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2011年6月

2011年6月30日 (木)

愛知県稲沢市・性海寺の紫陽花

 前のブログ記事で紹介しました愛知県・稲沢市にある性海寺、通称”アジサイ寺”!
ガクアジサイやカシワバアジサイだけでなく、私たちがふだん目にする紫陽花を紹介します。

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古墳から見た性海寺と紫陽花。

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境内にある塔です。

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紫がかったピンクの紫陽花が、元気に咲いていました (^o^)!奥にはガクアジサイも!

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↑のピンクの紫陽花に近づいてみました (^_^)!

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青や紫・・・、あちらこちらで eye を楽しませてくれます w(^o^)w!

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ネ!ホント、キレイでしょ lovely

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こちらは純白の清楚な紫陽花です confident

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こちらは、開いたばかりの花と”これから咲くゾーッ!”という元気な紫陽花です (゚▽゚*)

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ここにもこれから咲こうとするたくさんの紫陽花の子が o(*^▽^*)o

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プレジオサという名のセイヨウアジサイです。他の紫陽花と比べて花色がとても変わっていました !!(゚ロ゚屮)屮

いやぁ~(^_^;;・・・昨年、地元のブログ仲間の方から情報を知るまでは、全く知らなかったところです。これこそ”灯台もと暗し”の典型的な例ですネ(笑)!
この季節を代表する紫陽花の花、ジメジメムシムシという空気を吹き飛ばしてくれたでしょうか?!
ご訪問してくださいました皆様が、少しでも爽やかな気分になれましたら、とてもハッピーです happy01

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2011年6月28日 (火)

ガクアジサイとカシワバアジサイ

 紫陽花もそろそろ終わりのころなのですが、今頃になって紹介します。
昨年この地域のブログ仲間の方のブログで初めて知り、訪れた愛知県稲沢市の性海寺、通称:アジサイ寺。今年も訪れてみました。

今回は、ガクアジサイとカシワバアジサイを少しだけ紹介します。

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真ん中は青、周りはちょっぴりピンクの花のガクアジサイ。

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純白ガクアジサイ。清楚な白色ですネ!

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こちらは、とても可愛らしく咲いていました (*^o^*)!

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レグラという名前だそうです。他のガクアジサイに比べ、大きな花ですネ!

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カシワバアジサイも綺麗でしたヨォ (^o^)!

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一重のカシワバアジサイ。

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八重のカシワバアジサイ。

アジサイ寺、今年も可憐な紫陽花がたくさん咲いていました。色彩りどりの紫陽花、次回紹介します。

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2011年6月26日 (日)

リニア鉄道館 その6 機関車

 リニア鉄道館の紹介も、6回を数えます。いい加減にしないといけませんネ (^_^;;!
訪れた日から、もう1ヵ月が経ちました。

今日は機関車です。レトロと言えばレトロ、しかしSLは各地で観光用に復活運転していたりしますので、目にする機会もあるかも・・・?!

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C57型蒸気機関車。美しい姿から”貴婦人”とも呼ばれていた機関車です。

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C57の運転室内です。バルブやら計器やら・・・複雑ですね。

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EF58型電気機関車。どこかで見たことがあるような・・・(-_-)?

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2階から見た展示車両。やはりレトロな形の電気機関車があります。

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シンボル館にあるC62。2階から見てみました。こうして見てみると、大きいですネ (゚o゚)!

電気機関車は蒸気機関車に比べると、インパクトが弱いですネ!観光用に土日祝日限定でSLを走らせているところもありますが、電気機関車は聞かないですよね。
きっと、今も数多くの電気機関車が貨物列車を牽引し、現役で走っているからでしょう。

ジオラマや歴史展示室など、次の機会に紹介します。『リニア鉄道館』、もうしばらくお付き合いください m(u_u)mオネガイ!

*昨日開花間近のおしろい花の蕾、紹介しましたが、今日の夕方開花しました。まず初めに2つ、その1時間後には10個もの赤いおしろい花が咲いていました (^o^)!

