« 初夏の津島で見た花 | トップページ | 旧札と現行のお札 »

2011年6月 2日 (木)

『ゆうづる&はくつる』、頑張ろう、東北!

 『ゆうづる』そして『はくつる』、いずれもかつて上野から青森まで走っていた夜行寝台特急です。
『ゆうづる』はたしか常磐線経由で、一晩に何往復か走っていたと記憶しています。機関車が牽引する『ゆうづる』、青いラインが入った寝台特急電車の『ゆうづる』、どちらもあります。
『はくつる』は東北本線を青森まで直行していたかと思います。『ゆうづる』と違い、一往復だけだったと思います。

それではかつての旧・国鉄時代の東北の夜を走り抜いた名寝台列車、ご覧ください。

Img216
『ゆうづる』のヘッドマークを付けたディーゼル機関車。

Img249
ブルートレイン『ゆうづる』。

Img252
客車ではなく、電車の寝台特急『ゆうづる』。

Img274
寝台特急電車『はくつる』。ヘッドマークが『ゆうづる』ととてもよく似ています。

かつて、東北の夜を疾走した寝台特急、東北地方で暮らす人々には、何かしら思い出がある方も少なくはないと思います。
ここで写真だけでも甦らせ、被災地の人々に元気を走り届けられたら・・・!と思います。

♪頑張ろう、東北♪

|

« 初夏の津島で見た花 | トップページ | 旧札と現行のお札 »

コメント

寝台車ほとんど乗ったことありません。神戸に行く時1度と、あとは多分大分に行く時どこかまで。でも、あまり記憶はありません。私振動があるものに乗ると座っていてもほとんど眠っていられる人なんですよ。だからひたすら寝台で眠っていたような。飛行機は揺れないのであまり眠りません。やたら映画を見ていますが。
というわけで東北や北海道に行った時は(あ、北海道は3度のうち2度飛行機でした)多分座って寝ていました。


agewisdomさんへ

(゚o゚)オォーッ!agewisdomさんが幼いころ、きっと”揺り籠”で育てられたのでは?!だからきっと、振動がある乗り物に乗っても、座ったままで眠られるのでは?!
私は、寝台列車に限らず、夜行列車に乗るときはいつも缶ビールや缶チュウハイを買って乗りますので、ある程度”酔い”がまわれば眠れます (^_^;;!
”ゆうづる”は一度だけ利用したことがあります。あの時、ちゃんと眠れたかナァ・・・(-_-)ウーン?もう、記憶の彼方です (^_^;;!

投稿: agewisdom | 2011年6月 2日 (木) 23時20分

 こんばんわ(^_^)
慕辺未行さん
東北の「夜を走り抜いた」名寝台列車
旅心に誘われますね。
50歳代までは、東海道線の沿線の近くに住んでいました。
夜更けに窓を開けて夜行列車が通り過ぎるのを見るのが好きでした。
夢が有りました。
 夜行列車は2度乗りました。
京都から西ですが。
思い出しました。若いときに京都から東京まで乗りました。
ブルートレインかどうか覚えていませんが。
 夜行列車は「遠いところへ旅立つ」の印象が強くて好きでした。
車内で夜明けを感じる・見るのも好きでした。
「はくつる」と「ゆうづる」のヘッドマークは似ていますね
「寝台特急に乗って知らない場所へ行きたい。
実際はそんな勇気は有りませんが、せめてそんな夢を持ち続けたいです。
ささやかな夢ですが・・・


コスモスさんへ

”幕辺未行”ではなくて、”慕辺未行”です (>_<)!(訂正しました。)
今でも東北の夜を走る夜行寝台特急列車があるのかどうか、私は知らないのですが、たぶん・・・、きっと・・・、少しは残っているのでは・・・?、と思います。
かつては東京と西日本を数多くのブルートレインが走っていましたよネ!『さくら・はやぶさ・みずほ・あさかぜ・出雲・瀬戸・・・』
京都・大阪からも九州へ走っていました。『明星・あかつき・・・』、『なは・きりしま・しおじ』は昼間の特急だったかな?
飛行機や車では、”旅情”という感傷は得難いですが、寝台車は間違いなく”旅”そのものを感じさせる列車ですよネ (^_^)!今、スピードが優先される時代になり、夜行列車が次々と姿を消したこと、今そして次の世代に対して寂しさを感じます。

ブログへのコメントです (^o^)/

『京都府立植物園の花菖蒲』
かきつばたはもう終わったようですが、花菖蒲はこれからですね。見た目だけでは、私は区別がつかないのですが・・・(^_^;;!
それぞれの名前がとても風流ですネ!和風で、日本語がいかに美しい言葉であるかが、分かりますネ (^o^)!
イムジン河、久しぶりに聴きました。東西ドイツは民衆の力によって統一できましたが、こちらはそういうわけにはいかないでしょうね。あの国の独裁体制、その隣の横暴な大国がその肩を持つ・・・、バラバラになった家族・親せきが本当に気の毒です。

『雨の天神さんと修学旅行生』
雨の中の修学旅行、私も経験あります。中学の時の東京がそうでしたし、高校の時も大雨で金毘羅参りが中止になりました。
ガイドさん、さすがに仕事ですから、こんな日もあるでしょうし慣れたものでしょうね。でも生徒たちは、せっかくの修学旅行なのに、この天気ではテンションも下がりますネ!
牛の表情、「気の毒やのう」にも見えます。
太田裕美さんの♪雨だれ♪、これも懐かしいです。デビュー曲ですね。中・高校生のころ、周りは「ミーちゃん、ケイちゃん」だの「ランちゃん、ミキちゃん、スーちゃん」がほとんどだった頃、私はずっと太田裕美さんのファンでした。コンサートも何度か見に行きましたし、LPも10枚ぐらいあるんじゃないかな (^_^)!

