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2011年8月18日 (木)

百日紅の花

 先週、『ご近所散歩で見つけたお花』を紹介しましたが、その散歩のときに見かけた百日紅の花、紹介します。

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まだ背の低い若木に咲いていました。色が濃いですね。

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昔からの集落の一角にあった百日紅の木。

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優しいピンク色です (*^o^*)!

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↑の百日紅の木のすぐそばにあった”松”。違和感を感じながらも、存在感があります。

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我が家のベランダです (8/7撮影)。赤いおしろい花しか咲いていなかったのですが、黄色も咲き始めました。ほんのわずかながら、赤が交じったツートンカラーの花も!ルナリアの花もこのときはまだ、元気に咲いています。

ここ最近の”猛暑”で、我がベランダの花たちはへばっています。暑さに弱いハーブは、特に元気がありません。それでもお水をあげれば、答えてくれる花です。
ルナリアはさすがに、そろそろ限界のようです。実がなっている枝(?)を先日切って、表皮を剝いてみました。ドライフラワーならぬ、ドライリーフのような感じになりました。

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昨年買ったラベンダーのドライフラワーとともに、ルナリアの乾燥果を飾ってみました。
初の試みですので、これで良いのかどうか・・・?もっとたくさんの実がなっていたら、良かったのかナァ・・・(-_-)?!

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コメント

百日紅その名の通り長く咲きますが、そろそろ盛りは過ぎたようです。それにしても連日の暑さに花も疲れてきたようです。明日から涼しいという予報が当たってくれるといいのですが。


agewisdomさんへ

言われてみてふと気がついたのですが、この百日紅だけでなく”ニチニチソウ”、”百日草”、”センニチコウ”という名のお花がありますネ!百日紅は、その木の特徴から”サルスベリ”と呼ばれますが、同じような意味合いでつけられた名前なのでしょうね。
我が家の狭いベランダのプランターの花たちも、グッタリ…!葉によっては完全に枯れているものも (;_;)!
例年ですと、9月中ごろまでは暑い日が続くことがあるのですが、さて・・・?

投稿: agewisdom | 2011年8月18日 (木) 23時08分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
百日紅は元気ですね。
昨日もコーラスの帰りに見かけたのですが
暑い夏空に綺麗にピンク色の花を咲かせていました。
近づくと流石にもうそろそろ終わりかなあと
思いましたが。

「人間は涼しい場所を見つけて移動出来るけど
お花達は動けないし、可哀そうやなあ」そんな事を話していました。

 松は写真から拝見すると、この場所には
確かに違和感が有りますが、存在感が有りますね。
立派です。
 
 慕辺未行さんのベランダのお花は久しぶりですね。
おしろい花は懐かしいです。
黄色に赤が混じったお花は一輪でも可愛いですね。

今年は我がベランダのお花たちも全滅に近い状態です。
ベランダは夜も気温が下がらなくて
勿論、私の手入れの悪さが一番の原因ですが。
お花は可哀そうでした。
少し涼しくなったら花苗を買って、植え込みたいと思っていますが・・

慕辺未行さんはお花を大切に優しく育てておられますね。
いつも感心しながら拝見しています。
 ドライフラワーも作っておられるのですね
マメな方ですね!(^^)!
初の試みの乾燥実・・・・どうなるのでしょうね。
ご報告を愉しみにお待ちしています!(^^)!


コスモスさんへ

濃いピンクや淡いピンク、白・・・あちらこちらで百日紅の花、見かけます。季節ごとに街路樹の花も移ろい、「もうこんな季節か」と思わされます。
自然に咲き育っている花や木は、あくまで自然任せですからね。何日も日照りが続くこともあるでしょうし、短時間で大量の雨に打たれることもあるでしょう。そのような試練に耐えるからこそ強くなれるのでしょうし、美しい花を咲かせるのでしょうね。
あの松の木は、見慣れた光景ですので、あまり意識したことはなかったのですが、あらためて立ち止まって見てみると、その一角だけ不思議な空間のように感じました。
ベランダの花、ホタルグサは暑さで枯れてしまったものもありますし、ルナリアもそろそろ終わりのようです。おしろい花だけは夕方以降に咲いています。
赤ばかりの中に、ほんの少し黄色も咲いて、楽しみも増えました。
ルナリアの乾燥果は、matsubara様からも伺っていましたし、本にも載っていましたので、作ってみました。もっと実がなっていないかと探しているのですが、やはり暑過ぎるのか、実がなる前に枯れそうです (^_^;;!

