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2011年8月

2011年8月30日 (火)

Kit-Kat?Kid-Cat !

 今日もまた、ユニークな写真を紹介します。撮影者は、”???”です (^_^;;ヘヘッ!
とりあえず、ご覧ください・・・eye

10kidcat
どうして、”Have a break. have a Kit-Kat”なのか・・・(-_-)ウーン?
Kit-Kat と言うと、皆様もご存知でしょうが、チョコレートスナックですよね。一体それと、何の関係が・・・(゚_。)(。_゚)???
Kit-Kat(キットカット)というより、Kid-Cat(キッドキャット)の写真ですよネェ (^_^)!

尻尾咥えられた猫の表情、堪りません・・・happy02
「坊や、猫の尻尾は美味しいかい・・・?delicious

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2011年8月28日 (日)

野菜を摂らにゃ・・・

 久しぶりに、料理ネタです (^_^)/!

暑いからと、冷麦や素麺ばかり食べてる・・・なんて方、私のブログ訪問者の中には、いませんよネェ!暑くても、工夫して栄養バッチリ摂りましょう。

まず、昨日の夕食から・・・

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野菜たっぷり、シーチキンサラダ!
じゃがいも、たまねぎ、ニンジン、キュウリ、アスパラ、キャベツ、レタス、スイートコーン、
そしてシーチキンで和えてあります。味付けは特にありません。シーチキンの油が良い感じの味付けになります。

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お刺身と冷や奴。お刺身はマグロをルイベ(凍らせたもの)にしました。どちらも”涼しい”メニューです。

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冷製お味噌汁。大根と白菜、ネギが入っています。早めに作り、冷蔵庫で冷やしておきました。

サラダとお味噌汁の2品だけで10種類以上の野菜、食べました。さすが、未だ独身の”草食系男子(?)”です (^_^;;!

そして今日は、ゴーヤ・チャンプルです。

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慕辺未行特製のゴーヤ・チャンプル。ゴーヤ、豚肉、豆腐、卵のほか、ピーマン、アスパラ、椎茸、ニンニクも入っています。

ところで皆様、ご家庭でゴーヤ・チャンプルを作られるとき、味付けはどのようになさっていますか?私は、ごま油を使いおろし生姜とおろしにんにく、塩コショウ、みりん、しょうゆなどを適量ずつ入れて作ります。それなりに美味しくできます。←自己満足 (^_^)!
美味しいゴーヤ・チャンプルのレシピ、ご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示願います。まだ2本ゴーヤが残っていますので!

これだけが今夜のおかずではありませんよ。昨夜作ったサラダ、半分残っていますし冷製味噌汁(わかめ入り)も。
これで今日も10種類以上の野菜、食べました (^o^)/!

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2011年8月27日 (土)

安かったのです (^o^)/!

 先日の日曜日、大垣へヒマワリを見に行った際に立ち寄ったのが、『道の駅・クレール平田』。久しぶりに来ました。ここは、地元の方が作られた新鮮な野菜や果物を安く買うことができますので、来るたびに賑わっています。特に午前中は新鮮で品数も豊富ですから、駐車場にはこの近辺のナンバーの車が勢揃いするほど、賑わいます。

そして「これは安い!」と買い求めたもの、それは・・・

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小玉のスイカ。縦20cmほどでしょうか?!なんと、たったの120円!2人暮らしの我が家には、ちょうどいい大きさです。味が少し心配ですが、「120円なんだし・・・」と、気にせず買いました。
*横のライターは、大きさの目安になると思い、並べました。

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ピーマン1袋50円。10数個入ってそうです。

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ゴーヤ3本で100円。2人分のゴーヤチャンプルを作るには、これぐらいのサイズのゴーヤがちょうど良いのです。

ヒマワリを見た後は、遠回りをして岐阜県海津市南濃町にある『道の駅、月見の里・南濃』へも立ち寄りました。ここは無料の足湯もあり、ドライブ途中の癒しのスポットにもなっています。
ここでも少し買い物を楽しみました。

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マクワウリ、2個で100円。甘ーい匂いがしていました。

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昔懐かしいボンタンアメ!4箱入りで380円でした。パッケージも、全く変わっていないですね。部屋の灯りが包装用の袋に反射してしまいました m(u_u)mスマヌ!