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最初に咲いた2つのおしろい花。昨年はいきなり、赤と黄色のツートンからの花が咲いて、驚いたものでした。今年は今のところ、赤ばかり咲いています。

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2011年6月25日 (土)

アーティチョークの花

 今週木曜日の地元紙の朝刊(中日新聞)の一面に、昨年の今ごろ訪れた長野県・大鹿村の『ヒマラヤの青いケシ・メコノプシス』が今ちょうど満開という記事が掲載されていました。
「去年見に行ったナァ~!」と懐かしく見ながら、新聞を読み進めると・・・、中ほどの”市民版”のページに、アーティチョークという花が紹介されていました。普通の公園では”とても珍しい花”かもしれないそうです。
咲いている場所は、我が家から車で5分もかからない公園。グランドしかない公園だと思っていましたので、全く訪れたことはありませんでした。

*昨年訪れ、ブログにも掲載した『ヒマラヤの青いケシ』の記事は、↓をクリック!
http://dsching.cocolog-nifty.com/bohemien/2010/06/post-e1ea.html

ボランティアの方々がこの公園の花壇を借りて、アーティチョークの花を育てたそうです。アーティチョークの花は別名:チョウセンアザミとも呼ばれ、蕾は食用になるそうです。
アーティチョーク以外にもセージやヒマワリなどが見頃でした。

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アーティチョーク、別名:チョウセンアザミ。直径20cmほどです (゚▽゚*)
アザミの花、もっと小さな花なら見たことがありますが、これは”アザミ”と呼ぶにはデカ過ぎる・・・!!(゚ロ゚屮)屮

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上から見てみました。上からも眺められるようにと、2段の脚立が置いてありました。

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こちらは、これから咲くのでしょうか?!

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ひまわりも一列に並び、皆お日様のほうを向いていました (◎´∀`)ノ

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元気に上を向いています。

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クラリーセージ。薬用に使われるセージです。

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昼咲き月見草。可憐なお花でした (*^-^)

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マトリカリア、別名:なつしろぎく。小さな花が身を寄せ合って咲いています (o^-^o)

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なでしこ。ピンク色の花も咲いていましたヨ (゚▽゚*)

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ホリホック。八重のタチアオイですネ (゚ー゚)!

この公園、本当に近くにあるのですが、この花壇はやや奥まったところにありましたので、まったくその存在を知らなかったのです。これこそ、本当の”灯台もと暗し”でした (^_^;;アセアセ!
休日、スーパーへの買い物途中にある公園ですので、これからはときどき立ち寄ってみようと思います。

*今日のルナリア

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開花から1週間のルナリア。大きな葉っぱに隠れていた花も、ずいぶん背が伸びました。

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こちらは昨年から何故か咲き始めたおしろい花の蕾。開花間近です (^o^)!

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2011年6月23日 (木)

名古屋・東山動植物園 その4 ケムリノキ&ブラシノキ

広大な東山植物園。園内にはとても変わった樹木、草花もたくさんあります。
その前にまず、睡蓮と花菖蒲を少しだけ紹介します。

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ヒメスイレン。名前の通り、とても小さな睡蓮です。

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フロエベリという名の睡蓮。

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花菖蒲。その名も”愛知の輝”です。

”サラサウツギ”も可憐な白い花を咲かせていました。

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真っ白で清楚な花ですネ!

そしてこちらが”ケムリノキ”です。離れたところから見ると、この名の由来が納得できると思います。この木の名前は、以前から園芸植物図鑑で知っていました。

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ケムリノキ。決してピンボケしているわけではないですヨ (^_^)!

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すぐ近くで見ると、このようになっています。何故↑のように見えるのか、不思議ですネェ (゚o゚)オォーッ!

”ブラシノキ”です。これも以前から知っていました。見たままですよネ!

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ブラシノキ。赤ではなく茶色だったら、本物のブラシ???

もう1つおまけに、こんな木にも花が咲いていました。

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シダレグリの木の花です。先日掲載しましたベニヒモノキの花と色は違いますが、似ていますネ!

