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2011年6月 5日 (日)

リニア鉄道館 その3 懐かしの特急

 リニア鉄道館を訪れた際のブログ記事も、今回で3回目。要所だけをまとめて紹介しようと思いましたが、なかなかどうして・・・どれも捨てがたく・・・、この『リニア鉄道館』の記事、もう数回続きそうです (^_^;;!

今回は、前回の”新幹線エリア”から”在来線エリア”&”収蔵車両エリア”へと移ります。ブログを書くに当たり、エリア別ではなく私なりの分け方で書き綴ります。
まず、かつての懐かしい”特急車両”をご覧ください (^_^)!

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抜群な展望が評判だったパノラマ車、クロ381系電車。名古屋から松本・長野を結ぶ特急『しなの』に使用されました。

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キハ82形ディーゼル特急列車。ヘッドマークは、名古屋~高山・飛騨古川・富山間を結んでいる特急『ひだ』号。

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クハ381形式特急電車。旧・国鉄時代には全国各地で見られた電車です。この『しなの』号については後日、私自身のオリジナルの写真で紹介します。

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クハ381形式特急車内。

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キハ181形式特急気動車。↑の『しなの』号が電車になる以前のディーゼル特急です。

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キハ181形式特急気動車の車内。シートの上に置かれているのは、『座らないでください』と書かれた警告板。
きっと誰もが座りたくなるでしょうから、そうするとシートが摩耗しいつかボロボロになるのは明らか!それゆえ、展示車両すべてこのような措置を取っています。
貴重な車両ですから、いつでもきれいなまま保存したいものです。

今回は展示されている特急車両を紹介しました。私自身もかつて『撮り鉄』だった頃、一部このような写真を撮っていました。後日改めて紹介します。

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コメント

う~ん、どうも記憶が定かでない。職員旅行などで乗った沢山の列車の名前さえ不確かです。結構幹事の学年では時刻表と首っ引きで計画立てたのになあ。すべて忘れてしまっている。残念。


agewisdomさんへ

ここに紹介した特急列車・『ひだ』『しなの』は、名古屋始発ですから、agewisdomさんが記憶にない、ご存知ないのは仕方がないことですヨ!
それに、プライベートでの旅行などで利用したのならともかく、仕事での利用の場合、忘れてしまうことのほうが多いですよね。私は、修学旅行や社員(慰安)旅行は、ごく一部を除いて記憶としては強く残っていません。

投稿: agewisdom | 2011年6月 5日 (日) 22時43分

パノラマ車は楽しそうですね。
乗ってみたいものです。
車両も面白い形です。大きな窓で
見晴らし抜群だったでしょうね。
クハ381形式特急電車は全国各地で見られたのなら
利用しているはずですが、記憶が曖昧で
如何に何の関心も無く利用したかが伺えます。
写し方にもよるのでしょうが、車内は広いですね。
貴重な車両、何時までも綺麗に残して欲しいですね。


すみれさんへ

ここに紹介したパノラマ車両、私自身は乗ったこともなければ、『撮り鉄』を卒業後でしたので、見たことさえ記憶にないのです。
しかしかつて、この地方の大手私鉄の名鉄が『パノラマカー』という電車を走らせていました。その電車の先頭車が、これに似た造りでした。
子供のころ、名鉄の運転手だった父に休みの日にパノラマカーの先頭車の一番前の座席に座って、名古屋から岐阜、そして豊橋へ!と、楽しんだことは今も覚えています。
展示されている列車、どれも貴重な車両ばかりです。最初は「何で座っちゃいけないの?」と感じましたが、よくよく意図を考えると納得でした。

投稿: すみれ | 2011年6月 6日 (月) 00時15分

慕辺未行さん
 おはようございます(゜-゜)
「どれも捨てがたく・・のお気持ちよくわかります。
一通り拝見してやはりパノラマカーに魅力を感じます。
今は観光地を走るこのような車両は増えていますが
私は絶対!に座ります。
いいえ、座りたいです。
シートに座って窓の外を眺めている子供の気持ちが分かりますね。
抜群な展望が評判だったクロ381系。
一度乗りたかったですね。
お顔も特徴があって何となくユーモアですね。
多分、ご紹介の列車の中で、どれかに乗ったと思いのですが、
記憶がなくて、残念です。
どうしてもっと興味を持たなかったのか・・・
 『座らないでください』と書かれた警告板。
貴重な車両はそのまの状態で綺麗なまま残してほしいです。
 かって”撮り鉄”さんだった慕辺未行さんのお写真のご紹介も楽しみにしています(*^。^*)


