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2011年5月15日 (日)

古い?懐かしい?”昭和の五円玉”

 新たに作りましたカテゴリー『日本&世界の切手・コイン』の第2弾!
今回は”5円玉”だけを取り上げます (^_^)ニコニコ!

”5円玉”、皆様はどんな印象をお持ちでしょうか?「別に・・・」「印象?何が・・・?」と思われるかもしれませんが・・・
しかし、このように『穴があいている』コインは、今では世界的にも珍しいようで、何故”穴あき”コインにしたのかはわかりませんが、現在も流通している”5円玉”の変遷、ご覧ください。

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3種類の”5円玉”、紹介させていただきます (^_^)!それぞれの違い、一目瞭然ですよネ!

左上の穴が開いていない”5円玉”!これは、戦後間もない昭和23~4年の発行のものが残っています。国会議事堂がデザインされています。私が子供のころ、この”5円玉”もまだ流通していました。いつ頃からでしょうか?見かけなくなったのは?
このカテゴリーの第1回目で紹介しました”10銭玉”、あの中の一つは『昭和21年』発行のものでした。それからたった2年・・・、”5円玉”が発行されるほど、日本経済は伸びたのでしょうか?!戦争直後・・・、しかも敗戦という結果に終わったことを考えれば、10銭の50倍もの価値の5円玉、不思議でなりません。

そして今や誰もがお馴染みの、穴あきの”5円玉”。しかしこれも微妙に変わりました。見ての通りです。『五円』の文字が明朝体からゴシック体へと変わっています。いつから変わったのか、調べれば分かることでしょうが・・・?!まだ私は調べていません (^_^;;アセアセ!

いかがでしたか (^_^)?!穴なしの”5円玉”や明朝体の”5円玉”・・・?!
『古い?』『懐かしい?』、それとも・・・?
ちなみに私は初詣の際、必ず”5円玉”も御賽銭箱に投げ入れます。「”御縁がありますように”」の想いを込めて・・・!

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コメント

私は穴のない五円玉ずいぶん長いこと使いました。穴があると現代でも銭形平次ができていいですよね。あれは穴がないと絶対できませんからね。それにしても五円玉と五十円玉に穴開けたんだから五百円玉にも開ければいいのになんて思っています。


agewisdomさんへ

私が子供のころも、穴のない五円玉、ありましたからネェ!だからこそ残っていたのですが・・・ (^_^)!
銭形平次・・・懐かしいですネェ w(^o^)w!
♪男だったら~・・・誰が呼んだか誰が呼んだか銭形平次~華のお江戸は八百八町~・・・♪
穴あきのコイン、今では世界的にも珍しいそうですヨ (゚o゚)!余分な手間暇がかかるからでしょうかネェ???
言われてみれば確かに、五円玉も五十円玉も穴が開いていますから五百円玉もいっそ開いていたほうが良かったかも・・・?

投稿: agewisdom | 2011年5月15日 (日) 23時52分

おはようございます(^^♪
 慕辺未行さん、懐かしいけど新しいかなあ
5円玉は便利な存在ですね。
10円玉より存在感が有る気がします。
穴が開いているから解りやすい?

 財布を貰った時に必ず5円玉が入っています。
お金にご縁が有るように・・らしいですね。
穴が開いていない5円玉、父が真ん中が膨らんだ瓶に溜めていました。
そして時々、出して、兄と私が勘定するのですが
近かった方が1枚貰いました。
懐かしい思い出です。 
 穴あき5円玉確かにデザインが変わりましたね。
認識は薄いでしたが・・・綺麗やなあhappy01
と何ともええ加減な感想です。
 私もお賽銭箱に10円玉と5円玉を入れます。
習慣のような気がしますが・・・


コスモスさんへ

5円と御縁をかけることは、よくありますよネ!私はときどき”御縁が10倍ありますように”と50円玉を使うこともあります。エッ?「それなら100倍にして500円玉を使ったら?」ですか (^_^;;?!
私の記憶では、穴なしの5円玉は昭和23~4年のものしかないのですが、穴あきのものは同じ昭和24年から出ているようです。写真の明朝体の5円玉が昭和24年の発行のものです。

ブログへのコメントです (^o^)/

『平安京の雅な世界”葵祭”』
TVでしか、それもほんの一部分しか見たことがないのですが、”雅な世界”ですネェ (^o^)!
牛車の屋根から飾られているのは、藤の花でしょうか?
本列は男が中心なのですネ!そして女人列!こちらは華がありますネ!女性の衣装は煌びやかです!可愛らしい女の子たちも参加されるのですネ!この子たちは、葵祭のヒロインである”斎王代”を見て「いつかは私が!」の想いを持ったのではないでしょうか?!
このような伝統あるお祭りに参加できる人々が、とても羨ましいですネ!