いかがでしたか (^_^)?!決して珍しくはないかもしれませんが、植物園で出会ったちょっと変わった木の花を紹介しました。

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2011年6月21日 (火)

名古屋・東山動植物園 その3 サボテン

 小学生のころ以来訪れた、東山動植物園。”灯台もと暗し”という言葉は、私のこのようなことにも当てはまるのでしょうか (^_^;;?!

さて今回は、温室内で見たサボテンを紹介します。

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弁慶柱(ベンケイチュウ)と呼ばれるサボテン。アメリカでは”サガァロ”という名だそうです。

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こちらもサボテン温室。これほど背が高く成長するものなのですね。

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『金鯱』という名の丸いサボテン。上に小さな花が咲いています。

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それが、こちらの花です。パッと見では『はげ山の花』にしか見えない・・・(^_^;;アセアセ(笑)

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紫檀竜(シタンリュウ)という名のサボテン。名前がなんかスゴイ!ですね。

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真っ赤で可憐なお花を咲かせるサボテンのようです。

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これは・・・サボテンの仲間になるのでしょうか?はなきりんです。

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はなきりんの花。ピンクに黄色の可愛い花です。

東山動植物園、もうしばらく紹介しますので、よろしくお願いいたします m(u_u)mヨロシク!
『リニア鉄道館』もまだ、紹介しきれていません (>_<)!そちらともども、他のカテゴリーの記事を交えつつ、今後もブログを書き進めていこうと思います。

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2011年6月19日 (日)

リニア鉄道館 その5 超・レトロ列車

 『リニア鉄道館』の記事も、もう5回目です。ダラダラと書きすすめて、館内の全貌がなかなか見えてきませんネ (^_^;;アセアセ!

今日は、私自身、乗ったことはおろか見たことさえないレトロな列車を紹介します。しかし、旧・国鉄ではなく私鉄(名鉄)で、車内が似たような列車に乗った記憶があり、とても懐かしかったです。特に、床の木の香り・・・、独特の香りがしますよネ!とても懐かししい香りがしました。

では、昭和の懐かしいレトロな列車、どうぞご覧ください (^o^)/!

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モハ63形式電車。戦時下における旅客輸送を目的に1944年(昭和19年)から作られた通勤型電車だったそうです。

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モハ52形式電車。↑の電車がいかにも”戦中・戦後”の電車という雰囲気なのに対し、こちらは戦後の新たな時代の電車という感じがしました。

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モハ52形式電車の中。天井の照明と吊り革・・・、国鉄に限らず私鉄にもこのような造りの列車、ありましたよネ wink
この展示車両、撮影したこの場所から先は”立ち入り禁止”になっていました。

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クモハ12形式電車内です。↑の列車に連結されていました。
対面型シートから横並びの通勤用シートへ、照明は蛍光灯、扇風機もあります。このような電車も、確かに乗ったことがありまぁす (゚o゚)オォーッ w(^o^)wワォッ!

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ホジ6005蒸気動車。運転席上に煙突があります。蒸気機関車を応用した列車のようです。つまり、機関車と客車を合体させた列車のようです。
このような列車、見たことはもちろん、存在していたことすら知らなかったです。

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↑のホジ6005蒸気動車の客車部分です。

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6005蒸気動車の内部と、先頭の蒸気機関部です。吊り革がさらにレトロですネ!

蒸気動車は私も兄も記憶にはないのですが、その上のモハ52やクモハ12の車内は、幼いころよく利用した名鉄電車の中ととても良く似ていて、床の木の香りがさらに我々の郷愁を誘いました。
これらの列車こそ、”ザ・昭和 (The Showa) ”という気がしませんか (゚o゚)オォーッ!とくに、”高度成長期”の日本を支え走り抜けた列車だったように思います。

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2011年6月18日 (土)

名古屋・東山動植物園 その2 温室の花

 およそ40年ぶりに訪れた名古屋・東山動植物園。午後から来園したため、時間は4時間ほどしかありません。それ故すべてを見ることはもちろん、一つ一つのんびり写真を撮ってたら全く周れません。
ですから、私自身が特に印象に残った花木を中心に、紹介していきます。今回は、温室で見た花を少しだけ紹介します。

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モミジ葉ゼラニウム。葉っぱは見たことがありますが、お花は見た記憶があるようなないような・・・?お花も可愛いですが、葉っぱも赤ちゃんの手の平のようで可愛いですネ (^_^)!