コスモスさんへ

国鉄からJRへと民営化され、各社特徴ある列車を走らせているようですネ!最近は全く乗る機会がありません。
全面がパノラマタイプの列車、子供の頃ならば絶対に一番前のシートに座りたくなるでしょうね。
ここに紹介した列車、『しなの』も『ひだ』も乗ったことがないのです。私が周遊券片手に信州や南紀などの中部地区を旅した時、周遊券では特急は乗ることができず(別途、特急料金が必要でした)、いつも急行列車ばかりでした。
この鉄道館内に展示してある列車は、中に入ることはできても座ることはすべて禁止されています。列車によっては、中も一部立ち入り禁止にしてあります。それだけ貴重な”資料”ということなのでしょう。

ブログへのコメントです (^o^)/

『京都・平安神宮の神苑に咲く花・スイレン』
池に浮かぶスイレンと水面に映るスイレン、綺麗に撮られましたネ!スイレンを見ると、可憐な花と思うと同時に、それ以上に神妙な気持ちになります。やはり”御仏の花”というイメージだからでしょうか?!
ピンクのスイレンは”尼僧”を思わせるような、品の良さを感じさせます。赤いスイレンは、熱心に説教をする僧侶、白は静かに仏に祈りをささげる僧侶、そんなイメージでしょうか!
ンッ?ここは”平安神宮”ですから、僧侶ではなく、神様が坐ところでした (^_^;;! 

投稿: コスモス | 2011年6月 6日 (月) 06時55分

飛騨高山も信州も何度も行っていますので乗っているはずですが、写真をとっていないので残念です。
パノラマは名鉄では乗りましたが国鉄にもあるとは知りませんでした。
お父上さまは名鉄の運転手さんだったのですか。
私たちは何千回もお世話になりましたね。一家で・・・


matsubaraさんへ

信州や南紀は列車でも旅したことがあるのですが、その頃まだ周遊券では特急に乗れず、いつも急行に乗っていました。飛騨や北陸へはマイカーでしか行ったことがなく、結局、名古屋始発の特急列車には一度も乗ったことがないことに気がつきました (^_^;;!
私も『しなの』にあのような車両があったことは、この鉄道館へ来て知りました。いや、見たことはあるかもしれませんが、記憶には残っていませんでした。
父は、神宮前運転区に属し、主に知多半島、河和や常滑方面の列車を運転していました。子供のころ一度だけ、パノラマカーの先頭座席に座り、岐阜から豊橋まで乗せてもらったことがあります。

投稿: matsubara | 2011年6月 6日 (月) 08時13分

慕辺未行さん
 コメントのお返事ですgood
写真のことほめて戴いてありがとうございます。
最近は褒められることが殆ど無くて、有頂天になっています。
 いつも、戴く愉しいコメントの中に、きちっとした知識と教養が有りますね。
私のコメントはいつも中途半端で思ったままを綴っているたけです。
この差は何なのでしょう?
やはり知識の差なのでしょうね。
若い時に勉強を避けていたからかもしれません。
それと最近は特に物覚えが悪くて、
と済ませていては駄目ですね。
反省しながら・・・

読み捨てになさって下さいね。


コスモスさんへ

ハイ、いつもありがとうございます。
知識と教養・・・? (-_-)ウーン・・・、どちらかといえば、人様にとってはどうでもいいような、下らない雑学です (^_^;;!
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年6月 6日 (月) 23時13分

