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2011年8月25日 (木)

世界の絵葉書 その18 黄葉とマッターホルン

 今回は私もかつて一度だけ目にしたヨーロッパの名峰・マッターホルンです。
素人の私がバカチョンカメラで撮った写真とは違い、素晴らしい風景です。

では、マッターホルンの雄姿、ご覧ください。

Img030
黄葉とマッターホルン。こんな光景も素敵ですネ (^_^)!

送り主は、同い年、しかも誕生日も同じの旅仲間の女性 Yさん。
この絵葉書が送られる前、乗鞍岳そして西穂高岳へと一緒に登った女性です。
当時私はヒマラヤ・トレッキングの経験こそあるものの、山に対してはズブの素人で、彼女からはずいぶんと教わりました。
ヒマラヤ・トレッキングの経験=登山にも慣れている、と勘違いされたみたいでした。

と同時に彼女も、初めての海外旅行を前にして、私に色々相談してきました。
戴いた絵葉書には、このような文面がありました。

『旅行前には本当にありがとう。やっぱりスイスはいいわー。山しかないけど私にはもってこいの国です・・・』とありました。

旅仲間同士、お互い持ちつ持たれつ、です (^_^)!

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コメント

スイスはいいところですよね。山は見るだけでもいいし、パンもソーセージも美味しいし。でも私だけユングフラウヨッホに登山電車で登ったら高山病になりました。食欲はなく息苦しく、みんなが山頂で美味しそうなランチ食べているの横目でクリームソーダ舐めていました。それでも悔しいのでみんなが行く所まで登りました。
ルツェルンが小さな町ですがとても好きです。


agewisdomさんへ

景色も素晴らしいし、食べ物も美味しいし、いいところですよネェ!ただ、日本より物価が高いのには驚きましたが・・・!
このブログで、スイスの旅日記を書いたときに、ユングフラウヨッホで高山病にかかったとコメントされていましたよネ?!覚えていますヨォ (^o^)/!そこからの眺めも最高ですよね。
ルツェルンは行っていないのです。グリンデルワルトとツェルマットだけです。日本人だらけでした(笑)!

投稿: agewisdom | 2011年8月25日 (木) 23時04分

留守をしておりました。
その間にコメントを戴きありがとうございました。
2004年にはツェルマットに数泊したのに天候が悪くて姿を現さなかった・・
2006年には連泊中のSaas-Feeからチャーターした自動車で
ツェルマットまで飛ばして行ってようやく雄姿を間近に見ました。
2008年にはツェルマットから別角度から見ることが出来て
堪能したマッターホルンです。
次回は登山!?
それは無理ですね(^^ゞ


Saas-Feeの風さんへ

3度もツェルマットへ行かれましたか (゚o゚)?!
私は2002年に一度行ったきりですが、ゴンドラで行ける所まで行き、そこからマッターホルンを間近に眺めながらハイキング、ツェルマットまで歩きました。
歩くにつれ、見える角度が変わってきて、同じマッターホルンでも違う山のように感じたものです。
登るのは・・・無理ですネ (^_^;;!

投稿: Saas-Feeの風 | 2011年8月25日 (木) 23時41分

慕辺未行さん:こんにちは。
若い時の思い出に浸るには
最高の画像ですね!その娘さんとは現在はいかが・・・


seiboさんへ

海外から届いた絵葉書、差出人のほとんどはもう、縁がなくなっています。女性の場合、結婚されたらごく自然にかつ必然的に、縁は切れますから!
ほんの数人は年賀状だけの付き合いは残っています。このYさんとは・・・連絡先さえ分かりません。