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ブーゲンヴィリア。ピンクはよく見ますが、白やオレンジ色も一緒に咲いていました (^o^)!

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ベニヒモノキ。紅い紐がぶら下がっているように見えますね (-_-)ナルホド!

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おじぎ草。草は何度も見たことがありますが、お花は・・・!こんな花が咲くのですネ (゚o゚)!

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パイナップル。実からは想像できない花です。

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ムラサキゴテン。昨年ブログにこの紫色の葉っぱを載せましたら、名前を教えていただきました。花は初めて見ました。ピンクの可愛らしいお花でした。

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メディニラ・マグニフィカ。どこかで見た記憶はあるのですが、名前までは覚えていませんでした。

他にもとても珍しい花、変わった花、綺麗な花、可愛い花、いくらでもありました。ランの花の種類もたくさんありましたし、ミッキーマウスの木もありました。ハイビスカスやベゴニアも咲いていました。
すべてを撮るのは無理ですし、ブログにも紹介しきれません (>_<)!ほんの少しだけでも雰囲気を味わっていただけたなら、幸いです。

*今日のルナリア

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梅雨空の下、たくさん咲いています (^o^)!

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ホタルグサも小さな花を咲かせていました。近寄り過ぎて、ピンボケです (^_^;;!

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おまけの一枚。昨夜帰宅したら、部屋の中がとても甘い香りがしました。香りの正体は、この”くちなし”の花。

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2011年6月16日 (木)

♪異邦人♪

 昨日TVで、売上だかリクエストだか分かりませんが、かつて1位を取った歌謡曲が放送されていたそうで・・・!
その中で、今から30年ほど前でしょうか、久保田早紀さんの大ヒット曲、♪異邦人♪も流れたらしく、「懐かしかったぁ!」と言うパートの人や同僚がいました。

私もこの歌には、とても思い入れがあります。
初めて海外を旅した時、ネパールでトレッキングへと出かけ、そこでこの歌のイメージのような道に出合いました。その道を♪異邦人♪を口ずさみながら歩いていました。
私はこの道を当時、”異邦人の道”と名付けました。そしてその後再びそこを歩き、さらにその2年後、またしてもそこを訪れました。

こちらが、その♪異邦人♪を口ずさみながら歩いたところです。雰囲気、伝わるでしょうか・・・?
ちなみに写真は、2度目のネパールの旅(1992)のものです。

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ヒンズー教とラマ教の聖地、ムクチナート。標高は富士山よりも高く3800mを超えます。

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カグベニ村。ここで標高2800mほどです。

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ムクチナートとカグベニを結ぶ道、つまり私にとっての♪異邦人♪の道です。

この風景を見ると、いつも口ずさんでしまうのが♪異邦人♪の歌です。YouTubeからも掲載いたします。よろしければ、ご覧下さい。

とてもインパクトがある曲でした。初めてこの地を訪れた1984年、この風景を見て「ここだ!日本出発前に抱いていたイメージの場所だ!」と感激し、何度も何度もこの歌を口ずさみながら歩いていました。
少しでも皆様に写真からこの歌、イメージ伝わるでしょうか?!

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2011年6月14日 (火)

名古屋・東山動植物園 その1 エントランス

名古屋市東山動植物園。東京の『上野恩賜動物園』ほどではありませんが、戦前からの歴史ある動植物園です。”名古屋っ子”なら誰でも一度は子供のころ、遠足や家族でのレジャーで訪れたことがある”市民の憩いの場所”です。

先月25日水曜日、母が掛かりつけの医者で健康診断を兼ねた検査を受けました(その日の午後、兄と”リニア鉄道館”へ行きました)。その結果を聞くために、またしても”有休”を取らねばなりませんでした。
結果そのものはすでに先週出ていたのですが、2週続けて有休を取り辛くて・・・あえて1週間遅らせてしまいました (^_^;;!
検査結果は、やや注意事項はあるものの、今までと同じような内容でした。とはいえ、看護師長さんから「薬がたくさんありますから、ご本人さんは”いつどの薬を飲むのか”よく分かっていないようですので、管理のほうお願いします」と、またしても言われてしまいました。