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こちらはおまけ。この前日にスーパーの特売品だったパイナップル、98円。
これもずいぶん甘くて、美味しかったです。

さて、気になるのはやはり120円のスイカですよね。
半分に切ってみると・・・

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この通り、真っ赤に熟してまさに『食べごろ』です。甘みも水分も、これなら文句はありません (≧∇≦)!とても120円とは思えぬほど、美味しいスイカでした。

フルーツ大好きな私にとって、安く買えるに越したことはありません。
この地方、東海3県にお住まいの方、このようなお得な情報ご存知でしたら、教えてくださいネェ (^o^)/!

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2011年8月25日 (木)

世界の絵葉書 その18 黄葉とマッターホルン

 今回は私もかつて一度だけ目にしたヨーロッパの名峰・マッターホルンです。
素人の私がバカチョンカメラで撮った写真とは違い、素晴らしい風景です。

では、マッターホルンの雄姿、ご覧ください。

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黄葉とマッターホルン。こんな光景も素敵ですネ (^_^)!

送り主は、同い年、しかも誕生日も同じの旅仲間の女性 Yさん。
この絵葉書が送られる前、乗鞍岳そして西穂高岳へと一緒に登った女性です。
当時私はヒマラヤ・トレッキングの経験こそあるものの、山に対してはズブの素人で、彼女からはずいぶんと教わりました。
ヒマラヤ・トレッキングの経験=登山にも慣れている、と勘違いされたみたいでした。

と同時に彼女も、初めての海外旅行を前にして、私に色々相談してきました。
戴いた絵葉書には、このような文面がありました。

『旅行前には本当にありがとう。やっぱりスイスはいいわー。山しかないけど私にはもってこいの国です・・・』とありました。

旅仲間同士、お互い持ちつ持たれつ、です (^_^)!

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2011年8月23日 (火)

夜行寝台特急『金星』

 かつて、東京や大阪から九州各地へ夜行寝台特急が走っていました。しかし途中の名古屋を始発とするそれらの列車は、走っていませんでした。唯一、『金星』以外は!

名古屋発博多行き、夜行寝台特急『金星』。出発時刻はかなり遅かったと思います。それゆえ、東京発の夜行列車に間に合わなくて新幹線で名古屋まで来て、『金星』に乗り換え九州まで向かわれた乗客も多かったようです。
盆や正月・GWには、帰省用の臨時列車も運行されていました。
名古屋は、九州出身の方がたくさん暮らしています。私の職場にも、名古屋生まれですが両親は九州出身という若いものもいます。

そうした人々を乗せて走ったのが、今回紹介する特急『金星』。ご覧ください。

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夜行寝台特急電車『金星』。たぶん583系という形式の電車だと思います。

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こちらは、臨時夜行特急列車の『金星』。14系客車で寝台車は連結していなかったと思います。

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臨時列車の行き先は、熊本と・・・

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一部は西鹿児島まで走りました。

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客車に表示されている『金星』・・・こういうの、何と言うのでしたっけ?盗難防止のためか、針金で固定されています。

定期列車は博多までの運行でしたが、臨時列車はさらに遠く、熊本・西鹿児島まで走っていました。寝台ではなく座席の列車でした。それでも利用者はかなり多かったと思います。
名古屋在住の九州出身の方だけでなく、その時期を利用して九州を旅行される方にも、とても重宝された列車だったと思います。

唯一の名古屋始発の夜行寝台特急電車『金星』も、時代の波とともにいつしか姿を消していました。最後に、ヘッドマークがまだデザイン化されていない時の『金星』もご覧ください。

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『金星』の文字が金色(?)で書かれています。

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2011年8月21日 (日)

大垣・ひまわりランド

 毎年、休耕田を利用して行われる大垣市の『西美濃ひまわりランド』。今年の見頃は8月20日ごろとの情報で、今日行って来ました。

今年の開催地は大垣市榎戸町。昨年開催された場所のやや南東の方角です。
近くまで来ると、駐車場も用意され係の方もいらっしゃって案内のパンフレットを戴きました。それによりますと、『希望者に切り花プレゼント』とあります。なるほど、見学を終えた人々は皆、ヒマワリの花を抱えて戻ってきています。

天気は生憎、ヒマワリにはふさわしくなく、どんよりとし、ときどき小雨が降る中20万本ものヒマワリ、楽しんできました o(*^▽^*)o!
昨年の『ひまわりランド』のヒマワリは、小ぶりで背が低かったのですが、今年は背が高いヒマワリが育っていました。

それでは、一面”真っ黄色”のヒマワリ畑、ご覧ください (^o^)/!