投稿: コスモス | 2011年5月16日 (月) 05時44分

穴のない五円玉懐かしいですね。
穴のある二種の五円玉の文字が
明朝体からゴシック体に変わったことも
リンクしているどこかのブログで教わりました。


matsubaraさんへ

私が子供のころは、穴なしの5円玉もいくらか流通していましたが、今では全く見ないですよネ!もっとも発行された期間が短かったようですから、それほどたくさんはなかったと思います。
ここに載せました明朝体の5円玉、昭和24年の発行ですから、その年に穴なしから穴あきへと移行したのだと思います。
字体の変更は、これらを偶々残してあったかので気づきました。でも、いつから変わったのでしょうね?

投稿: matsubara | 2011年5月16日 (月) 07時40分

穴の無い5円玉使っていたはずですが、
記憶が曖昧です。
穴あきの5円玉の文字が変わったことも
気づかずにいます。
あまり良く見る事もありませんが、
こうして拝見すると穴あきの5円玉のデザイン
素敵ですね。どなたの図案なのでしょうね。
私も御賽銭箱は5円玉が多いです。


すみれさんへ

あまりに身近なものですと、なかなか気づかずにいることも多いですよネ!穴なしの5円玉は、私も子供の頃にしか使った記憶がありません。いつ頃から流通しなくなったのでしょうね?
硬貨にしろ紙幣にしろ、それらのデザインを考える人がいるのですよネェ (-_-)ウンウン!誰がデザインしたのか、確かに不思議ですね!
御賽銭、「御縁がありますように」と、5円玉と一緒に100円入れます (^_^)!

投稿: すみれ | 2011年5月16日 (月) 12時08分

懐かしい無孔の5円玉、今はまったく見なくなりましたね。
実は・・“年号別現行コインアルバム”のファイルを買って
せっせと年代別にコインを集めていたのですよ。
オリジナルファイルは昭和66年(面白いですね、昭和は64年1月7日までですから)までのファイルしか無かったので
平成になってから15年までのファイルを買い足して使っていました。
そこでこの無孔5円玉ですが昭和24年のコインだけがファイルに入っています。
昭和23年はファイルに丸いポケットがあるだけ、結局Saas-Feeの風の手許に流通してこなかったのですね。

ファイルに無孔5円玉のポケットが昭和23年分と24年分との
2個あるということは
その2年だけ作られていたと言うことですね。
このファイルには東京オリンピック記念硬貨などの記念硬貨も集めて収めています。
これもブログネタになるのでしょうけどねえ。
結局平成15年分まで集めて、あとはほったらかし状態になっています。
昭和は実質63年までですが、実は昭和64年と刻印されたコインがあるのですよ。
Saas-Feeの風は10円、5円、1円を持っています。

記念硬貨も含めて一切買ったものはありません。
全て流通してきたものばかり。
但し、記念硬貨はしかるべきところで現行コインと等価交換したものです。


Saas-Feeの風さんへ

穴なしの5円玉、いつ頃から見なくなったでしょうね?平成の世に変わった時には、もうすでに見なくなっていたかナァ???
“年号別現行コインアルバム”・・・、あったあった (^_^)!私は持っていませんが、売られていたのを見たことがあります (^o^)!
ここに紹介した穴あきの明朝体の5円玉、実は昭和24年のものなのです。つまり、穴あきの5円玉としては最も古いものであり、穴なしの5円玉がなくなったことを証明する硬貨でもあります (^o^)/ハイ!
東京オリンピック記念硬貨は、1枚だけありましたので次回紹介します。
わずか1週間しかなかった昭和64年!1枚だけその年発行の5円玉が残されていました。平成元年のものもありました。10円玉、1円玉のそれは残してありませんでした (>_<)!
記念硬貨は一度も買ったことがありません。にもかかわらず・・・、何故か少しだけありました!

