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2011年7月26日 (火)

世界の絵葉書 その15 湖上ホテル & 今日のルナリア

 いきなりですが・・・問題です。
次の絵葉書のホテル、どの国にあるでしょうか?

Img021_2

湖に浮かぶ、白亜の大きなホテル。

このホテルに泊まった女性は、「ホテルの中は、○○○(国名)をあまり感じさせず、少しホッとしています。人、音、○○○の都市はすごいエネルギーで、私にはとってもhardです。日本の良さを体感します。・・・」と書いてありました。

旅行者にとっては、かなりhardな国であることは確かだと思います。ゆえに、行かれた人は、とりつかれたように「何度でも行きたい」人と、「2度と行きたくない」人に分かれることも多いです。

というわけで、どの国かお分かりになったでしょうか (^_^)?
分からない・・・?ではもう1枚、絵葉書を載せます。同じ国から届いたものです。

Img027_4
このような特徴の建物、その国のイメージ伝わりますか?

*先日のブログ記事、『まだ咲いていたルナリア』ですが、正確には「まだ咲いていた」のではなく「再び咲いた」ので、タイトルを『再び咲いたルナリア』に変更いたしました。

せっかくですから先ほど撮影したルナリア、ご覧ください。

Cimg23500726
一昨日よりたくさん咲いています (^o^)!

Cimg2351 
フェンスの向こうにまでおしろい花が咲いています。
ルナリアの向こうにある団扇のような形のもの、どうやらあれがルナリアの実のようです。

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下の方にも隠れて咲いていました。

ルナリアの実は、苗をくださいましたmatsubara様からもお聞きしているのですが、園芸植物図鑑によりますと『成熟した果実の外皮をはぐと、中に絹状光沢のある隔膜があって、これが大変美しく、乾燥させたものが装飾によく使われる。』とあります。
そちらも楽しみです (^_^)!

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コメント

これインドにあるのに タイなんとかいうような名前のホテルじゃないんですか。誰かに写真見せられたなあ。違ったかなあ。
ルナリアの実楽しみですね。


agewisdomさんへ

ホテルの名前は”Lake Palace Hotel”というそうです。ウダイプール(Udaipur)という街にあるそうです。
ハイ (^o^)/!答えはインドで正解です (^_^)ニコニコ!
ルナリア、今は再び花を楽しんでいますが、すでに実もなっていますので、こちらも成熟した後が楽しみです (^o^)!
でもちゃんと観賞用にできるかナァ・・・(-_-)ウーン!

投稿: agewisdom | 2011年7月26日 (火) 23時26分

私も「インド」と思いましたが・・・いかがでしょうかsign02
ほんとに行った人の感想は、まっ2つに分かれますよね
私はまだ行ったことが無いのですが、ガンジス川の沐浴風景なんかを見ると、生命力に溢れているイメージですshine
ルナリア、またまたたくさん咲いてますね~
こちらもすごい生命力ですねnotes
この夏の陽射しに耐えきっただけのことはありますsun


きゃぶさんへ

ハイ (^o^)/!正解です (^_^)ニコニコ!
私の初めての海外旅行がバンコク・ダッカ経由カルカッタで、そのインド・カルカッタ(現コルカタ)で散々な目に遭いました。しかし、帰国前に立ち寄った時は何故か余裕すらありました。
一度、強烈な”インドの洗礼”を浴びた私は、「あれ以上、悲惨な目にはもう遭うことはない!」と逆に慣れてしまっていたようです。
ガンジス川の沐浴、聖なる川ガンガーとも言われますから、人々の生命力を感じる光景ですね。でもあれは、見ているだけでやらない方が賢明です。現地の人々は免疫ができていますが、我々日本人があの川で現地の人と同じように沐浴したら、まず間違いなく眼病に罹ります。何しろお亡くなりになられた方を火葬した後この川に流し、さらには他にもいろんなものが流れています。
あのような光景は、あくまでそこで生活する人々だからこそ、の光景だと思います。
ルナリア、一度は終わったと思っていたのですが、なんのその!今も健在でした。まさか再び咲くとは思いもしなかったです (゚o゚)オォーッ!
今咲いている花のそばにも、いくつか蕾がありますから、もうしばらく目が離せません!