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向日葵・・・ヒマワリ・・・ひまわり...ヒマワリ...o(*^▽^*)o!

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皆、元気いっぱいに咲いています (゚ー゚)!雨が降って、潤ったのかな (^_^)!

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この子だけ異端児・・・(゚m゚*)?皆に背を向けて・・・(^_^;;!

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隙間ないほど、ヒマワリで埋め尽くされています。

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空が青かったらナァ・・・(-_-)!でも、誇らしげに元気に咲いています (o^-^o)!

写真では、素晴らしさが伝えきれません (>_<)!お近くの方、お時間ありましたら、ぜひ訪れてみてください。『百聞は一見にしかず』、一面のヒマワリ畑、体感してみてください。
場所は・・・ここ↓

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クリックすれば、大きくなります。

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戴いた切り花、マイルームにも活けてみました。

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2011年8月20日 (土)

ナイスキャッチ! いえ ナイスキャット!です

 連日続いていた猛暑も、今日は一段落。一転して、涼しげな一日になりました。うんざりするほどの暑さから解放されたこの日、さらに癒されそうな写真、紹介します happy01 。もちろん私が撮ったものではなく、エルマー&アンジュラ夫妻からのEメールに添付されていたドキュメントからの写真です。

今回は、”ネコ cat ”!

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これぞ、タイトル通りです wink

乳搾りをしている男性が、ネコにも・・・!まさに”Nice catch”ならぬ”Nice Cat”です catface 。しかも、立ち飲み・・・(^_^;;!隣にも、立ちながら待っているネコが・・・coldsweats02
よく見ると、短足な猫ですネェ(笑)!私とは大違い!← すみません m(u_u)m ウソです(笑)!
でもホント、面白い写真です (^_^)ニコッ!思わずニッコリ!してしまいました happy01

せっかくですから、他のネコちゃんたちの写真も紹介しましょう (^o^)/!

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何のお花か分かりませんが、香りにうっとり lovely しているネコちゃんのようです。

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器用にハマっていますネ happy02 !寝ているのか、それとも「苦しいニャ~!」と言っているのか・・・?どちらでしょうね?

この3枚の写真もそれぞれ、それなりに”決定的瞬間”を捉えた写真ですよね。
動物って、人間が予期せぬ行動や表情をするものですね。搾りたての牛乳を立ち飲みするネコには、マジで驚きました coldsweats02
でも、よくよく思いだせば・・・、かつて可愛がっていた我が家のインコ”リオちゃん”も、朝食時に私が飲んでいる牛乳を、おねだりして飲んでいました(笑)!

久しぶりに早い時間に更新します (^o^)/!
さぁ、食事してひと汗かいて、入浴後、皆様のところへお邪魔します。

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2011年8月18日 (木)

百日紅の花

 先週、『ご近所散歩で見つけたお花』を紹介しましたが、その散歩のときに見かけた百日紅の花、紹介します。

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まだ背の低い若木に咲いていました。色が濃いですね。

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昔からの集落の一角にあった百日紅の木。

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優しいピンク色です (*^o^*)!

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↑の百日紅の木のすぐそばにあった”松”。違和感を感じながらも、存在感があります。

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我が家のベランダです (8/7撮影)。赤いおしろい花しか咲いていなかったのですが、黄色も咲き始めました。ほんのわずかながら、赤が交じったツートンカラーの花も!ルナリアの花もこのときはまだ、元気に咲いています。

ここ最近の”猛暑”で、我がベランダの花たちはへばっています。暑さに弱いハーブは、特に元気がありません。それでもお水をあげれば、答えてくれる花です。
ルナリアはさすがに、そろそろ限界のようです。実がなっている枝(?)を先日切って、表皮を剝いてみました。ドライフラワーならぬ、ドライリーフのような感じになりました。

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昨年買ったラベンダーのドライフラワーとともに、ルナリアの乾燥果を飾ってみました。
初の試みですので、これで良いのかどうか・・・?もっとたくさんの実がなっていたら、良かったのかナァ・・・(-_-)?!