ブログへのコメントです (^o^)/

『今年最後の蓮の花は如何ですか(#^.^#)』
蓮の花、仏様の花だけあって、やはりお寺で咲くので一番なのでしょうか?
愛知県西部地方は、レンコンの名産地でもありますので、7月になると、広大なレンコンの田んぼが蓮の花畑になり、我々の目を楽しませてくれます。それはさておき・・・、
色んな表情を見せている蓮の花、コスモスさんらしい擬人法で表現されていますネ (^o^)!「なるほど!」と思いながら拝見させていただきました。
最後の黄色の蓮の花、これはさすがに、レンコン農家のハス田では見られません。一度見てみたいものです。

『京都市内の魔界を歩く (その2)』
”千本通”よりも”朱雀大路”のほうが、京都らしい名前ですね。謂われについては、桜並木や松並木なら、現在も一部残っていても良さそうなものですが、卒塔婆と聞くと穏やかな心境にはなれませんネ!
『釘抜き地蔵』は、謂われを聞くと私もお参りしたいところです。頸椎ヘルニアを患って以降、右腕(手も指も)は思い通りに動かず、しかし外見は何ら変わりはないので、すごく損をしています。目に見えない症状は、なかなか信用してもらえない辛さがあります。
小野篁は地獄で閻魔様の補佐をされていたのですか?
以前、釈由美子さん主演のTVドラマで、そのような役柄を演じていたのでは・・・?深夜に放送されていたようで、見たことはないのですが、「お行きなさい!」という決め台詞は、聞いたことがあります。

投稿: コスモス | 2011年8月19日 (金) 06時37分

ルナリアはうまく莢が乾燥しましたね。
何年も飾れます。
だんだん黄ばんできますが・・・

オシロイバナのツートンカラーも綺麗ですね。

我が家も百日紅が白とピンクと二本咲いています。
大木ですので、アップが撮れません。


matsubaraさんへ

4つほど実がついていたものを折って、作ってみました。他にも少しあったのですが、タイミングを逸して枯れかかっています。花は今度こそ終わりのようですので、もう一度実がなるのを期待しようと思います。
昨年のようにほぼ半々に分かれたものは咲かなかったのですが、このようなツートンカラーが咲くと『当たり!』が出たような感じで、特別嬉しく感じます。
百日紅、あちこちで見ますが、低い木もあれば大木もありますネ!ズームして、花をアップにして撮ってみました。

投稿: matsubara | 2011年8月19日 (金) 08時34分

慕辺未行さん:おはようございます。
久しぶりに訪問しました。
過去のいい色データの移管もボチボチやっています。
ベランダの花たちは猛暑で全滅しました。


seiboさんへ

お帰りなさい。
seiboさんが帰省されている間、こちらは連日猛暑日でした。今日は朝、雨が降っていましたから涼しくなると思いきや、昼間は・・・(-_-;;アツイ!
我が家のベランダの花、毎日のように水をあげていてもへばり気味なのですから、留守中の連日の暑さでは、さすがにお花ももたなかったかもしれませんね。

投稿: seibo | 2011年8月19日 (金) 10時37分

百日紅、買い物道で良く見かけます。
ピンクも素敵ですが、白い百日紅も綺麗ですね。
ふわふわっとしたお花が可愛いです。
おしろい花、綺麗に咲いていますね。
ツートンカラーのお花が素敵です。
ドライフラワー、以前はスターチスなどで楽しんでいましたが、
今は全く有りません。
育てたお花をドライフラワーで楽しんだら素敵でしょうね。


すみれさんへ

百日紅は街路樹や公園などでもよく見かけますネ!近所で見つけたのはピンクばかりでしたが、白い花も見ますよね。
猛暑日が続く中、それでも元気に可憐な姿で楽しませてくれる花、より可愛く見えますよね。
あれよあれよという間に、おしろい花に占領されてしまいました (^_^;;!夏の夕方から夜、楽しませてくれる花です。今夜もたくさん咲いています。
ルナリアを分けていただいたmatsubara様からも伺っていましたので、試しに作ってみました。ルナリアの実の表皮を剥いたものです。数年持つそうですので、ラベンダーとともに飾っておこうと思います。
スターチスのドライフラワー、我が家にありますヨォ (^o^)!これもずいぶん長持ちしています。

投稿: すみれ | 2011年8月19日 (金) 11時41分

あちこちでサルスベリの花が咲いています。
近所のお宅の庭に立派なサルスベリがあって
立ち止まって見上げる通行人が多いですよ。
白い花もありますね。
でも百日紅なんですね。
日の付く花があります。
日々草
百日草
千日紅
それぞれ意味があるのですが面白いものです。
ルナリアをドライフラワーにすることをmatsubaraさんから伺っていましたね。
Saas-Feeの風もトライしてみましょう。