そして自宅へ戻り食事を取りながら話しているうちに、急遽決まりました。
「久しぶりに東山(動植物園)へ行こう!」と w(^o^)w!
我が家から名古屋高速を使えば、30分もかからないうちに”東山動植物園”へ到着です (^_^)!駐車料金800円は高いナァ!でも入園料は、65歳以上の名古屋市民は100円ですから、私と2人で600円ですみました。

この”東山動植物園”、私にとってはおそらく、およそ40年ぶりぐらいに来たのでは?!小学生のころ、絶対に来ているはずですが、それ以降は全く記憶がありません。間違いなく40年ほど来ていなかったと思います。何だかとても懐かしいかも・・・?!

幼少の頃の写真が残っている古いアルバムを見てみたら、動物園と遊園地の写真は数枚あるのですが、植物園は・・・?!もしかしたら、”植物園”へは初めて来たのかもしれません (^_^;;ヘヘッ!

ということで…って、どういうことだか・・・?(笑)ですが、今日は入口を入ったところだけ紹介します。

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縄文杉の木です。この太さが年輪を感じさせます (゚o゚)オォーッ!

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ライスフラワー。確かに”お米の粒”のようなお花でした。

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”お花”のモニュメント。

”リニア鉄道館”のブログ記事も、まだ書き終えていませんが、今回訪れた”東山動植物園”も何回かに分けて書き綴ることになりそうです (^_^;;ヘヘッ!
どうか「またか?!」などと思わずに、楽しみにしてください (。_。)タノムm(u_u)mオネガイ!

*今朝のルナリアとクジャクサボテンの様子です。

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ずいぶん咲きました ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙!

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葉っぱに隠れていた子も背が伸びて、いつの間にか3つに (゚▽゚*)!

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先日の花より、大きくて元気です o(*^▽^*)o!

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2011年6月12日 (日)

ルナリア開花!

我が家のベランダガーデニング、ノースポールはダメにしてしまいましたが、ルナリアの花が咲き始めました。大きな葉っぱのわりに、とても可愛らしい花です。ご覧ください。

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葉っぱに比べて、こんなにも可憐な花です (*^o^*)!

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↑の写真の左側に咲いている花です。昨日はここに2つだけ咲いていました。今朝は4つ、開きそうな蕾もありますから、ますます楽しみです。

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右のほう、恥ずかしそうに大きな葉っぱに隠れて咲いています。昨日はここには1つだけ、今朝は2つ咲いていました。

雪に覆われたり、害虫に葉っぱを喰われたり、ルナリアの成長は前途多難でしたが、害虫を退治してからは、葉っぱもきれいになり、いつしか蕾を付け、アッという間に開花しました。しばらくは、目が離せません (^_^)!
そして他にも咲いている花があります。

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蚊嫌草(かれんそう)の花です。一昨年の外壁工事で日が当たらなかった時期が長くあって、枯れてしまったと思っていたのですが、何のその、しっかりと生きていました。

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こちらは、昔からあるサボテン。初めて花が咲きました。クジャクサボテンでしょうか?花が重くて俯いています。

ついこの間まで殺風景だったベランダ、少しずつにぎわいを見せてきました。これからもどんどん咲いておくれ~!

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2011年6月11日 (土)

リニア鉄道館 その4 懐かしの在来線

 相も変わらず一つのテーマをダラダラと書き綴っています (^_^;;アセアセ!
この『リニア鉄道館』来訪記、あと何回続くのか・・・(笑)!

今回は在来線の普通電車、急行電車に使われていた列車を紹介します。きっと皆様も記憶にある電車です。

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クモハ165形式電車。勾配路線を中心に活躍した急行型電車。

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クハ111形式電車。近郊型の普通電車として活躍していました。↑の車両ととてもよく似ていますが、よーく見ると・・・屋根の色そして前面中央部の下半分の色、側面の乗降口の数と窓の形、オレンジ色の塗装部分の幅・・・!同じようで微妙に・・・いやずいぶん違いますネ (^_^;;!