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2011年8月16日 (火)

世界の絵葉書 その17 チベット&ウイグル

 今年の盆休みは、大企業ではかなり長い休みがあるそうですね。羨ましい限りです。異常なほどの円高もあって、海外へ旅立った人も多いことでしょう。
その一方、国内では”1000円高速”はなくなったものの、相変わらず大渋滞のようで・・・!

 この夏の盆休み、私のブログを訪問してくださっている方、今この画面を見てくださっている皆様へ、少しでも旅気分を味わっていただきましょう。
行き先は中国です。しかし中国は中国でも、私自身が思うに「中国ではない」中国です。中国でも辺境の地、チベットとウイグルです。

 では、チベットとウイグルから届いた絵葉書、ご覧ください。

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チベット・シガツェにあるタシルンポ寺院。

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ウイグル族の一家庭の様子。

2枚とも、送り主は私と同い年の女性の旅仲間のFさん。
チベットだのウイグルだの、”辺境”を旅してきています。

チベットからの絵葉書には、『・・・チベットのラサに来ています。高山病にもかかわらず、ワイワイ騒いでいます。日の出は9時頃、日の入りは、これまた9時頃ということで、つくずくと遠くへ来たもんだと思います。・・・』とありました。

ウイグルからは『今、カシュガルにいます。ここは中国と言うより、中東の国の雰囲気の土地です。チャドルで顔をかくして女性は歩いているし、ウイグル語が飛びかっているし・・・何よりも、顔だちからして違います。・・・』と書かれていました。

現在、この二つの地域・民族は中国政府による弾圧を受けています。そして権力によって真実を隠蔽し、外国のマスコミに対しても取材を拒否、圧力をかけている、それが事実のようです。
断じて許されることではありません。とにかく今の中国政府と権力者には、怒り以外に何も感じません。

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2011年8月15日 (月)

二度とあってはならない・・・

 今日8月15日、66回目の終戦記念日。戦いに敗れ、多くの尊い命が亡くなったのに、なぜ『記念日』なのか、今だにこの呼称が心に引っ掛かります。

それはさておき、『戦争は、勝っても負けても、多くの犠牲者を出す』ことは間違いありません。たとえ戦争に勝ったとしても、それによって得たものより、失ったもののほうが多いのでは・・・?と思います。

とにかく、もう2度と「戦争をしてはならない」と、強く感じる日です。近隣諸国の横暴な挑発が度々ありますが、『野蛮な国』と無視すればいい。平和を願う世界中が、同じ考えを持っていると思います。

私の母方の祖父は、昨日のブログでも少し触れましたが、近衛兵として出征し、亡くなりました。祖父も戦没者の1人です。
祖父が残したアルバムには、天皇・皇后両陛下をはじめ、各皇室閣下、日清・日露戦争で名を馳せた乃木大将や東郷元帥、満州国陛下であった愛新覚羅溥儀・・・、時代のそうそうたる人物の写真が残されています。映画『硫黄島からの手紙』でもクローズアップされた”バロン西”こと西竹一氏の馬術の写真もありました。

亡き祖父の形見であるアルバムの中に、我々日本人は、自衛隊以外は『二度とこのような教育を受けてはならない』と思わせる写真がありました。少しだけですが、紹介します。

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戦死した祖父が残したアルバムです。『我等の思ひ出 近衛歩兵第四連隊』とあります。

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右が、若かりし頃の祖父です。

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アルバムに残されていた写真。実戦訓練だと思います。さらに数枚ありました。↓

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このような訓練、我々日本人は”必要ない”と肝に銘じなければなりません。「決してあってはならない!」と。
しかしそれでも、近隣の時代錯誤の思想を持った国や、何でもコピーで技術が伴わない口先だけ大きい隠蔽体質の国が、いつ何時、我が国日本に刃を向けるか分かりません。
せめて自衛隊だけは、「このような訓練があっても仕方がないのかな?」と思います。
”必要ない”に越したことはない・・・のですが・・・(-_-)ウーン?

最後に、厳しい訓練を受けていた当時の兵隊さんたちにも、ホッ!とするような楽しい癒しのひとときがあったことも、お伝えします。

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ビールやウイスキーを飲みながら、寛いでいる様子です。眼鏡を掛けているのが祖父です。どうやら祖父は、ウイスキーを嗜んでいたようです。手許の箱には”TORYS”と書いてあります。

祖父が残したアルバムから、数枚の写真紹介しましたが、いずれも「今後二度とあってはならぬ」様子の写真です。
66年前、終戦したこの日、亡き祖父が残してくれた写真を見ながら、平和への願いをいっそう強く感じました。

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2011年8月14日 (日)

我が郷土の”英雄”!