投稿: Saas-Feeの風 | 2011年5月16日 (月) 12時57分

追記です。
有孔5円の文字のことですが、手元の年号別現行コインアルバムを覗くと・・
昭和33年まで明朝体で翌年のコインはゴシック体になっていますよ。
それから無孔50円コインは昭和31年のものと昭和33年のものがあります。
有孔50円コイン昭和42年から現行のコインに変わっていますね。
100円コインは昭和34年と昭和42年との2度変わっています。
100円コインは昭和32から発行されていますが、そのときのデザインは翌年までの2年間だけ作られています。

久しぶりに過去に集めたコインを収めたアルバムを書棚から取り出して見ています。

ブログ記事を拝見していなければ引っ張り出さなかったでしょうね。
海外のコインや紙幣も、集めているというわけではありませんが
旅行の残りになって手許にあります。


Saas-Feeの風さんへ

再度のコメント、ありがとうございます m(u_u)mサンクス!
昭和33年・・・、西暦では1958年ですね。その年、硬貨に対して何かあったのでしょうか?
5円玉の字体の変化がいつなのか知りませんでしたが、昭和32~33年発行の100円玉は数枚残っていました。穴なし50円玉は残っていませんでした。ただ、現行の前の穴あきのものは1枚だけ残っていました。
このカテゴリーの次回で紹介する予定です (^_^)/!

投稿: Saas-Feeの風 | 2011年5月16日 (月) 13時12分

こんばんは♪
穴のない5円玉があったとは知りませんでした!
また、ゴシックと明朝・・・などの字体も
あまり気にしたことがありませんでしたし、
こうして考えると、硬貨や紙幣っていつも
とても身近なものなのに、細部まで気にしていない
ことが多いのですね~eye


hananoさんへ

穴なし5円玉、まったくご存知なかったですか?!私も幼少の頃に使ったことがあるだけですから、hananoさんが全く知らなくても不思議ではないですネ!
明朝体での5円玉も、ずいぶん前のことですし、私自身もこの記事を書いてあらためて気がついたものです (^_^;;ヘヘッ!
このカテゴリーを立ち上げたことによって、”昭和”が甦って来る思いです。
次回も昭和の懐かしいコインと現行のコイン、紹介します。

投稿: hanano | 2011年5月16日 (月) 19時31分

おはようございます。
そういえば穴が無い5円玉がありましたね。
たしか国会議事堂が描いてあったような気がします。
日本では和同開称から穴が開いていますね。
理由はわかりませんが、沢山のコインを紐を通して
保管していあたような光景をテレビで見ました。


seiboさんへ

穴なしの5円玉、今では全く見かけませんが一体いつ頃から見なくなったでしょうね?
発行されたのが戦後3~4年ですから、60年以上経つわけですからネ!
穴のあいた硬貨は世界的にも珍しいそうですが、日本では昔からありましたね。江戸時代の”寛永通寶”も”和同開珎”同様の硬貨でしたよね。
太平洋のある島国の”石のお金”も穴が開いていたように思います。

投稿: seibo | 2011年5月17日 (火) 03時53分

 おはようございます(^^♪
慕辺未行さん
確かに昨日書かせて戴いた筈?のコメントが消えている?
無い?
何か不都合が有り削除されましたか?
それとも私が確認のままで送信をしなかったのでしょうか?
 葵祭の行列が目の前を通って行くのは、やはり感動します。
特に女人行列に。
女性の憧れですね。年齢に関係なく(^^♪
 今回は場所が悪くて、写真はイマイチですが
来年(鬼が笑いますね)は場所を変えて・・・。
牛車に飾られているのは藤の花です
時代祭は京都の花街の方が出られます。
皆さんの華やかさのなかにも凛々しさも有って
感動しますよ。
 是非、一度如何ですか?
読み捨てになさって下さいね。


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
昨日、コメント頂いていませんヨ!「あれっ?珍しいナァ!」と思っていたのですから!
確認をクリックし、送信したつもりでページ移動してしまうこと、私もたまにやります。
それでは、失礼いたします。

投稿: コスモス | 2011年5月18日 (水) 05時39分

私もお賽銭の時に5円玉を探しちゃいますdollar
あとあれば10円玉4枚もセットで
始終ご縁がありますように・・・confident
欲張りですねっbleah
5円玉は以前は穴が無かったのですね~5円と50円、穴があるおかげで一発でわかりますから、とっても便利になりましたねflair


きゃぶさんへ

なるほど (゚o゚)オォーッ!始終御縁が・・・四十五円!ナイスアイデア w(^o^)w!これ、使わせていただきます。
穴なしの五円玉は、ほんの2年ほどしか発行されてなかったようですから、流通量もそれほど多くなかったのでは、と思います。それでも私が子供のころはまだかなり流通していました。
他にもかつてよく使われていた硬貨や紙幣、また紹介しますね。

投稿: きゃぶ | 2011年5月18日 (水) 20時34分

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