事、これも時代の流れなのでしょうか?男たちとしては嬉しいのでしょうが、でもなんか複雑な気持ちでもあります。
でも、ビアガーデンで彼女たちは、何の仕事を任されているのでしょうか?ウェイトレスなのか、まさか「もう一杯いかがどすえ?」とホステス(?)のように・・・?それが気になります。
しかし、ふだんはふれ合うことが難しい舞妓さんたちと、ビールを飲みながら少しでも時間を共有できるのは、とても良いアイデアですよネ!私も行ってみたい・・・(^_^)!

『ゆったり2泊3日の旅 下呂~能登へ(その6))千枚田』
能登半島にも千枚田があるのですね。これも一つの自然文化ですから、ずっと残してほしいですね。
紀伊半島の”丸山千枚田”、台風12号の影響がとても気になっているのですが・・・?
日本の国土のほとんどは山岳地帯ですから、このような光景も頷けます。
ネパールをトレッキングしていた時も、このような光景を見たことがあります。田んぼだったか畑だったか・・・?それらの中に階段状の道があり、それがいわゆるトレッキング・ルートであり、”国道”でもありました。

投稿: コスモス | 2011年9月 9日 (金) 07時06分

これらの山は登る山でなくて見る山ですね。
富士山も・・・
おかげで全部見ることが出来ました。
エベレストもマナスルもアンナプルナも。


matsubaraさんへ

かつては「いつか、槍ヶ岳に登るゾ!」と考えていたころもありました。頸椎を痛めてからは諦めました。
これらの山は、私にとっても『眺める山』です。ネパールでのトレッキング中、標高5000mを超える高地まで歩きましたが、そこは峠や尾根の先端であって、決して山ではなかったです。
エヴェレストにマナスル、アンナプルナ・・・、8000mを超えるヒマラヤの名峰、私も麓の村を歩きながら、その雄姿、目にしました。

投稿: matsubara | 2011年9月 9日 (金) 08時10分

シュヴァルツゼーの畔には礼拝堂がありますよね。
写真では好んで撮られる場所のようです。
ここは行ったのか行ってないのか・・アルバムを引っくり返しましたが見つからず。
礼拝堂の写真が無い!

定番のリッフェルゼーの逆さマッターホルン、2004年には天候が悪く見られず。
2006年にSaas-Feeからわざわざツェルマットまで出かけて
あっちこっちからマッターホルンを見たときにリッフェルゼーを再訪したら誰もいないのですよ。
どうしてかというと、ツアーは午後からどっと押し寄せるのですね。
私がSaas-Feeから出かけたときは午前中だった。
ツアーが来るとリッフェルゼーの畔は人の波ですね。

それから・・サンリュック(1650m)からマッターホルンを見たら
山頂がフラットで台形に似ていました(2008年)


Saas-Feeの風さんへ

ロープウェイやゴンドラでシュヴァルツゼーまで行ったのですが、礼拝堂は写真に撮らなかったのか、私の記憶からも消えています (^_^;;!レストランがあったのは覚えているのですが・・・。
リッフェルゼーは・・・こちらは訪れていない…と思います。リッフェルアルプからフーリまで歩き、そこからシュヴァルツゼーへと向かったことだけは間違いないのですが。
世界的に有名な観光地ですから、ツアーがどっと押し寄せるのも無理ないでしょうね。
私の場合いつも”一人旅”ですから、スイスで見た日本人ツアーの多さには、さすがに閉口しました。
あのマッターホルンが台形に見える・・・?でも、真横の方角から見ると、それっぽい形になっていますよね。

投稿: Saas-Feeの風 | 2011年9月 9日 (金) 10時55分

確かに夫々に似ていますね。
今まで登山と言えるほどの山は
登った事は有りません。
山は遠くから眺めて楽しんでいます。
マッターホルン、険しくて綺麗な山ですね。
実際に見れたら感動でしょうね。
マチャプチャレは本当に神様が棲んでおられるようですね。
素晴らしい山を拝見させて頂きました。