 毎年この季節に思い出すことがあります。この時期だからこそ、我々日本人が思い出すこと、それは”戦争”。
TVは、この時期になると必ず”戦争”をテーマにした特別番組が流れますよね。それらを見るたびに、「これほど恐ろしく、愚かなことはない」と思います。
一昨日もTVで映画『硫黄島からの手紙』が放映され、途中からでしたが見ていました。多くの若者はもちろん、オリンピックの金メダリストでさえ、戦争によって命を失いました。

 私の母方の祖父は近衛兵(近衛歩兵第四連隊)としてマレー半島へ出兵し、マレー沖の海で負傷した兵士を乗せた赤十字船に乗っていた時、当時の条約で『決して攻撃してはならない』赤十字船が理不尽にも攻撃され、還らぬ人となりました。

 しかし、戦後28年の1972年、グアム島で潜伏生活をしながら奇跡的に生き延びて発見された”元日本兵”がいました。
その方の名前は”横井庄一”氏。
「恥ずかしながら帰ってまいりました。天皇陛下から頂いた小銃はちゃんと持って帰りました。」の言葉は、あまりに有名です。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうし、若い方でも名前ぐらいは知っていることでしょう。

 私のブログを古くから読んでくださっている方には、もうすでにご存知の話ですが、そうでない方のために・・・!

実は・・・、横井庄一さん、私が暮らしている街の出身なのです (^o^)!小学校の大先輩なのです。まさに、『郷土の英雄』なのです (^_^)!

横井さんが発見された時、私は「ジャングルの中で28年も、生き延びてきたの?」と驚きました。そしてその方が、我が地元出身の方だったことに、2度目のビックリ!さらに・・・、横井さんが地元・名古屋へ凱旋した際、新幹線ホームで彼を待ちうけ、着物を着て花束を手渡して歓迎した女の子・・・、当時のクラスメイトで、しかも隣で一緒に席を並べていたのです (^o^)!
これで3度目のビックリ!その日の出来事は強烈に印象強く、心に残っています。

→ http://dsching.cocolog-nifty.com/bohemien/2010/08/post-b5c1.html

この横井さんの記念館が地元にオープンしています。『横井庄一記念館』です。毎週日曜日10:00~16:30のみ開館で、入館料は無料です。
そこで先週、こちらを訪ねてみることにしました。

呼び鈴を押すと、ドアを開けて出迎えてくれたのは、横井さんのご夫人の美保子さんでした。挨拶をし「見させていただいてもよろしいでしょうか?」と、中へ招き入れていただきました。

展示物そのものは、思ったほど多くはなく、グアム島で実際に使っていたものは名古屋市が管理する博物館にあるそうです。
元々器用な方であった横井庄一さん、帰国後もその器用さを生かして陶器作りや、書道も嗜まれていたようです。
実際に横井さんが作られた焼きもの(織部)の壷も展示されていました。

しかし、私が驚いたのは、グアム島での潜伏生活中に作った”機織り機(帰国後、同じものを復元したそうです)”。
”敵”に見つからないよう、密かに暮らしていた中で材料を集め、この”機織り機”を作り自らの衣服を作ったそうです。徴兵前は愛知県豊橋にある洋品店で勤めていたそうですので、その経験を生かされたのでしょう!
横井さんはこれを複製するにあたり、現地であるグアム島から材料であるバゴを取り寄せたそうです。

私は美保子夫人に「これらの写真を撮らせて頂いてもよろしいですか?」と尋ねましたところ、ご夫人曰く「インターネットなどで悪用しなければ・・・」という言葉が返って来ました。
以前ここを訪問された方が、撮影した写真をネット上で悪用したそうです。
私はもちろん「そのような悪用はしません」と確約し、ほんの少しだけ写真を撮らせていただきました。

横井さんの兵隊時代の写真、帰国後の肖像画、著書・・・
隣の部屋には、グアム島で潜伏していた洞穴(ほらあな)の中を再現した様子が展示されていました。さらに、その洞穴の断面図がありました。
実に良く出来ていました!通気口があり、排水孔も原住民に見つからないよう、草木で覆っていたそうです。排泄物も、今で言う”水洗トイレ”のように流れるようにしていたそうです。

