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2011年7月21日 (木)

ウルトラスーパーハンター!

 先月、ドイツに住むヒマラヤ・エヴェレストトレッキング仲間のエルマー&アンジュラ夫妻から、メールとともにあるファイルが添付されていました。
ファイルを開くと・・・、久々に”カテゴリー『衝撃!笑劇!写真館』のネタになりそうな写真が (^o^)!

これらの写真を撮影したのは、彼らではありません。きっとどこかの国のプロのカメラマンが撮った写真でしょう。ファイル名は、”One Shot in a Million”とありました。
まさに、百万枚に一枚撮れるかどうかのワンショット!でしょう。

今日はその中から、以前も紹介したことがある写真と、さらに上を行く写真、紹介いたします。

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こちらはかつて”電光石火のハンター”と題して、紹介した写真です。見事なハンターぶりですよネ (゚o゚)オォッ!(^o^)ワァーォ!
今回添付されていたファイルの中にも、この写真がありました。

02
そしてこちら・・・、”ウルトラスーパーハンター”です coldsweats02 sign03
な・な・なんと・・・アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
両足に一匹ずつ獲物を捕らえています Σ(゚д゚;) good sign01

『一挙両得』とか『一石二鳥』という言葉は、このような姿にも当てはまるのでしょうか?
ひ弱な人間とは違い、厳しい大自然に生きる動物たちの凄過ぎる技!
このほんのわずかな一瞬を捉えたカメラマンも、”ウルトラスーパーハンター”ですよネ!

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コメント

目がいいのは知っていますが、よくまあ、こんなに重い荷物を持って飛びあがれますねえ。すごい力ですねえ。鋭い目が魅力的ですね。


agewisdomさんへ

鷲や鷹は数km先の獲物の姿さえ見つけることができるそうですね。しかし、それだけではなく腕力ならぬ足の力もすごいようです。
この写真の”みさご(だと思います)”も、この足の太さ!身体全体の大きさと比べれば、いかに発達しているか (゚o゚)スゲェ?!
とにかく「カッコイイ(♡_♡)!」としか言いようがありません!

投稿: agewisdom | 2011年7月21日 (木) 23時24分

慕辺未行さん:おはようございます。
いよいよ引越しの準備を開始しました。過去データをココログに移管して、メインはExciteにしようと思っています。
エキサイトは
http://seibo616.exblog.jp/
ココログは
http://seibo.cocolog-nifty.com/seibo/
ココログのフォーマットのメイン画像の幅を広げて幅いっぱいに
したいのです。できればご教示ください。
メルアド記載しました。一読後メルアド削除ください。


seiboさんへ

エキサイトはあまり馴染みがありませんが、今後はそちらで書かれるのですね。”いい色”の記事のみ、ココログへ引っ越しとのこと、了解いたしました。
ブログの引っ越しの場合の写真サイズについては、よく分かりません。使用するテンプレートやサイドバーのサイズなど、それによって使える幅も違うようですが、私はココログで書き始めて以来、何も変えずにこのパターンなのです。
サイズ(幅)は、縦写真は300ピクセルに、横写真は320ピクセルにして掲載し、クリックで拡大画像が見られる設定にしています。
メルアドは、公開されることはありませんからご安心ください。でもご希望ですので、コメント編集ページで削除しておきました。

投稿: seibo | 2011年7月22日 (金) 01時41分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
クリックして拝見しました。
凄いですね
衝撃的なショット
見事なハンター!
重たい獲物を持って飛び上がっている

ウルトラスーパーハンター
両足に一匹ずつの獲物
「一石二鳥」 上手い(*^。^*)
座布団三枚!!

 鋭い目に強靭な意思を感じます
厳しい大自然の中で逞しく生活している動物の姿に
感動を覚えますね。
人間は、私はこんなに力強く生きていけない

貴重な瞬間映像を撮られた方も正しく、ウルトラカメラマンですね。
 貴重な映像のご紹介、ありがとうございますhappy01


コスモスさんへ

このカテゴリーには、このようなすごい写真もあれば、思わず笑ってしまう写真など、盛りだくさん(?)です。
自然界のハンターたちの技、こんなシーンなかなかお目にかかれません。一度に二匹も捕らえるなんて、神技以外の何物でもないと思いませんか?
『一石二鳥』というより正しくは『一鳥二魚』ですネ (^_^;;!
表情も自信にあふれていますよね。鋭い眼光、キリッとした顔・・・、カッコイイとしか言いようがありません (^o^)!
この写真を撮ったカメラマンにも脱帽です。決定的瞬間のカメラハンターですネ!