投稿: きゃぶ | 2011年7月26日 (火) 23時42分

う~ん、どこだろう??
こんな感じのクイズ、楽しいですね~happy02
送り主の女性の言葉と、2枚目の写真からすると、
インドかなぁ~と思いましたが、はたして答えはsign02
インド、必ず一度は行ってみたい国ですnote


hananoさんへ

楽しいですかぁ (^_^)?!そう仰ってくださる方がいるだけで、こちらも楽しくなります。
私もこの絵葉書をを戴いたとき、確かに「どこ?」と思っただろうと思います。
意外性がありましたので、このような形のクイズにしてみましたが、ちょっとヒントが分かりやすかったかナァ・・・(-_-)ウーン?!
そう!答えは”インド”で正解です (^_^)ニコニコ!
でもホント、ハードな国ですよ、インドは (^o^)!まぁ私も若かりし頃、散々な目に遭いながらも旅を続けました。
このような意外性がある(その国のイメージとは違う)絵葉書がありましたら、クイズにして紹介しますネ (^_^)!

投稿: hanano | 2011年7月26日 (火) 23時56分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
いきなり辛い質問(ー_ー)!!
辛いけど、恥ずかしいけど、私には解らない

素敵な風景。。
このような場所には行ってみたいですね。
旅心に誘われます。

 クイズは大好き(*^。^*)
貧しい頭に少しは刺激を与えてくれますね
所で答えは「次回のブログで」ですか?
引っ張りますね~。
ネタが一つ出ぎますね(^_-)

 ごめんなさい
ずっと”ルナリア”を”ルリアナ”と思っていました。
”ノースボール”は”スノーボール”と
慕辺未行さんが文字の訂正をして頂いてたのでしょうね。
改めてありがとうございます。
ルナリアの生命力を戴きいて
さあ、私も残りの夏を乗り切ろうヽ(^。^)ノ 


コスモスさんへ

最初の絵葉書の写真だけを出したら、他の皆様にとっても難しい問題だったと思いますよ。送り主の文章や2枚目の絵葉書が大いに参考になっていると思います。
答えは”インド”です。インドで湖に浮かぶホテル、ちょっとイメージしにくいですよね。
ということで、決して次回のブログまで引っ張りませんヨォ (^o^)/!
誤字脱字、変換ミスなど、そのまま投稿された場合、気づく範囲内で訂正して編集するようにしています。これも、コメレスを同じコメント欄で編集している理由の一つでもあります。
ルナリアは今日も元気に咲いています w(^o^)w!

ブログへのコメントです (^o^)/

『京都府北部・丹後の宮津市への旅 (その2)街並み』
私の日頃の行動範囲内でこのような風情を残す街並みに出会えないせいか、いつもとても羨ましく拝見しています。
この付近に全くないわけではないのでしょうが、そのようなところへ行く機会がない、のです。
平成の時代になって23年、今もこのような風情を残す街、そこで日常を過ごす人々がいる、それだけでも素敵なことと思います。

『京都府北部・丹後の宮津市への旅 (その3)城下町

福井県にあった宮津城に細川氏が関わっていたのですか?!って、戦国の世の歴史は詳しくないのですが、細川氏と聞くと九州・熊本のイメージが強くて!
お城の太鼓門が今は小学校の正門になってるとは (゚o゚)!子供たちどんな気分でこの門をくぐっているのでしょうね (^_^)!
校舎はきっと近代的な建物なのでしょうね。まさか正門のイメージに合わせて木造の”寺子屋”風?なんてことはなさそうですね。右後方に見えていました (^_^;;!

投稿: コスモス | 2011年7月27日 (水) 06時30分

ルナリアの説明は私のものよりきちんとされていますね。
種は自然に落ちる場合もありますし、自分でもはがせます。

まだ行っていないのですがインドかと思います。知り合いもあるので一度行きたいです。眼科医なのですが、家にも遊びに来られました。英語の発音がヒンズーなまりで聞き取りにくかったです。
手紙も癖があり読みにくい英語でした。


matsubaraさんへ

園芸植物の本の内容をそのまま引用しました。以前教えていただいたこと、載っていたことを思い出しましたので!実はまだ少ししかないので、もう少し時間がかかりそうです。
ハイ (^o^)/!答えは”インド”で正解です (^_^)ニコニコ!
インドで眼科医ですと、とても身分の高い人なのでしょうね。それに、衛生状態が悪い地域もまだ多いでしょうから、インドでは眼科医はとても大切な存在だと思います。
インド人の英語は、確かにヒンズーなまりがありますよね。例えば数字の4、「フォー」ではなく語尾の r も発音し「フォール」になっていました。単語の語尾に r がつく場合、必ず「ル」と発音していたと思います。

投稿: matsubara | 2011年7月27日 (水) 08時04分

慕辺未行さんへ
こんにちわ
私もどこの国か判りません
ホテルは正に水没寸前の様に見えました
インドと言う方が多い見たいですが インドのイメージは大河ガンジスですね
湖のイメージはありませんが・・・