器用さもさることながら、頭の良さもあったでしょう。そして何よりも強い精神力。でなければ、28年もの長きにわたって生き永らえることができたでしょうか?!ご夫人もそのように仰っていました。

ご夫人に、当時小学生だった私が覚えている、横井さん帰郷時の地元の様子を話しましたら、とても喜んでくださいました。また、横井さんの母校でもある我が小学校が創立百周年ということもあり、その年の文化祭でグアム島で使っていた道具などを無償で展示してくださったことを話しましたら、「それは知らなかったです。初めて聞きました。」とのことでした。

美保子夫人は展示されている部屋だけでなく、庭が見えるお部屋も案内してくださいました。そこには横井さん自ら筆をとられた書もありました。
グアム島で戦後28年に及ぶ過酷な生活、帰国後は有名人となり「自宅にいる時だけが、心休まった」ようです。横井さんにとって心休まる場所、庭が見えるこの部屋だったのでしょう。庭には大きな鶴の置物がありました。横井さんの母上様のお名前が「つる」さんだったそうです。

*記念館内で数枚写真を撮らせていただきましたが、以前悪用されたことがあるそうですので、写真掲載は差し控えました。
名古屋やその近郊にお住まいの方、関心ありましたらぜひ訪れてみてください。毎週日曜日のみのオープンです。

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2011年8月13日 (土)

第700回です!暑中お見舞い申し上げます!

 いつも私の拙いブログを訪問してくださる皆様、

       暑 中 お 見 舞 い 申 し 上 げ ま す

本来この時期は”暑中見舞い”ではなく”残暑見舞い”と書くべきなのでしょうが、今年は7月の初めこそ暑かったものの、しばらくは凌ぎやすい日々が続いていましたので、”残暑”というより今こそ”暑中”のように思い、このような挨拶にさせていただきます。

今年は東日本大震災と福島原発事故により、全国的に”節電”を余儀なくされていますが、かと言って無理な我慢はしないようにしてくださいね。ご存知のことと思いますが、熱中症は『死に至る』ほどの病気なのです。決して舐めてはいけません!

 ところで・・・、私のこの拙いブログも700回目を迎えました
\(^o^)/バンザァイ!

これもひとえに、こんな私のブログを訪問しコメントしてくださる皆々様のお陰です。
コメントが楽しみで (^_^)ニコッ 、嬉しくて w(^o^)wワォ 、ブログを書き続けるパワーになっています。本当にありがとうございます
m(u_u)mアリガト!

昨年9月4日に第500回目のブログ記事を書きました。あれから1年弱で200回。
これも、毎回訪問してくださる方々、ご丁寧なコメントを残してくださる方々、皆様に支えられてのことと思っています。本当にありがたいことと感謝しています アリ(゚o゚)(。_。)ガト!

そんな皆様に、何か感謝の気持ちを・・・と思い、何か素敵な写真はないかと探しました。できれば”私自身のオリジナル写真で”と思ったのですが、自分では”秀作”でも他人からは”駄作”だろうと、結局はエルマーからのメールに添付されていた写真から選びました。

私から皆様への”感謝”の表情です (^o^)/!

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(^_^) ← の顔文字に似ていますよネ!癒される笑顔です (^_^)!いつも訪問してくださる皆様に、”感謝の笑顔”お届けします (^o^)/ハイ!

もうすでに、古い海外の旅日記を書き尽くしたので、ネタも乏しく苦しまぎれの記事が続いています。いつまで書き続けられるか分かりませんが、今後ともよろしくお願い申し上げます m(u_u)mオネガイ!

*皆様、熱中症には本当にお気を付け下さいませ。決してご無理なさらぬよう、お願い申しあげます。

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2011年8月11日 (木)

タイ王国のお金

 日本のお金とネパールのお金を紹介し、今回はタイのお金を紹介します。しかしこれも前回のネパール同様、今流通しているものと同じかどうか判り兼ねます。
1987年、1992年に手に入れたものですから、もう20年近く経っています。

