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2011年8月 6日 (土)

「喰った!喰われた!」

 今日8月6日は、このカテゴリー『衝撃!笑劇!写真館』を開設するきっかけを与えてくれたドイツ人の友人、エルマーの誕生日です。
だから、というわけではありませんが、彼らから届いたメールに添付されていたユニークな写真、今日は”出血大サービス”で3枚紹介します w(^o^)w!
 ではどうぞ、ご覧ください。

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カワセミが見事!小魚を捉えました。小魚は (・O・) という顔をしていますネ!

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こちらも見事にトンボをGet!ンッ?!これはカワセミとは少し違う・・・(・_・?

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↑と同じ野鳥ですね。捉えた蜂を「よこせヨ!」とでも言いたげに、取り合っているようです。

自然界の決定的瞬間を捉えた写真、いかがでしたか (^_^)?
これらを撮影したカメラマン、一体どこの国の誰なのか知りたいのですが・・・、謎です。

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コメント

見事なハンターたちに乾杯。一瞬のことで何が起こったか分からないうちに食べられているんでしょうか。こわいこわい。でも、そのほうが幸せかなあ。
小さな獲物を真剣に取り合っている目の強さに思わずひかれました。生存競争は厳しいんですよね。


agewisdomさんへ

見事なハンターたちと、遠いドイツに住むエルマーの誕生日に、乾杯!です (^_^)!
自然界ではまさに弱肉強食、それが掟であり生態系ですから、仕方がないことなのかもしれませんね。
時間をかけられて恐怖を味わうよりは、何が起こったか分からないうちのほうが、良いような気が・・・?!
最後の、一つの小さな獲物の奪い合い、そこにも自然界で生きる厳しさを見るような気がします。

投稿: agewisdom | 2011年8月 6日 (土) 21時56分

カワセミは綺麗な鳥ですね。
捉えられた小魚のお顔が良いですね。!(゚O゚)!それとも・・・
可哀想に食べられたのでしょうね。
2枚目も綺麗な鳥ですね。
羽を広げて見事な捕獲です。
3枚目の鳥の目つきは鋭いですね。蜂は美味しいかも・・・
さてどちらのお腹に入ったのか気になりますね。
素晴らしいお写真は根気強く
お待ちに成っての決定的瞬間でしょうね。
綺麗で素晴らしいです。


すみれさんへ

”水辺の宝石”とも言われるカワセミですが、小さな魚たちにとっては、とてつもない天敵でしょうね。
以前このカテゴリーで鷲に捉えられた鯉の写真を載せたことがあるのですが、その鯉も同じような表情をしていました。
野生の鳥は、トンボやハチまでも食するのですね。それが生態系であり、自然界の掟なのでしょうね。あんな小さな獲物でさえも、鋭い目つきで睨み合って奪い合うのですから、野生の厳しさを思い知らされます。
撮ろうと思って撮れる写真ではないでしょうし、偶然撮れたわけでもないでしょう。この”瞬間”のために一カ所に何時間も何日も粘り強く待ち続けたのでは?と思います。

投稿: すみれ | 2011年8月 6日 (土) 23時05分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
写真三枚ともクリックして拝見しました。
特に1枚目捕まえられた魚の吃驚アングリのお口。
クスクス、ウオーッです!(^^)!
流石!慕辺未行さんの添えられたメッセージ、お上手
座布団3枚!!差し上げましょう。
そして三枚目の生存競争の激しい世界。
綺麗なカワセミにもこんな一面が有るのですね。
自然界で生きる事の厳しさを実感します。
 ブログは写真もそうですが、”言葉”も大切ですね
慕辺未行さんのブログを拝見していて
つくづくそう思います。
説明だけなら誰でも出来る。
何時も記事に引き込まれていきます。
書かれた方のお人柄が出ますね。
 自然界の決定的瞬間を捉えられたカメラマン
凄いですね
何処の国のどのようなか方か知りたいです。