投稿: seibo | 2011年8月26日 (金) 01時36分

もうスイス旅行から6年も経過しました。
懐かしい写真です。

↑私もその彼女のことが気にかかります。


matsubaraさんへ

私はスイスを訪れてから9年が過ぎました。ヨーロッパアルプスの山々も、とても美しかったです。ヒマラヤほどの苦労なく、間近で見られたことは嬉しい半面、物足りなさも感じました。
Yさんとは結婚を機に、自然な形で縁がなくなりました。結婚されれば、お相手のこともありますし、いつまでも”友達”付き合い続けるわけにはいかないです。
これはYさんに限らず、ほとんどの女性旅仲間にも同じことが言えます。

投稿: matsubara | 2011年8月26日 (金) 07時26分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
スイスは勿論行ったことは有りませんが
若い頃「何処の国へ行きたい?」と
聞かれたら
必ず「スイス」と言っていた憧れの場所でした。

黄葉とマッターホルンの写真(絵葉書ですか?)
素晴らしいですね

ところで私が今一番気になるのは・・・
旅仲間の「彼女」です 
その後は?
そして、今は・・・・?


コスモスさんへ

スイス、イメージもとても良い国ですよね。”アルプスの少女ハイジ”に出てくる風景のイメージ(私はアニメは見たことはありませんが)でしょうね。牧歌的で長閑な、自然豊かな国。
そのようなイメージで、憧れる人も多いと思います。
私もこのマッターホルンのすぐそばまで登り、その偉容を目の当たりにしました。季節は6月でしたから、黄葉はなかったですが、その代わりお花畑が綺麗でした (^o^)!
Yさんとは、あくまで”旅仲間”であり仲の良い”友達”の1人で、お付き合いしていたわけではありません。ですから、Yさんの結婚を機に、自然な形で縁が切れました。
Yさんに限らず、大多数の女性旅仲間の方たちも同じような形で、ごく自然に縁が切れて行きました。

ブログへのコメントです (^o^)/

『京都市内の魔界を歩く (その3)』
安倍晴明の陰陽師(だったでしょうか?)のこのマークは、何かで見たことがあります。こうして見ているだけで、何か不思議なパワーを感じられますネ!
ここ数年”パワースポット”ブームで、そのような謂われがあるところに人も集まるようです。
戻橋のそばの”式神”様は、本当に怪しげな独特な雰囲気がありますね。
一条戻橋、古い伝承と重ね合わせ、戦争に出征して行く人々も「ゲン」を担いだのでしょう。分かるような気がします。
サッカーの神様もいらっしゃるのですね。確かに”蹴鞠”とありますね。”なでしこJAPAN”のロンドンオリンピックへのアジア地区予選突破を、お祈りしなければ!です。

『南禅寺の塔頭の爽やかな”あさがお”』
これも夏の風物詩の光景ですね。鉢からまっすぐ上に向かって伸びた色彩りどりのの朝顔、可愛らしいですね。
ブルー系の花もピンク系の花も、どちらも元気をもらえそうです。こんな光景も、ホッ!と癒されますネ!

投稿: コスモス | 2011年8月26日 (金) 07時49分

スイス、憧れの旅先です。
黄葉とマッターホルンの絵葉書、素晴らしいですね。
登山は出来なくとも
眺めているだけでも旅を十分楽しめそうです。
トレッキングも誰でも簡単に出来るもので無く
そうした経験もあって
乗鞍岳や西穂高岳への登山を
お楽しみに成ったのでしょうね。
素敵な思い出ですね。


すみれさんへ

スイス、アルプスの麓の風光明媚な国、チーズフォンデュやラクレットの本場、そして平和な国というイメージもありますよね。皆さんが憧れる気持ち、分かります。
トレッキングと登山は、基本的に全然違います。トレッキングは「山を登る」のではなく、山間の麓を歩く「ハイキング」のようなものです。山間ですから、当然アップダウンがありますので、そこが「ハイキング」との違いかナァ!と思います。
乗鞍岳・西穂高岳へ登った時は常日頃の運動不足を思い知らされ、それがきっかけでジョギングなどを始めるようになりました。