投稿: コスモス | 2011年6月 2日 (木) 23時31分

寝台車はほんの数回しか乗っていません。
それもこちらから九州への寝台車ばかりです。
「ゆうづる」と「はくつる」ヘッドマークが素敵ですね。
列車は全く記憶に無く、現在も走っていたら
青森に知り合いがいますので
乗って見たいですね。


すみれさんへ

関西にお住まいの方にとって、東京から東北へ向かう寝台列車は、馴染みがないでしょうね。大阪からも”日本海”という夜行寝台特急が青森まで走っていましたから!
大阪から九州方面へは、ずいぶん走っていました。新幹線が鹿児島まで開通した今、それらの列車もなくなってしまったでしょうね。私は大阪から夜行の急行列車に座って、長崎まで行ったことがあります。

投稿: すみれ | 2011年6月 3日 (金) 11時08分

夜行列車には信州へスキーに行った時何度も乗りましたのに
学生だったため贅沢な寝台車に乗らず、友達と肩を寄せ合い
眠りました。
寝台車の思い出の写真があって羨ましいです。


matsubaraさんへ

昔は信州方面へ夜行急行が走っていましたね。私は乗ったことはありませんが、たしか・・・”ちくま”号だったと思います。
この時は写真を撮っただけですが、”ゆうづる”は一度だけ乗ったことがあります。しかしその時は、列車の写真は全く撮っていませんでした。乗らない列車の写真を撮って、実際に乗った時に撮っていないのですから、矛盾していますネ (^_^;;!

投稿: matsubara | 2011年6月 3日 (金) 13時25分

“ゆうづる” “はくつる” どちらも写真を撮ってなかった(~_~;)
手許の“国鉄/私鉄 特急大カタログ” ( 別冊時刻表 日本交通公社 昭和54年9月刊)によると・・
“ゆうづる”は上野・青森間を4往復していたようです。
誕生は昭和40年10月。
“はくつる”の誕生は昭和39年10月で上野・青森間を
“ゆうづる”とは異なり、東北本線経由で走っていた。
寝台電車特急で1往復。
“ゆうづる”の速度69.4kmに対して“はくつる”のそれは81.1km。
どうしてかというと、北海道連絡が任務の寝台特急なので
できるだけ早く目的地連れて行ってあげようとの思いがあったとか。
寝台特急の中では最も足が速かったらしいですよ。


Saas-Feeの風さんへ

こんな”へたっぴ”写真でよろしければ、どうぞダウンロードして風さんの鉄道写真の中に仲間入りさせてやってください (^_^)!客車”ゆうづる”はまだヘッドマークが文字だけのシンプルなものです。学生時代に一度だけ乗ったのに、写真を撮っていなくてもったいないことをしました。
”ゆうづる”は4往復だけでしたか?!もう少したくさん走っているイメージがありました。”はくつる”、そのような任務があったとは知りませんでした。夜行電車とはいえ、平均時速81,1kmは早いですネ!
色々調べて教えてくださり、ありがとうございます w(^o^)w!
どちらも東北の夜を疾走した名列車だけに、いつかこの名称が復活することを願いたいものです。

投稿: Saas-Feeの風 | 2011年6月 3日 (金) 16時33分

 慕辺未行さん
コメントのお返事ですgood
お気を悪くされないで下さいね。
私は目が悪くて、両目が異なって見えるので
小さな文字は見辛いのです。
パソコンの単語登録を訂正しておきます。
 今年は花菖蒲も開花が遅くて、寂しいです。
今日、平安神宮の神苑が無料公開なので訪れましたが、
例年の半分も咲いていませんでした。
蕾がいっぱい有って、お金を払って行けば良いのでしょうが・・・
和の名前はやはり雅ですね。
日本語の美しさを改めて感じます。

 折角の修学旅行なのに雨が続いていて気の毒でした。
観光バスが4台止まっていましたが、皆は早くバスに戻りたいと思っていたことでしょう。
牛の表情は撮る者の気持ちによって色々に見えるから面白いですね。
私は雨の修学旅行の経験は無いのですよ。
読み捨てになさって下さいね


コスモスさんへ

ハイ、いつもありがとうございます (^o^)!
PC替えられたようですから、そのせいだと思っていました。でも間違いに気づかずでは?・・・との想いからあえて指摘させていただきました。
決して気分悪くしているわけでもありませんし、怒っているわけでもありませんので (^_^)!
では、失礼させていただきまぁす (^o^)/

投稿: コスモス | 2011年6月 3日 (金) 23時13分

鉄道シリーズですね。
「ゆうづる」は名前しか聞いたことがないですけど、
「はくつる」は一度、青森から上野まで乗ったことがあります。
ねぶた祭りの日で、なかなかホテルもとれなかったので、
宿泊と移動を兼ねて「はくつる」を利用させてもらいました。
お写真の寝台電車ではなく、機関車牽引の客車寝台でした。
寝台列車で迎える朝は独特で好きです。


Junjiroさんへ

この”鉄道シリーズ”と”リニア鉄道館”は、もうしばらく続きそうです (^_^)!お若いJunjiroさんには「ヘェーッ!」と思う列車も出てくることでしょう。どうぞ、お楽しみに (^o^)/!
『はくつる』は一日一往復の寝台特急電車だったのですが、客車寝台だったというと”臨時列車”だったのでしょうネ!
>寝台列車で迎える朝は独特で好きです。
わかる、わかる (^_^)!旅に出るにしろ、旅から帰るにしろ、いつもとは違う朝ですからネ (^o^)!感傷的な気持ちになりますよネ!

投稿: Junjiro | 2011年6月 4日 (土) 23時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初夏の津島で見た花 | トップページ | 旧札と現行のお札 »