 最後になりましたが
エルマーさん
お誕生日おめでとうございますヽ(^。^)ノ


コスモスさんへ

下手くそな私の文章、お褒め頂きかたじけなく思います。1枚目の写真のイメージから、カワセミが「喰った!」で魚が「喰われた!」という言葉が浮かびました。
2枚目と3枚目の鳥は、カワセミとは違うような気がするのですが、どういう名の鳥かは分かりません。それでも自然界の厳しさの一端を窺い知ることができると思います。
これらの写真、本来は撮影者の許可なく勝手に使ってはいけないのでしょうが、生憎撮影者が分からないですし、これほど見事な瞬間を捉えた素晴らしい写真ばかりなので、皆様にもご覧いただきたいとの思いから、敢えて紹介している次第です。

ブログへのコメントです (^o^)/

『京都文化博物館「ろうじてんぽ」”鳥彌三”でランチしました』
落ち着いた雰囲気のお店ですね。さすが京都の老舗ですね。畏れ多くて私などでは、とても入れる店ではありません (>_<)!
天井の和風の灯りが、ホッとしますね。いただいたお料理、”舞妓御膳”というのですか?量としてはやや少なめでしょうか?女性にはちょうど良いぐらいでしょうか?地鶏が美味しそうですネ (^o^)!

『”「わら細工 残したい”「ワラとの暮らし展」』
昔風情が残る田舎のお年寄りの方の中には、今でも作れる方もいらっしゃるでしょうが、今の時代に実用としてほとんど使われないせいか、後継者は少ないでしょうね。
しかし、稲刈り後の藁を利用するわけですから、一つのエコですし、雪深い地域ではこれらを使う方がより効果的のように思います。
私の部屋にも、どこかで買ったお土産用の藁草履、飾ってあります。サイズは大人用で、もしかしたら履けるかもしれません (^o^)!

投稿: コスモス | 2011年8月 7日 (日) 06時14分

すべてが凄いショットですね。
見たこともないような鳥ばかりで・・・
見たことがない場面で・・・

お互いにお誕生日をお祝いされるのは仲良しの
証拠ですね。
エルマーさんにおめでとうをお伝え下さい。
でもドイツ語でなきゃだめですね。
Herzlichen Gluckwunsch zum Geburtstag!
でもウムラウトが出せないのでだめでした。


matsubaraさんへ

まず見られないような瞬間ばかりですよね。咥えられた魚の表情が何とも言えません (^_^)!
鳥は1枚目はカワセミで間違いないと思うのですが、2・3枚目の鳥は分かりません。
私たちだけでなく、お互いの親も知っていますので、誕生日の日には互いにメッセージを送り合っています。私の母の誕生日にも、彼らからメッセージが届きました。
ウムラウト、IMEパッドを使えば出せますヨ!ネパールのデヴァナガリ文字も、そちらを使って打つことができます。
一度チャレンジしてみてください。

投稿: matsubara | 2011年8月 7日 (日) 08時15分

慕辺未行さんへ
3枚ともに とても偶然とは言えない 絶好のシャッターチャンスですね 1枚目なんかは人の手によるものとしか思えない素晴らしい作品です 鳥に咥えられた魚のびっくりした表情は得も言われないものですね


古都人さんへ

きっと、プロのカメラマンが大きなレンズを使って、撮影していたのでしょうね。簡単には撮れない、プロだからこその写真だと思います。
カワセミに咥えられた魚の表情、本当におかしくて、このタイトルが思いつきました。そして、自然界の厳しさも垣間見ることができました。

