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2011年7月14日 (木)

世界の絵葉書 その14 オーストラリアより

 今回は、本当の意味での”絵葉書”を2枚、そしてちょっと妖しげな”絵葉書”を1枚紹介します。
本当の意味での・・・と書いた理由は、こちらをご覧いただければ納得かと・・・!

では、どうぞ (^_^)/!

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オーストラリアを代表する動物たち、勢揃いでしょうか?カンガルーにエミュー、エリマキトカゲ、コアラには見えないけど・・・たぶんコアラのつもり?!それとも他の動物?枝に止まっているのは、アホウドリ?

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エミューのようです。

この2枚の絵葉書、本当の意味での”絵葉書”という意味、お解かりいただけましたか?そう、デザインが写真ではなく”絵”なのです。

最初の絵葉書は、学生時代所属していたサークルで、”高嶺の花”でもあり”アイドル”的存在でもあったMさんから。「エアーズロックでは星空がキレイで、ミルキーウェイ・サザンクロス・流れ星も見えたヨ。」と、日本では味わえない星空に感激したようです。

次の絵葉書は、このカテゴリー常連のGさんから。彼も「真っ赤なエアーズロックは本当にきれいだった。自然ってやっぱりすばらしい!!」と、エアーズロックでの大自然に感動していました。
ところで彼は、この1年前もオーストラリアを訪れていて、その時はこんな絵葉書を送って来ました。

Img024
グレートバリアリーフの絵葉書です。何故トップレスなのか・・・(-_-)ウーン?

「海がまっ青で本当にきれいだゼ!!」とあります。それはもう、この絵葉書を見れば、分かります。
その後Gさんと会ったときに聞いた話ですが、彼はこの時男宛てにはこの絵葉書を、女性には別の絵葉書を使ったと言っていたような・・・?

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コメント

オーストラリアのご婦人トップレスが多いです。なぜなんだかわかりません。
エミューのそばにいるのはウオンバットではないでしょうか。


agewisdomさんへ

なるほど (^O^)ウォーッ!最初の絵葉書のエミューのそばにいたのは、”ウォンバット”だったんだぁ (^o^)!
この絵葉書が届いて以来、初めて気がつきました (^_^;;!
オーストラリアって、そんなにトップレスの女性が多いのですか?!世の男たちにとっては堪りませんヨ(笑)!
それを楽しみに出かけても、実際その場にいると小心者の私はきっと、目のやり場に困って直視できないと思います (^_^;;!

投稿: agewisdom | 2011年7月14日 (木) 23時08分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
本当!今朝ご紹介の絵葉書は少しクスクスですね
一枚目は動物たちの何と愛らしい、愉しい
これなら家でも飼えますね?!(^^)!
どの方たちもユニークであまりお利口さんても
無さそうで親しみを感じます。
”高嶺の花さん”から戴かれて
一生の宝でしょうか(^_-)
 
 二枚目を拝見して
「写真では無い」に気づきました。
細かい線で巧みに描かれていますね。
そう思って↑を見ると確かに”絵”でした。

Gさんからの絵葉書
 吃驚(@_@)。
海の青さより・・・・に釘づけです。
このような絵葉書を戴いたら
私なら、どう思うかなあ

残念ながら、素直に羨ましく思える年頃になりました(ー_ー)!!
 

コスモスさんへ

1枚目は”絵”として見るより、”漫画”として見ると特徴を捉えていてとても楽しいデザインだと思いませんか (^_^)!
この絵葉書を出してくれた女性は、私がたった一度だけ訪れた東京ディズニーランドへご一緒した女性なのですよ (^_^;;テレ!ヘッ?もちろん2人だけですヨォ (^o^)!
彼女を”高嶺の花”と思っていたのは、私よりもむしろ他の部員たちだったのです。
2枚目は、こちらは繊細なタッチの”絵”ですね。”絵”葉書のデザインも、色々ですし、男女によって選ぶデザインが違ってきますね。
3枚目は・・・、Gさんの『いたずら心』も働いてのことでしょうが、これも一つの事実でしょうし、日常の様子なのかもしれません。「これもオーストラリアの一つの風習なんだ」と思いました。

ブログへのコメントです (^o^)/

『京都”五辻殿跡”界隈を散策しました(その1~2)』
初めて聞く名のところです。当たり前かな (^_^;;ヘヘッ!
「中に入りたい・・・、けど”冷やかし”は失礼だし・・・」という考えは、私もよくあります。財布の都合上、絶対に何も買えない!と分かっていても中へ入ると、つい申し訳なくて買ってしまう・・・、から入りたくても入れないのですよね。
オレンジ色の看板、フランス語であることは間違いないと思うのですが、意味は・・・?
建物といい、暖簾といい、書かれた文字といい、すべてにおいて京風情が溢れていますネ (^_^)!
でも、あの”京都市広報板”はちょっと・・・(^_^;;!他に張らせていただけるところはなかったのかな?「あの建物にあれはないナァ」と思うのは、観光客目線だからかな (-_-)ウーン?!
シンプルで落ち着きのある色合い、暖簾の色も建物に合わせているのですネ!

投稿: コスモス | 2011年7月15日 (金) 05時50分

オーストラリアには孫と娘に先を越されてしまい
まだ行っていません。
孫から来た絵葉書をupしたと思います。


matsubaraさんへ

私もまだ一度も行ったことがありません (;_;)!
季節が逆になるとはいえ、時差がないので身体的には楽でしょうね。
オーストラリア、もし行くのであればエアーズロックだけは絶対に外せません。アメリカのグランドキャニオンとともに、私がいつか行ってみたいところです。

投稿: matsubara | 2011年7月15日 (金) 08時29分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
戴きましたコメントの返事ですgood
 確かに絵葉書の一枚目は”漫画”として見た方が
より愉しいですね。
改めて拝見しました。
 
 五辻通は、五辻殿跡は歴史の有る場所ですがマニアックですね。
私も初めて通りましたが、色々の顔を持つユニークな通りだと思いました。
やはり町家が似合いますね。
呉服を扱うお店が多いですが、
このように昔の佇まいを残している通りは減りました。
 京都市の広報板ですが、本来は立て看板が有って
そこに数枚貼られていて、町内の役員が張替をします。
立てる場所が無かったのでしょうね。
確かに風情を壊して勿体ないです。
 読み捨てになさって下さいね。


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年7月16日 (土) 06時01分

今回は楽しいイラストと、まるで図鑑の絵のような
精密なエミュー、ユニークな絵葉書ですねnote
西洋の海には確かに日本よりもトップレスの
女性が多いような気がしますが、
さすがにあの恰好で海に潜るのは
なんだか心もとなくて不安な気がします~coldsweats01


hananoさんへ

海外から届いた絵葉書、80数枚あるのですが、このような”絵”葉書はオーストラリアからだけです。
オーストラリアの人々と言うと「陽気なオージー」というイメージなのですが、1枚目の絵葉書など国民性が出ているようにも感じます。
日本をはじめアジアの人々は、あのような開放的な格好では泳ぎませんよね。洋の東西の違いもあるのでは、と思います。

投稿: hanano | 2011年7月16日 (土) 14時59分

お久しぶりです。
暑中見舞いを出していない友人に残暑見舞いを書きたくなりました。


Lisaさんへ

こちらこそ、ご無沙汰しています。
暑中見舞いはおろか、残暑見舞いもここ数年書いていません (^_^;;!年とともに、友達とも縁遠くなっていきます。

投稿: Lisa | 2011年8月13日 (土) 16時26分

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