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2011年6月 7日 (火)

かつての名古屋発・特急『しなの』三態!

 ”リニア鉄道館 その3”で、JR東海管内のこの地方の特急を紹介しました。その中でも名古屋~松本・長野を結ぶ特急『しなの』号はこの地方の”名特急”の一つです。

リニア鉄道館にも、この『しなの』号のディーゼル列車とデザイン入りのヘッドマークの”振り子”電車が展示されていましたが、私の鉄道写真ネガにもこれらの列車が残っていました。

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中央本線の一部区間(中津川~塩尻)がまだ未電化だった頃のディーゼル特急『しなの』(1977年撮影)。

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中津川~塩尻間の木曽地域も電化され、ディーゼルから電車へと変わった特急『しなの』。山岳地帯を走るせいか、カーブでは客車本体の揺れを少なめにする造りの”振り子電車”と呼ばれる車両です。”褪色補正”したのですが、これが限界でした (^_^;;!

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ヘッドマークがデザイン化された『しなの』!

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リニア鉄道館に展示されていたものと同じ特急『しなの』号です。

今も名古屋と信州を結んでいる特急『しなの』号、かつてはこのような車両だったのです。今は・・・???機会あれば、見に行ってみます (^_^;;!
 

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コメント

一度だけ中央本線で名古屋へ出たことがありました。でもなぜなのかはわかりません。反対だったかな?名古屋から松本へ向かって?ああ、初めて伊那へ行った時、あれは大阪へ行った帰りだったかな。一人旅だったような気がします。遠い思い出です。


agewisdomさんへ

ムフッ (*^o^*)!ご主人様とのことでの思い出ですネ!?
伊那へ行ってから辰野経由で塩尻へ出て名古屋へ、そして大阪へ!それとも、この逆コース・・・ですね。
中央本線と並走する国道19号、紅葉の季節は素晴らしいドライブが楽しめるルートです w(^o^)w!
情報によると、桜で有名な高遠は今、バラの花が見頃だそうです。
もし機会ありましたら、この辺りご一緒に旅してみたいですね。もちろん、ご主人さまもご一緒に!

投稿: agewisdom | 2011年6月 7日 (火) 23時54分

慕辺未行さん
 おはようございます(^・^)
「しなの」懐かしい~と言いたいのですが
又、列車のことは覚えていません。
信州を旅したときに、新島々?で降りたような。
その時の印象は松本城と安曇野の風景と道祖神
ろくごう(漢字が判りません)美術館、白骨温泉と
アルプスの山並みの美しさ。
もう一度訪れてみたい場所の一つです。
列車のことについてのコメントでは無くて
ごめんなさい。
 ”振り子電車”とは車酔いするものには怖い名前ですね。
でも客車自体の揺れは少なくったのですね。
それなら結構です!(^^)!
私はこのうちのどの車両だったのか?
そして来年訪れたいと思っていますが
どんな列車に乗るのか愉しみです。
その時は、もっと車両に関心を持って乗りますね。


コスモスさんへ

新島々は松本電鉄の駅ですね。そこからバスで上高地へ行かれたのでしょうか?
安曇野の、碌山美術館のことでしょうね。訪れた記憶があります。列車を利用して旅していたころ、安曇野近辺はユースホステルを起点にずいぶん歩きました。
安曇野から見える北アルプスは、目の前に常念岳や蝶ヶ岳が聳えています。私はかつて登りました。
振り子電車は、私は乗ったことがありませんから分からないのですが、乗り物酔いしやすい人は、酔ってしまうようです。

ブログへのコメントです (^o^)/

『京都・西陣をちょこっと』
コスモスさんのブログを拝見していると、本当の京都の姿が見えてきます。私は西陣も祇園も上七軒も歩いたことがありません。
車が通れない細い路地、昔の面影が残る街並み・・・、こういうところに本当の京都の姿があるのでしょうね。ぶらりのんびり歩いてみたいところです。

『最後の”春咲きの薔薇”です』
バラの花、本当にいろんな名前がありますよネェ (^o^)!しかも英語だったりフランス語だったりドイツ語だったり・・・。日本語の名前のバラが少ないのですが、ここには桃香さんに万葉さん、たそがれさんに連弾さんがいて、”さすが京都!”です。
6月になりましたが、まだまだバラの花、あちこちで咲いているようです。

投稿: コスモス | 2011年6月 8日 (水) 06時59分

「しなの」列車に対しては、全く思い出が無く
お写真を拝見しながら、列車のデザインも年々素敵に
成っているなぁ~と思いながら拝見しています。
振り子電車の名称も初めて知りました。
信州、出かけて見たいですね~
こうして列車を拝見していて、今まで観光地の写真は
沢山有るのに交通機関、列車の写真が少ないなぁ~と
改めて思っています。
早く乗らなければの思いが強く、時間的にも余裕が無かった
のかもと思っています。これから心がけたいと思います。