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クハ111形式電車の車内。これに乗って通勤・通学した思い出がある方も多いのでは?!私は・・・、この電車を乗り継いで関東や関西方面へ旅したことがあります。

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キハ48000形式気動車。見覚えあるようなないような・・・?この地方では中央本線を走っていたのでは・・・?!

『リニア鉄道館』、まだまだ紹介しきれません (^_^;;!冒頭にも書きましたが、あと何回書くことになるのか・・・(-_-)ウーン?
どうか飽きずに、お付き合いください m(u_u)mヨロシク!

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2011年6月 9日 (木)

世界の絵葉書 その13 万里の長城

 はてさて・・・、今日は中国が誇る、いや世界が、この星・地球が誇る建築物、『万里の長城』の絵葉書です。

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キラキラと光沢のある、ちょっと変わった絵葉書で、やや見にくいかも・・・?

送り主は、このカテゴリー”世界・絵葉書の旅”で何度も出てくるGさん。
『万里の長城はやたらと歩かされたけれどきれいだったヨ。最高 !! 』とありました。

いつだったか、TVのドキュメンタリー番組で、この『万里の長城』の始まりから終わりまで見たことがありますが、この長城の西の果ては、ただ単に土を盛り上げただけになっているそうです。

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2011年6月 7日 (火)

かつての名古屋発・特急『しなの』三態!

 ”リニア鉄道館 その3”で、JR東海管内のこの地方の特急を紹介しました。その中でも名古屋~松本・長野を結ぶ特急『しなの』号はこの地方の”名特急”の一つです。

リニア鉄道館にも、この『しなの』号のディーゼル列車とデザイン入りのヘッドマークの”振り子”電車が展示されていましたが、私の鉄道写真ネガにもこれらの列車が残っていました。

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中央本線の一部区間(中津川~塩尻)がまだ未電化だった頃のディーゼル特急『しなの』(1977年撮影)。

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中津川~塩尻間の木曽地域も電化され、ディーゼルから電車へと変わった特急『しなの』。山岳地帯を走るせいか、カーブでは客車本体の揺れを少なめにする造りの”振り子電車”と呼ばれる車両です。”褪色補正”したのですが、これが限界でした (^_^;;!

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ヘッドマークがデザイン化された『しなの』!

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リニア鉄道館に展示されていたものと同じ特急『しなの』号です。

今も名古屋と信州を結んでいる特急『しなの』号、かつてはこのような車両だったのです。今は・・・???機会あれば、見に行ってみます (^_^;;!
 

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2011年6月 5日 (日)

リニア鉄道館 その3 懐かしの特急

 リニア鉄道館を訪れた際のブログ記事も、今回で3回目。要所だけをまとめて紹介しようと思いましたが、なかなかどうして・・・どれも捨てがたく・・・、この『リニア鉄道館』の記事、もう数回続きそうです (^_^;;!

今回は、前回の”新幹線エリア”から”在来線エリア”&”収蔵車両エリア”へと移ります。ブログを書くに当たり、エリア別ではなく私なりの分け方で書き綴ります。
まず、かつての懐かしい”特急車両”をご覧ください (^_^)!

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抜群な展望が評判だったパノラマ車、クロ381系電車。名古屋から松本・長野を結ぶ特急『しなの』に使用されました。

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キハ82形ディーゼル特急列車。ヘッドマークは、名古屋~高山・飛騨古川・富山間を結んでいる特急『ひだ』号。

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クハ381形式特急電車。旧・国鉄時代には全国各地で見られた電車です。この『しなの』号については後日、私自身のオリジナルの写真で紹介します。

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クハ381形式特急車内。

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キハ181形式特急気動車。↑の『しなの』号が電車になる以前のディーゼル特急です。

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キハ181形式特急気動車の車内。シートの上に置かれているのは、『座らないでください』と書かれた警告板。
きっと誰もが座りたくなるでしょうから、そうするとシートが摩耗しいつかボロボロになるのは明らか!それゆえ、展示車両すべてこのような措置を取っています。
貴重な車両ですから、いつでもきれいなまま保存したいものです。

今回は展示されている特急車両を紹介しました。私自身もかつて『撮り鉄』だった頃、一部このような写真を撮っていました。後日改めて紹介します。

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2011年6月 4日 (土)

旧札と現行のお札

 このカテゴリーの4回目。今回はお札、つまり日本の紙幣を取り上げます (^_^)!