投稿: 古都人 | 2011年8月 7日 (日) 08時31分

エルマーさんの送ってくださる写真、
いつも決定的瞬間が見事にとらえられている
ものばかりで、思わず目を奪われます。
捕まえられた魚の一瞬の〝えっ?!〟というような
表情も、蜂を取り合う野鳥の真剣な目つきも、
本当に、自然界の決定的瞬間ですね!
前回記事のマンハッタンの夜景、とても美しいですね。
同時に、まだあのテロもリーマン・ショックも起こる前の、
繁栄したアメリカの力を象徴するようで、
いろいろ考えさせられました。


hananoさんへ

彼らからメールとともに添付されていたこのような写真、過去にも何枚か紹介していますが、どれも本当に”スゴイ!”瞬間ばかりです。
我々では、このようなシーンをお目にかけることさえできませんよね。見てみたいと思って見られるものではありませんからネ。
決定的な瞬間であると同時に、自然界の厳しさも思い知らされました。
あの絵葉書の光景は、20年以上前ですから、今とはまた違う雰囲気だったでしょうね。世界経済の中心であり、「アメリカがくしゃみをすれば、日本は風邪をひく」なんて言われていた時代もありましたね。
とにもかくにも、テロも戦争もない世の中、地球上にそのような日が来るのでしょうか?!

投稿: hanano | 2011年8月 7日 (日) 13時13分

相変わらず、見事に瞬間を切り取られた写真ばかりで
ほんとに出血大サービスpresent
カワセミじゃない鳥も、負けずに鮮やかで綺麗な色ですね
いずれも生存競争を感じさせられます
私は・・・とても生き残れないでしょうねぇsweat01

さすがに時差を考えても、遅れてしまいましたが・・・
☆☆☆エルマーさん お誕生日おめでとうございま~す☆☆☆


きゃぶさんへ

どこの国の何というカメラマンの写真か分からないのですが、いつも感服させられます。本当なら、許可なく無断で載せてはいけないのでしょうが、あまりに素晴らしい写真ですので、皆様にも見ていただきたく、いつも勝手に載せています (^_^;;!
自然界の生存競争の厳しさ、大変ですよね。体力も精神力も強くなくては生き残れないのでしょうね。
↑の方のコメントにもありますが、皆様からエルマーへのバースデー・メッセージ、メールで届けなければ・・・(^_^;;アセアセ!

投稿: きゃぶ | 2011年8月 7日 (日) 16時38分

こんにちは!(^^)!
 戴きましたコメントのお返事ですgood
丁寧にご覧戴いてありがとうございます。

「ろうじてんぽ」には数々のお店が有って
其々の格子の形が違うのですよ。
昔は扱われる品物によって
例えば、お米、油、炭など格子の形が異なりました。
それを見て歩くのも愉しみの一つです。
 舞妓御膳のご飯はお替りが出来ますが
結局お腹がいっぱいになってしていません。
お店の雰囲気も京都らしくて嬉しいでした。

わら細工は現物を見た記憶はあまりないのですが
何故か温もりと懐かしさを感じました。
確かにこれこそエコですね。
今はお金を出せば何でも手に入る時代ですが
子供たちにも見て欲しいと思いました。
昔の人たちの暮らしぶりの一つとしても。
物を大切にする心も。
 読み捨てになさって下さいねhappy01


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年8月 8日 (月) 15時01分

プロのカメラマンならではの、決定的瞬間ですね!
特に1枚目のお魚さんの表情が最高です。

鳥や動物の写真って本当にむずかしいですよね~。
我が家の猫の写真でさえ、なかなかピントが合わず・・・。

写真撮影、上手になりたいです。


みーこさんへ

近づいて撮影しようとすれば、逃げてしまうでしょうから、遠くからズームレンズで狙っていたのでしょうね。
ホント、あの魚の表情が何とも言えません(笑)!まさに「喰った!喰われた!」という感じに見えますよね。
動物は動きがありますし、なかなか思い通りには撮れませんよね。
ネコを飼われているのですか?送られてきました写真の中にネコのユニークな瞬間の写真もありますので、今度紹介しますネ!

投稿: みーこ | 2011年8月11日 (木) 16時41分

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