すみれさんへ

最後のマチャプチャレは、前記事の『世界の絵葉書』の写真の方が、より似ていると思いますよ。
私は”登山”というより”山歩き”という言葉を使います。頂上に立つのが目的ではなく、景色を楽しみながらのんびり歩くのが好きです。
マッターホルン、最大限にズームして撮影しました。迫力ある写真に私自身も『自己満足』です (^_^)!
マチャプチャレはネパール政府の人たちでさえ、その言い伝えを信じていますので、この山への登山許可は出さないそうです。故に今もずっと”未踏峰”の山です。

投稿: すみれ | 2011年9月 9日 (金) 12時15分

慕辺未行さんへ
こんにちわ
3つの山ともに神が住む山と崇められているようですが 今は登山技術も発達し登頂可能になっていますが 昔は登頂などとんでもないことだったのでしょうね
神の住む領域を侵すことは許されざることだったのだと思います
3つの山ともに山の形成の過程が同じだったのではないでしょうか
富士山登山の時にも言われましたがこれらの山は登らずに下から祈り崇める山だと・・・


古都人さんへ

日本には昔から”山岳信仰”があり、登山を”修行の場”と位置付けられていたりしますよね。
槍ヶ岳も江戸時代に修行僧・播隆上人によって開かれました(←ウィキペディアより)。
マッターホルンについては、詳しい話は知らないのですが、マチャプチャレは今もなお”神様が棲む山”としてネパールの人々から崇められ、政府もこの山への登山許可は決して出さない”未踏峰”の山です。マチャプチャレはまさに”神の領域”として今も人間が入ることを許されない山なのです。
気が遠くなるような地球の歴史の中で、何が起こりこのような山が形成されたのか、それさえも『神のみぞ知る』ことなのでしょうね。
ヒマラヤの山々が、元は海底でインド大陸がユーラシア大陸に衝突し、プレート下に潜り込んだために、海底が隆起しヒマラヤが形成されたという説があります。

投稿: 古都人 | 2011年9月 9日 (金) 15時32分

なるほど、天を突く独特な形も、山脈を代表する山という
共通点がありますね。
初め、タイトルだけを見たときにこの3つが
つながらなくて、??って感じでしたが、納得です。
人を寄せ付けないような山の形、
登るよりも見ているだけで十分ですsweat02


Junjiroさんへ

かつては「いつか槍ヶ岳に登るゾ!」と、意気込んでいた時期がありました。しかしその後、頸椎を痛め後遺症が残り、荷物を背負っての山歩きは、もう断念しました。
どの山も、山脈こそ違えど本当にその山脈のシンボル的存在の山です。ヒマラヤというと”エヴェレスト”ですが、ポカラの街から見るヒマラヤは、やはりこの”マチャプチャレ”です。
今は私も皆様同様『眺める』だけでも充分です。

投稿: Junjiro | 2011年9月 9日 (金) 22時13分

何というか、峻険という表現がぴったりくる霊峰ですぅlovely
と~まは、富士山の5合目にバスで行ったのが最高…coldsweats01まっ、凡人は余り高いところを目指すところがり落ちそうなので、無難でしょうかね~
でも、間近には見てみたいです。慕辺未行さん羨ましい~shine


と~まの夢さんへ

富士山は私も遥か昔、中学の修学旅行でたぶん5合目まで行ったと思います。それだけです。
日本で富士山に登ったことがない私が、ヒマラヤ・トレッキングでは4~5000mの高さを歩いているのですから、不思議なものです。
槍ヶ岳は新穂高ロープウェイの終点の展望台から眺められますし、マッターホルンはツェルマットの街から、マチャプチャレはポカラの街から眺められます。って、簡単に言っていますが、そこへ行くことさえ時間とお金が・・・ねぇ!