現在流通している紙幣とかつての昭和を代表する紙幣、大きさが違いますよね。
以前の紙幣は現代の紙幣よりも大きく、その貨幣価値通りの”貫禄”があるお札でしたよね。
これらの紙幣が次の世代の紙幣に移り変わった年、覚えていますか?私は・・・、覚えていますヨォ (^o^)/!私が日本にいない間に変わったのですから!

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昭和を代表する紙幣の数々。肖像画は、板垣退助、岩倉具視、伊藤博文、聖徳太子です。たとえ1枚ずつだけでも、残しておきました。

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そして現代に流通している紙幣です。千円札と五千円札の肖像画は変わりましたね。二千円札、あまり見かけませんが、こちらは人物ではなかったですね。

はてさて・・・?!百円札は100円玉の出現以来見かけなくなり、五百円札もやはり500円玉の出現以来、徐々に姿を消していきました。
そしてついに・・・”紙幣革命(?)”が起こり、高度成長期をはじめ激動の昭和を忙しく流通した『聖徳太子』をはじめとするお札が引退し、新たな時代を代表する偉人の肖像が描かれたお札が登場しました。んっ?!聖徳太子はともかく、他は時代的にはそれほど変わらないと思うのですが・・・(近代史は苦手なのです (^_^;; )!

で・・・、上の写真の紙幣から夏目漱石、新渡戸稲造、福沢諭吉に”世代交代”した年ですが、1984年11月だと記憶しています。
私はその時初めて海外を旅していました。そして12月後半になり冬休みを利用して旅しに来た学生さんから、現地でそれらのお札を初めて拝見させていただきました。私だけでなく他にも初めて新札を見る旅人もたくさんいました。そして皆、一様に思ったことは・・・、

「小さくなったなぁ」、「貫禄がない」、「有難みを感じない」などなど・・・でした。
初めての海外旅行から帰国し、それらの新札を手にした時、千円札が一瞬『五百円札』に感じたこと、今も記憶に残っています。

そしてさらに、千円札と五千円札の肖像画が変わりました。野口英世、樋口一葉とやはり近代の偉人ですね。福沢諭吉さんは引退を免れたようで・・・(^_^;;
弐千円札、あまり流通していないですね。せっかく発行したのに・・・(;_;)!肖像画ではなく沖縄の『守禮之門』、そして裏には『源氏物語絵巻』の一部が描かれています。今もれっきとした流通紙幣ですが、皆様のお財布の中にこのお札、ありますか?

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2011年6月 2日 (木)

『ゆうづる&はくつる』、頑張ろう、東北!

 『ゆうづる』そして『はくつる』、いずれもかつて上野から青森まで走っていた夜行寝台特急です。
『ゆうづる』はたしか常磐線経由で、一晩に何往復か走っていたと記憶しています。機関車が牽引する『ゆうづる』、青いラインが入った寝台特急電車の『ゆうづる』、どちらもあります。
『はくつる』は東北本線を青森まで直行していたかと思います。『ゆうづる』と違い、一往復だけだったと思います。

それではかつての旧・国鉄時代の東北の夜を走り抜いた名寝台列車、ご覧ください。

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『ゆうづる』のヘッドマークを付けたディーゼル機関車。

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ブルートレイン『ゆうづる』。

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客車ではなく、電車の寝台特急『ゆうづる』。

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寝台特急電車『はくつる』。ヘッドマークが『ゆうづる』ととてもよく似ています。

かつて、東北の夜を疾走した寝台特急、東北地方で暮らす人々には、何かしら思い出がある方も少なくはないと思います。
ここで写真だけでも甦らせ、被災地の人々に元気を走り届けられたら・・・!と思います。

♪頑張ろう、東北♪

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