タイのお金、4~50バーツほど残っています。当時のレートで200~250円ぐらいでしょうか?!これだけあれば軽く一食食べられるのですが、ずいぶん(?)余ってしまいました。理由は・・・、92年ネパール滞在後バンコク経由で帰国だったのですが、その時バンコクでは軍事クーデターが勃発!夜中にバイク集団が暴れまわったり、外出禁止令が出たり・・・(^_^;;!
厳戒態勢の中、何とか帰国できたわけで、そのために使いきれずに今もそれだけのお金が残っています。

紹介する前に、タイの通貨についてご説明します。通貨単位は”パーツ”しかしその下に”サタン”があります。1パーツ=100サタンです。現在のレートでは1パーツ≒3円ほどと聞いたことがあります。

では、タイのお金ご覧ください。

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10パーツ紙幣の表と裏のデザイン。肖像画は当時のタイ国王でしょうか?
ネットで調べてみましたら、今ではこの10パーツ紙幣はほとんど流通していないそうです。

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これらが20年ほど前のタイのコインの一部です。真ん中の5枚はいずれも1バーツ硬貨。

コインはまず一番上が、25サタン硬貨。小さく25と書かれているので、辛うじて分かります。
真ん中5枚(1バーツ硬貨)のうち左の同じ大きさのコインは、同じ硬貨の表・裏です。他の3枚、デザインや大きさが微妙に異なりますが、同じく1バーツ硬貨。裏のデザインは左の真ん中と同じ、国王が描かれています。これはすべての硬貨に当てはまります。しかし、よく見ると真横からの顔、斜め前から見た顔の硬貨がありました。←書きながらコインを見て気がつきました。
一番下は10バーツ硬貨。1バーツ硬貨とちょっと違う雰囲気ですね。さすが、やや高価な硬貨(?)だけあります。

今でもこれらの硬貨、使えるのでしょうか?何だかそちらに興味が湧きます。

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2011年8月 9日 (火)

ご近所散歩で見つけたお花 その2

 さて、先日の続きです。
ごくわずか、狭い範囲内で見つけた”お花”、ご覧ください (^_^)/!
そして、例のごとく、名前が「???」のお花、ご教示いただけたら、嬉しく思います。

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真っ白で大きなお花。八重のムクゲでしょうか?

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サルビア・コクシネアですよね。コクネシアでしたっけ?

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こちらはちょっと自信あり (^_^)!バーベナだと思います (^o^)!違ってたら・・・お叱りの一言、お願いします (^_^;;!

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キバナコスモス・・・と思うのですが・・・(・_・ハテ?

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草むらの中にも、このような可憐な花が (゚o゚)!目立ちませんが、楚々として咲いています。このようなお花にも、目を向けてあげたいですネ!ところで、お名前は・・・?

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ニチニチソウ?それともナデシコ科のリクニス?どっちだろう・・・?

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団地内の公園をはじめ、道路沿いなどでもよく見る花です。先回の記事でご教示いただきました通り、これも”アベリア”に間違いなさそうです。

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こちらも以前、名前とともに見たような・・・?マツバギクかな?

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パッと見た感じでは、ゼラニウムに似ているのですが、これもまた”似て非なる”お花でしょうね。お名前は?

 私なりに調べてみましたが、それでもやはり”絶対”という自信は持てなくて・・・(^_^;;ヘヘッ!
本当に狭い範囲内でのお散歩でしたが、色んな”花めぐり”が楽しめました (^o^)/!

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2011年8月 7日 (日)

ご近所散歩で見つけたお花 その1

 昨日の夕方、おしろい花の様子を見にベランダへ出たら、蒸し暑い部屋に比べ、風があって涼しい。ダランとした葉っぱを見てお水をあげてから、デジカメ持ってご近所散歩がてらお花の探訪をしてみることにしました。
 部屋で扇風機を回している母も、この”ご近所散歩”に連れ出しました。

整備された公園や植物園ではありませんので、名前が分からないお花もあります。いつもの如く、ご教示いただけましたら嬉しく思います (^_^)/!

では、ご近所で見た夏の花、ご覧ください。

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マイカーの駐車場の植え込みに咲いていた”ランタナ”。小さくて愛らしい花が固まって咲いています (*^o^*)!

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こちらは・・・?調べてみたのですが、似たようなお花はあるものの・・・(-_-)ウーン?
アベリアか、ニシウツギか・・・?と思うのですが・・・分からないです (;_;)グスン!

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こちらは、あちらこちらで見かけますネ!ルドベキアだと思うのですが・・・違うかナァ?

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これもとても可愛いお花ですが、お名前は・・・?