投稿: と~まの夢 | 2011年9月 9日 (金) 22時23分

おはようございます(^・^)
 戴きましたコメントのお返事ですgood
今は昔?と違ってお座敷が減りましたね。
花街の舞妓さんはお出かけしてのお仕事が増えています。
ビアガーデンも上七軒の一部、違和感は無いと思います。
テレビでも紹介されていますが、優しい物腰で柔らかい京言葉での接待は男性で無くても嬉しいですね
「どうどすか?」と可愛い顔てピールを注いでもらえたら・・
嬉しいですね!(^^)!
 ここは女性も大勢来られていて会話を愉しまれていますよ。
私もアルコールが呑めたらなあ、と思っています。
 
 能登半島の千枚田も有名では?
今回は二度目でしたが、やはり農作業をされる方たちの
ご苦労を思いました。
残してほしい日本の原風景ですが・・・
 今回の台風では丸山千枚田も影響を受けたようですね。
被害が小さければ好いのですが・・

 地形的に段々畑にしか出来ない。
その中の階段状の道が”国道”に
似た風景は他にも有りますね。
人間の知恵と一言では片づけられない気持ちです。
読み捨てになさって下さいね


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年9月10日 (土) 07時41分

お早うございます。
久し振りにおじゃまいたします。
マチャプチャレ この山は、見た瞬間、人間が足を踏み入れてはいけない山のような気がしました 。
あまりにも険しく厳しい姿に山の尊厳をも感じ、人は人としての
与えられた範囲が有るのではないかと思いました マッターホルン エベレスト 全て山肌に、岩肌に 身を支える為の金属(専門用語は、知りませんが) を、打ち込み登るのでしょう? 山は、どれだけ、命の楔を打ち込まれるのでしょうか 山男の自己満足
と遭難事故が報じられる度 馬鹿者と思います 。


ばーぱんさんへ

信心深いネパールの人々は『神様が棲む』山として、マチャプチャレを崇めています。そしてこの山は、今もなお登ることを許されない山です。
何故山に登るのか、それは人それぞれでしょうが、私自身かつて山歩きを楽しんでいたころ、「体調、装備、何か一つでもわずかな異変があれば、計画を取りやめるべし」を念頭に、山を楽しんでいました。
どんな些細なことでも、何か一つ不安があると、そちらに気をとられ注意力が散漫になるからです。引き返すことも一つの勇気と思っています。
充分に経験を積み、必要な準備を100%揃え、気象条件も正確に読み取った上で高峰難峰に挑むのであれば、それはそれで素晴らしいことだと思います。
しかし近年、あまりに無謀な山登りをする人々(ツアーも含め)が増え、山岳事故のニュースを聞くたびに、山を冒とくしているようにも感じます。

投稿: ばーぱん | 2011年9月10日 (土) 09時32分

10月初めに念願のスイストレッキングツアーに出かける予定をしていたのですが、残念ながら、都合が悪くなって行けなくなってしまいました
絵葉書シリーズを拝見して「やっぱり行きたかったなぁ(ぐずぐず;;)」と思ってたら、またまた素敵なお写真shine
山って良いですよね~fuji
私はせいぜいなんちゃってトレッキング程度ですが、それでも止められません
登っているときはとっても辛かったりもするのですが、途中の景色も良いですし、登りきった達成感も良いですし、頂上はもうたまりませんconfident
でも確かに危険はつきもの・・・軽々しい気持ちで挑んではいけませんよねdanger


きゃぶさんへ

そうだったのですか?!それは残念でした。でも、楽しみが先に伸びたと思えば、それもまた楽しいのでは?
私も登山というより、トレッキングです。槍ヶ岳を撮った場所は常念岳の頂上ですが、とくに登山技術が必要な山ではありませんし、これもトレッキングのようなものと受け止めています。
確かに「何でこんな辛いこと、してんだろ?」と思うこともありましたが、やはりピークからの眺め、山の中で食べる食事、これには敵いませんよね。
山の天気は変わりやすいですし、いつどんな場合でも、最低限必要な装備は持たねば、山へは行けないですね。
最近の山岳事故のニュースを読むと、ほとんどが無知か無謀な登山者が引き起こす事故ばかりで、「山をなめている」としか思えません。

投稿: きゃぶ | 2011年9月10日 (土) 15時30分

どの山も、登ってみたい山です。
槍は一度、アタックしました。
結構怖かったです。


Lisaさんへ

気持ちは登りたくても、私には『自殺行為』に等しいです (^_^;;!槍ヶ岳は、まだ可能性ありますが・・・!
マチャプチャレは登山許可が出ません。今も未踏峰の山です。
頸椎を痛め、その後遺症が残る今、私にとってはどんな山も『眺める』山です。

投稿: Lisa | 2011年9月10日 (土) 17時58分

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