すみれさんへ

『しなの』は私も決して”思い出”があるわけではないのです (^_^;;!何しろ乗ったことはありませんので!ただ、”撮り鉄”だった高校生のころ、憧れのような感じで見ていたのだと思います。
信州、最近はマイカーばかりです。昨年も信州方面は、すべて日帰りですが、3回ほど出かけました。信州といっても、南信と呼ばれるエリアですが!
イベント列車や特徴のある列車でないと、なかなか写真は撮らないでしょうね。でも、こうした列車も時間があれば撮っておくと、数年後「この列車に乗って行ったんだぁ!」と、思い出が甦ることと思います。

投稿: すみれ | 2011年6月 8日 (水) 10時49分

40年も経てば昔の車両が懐かしくなるのに
撮っておけばよかったと悔やんでいます。
こんなに新しいデザインの車両に変わるとは
夢にも思っていませんものね。


matsubaraさんへ

これらの列車、完全に引退したわけではないので、まだどこかの線路で走っていることと思います。ただ、塗装は変わっているかもしれません。
”撮り鉄”卒業して30年が過ぎますので、最近の列車については全く分からず、一度名古屋駅へ行って久しぶりに撮影してこようかと考えています。

投稿: matsubara | 2011年6月 8日 (水) 16時31分

『しなの』には何度かお世話になっています
以前はなんでこんなに揺れるのか・・・っていうぐらい、スゴかった気がします
電車ではほぼ乗り物酔いしないのに、『しなの』ではもう寝てないと持たないくらいでした
振り子電車になってから、よくなったのでしょうか
最近は長野方面へはほとんど車で行くので、乗る機会もなくなってしまいました


きゃぶさんへ

きゃぶさんが乗られた『しなの』、たぶんそれが”振り子電車”だったのでは?
山間を走る電車ですからカーブが多く、その際列車が傾きます。カーブでの傾きを抑えるため電車の台車部分と客車部分を一工夫し、傾きを軽減した列車だったと思います。
私が信州を列車で旅した頃は、周遊券で特急に乗ることができず(特急料金を払えば可能)、いつも急行列車に乗っていました。ですから一度も『しなの』には乗ったことがないのですヨ (^_^;;!
最近は私も信州方面は、マイカーばかりです。

投稿: きゃぶ | 2011年6月 8日 (水) 20時13分

慕辺未行さん
 コメントのお返事ですgood
私は支離滅裂に書いていましたね。
断片的な記憶しか無くて。
碌山美術館です。
ツタが絡まってスマートで趣の有る建物でした。
感動したのを覚えています。
補足と訂正をして頂いて少しずつ記憶が蘇えりました。
ご迷惑をおかけしました。
ありがとうございますhappy01

 西陣はええ所ですよ。
織屋さんとお茶屋さんが有って、かっては繁栄した地域です。
今もそこにヒッソリ暮らして居られる方たちが好きです。
伝統を守って細々と西陣織で生計を立てられている方も。
昨日も織屋さんの並ぶ路地を歩いてきましたが
京都に暮らして好かったと思いました。
多分、私の感性に合っているのでしょうね。
都会は好きになれなくて・・。

 薔薇は京都では終わりに近づいています。
終わりだと思います。
雨が降る度に汚れが目立ちます。
 これからは花菖蒲と紫陽花が愉しませてくれますね。
読み捨てになさって下さいね
 

コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年6月 9日 (木) 04時32分

特急“しなの”は1往復だけですが大阪・長野間も走っていたのですよね。
振り子式電車のことをはじめて知ったのは紀勢本線を走る特急“くろしお”でした。
紀勢線はカーブが多いですからね。
振り子式では“しなの”より“くろしお”が先に導入されたような気がしています。
残念ながら“しなの”の写真を撮っていなかったのですよ。


Saas-Feeの風さんへ

ハイ、おっしゃる通り、1往復だけ大阪~長野間を走っていました。
『しなの』と『くろしお』が振り子式電車なのは知っているのですが、どちらが先かは・・・?(^_^;; ’70年代後半であることは間違いないと思います。
振り子電車『くろしお』が登場し、紀勢本線を一周する『くろしお』は廃止され、代わって『南紀』が誕生したのでは、と思います。
へたっぴ写真でよろしければ、どうぞダウンロードして、残してください。

投稿: Saas-Feeの風 | 2011年6月 9日 (木) 13時26分

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