ブログへのコメントです (^o^)/

『涼を求めて洛北・大原の里へ (その3)』
三千院への参道沿いに御漬物屋さんがたくさんありましたよネ!『大原女』の姿の店員さんがいたことを覚えています。
三千院ではなく、来迎院から音無の滝へ行かれたのですね。こちらも一度だけかもしれませんが、行ったことは間違いありません。わりと奥のほうにあるのですよね。
学生時代に旅仲間の女性と滝へ行く途中、一人旅の女性がひと気がない道で『痴漢出没注意』だったか何かの看板を見て怖くなって引き返し、私たちに声をかけ一緒に滝まで行きました。そんな思い出があります。

『京都府立植物園で見つけた可憐なスイレンの花』
あらら・・・、祇園祭の山鉾巡行は見に行かれなかったのですか (´・ω・`)ショボーン!
それとも実は・・・午後から行っていたり・・・でしょうか?
さすが京都府立植物園ですネ (^o^)!いろんな色のスイレン、可愛く咲いていますネ!水に浮いている大きなハスの葉は、オニバスでしょうか?反対側はトゲトゲになっていると思うのですが・・・!
水辺の風景、風があるとなお涼しいでしょうね。拝見している私は、そんな気持ちで涼しさおすそ分けして頂きました (^_^;;ヘヘッ!

『京饗のコンサートを愉しみました』
私はこのような高尚な趣味とは無縁で、クラシックやオーケストラはまったく分からないのです (^_^;;ハズイ!
私のような下郎には、あまりに不似合いな世界なのですヨ (。_。)ショボン!
祇園祭に合わせ、世界各地のお祭りの音楽の演奏もあったのですね。でも”謝肉祭”の開催時期は2月ごろなのですヨ!
素敵なティールームでの時間といい、優雅で素敵な1日をお過ごしになられたのですね。

投稿: コスモス | 2011年7月22日 (金) 06時01分

すごい足の爪ですね。
嘴で獲るのかと思っていました。
カメラマンは水辺で待ち構えていたのですね。
いくら待ってもチャンスはないかもしれないのに
執念ですね。
ラッキーですぐ来たかもしれないですが・・・


matsubaraさんへ

爪も鋭いですが、脚の腿の部分がものすごく発達していると思いませんか?
昆虫など小さな獲物は、嘴で捉えることもあるかもしれないですね。
どこの国のどの場所で、誰が撮ったのか分からないのですが、100万枚の1枚とタイトルにありましたように、とにかくひたすらチャンスを待ち続けたのだろうと思います。
自然界のハンターもスゴイですが、この写真を撮ったカメラマンも素晴らしいハンターだと思いませんか?

投稿: matsubara | 2011年7月22日 (金) 08時18分

素晴らしい瞬間ですね。
相当大きな魚を確り捉えて飛べるものなのですね。
そして両足でそれぞれに捉えた姿
まさにウルトラスーパーハンターですね。
このお写真を撮られた方も素晴らしいです。
爪の力は凄いのでしょうね。
大きく羽根を広げた姿は逞しく見えます。
貴重なお写真をご紹介頂きありがとうございました。


すみれさんへ

体躯のわりに発達した脚、掴む力はかなりのものだと思います。爪も鋭いですし、魚にとっては脅威のハンターでしょうネ!
キリリとした表情で眼光鋭く獲物を見つけ捉える姿は、まさにウルトラハンターです。
そしてこの瞬間を逃さず捉えたカメラマンも、まさにスーパーハンターですよね。
このカテゴリーには、他にもたくさんの素晴らしいシーンや、思わず笑ってしまうシーンなど、紹介しています。お時間あるときにでも、ご覧ください。

投稿: すみれ | 2011年7月22日 (金) 12時27分

凄いですね 一瞬釘づけになりました 風をよみ生きるものの力を感じました なんと鋭い目なのでしょう 獲物を捕る時は、怖い
随分前に隼が、目の前で小鳥を襲いました 小鳥は小さな植え込みに隙間など無い植え込みに消えるような飛込み方をしました 人間が、入り込めない空気になり隼の気迫に息が止まるほどの一瞬がありました。ハウステンボスの駐車場での一コマでした カメラマンさん最高の誉ですね 久し振りに開かせていただきましてラッキー(*^_^*)