古都人さんへ

水没寸前・・・、確かにそのようにも見えますね(笑)!でも右のほうには桟橋も見えていますし、そこから宿泊客を送迎しているのでしょうね。
答えは、皆様が仰っている通り”インド”です。ウダイプールという街にある『レイクパレスホテル』だそうです。
そうですネェ!湖というより、ガンジス川のイメージが強いですよね。それと『不思議の国』というイメージもどこかありませんか?
ガンジス川の沐浴風景は有名ですが、実際あの川を見たことがある私は、あの川に入るなんてことは、とてもできません。ヒンズー教徒にとっては『聖なる河』でも、私には穢く汚れた川にしか見えませんでした。

投稿: 古都人 | 2011年7月27日 (水) 11時51分

インドのようですね。
湖に浮かぶ素晴らしいホテル、
泊まってみたいですね。
ルナリア、綺麗に咲いていますね。
花期間も長く楽しみ一杯ですね。
花後、実も楽しめるのですね。


すみれさんへ

ハイ (^o^)/!正解です (^_^)ニコニコ!
インドにこのようなホテル、ちょっとイメージと結びつきにくいですよね。
インドの街、喧騒と雑多な街が多く、それらから解放された空間がこのホテルにあるのでは、と思います。バックパッカーが利用する安いゲストハウスの何十倍もの宿泊料がかかりそうですが・・・(^_^;;!
ルナリアの花期は5~6月とありましたが、まさか再び蕾をつけ咲き出すとは思いもしなかったです。一部では実がなっているのに (^o^)!
実は、記事にも書きましたが”観賞用”として用いられます。苗をくださいましたmatsubara様宅には、昨年の物が飾ってあるそうです。私もぜひチャレンジしてみたいと思っています。

投稿: すみれ | 2011年7月27日 (水) 15時17分

おはようございます(^・^)
 戴きましたコメントの返事ですgood
コメントでお答えを書かれたのですね?
多分、私なら記事にしますね。
でも、久しぶりに愉しいでしたし、
今、改めて拝見しています。
何故か外国に興味が薄くて、こういう時は自分の無知をさらけ出しますが、
まあ、正直がええか!(^^)!と
明るい軽いB型です。

それとコメントのお返事も優しくて丁寧で、いつも流石やなあと
拝見しています。
 
 宮津市を訪ねて、私も学ぶこと多かりきでした。
ツアーは効率良く回れますが、”好み”を優先するのなら
やはり、個人で回る、歩いて回る。
好きな場所はゆっくり、そうで無い所は足早に。
これが私のモットー?です。
ツアーでは無理ですね。
 
 宮津市の街並みを歩いていて感動する場面が幾つかありました。
写真は他にもたくさん撮りましたが、
容量の関係も有り、出来るだけ絞りました。
街を歩いているとそこで暮らす人たちの息吹のようなものを感じますが、ここもそうでした。
宮津市は”市”と言っても田舎です。
そこで昔を守り、町起こしもしておられる姿に、
感動しました。

 ご質問の細川家です、
宮津市は京都府です。
 細川家は 藤孝が足利将軍家に仕えていたのを織田信長に仕えた後 
宮津城や勝竜寺城(長岡京市)を築き 後 関が原の戦いでは徳川家康(東軍)に付き 
それから大分や熊本の領主になったものです
時流を見る眼が 藤孝や忠興にあったことでしょうね。

読み捨てになさって下さいね


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
細川家についてのご説明も重ねて、お礼申し上げます。
では、失礼させていただきます。 

投稿: コスモス | 2011年7月28日 (木) 07時32分

1枚目の写真、完全に湖に浮かんでますよね~!
こんなホテルがあるんですね。
どこどこ??

2枚目の写真でインド???

インドはぜひ一度は行ってみたい国です。
「タージマハール」を見てみたい~~。


みーこさんへ

湖に浮かんでいるうえ、周りは何もない自然だけ!この写真だけでは「一体どこ?」と思いますよネ!
2枚目の写真の”玉ねぎ頭(?)”のような建物、タージマハルを連想されますよネェ!
ハイ (^o^)/!インドで正解です (^_^)ニコニコ!
この絵葉書の送り主の女性も書いていましたように、想像以上にハードな国ですよ、インドは!
タージマハルは世界的に有名ですから、旅行者・観光客も多く、物乞いやら物売りなど執拗についてくるのでは?と思います。

投稿: みーこ | 2011年7月28日 (木) 07時48分

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