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2011年6月26日 (日)

リニア鉄道館 その6 機関車

 リニア鉄道館の紹介も、6回を数えます。いい加減にしないといけませんネ (^_^;;!
訪れた日から、もう1ヵ月が経ちました。

今日は機関車です。レトロと言えばレトロ、しかしSLは各地で観光用に復活運転していたりしますので、目にする機会もあるかも・・・?!

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C57型蒸気機関車。美しい姿から”貴婦人”とも呼ばれていた機関車です。

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C57の運転室内です。バルブやら計器やら・・・複雑ですね。

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EF58型電気機関車。どこかで見たことがあるような・・・(-_-)?

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2階から見た展示車両。やはりレトロな形の電気機関車があります。

Cimg1869
シンボル館にあるC62。2階から見てみました。こうして見てみると、大きいですネ (゚o゚)!

電気機関車は蒸気機関車に比べると、インパクトが弱いですネ!観光用に土日祝日限定でSLを走らせているところもありますが、電気機関車は聞かないですよね。
きっと、今も数多くの電気機関車が貨物列車を牽引し、現役で走っているからでしょう。

ジオラマや歴史展示室など、次の機会に紹介します。『リニア鉄道館』、もうしばらくお付き合いください m(u_u)mオネガイ!

*昨日開花間近のおしろい花の蕾、紹介しましたが、今日の夕方開花しました。まず初めに2つ、その1時間後には10個もの赤いおしろい花が咲いていました (^o^)!

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最初に咲いた2つのおしろい花。昨年はいきなり、赤と黄色のツートンからの花が咲いて、驚いたものでした。今年は今のところ、赤ばかり咲いています。

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コメント

これらはこちらの鉄道博物館でもみたような。でも蒸気機関車っていつ見ても格好いいですねえ。乗って快適というわけではないけれどノスタルジーを感じますね。


agewisdomさんへ

さいたま市にも鉄道博物館がありますよネ!そちらも開館当時からかなりの人気だそうですネ (^o^)!
SL、パッと見ではどれも同じように見えますが、形式によってデザインにも違いがあり、とくにこの”C57”はD51やC62とともに人気が高いSLです。山口線で走っているSLも、このC57が牽引していると記憶しています。
私はリアルタイムでSLに乗ったことはありませんが、静岡県の大井川鉄道で土日祝日に運行されるSLには、3回ほど乗りました。

投稿: agewisdom | 2011年6月26日 (日) 22時31分

機関車の運転室、いろんな機械であふれているんですね~sign02
下にあるのが、石炭を入れる穴ですか?
こんなたくさんの機械を操らなければならないなんて、運転士さんもさぞかし大変だったのでしょう
おしろい花、今年もちゃんと姿をみせてくれましたのですね~happy01
つぼみがいっぱい~これから当分の間、楽しみですねっ


きゃぶさんへ

あの機関室を見た時、「これは大変だっただろうなぁ!」と思ったものです。
下にある穴は・・・、(^o^)/ハイ!そのとおりです。SLの動力源となる石炭を燃やすところです。夏の暑い日には、汗びっしょりかいて石炭をくべていたのでしょうね。
昨年、スズメたちからの贈り物のおしろい花、今年も咲きました \(^o^)/!
アメリカフウロやホタルグサ(ツユクサ)についで、スズメたちのいたずらで勝手(?)に育ったお花です (^_^;;!
蕾もたくさんありますし、まだ成長途上の苗もありますから、当分は楽しめそうです (^_^)!願わくば、昨年みたいにツートンカラーの花が咲いてくれることを期待しています!

投稿: きゃぶ | 2011年6月26日 (日) 22時48分

リニア鉄道館の展示室はとてつもなく広いのですね。
これだけのものを収納できるのですから・・・
各務原航空宇宙博物館より広いのでしょうか。


matsubaraさんへ

こちらもかなりの広さですが、航空宇宙科学博物館もかなり広いですからネェ!どちらが広いでしょうか (-_-)ウーン・・・?
屋外展示のスペースを考えますと、航空宇宙科学博物館のほうが広いかもしれません。
いずれにしても、どちらも見ごたえのある博物館です (^o^)!

投稿: matsubara | 2011年6月27日 (月) 07時58分

蒸気機関車は素敵ですね~
C57型蒸気機関車は?ですが、貴婦人は記憶にあります。
美しい姿ですね。
運転室内は沢山の計器ですね。運転手さん大変だったでしょうね。
観光地でSLが動いているのを聞きますが、
出かけても乗る機会が有りません。
こうして拝見すると、一度乗車して見たいと思います。
おしろい花、綺麗に咲いていますね。
子供の頃に良く見たお花で、懐かしく感じます。


すみれさんへ

このC57、展示されるためでしょうかピカピカに磨きあげられ、ますます”貴婦人”の名にふさわしい姿を披露していました。計器類も一つ一つきれいにしてありました。
C62は逆に重厚で力強さを感じさせます。当時、世界最速のSLだったのですから、パワーとスピード両方兼ね添えていたのですね。
観光用で走っているSL、新潟から会津方面、奥多摩か秩父、山口線など他にもあるでしょうが、なかなか乗る機会はないですね。
おしろい花、昨年から咲くようになりました。知らないうちに咲き始めたのです。たぶん、毎朝パンを食べにくるスズメたちの置き土産だと思います (^_^)!

投稿: すみれ | 2011年6月27日 (月) 11時02分

確かに観光用に運転されている蒸気機関車はあっても
電気機関車って、イベントとかで復活運転なんかはある
のかもしれませんが、定期的に運転されているものって
聞かないですね。
蒸気機関車とくらべて、貨物列車なんかで見かけることも
多いということもあるでしょうし、煙やら音やら、メカメカしい
外観などなど、やっぱり蒸気機関車の方が画になるように
思います。
リニア鉄道館シリーズ。続きを楽しみにしています。
そしていずれは自分も行きたいです。


Junjiroさんへ

貨物列車は電気機関車が牽引しないと走れませんし、今も全国で電気機関車は走っているでしょうから、SLほどスポットを浴びることはありませんね。
なんか可愛そうな気もしますが、時代が流れればいつかSLのように、スポットを浴びる時が来ることを期待しましょう (^_^)!きっといつか必ず、寝台特急”富士”や”ゆうづる”などの列車を季節や曜日限定で、復活運転する日が来るような気がします。
でもやはり、SLのほうが姿・形・・・ずっと絵になりますよネ (^o^)!
この”リニア鉄道館シリーズ”、残りはジオラマと資料室だけです。それらも必ず紹介しますが、やはり”百聞は一見にしかず”です。ぜひ、Junjiroさん自身の目でご覧になってみてください m(u_u)mヨロシク!お誘いあれば、他のブログ仲間の方にも声かけて、皆で行きましょうか・・・?!

投稿: Junjiro | 2011年6月27日 (月) 23時02分

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