ばーぱんさんへ

こんばんは (^o^)/!
ブログであのようなことを書かれていましたので、「もう訪問もしてもらえないのかな?」と、少し心配していました。
↑にコメントされている皆様、ブログを書くのが楽しくて、出かける回数が増えた方も多いほどで、決してPC中毒になるようなことはなさそうですヨ (^_^)!
それはさておき・・・、
すごい決定的瞬間ですよネ!鷲や鷹などの表情、大好きなのですが、まさに野生に生きるものの強さを感じる写真です。
野生の隼をご覧になられたのですか (゚o゚)スゲェ?!しかも、小鳥を襲う瞬間だったのですか?小鳥は大丈夫だったのでしょうか?それとも・・・?
小鳥には可愛そうですが、素晴らしい瞬間を見られたと思います。
これからもお立ち寄りください ヨロ(゚o゚)(。_。)シク!

投稿: ばーぱん | 2011年7月22日 (金) 21時25分

上の写真の大きな獲物をとらえている姿もすごいなぁと
思いますけど、下の写真の両足で2匹の魚を捕まえている
のは、すごいなというか器用だなというのかsign01
そしてこんな瞬間をとらえたカメラマンもすごいですね。

普通に飛んでいる鳥の写真すらうまく撮れないのに…sweat02
こんな写真を撮ってみたいです


Junjiroさんへ

自然界で生きるためのスゴ技!襲われた魚たち、どうしようもないでしょうね。
そしておっしゃるように、この決定的瞬間を見事に捉えたカメラマンも、ある意味スゴ技ハンターですよネ (^o^)!
私も飛んでいるどころか、母が与えるパンを食べにくるスズメさえも、まだ一度も写真に撮ることができません(笑)!
写真を撮ろうとすると、こちらの気配に気づいて逃げて行くのですヨ (>_<)!

投稿: Junjiro | 2011年7月22日 (金) 22時10分

おはようございます(^・^)
 戴きましたコメントの返事です
優しいコメント嬉しく拝見しました。
お仕事を終えてからでお疲れなのに
申し訳なく有り難く思っています。

 仰る通り来迎院と特に音なしの滝は坂を上った山奥?に有りますね。
一部、道も抜かるんでいて戻ろうかなあと思いながら
歩いていました。
膝が悪いので、今年が限界かなあとも思いながら。
やはり少し不気味な感じがしましたが
滝から落ちる水音と涼しい風が心地好く
一幅の清涼剤でした。
 祇園祭は毎年見学していますが、今年はお日さまキラキラで何となく・・
来年は是非と思っています。

蓮の葉はオオオニバスではないと思います。
オオオニバスは観覧温室の池の中に有ります。
今回の反省は睡蓮の花に優しさが無いことです。
もう少し色を抑えたら好かったです。
コントラストが強すぎますね。
多分、お日さまギラギラなのにカメラの
調整をしなかったからかなあと。
お花を撮るのは難しいですね。
 
 クラシックコンサートは以前は苦手でした。
それでもレコードやCDは数多く持っていました。
音楽は子供のころから好きで、
唯一!!”5”を戴いた教科でした。
偶には、身体と心にも休息が必要なのかなあと思っています。
何時もバタバタ・チマチマ暮らしている身には(ー_ー)!!
 謝肉祭の開催時期は2月頃なのですか?
一つ賢く?なりましたヽ(^。^)ノ

読み捨てになさって下さいね。
 

コスモスさんへ 

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年7月23日 (土) 06時18分

まさに、ウルトラスーパーハンターですね!!
静止した写真なのに、勢いのある動きや
水しぶきの音まで聞こえてきそうですhappy02
そして、おっしゃるとおり、この瞬間をとらえた
カメラマンもまた、超ウルトラスーパーハンターですね。
植物と違って、動きの速い動物を撮るのは
本当に難しそうです。


hananoさんへ

今にも動き出しそうな臨場感さえ感じませんか?!この場面の続きが見たくなるような・・・!
シャッタースピードはかなり速く、1秒間に何コマもの写真を連写していたかもしれないですね。
しかしそれでも、これほどの写真、プロでなければ撮れないですよネ!このカメラマンもまさに、スーパーハンターですよね。
このカテゴリーには、思わずうなってしまうような写真、笑い転げてしまう写真など、紹介しています。よろしければご覧ください。

投稿: hanano | 2011年7月23日 (土) 16時34分

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