懐かしの特急、どれも味わい深いですね。
最近の車両は、昔ほど風情(?)が感じられないように
思うのは、気のせいでしょうか?
新幹線も全国あちこちに開通して、移動もずいぶん
早くなったんでしょうけど、そのぶん旅情はどうなのかなぁ~?
パノラマカー、乗ってみたいです♪


hananoさんへ

最近は列車に乗ることさえほとんどありませんから、よく分かりませんが、JRによっては色・形ずいぶん凝った列車を走らせているようですね。
新幹線や飛行機でアッ!という間に目的地に着いてしまう”移動”では、”風情”や”旅情”は味わい難いかもしれませんネ!
在来線の列車で、窓を開けて風を感じたり、駅弁や”冷凍みかん”を食べながらの旅、懐かしいです。そんな旅、もう一度してみたいです。

投稿: hanano | 2011年6月 7日 (火) 00時07分

慕辺未行さん:こんばんは。
しなの」の車両は「あいづ」の車両と同じなので、懐かしく拝見しています。
ただし、「しなの」は振り子電車ですので友人がよく酔ってデッキに
ズーットいたのを記憶しています。
旅が好きなので、列車よりも沿線の弁当が好きです。
窓から買う光景は懐かしいですね。


seiboさんへ

『しなの』や南紀を走る『くろしお』は、”振り子電車”でよく酔う方がいらっしゃると聞きました。
いつしか、窓が開かない列車が増えて、途中駅で駅弁を買うときはホームに降りないと買えなくなりましたね。発車時間との競争で、慌てますよね。
やはり昔の列車のように、窓を開けて買うのが好いです。

投稿: seibo | 2011年6月 7日 (火) 00時56分

「しなの」に「ひだ」、どちらも今はワイドビュータイプの
車両になってしまっていますね。
381系は「しなの」ではなく、「くろしお」や「やくも」で
乗ったことがあります。振り子電車で、時々酔うこと
もあったので、あまりいい思い出がないです…。
重心を低くするために屋根上に室外機等の物が
ほとんどないので、同じような塗装の国鉄車両の
中でも一目で違いがわかる車両ですね。
キハ81系は、たぶん乗ったことがないと思います。
ただ、キハ181系との違いがよくわからなくて、
区別がつかないんでもしかしたら乗っているかも。

リニア鉄道館シリーズ、次も楽しみにしていますhappy01


Junjiroさんへ

アッ!そうそう、JR東海のTVCMでも”ワイドビューひだ”で高山へ・・・、と一時期放送していました。なるほど!パノラマタイプの電車は、”ワイドビュー○○”という愛称が付けられていたのですネ!
振り子電車は、確かに”乗り物酔い”する乗客が多かったそうです。幼いころや若かりし頃の私なら、やはり酔ったと思います。何しろ小・中学生のときの遠足や修学旅行で、バス酔いするのは毎度のことでしたから (^_^;;!
キハ81とキハ181…、型式になると、てんでチンプンカンプン (+_+)!です。周遊券で周遊エリア内のみ特急の自由席が乗れるようになってから、北海道でこのディーゼル特急列車に乗ったことがあります。
次回以降は、さらに時代を遡る列車の紹介になると思います。ぜひ、お楽しみに (^_^)/!

投稿: Junjiro | 2011年6月 7日 (火) 22時54分

「ワイドビューひだ」は先頭車両に乗ると、とっても景色が良いと知り合いのテッチャンから勧められたことがあります
でも名鉄のパノラマカーは、運転席が上の階にあったから、もっと見やすさバツグンだったんじゃないですか?
残念ながら私は乗らずじまいでしたが、名鉄沿線に住んでいたことがあったので、駅に入ってくる時に鳴るあの独特の音楽が、今でも耳に残っています
たくさん車両があってビックリです~
見ごたえたっぷりですね


きゃぶさんへ

この国鉄のワイドビュータイプ、乗ったことが無いのですよネェ (^_^;;!でも、前面の窓の大きさとかは名鉄のパノラマカーのほうが大きかったような気がします。
子供のころ、国鉄に比べ名鉄は身近な存在でした。パノラマカーは憧れの電車で、先頭車の一番前のシートに座ることが、何よりの楽しみでした (^_^)!スピード表示もされるので、それも楽しみの一つでした。
パノラマカーのあの音楽、独特でしたよね。懐かしいです。私も、今も覚えています。
”リニア鉄道館”、まだ数回書きますので、お楽しみに (^o^)/!

投稿: きゃぶ | 2011年6月 8日 (水) 20時26分

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