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↑の花がまだ蕾の状態です。

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背は低いのですが、カンナでしょう。

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これも見覚えはあるのですが、やっぱり・・・?

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ポピーの仲間だと思うのですが・・・?

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最後は”ヒマワリ”です。でも葉っぱに元気がないですね。

すべて紹介しきれませんので後日、続きを紹介します。

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2011年8月 6日 (土)

「喰った!喰われた!」

 今日8月6日は、このカテゴリー『衝撃!笑劇!写真館』を開設するきっかけを与えてくれたドイツ人の友人、エルマーの誕生日です。
だから、というわけではありませんが、彼らから届いたメールに添付されていたユニークな写真、今日は”出血大サービス”で3枚紹介します w(^o^)w!
 ではどうぞ、ご覧ください。

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カワセミが見事!小魚を捉えました。小魚は (・O・) という顔をしていますネ!

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こちらも見事にトンボをGet!ンッ?!これはカワセミとは少し違う・・・(・_・?

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↑と同じ野鳥ですね。捉えた蜂を「よこせヨ!」とでも言いたげに、取り合っているようです。

自然界の決定的瞬間を捉えた写真、いかがでしたか (^_^)?
これらを撮影したカメラマン、一体どこの国の誰なのか知りたいのですが・・・、謎です。

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2011年8月 4日 (木)

世界の絵葉書 その16 マンハッタンの夜景

 初めて海外へ行く前は、「海外は嫌い。英語できないから!」とのたもうていた我が旅仲間のGさん。しかし、一度海外へ出て以来、年に2~3回は出かけていました(笑)!
今回は、アメリカ・ニューヨークからです。

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マンハッタンの夜景がメインというより、一番手前の博物館のような建物がメインでしょうか?!裏面を見ると”METROPOLITAN MUSEUM”との印刷が!

葉書には『やって来ましたニューヨーク。世界経済の中心地は、やっぱりものすごい高層ビル群。20階30階は当たり前の世界だヨ。ヘリコプターから見たマンハッタンはさすが!と思えてしまう・・・』とあります。

「エッ?!ヘリコプターから見たマンハッタン・・・?へ・ヘリに乗って観光したのかよ?!」
と、突っ込みを入れたくなりました (^_^;;!でも、羨ましいですよネェ!

この絵葉書は、1990年に届きました。ニューヨーク・マンハッタンの夜景。今はどのようになっているのでしょうか?誰もが『信じられない』といった表情で驚いた、あの”9.11同時多発テロ”。国際貿易センタービルはこの絵葉書の中に写っているのでしょうか?

テロや戦争のない平和な地球!でありたいと願っています。

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2011年8月 2日 (火)

『富士』『あさかぜ』『瀬戸』『出雲』

 久しぶりに、懐かしい鉄道写真を紹介します。
今回は『ブルートレイン』!いずれも東京始発で、山陰・山陽、そして九州へと走っていたブルートレイン!どの列車にも一度も乗ったことがありませんが、これらの写真を撮った当時まだ高校生だった私にとっては、どれも憧れの列車でした。

とくに『富士』は東京から東海道・山陽本線を、小倉から日豊本線で大分・宮崎を経て西鹿児島まで、当時最長距離を走るブルートレインで、24時間以上かけて走っていたと思います。

では、タイトルにあるブルートレイン、ご覧ください (^o^)/!

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夜行寝台特急『富士』が入線してきました。

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客車の最後尾。西鹿児島まで24時間以上かけて走ります。

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『あさかぜ』も入線。たくさんの『鉄チャン』が写真を撮っています。

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東京から下関までだったでしょうか?博多までだったでしょうか?記憶が・・・(^_^;;!

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『瀬戸』は、名古屋で分割される『紀伊(紀伊勝浦行き)』を連結していた記憶があります。

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岡山から宇野へ、宇高航路連絡の夜行寝台特急でした。
瀬戸大橋開通前までは、四国出身の方には、とても馴染み深い列車だったと思います。

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山陰方面への列車『出雲』。今は夜行寝台特急電車として走っているようです。

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出雲市やその先の浜田まで走っていました。

いかがでしたか?乗ったことがある・ないに関わらず、列車や愛称を見て「懐かしい!」とか「そういえば、あったなぁ!」などと思いだしていただければ、それだけで掲載した価値は充分です (^O^)/!

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