Saas-Feeの風さんへ

この季節、あちこちで見られる花が百日紅ですよね。猛暑の中、可憐な花で道行く人を楽しませてくれていますよね。
猿も滑り落ちそうなほどつるつるの肌が、名前の由来と聞いていますが、漢字で書くと百日紅!考えようによっては、面白いですね。
日のつく花、aewisdom様へのコメレスにも同じ名前を書きました。
ルナリアの実が4つなっていた茎があり、試しに作ってみました。先月末ごろから再び咲いたルナリアも、もう終わりのようで、もう一度実がなるのを期待しています。

投稿: Saas-Feeの風 | 2011年8月19日 (金) 12時05分

慕辺未行さんへ
強烈な夏の太陽のもと元気に咲いている花の代表が百日紅とヒマワリですね
百日間も花を咲かせているから付けられた名前と聞きました
また別名 サルスベリ とも 幹がツルツルしているから猿も登れないから付けられた名前とか
何かで読みましたが 猿は別に滑ったりせずに木に登ったとか
草木の名前は面白いものがありますね


古都人さんへ

本当にそうですね。ギラギラと焼きつけるような日差しの下、それでも元気に咲いているのがヒマワリと、この百日紅ですね。
『花の命は短い』と云われますが、百日間も咲いているなんて、本当にスゴイですよネ!しかも、この猛暑の中でも枯れずに頑張っているのですから、可憐な姿とは裏腹にたくましい花なのですね。
この百日紅の木だけは、花が咲いていなくてもすぐに分かる木です。あの独特のつるつるの肌、他の木には見られない特徴ですよね。本当に猿も滑り落ちそうな気がします。
でも、猿は登ることができたのですか (゚o゚)?
実際にはそうであっても、昔の人はきっと『猿も滑る』木だと思い、その名をつけたのでしょうね。

投稿: 古都人 | 2011年8月19日 (金) 16時21分

慕辺未行さん
 戴きましたコメントのお返事ですgood
お疲れのところを丁寧にご覧戴き、申し訳なく嬉しく思っています。
 蓮の花は雰囲気的に私はお寺に咲いている花が好きです。
お花を撮っている時にいつもお喋りしているのですよ
勿論、他の方が居られないときは。
お花を育てておられる方はお花とお喋りされていますね。
それと同じです。
可愛いとつい・・・ですね。
やはり黄色い蓮は珍しいですね。
私も初めて見ました。

 京都市内の魔界を歩くは、マニアックな記事で
解り辛かったと思います。
”朱雀大路”の方が京都らしいですね。
釘抜き地蔵は日参されている方が多いです。
それも早朝から。
それだけご利益?が有るのかも。
 外見では判らない身体の不具合は辛いですね。
人に理解して戴けないは辛いと思います。
治らないのでしょうか?
今の医学の発達した時代でも・・・

 小野篁は地獄か極楽への選別?で
閻魔様に進言していたとか、誰もが極楽へ行きたいために
袖の下を渡したとか、そんな言い伝えもあります(笑い)
 追記
慕辺未行さんの古いSLの写真を何度か拝見していましたが、
先日、東北を走る40年くらい前の写真展が有りました。
写してきて、今日upしていますが、思うことはいっぱい有りました。
読み捨てになさって下さいね


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
ブログへはまた後ほど、伺わせていただきます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年8月20日 (土) 06時05分

今年もツートンカラーの姿を見せてくれたのですねhappy01
相変わらずと~っても不思議です
鮮やかなコントラストがキレイですねnotes
ルナリアの種も面白い形~
このうちわ状の中に種が入ってるんですかsign02

我が家のベランダでもルバーブがへばっていますsweat01
金曜からびっくりするくらいに涼しくなってきたので、何とか復活を望んでいますclover


きゃぶさんへ

今年は赤しか咲いていなかったので、諦めていたのですが、いつの間にか黄色も咲き、ちょっぴりですがツートンカラーも咲きました。
この時の散歩中、階下の庭に、半々ぐらいのツートンカラーのおしろい花、咲いていたのですヨ!
ルナリアの乾燥果、これはすでに表皮をむいて種を取り出した後なのです。もう少し、たくさんならないかなぁと期待しているのですが・・・(-_-)ウーン!
我が家のハーブ、レモンバームは枯れちゃってるし、ミントも相当へばっています。
この時期にしては珍しく、涼しくなってきましたから、私も復活を期待しています。

投稿: きゃぶ | 2011年8月20日 (土) 21時46分

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