投稿: すみれ | 2011年8月26日 (金) 11時27分

慕辺未行さんへ
こんにちわ
スイス マッターホルン 名前は知っていますし テレビの映像などで見た記憶はありますが 実物を一度でもご覧になったとのこと 羨ましい限りです
高い山と言えば富士山しか知らない私ですが(しかし一度登ってはいるのですよ)山容が全く違いますね
富士登山の時も言われましたが登るより観る山だと言われました マッターホルンもそうなんでしょうね
ところで皆さんも気にしておられますが 彼女とはどうだったのでしょうね 大変気になってしまいましたが・・・


古都人さんへ

日本の槍ヶ岳にも似たマッターホルン、リフトなどを利用すれば、かなり間近で眺めることができます。2002年にスイスを訪れたのですが、山を見ながら、お花畑の横を歩き・・・というハイキング三昧でした。
逆に私は富士山は登ったことがありません。ヒマラヤやスイス・アルプスのトレッキングなら数回しているのですが・・・(^_^;;!富士登山よりトレッキングのほうが楽だと思います。トレッキングは登山ではなく麓の村々を歩くのですから!
ユースホステルで知り合った旅仲間(女性)の場合、特別なお付き合いでなくてもフランクに友達として付き合えるものです。その代わり縁が切れるのも、自然な形になります。
Yさんとは彼女の結婚を機に、ごく自然に連絡を取らなくなり、今どこでどんな暮らしをしているのか、知る由もありません。

投稿: 古都人 | 2011年8月26日 (金) 14時55分

マッターホルン 懐かしい山の名です 山岳会の友が、必ず登りたい山 と言っていた事を、想い出しました 。
慕辺未行さんのように、何度も海外旅行なさる自由さ羨ましいです 永住したいと思われた国は有りますか?今後の計画も出来上がっているのでしょうね。


ばーぱんさんへ

ヒマラヤ・トレッキングならば、数回経験していますが、登山となると”ど素人”ですので、あまり登ったことはないのですヨ!ですから、このマッターホルンも私には”眺める山”です。
80才近い母と2人暮らし、しかも最近の母は、物忘れや痴ほう症が酷く、家の中はめちゃくちゃです。
ですから海外はおろか国内のほんの1泊さえも、とても外泊なんてできません。個人的にはネパールとドイツが好きなので、そちらでのんびり暮らしたいという夢だけはあります。

投稿: ばーぱん | 2011年8月26日 (金) 22時44分

こんばんは(*^。^*)
 戴きましたコメントのお返事ですgood
お疲れのところを丁寧にご覧戴き
ありがとうございます。
 安倍晴明は陰陽師でした。
扁額のマークは不思議な形ですね。
京都は魔界と言われる場所が多いです。
私のように訪ねて歩くグループも有りますよ。
晴明神社は一時期若いカップルで大賑わいでした。
神社の前を通る市バスはいつも満員でした。
戻り橋の名前も何となく意味が感じられますね。

 白峯神宮もここから近いのですよ。
必勝祈願と書かれたサッカーボールがたくさん
奉納されています。
少年サッカーもプロの選手名のかかれたものも有りますよ。

 朝顔は夏の風物詩ですね。
こちらの塔頭の朝顔は品種改良されたものでは無くて
昔からの姿の朝顔にホッと安らぎを得ます。
写真を撮っている時は幸せでした。
育てておられる方の優しさを感じますね。

 読み捨てになさって下さいね。


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年8月26日 (金) 23時15分

いいなぁ~!
一度は訪ねてみたい山です。
できたら登りたいので、体力をつけねば・・・


Lisaさんへ

マッターホルン、登りたいってスゴイことですヨ (゚o゚)オォーッ!
私はもう、見るだけで充分でした。
マッターホルンを眺めながら丸一日、ハイキングも楽しみましたし、それだけで充分充分 (^o^)/!

投稿: Lisa | 2011年9月23日 (金) 11時05分

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