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2011年5月25日 (水)

世界の絵葉書 その12 アジアの小さな島国から

 今回は日本と同じ、いえ、日本以上に小さな島国から届いた絵葉書を紹介します。

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台湾からです。故宮博物館に所蔵されている一品でしょうか?!

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こちらは、リゾート地として有名なモルディブからです。

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シンガポール。マンダリンホテルだそうです。

台湾からの絵葉書は、北海道で知り合いその後国鉄へと就職したSさんから。台湾鉄道(台北~嘉義)に乗りに行ったようです。1988年のことだそうです。
『台北の街は20年前の東京と現代の東京とをmixしたようなところ・・・』とありました。

モルディブからの絵葉書は、その前の年にバンコクで共にしたT君からです。
彼は前年、私の拙い話でも真剣に聞きバンコクからインド、ネパールを旅しました。そしてその1年後。南インドからモルディブを旅したようです。これも1988年のことです。
『モルディブの海はウルトラ級にきれいで、目の前を色鮮やかな魚がうようよ泳いでいます。』とあります。T君は、この旅の後、故郷に戻り就職したそうです。

シンガポールも、マレー半島とはマラッカ海峡で隔たれていますから、島国ですよね?!
そのシンガポールからは、おそらく、ホテルのフロントか部屋にあっただろう絵葉書では(?)と思いますが、”海外嫌い”から海外旅行にとり憑れたGさんからです。
この絵葉書の文面で、ついに彼は『僕は又成田病(わかるかな?)の様です・・・』と、告白(?)しました(笑)!

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コメント

モルディブ温暖化で島はますます小さくなってそのうち消えていくといわれていますが、もったいないことですね。
台湾とシンガポールには行きました。故宮博物館はすごかった。ヒスイに掘られた白菜とバッタまるで飛び出しそうでしたっけ。シンガポールのホテルでのニューイヤースイブはこれまた楽しかったです。どこにもそれぞれいいところがあり思い出が浮かんできます。


agewisdomさんへ

地球温暖化は、標高の高い山岳地帯では氷河を溶かし、海に浮かぶ島は海面上昇で海に沈む危機にある・・・、地球が悲鳴をあげているような気がします。
シンガポールだけは飛行機の乗り継ぎで一泊したことがあるのですが、翌朝が早かったので空港近くのホテルに泊まっただけで、全く観光していないのです。これでは”行った”ことにならないですネ (^_^;;!
agewisdomさんの旅、ブログでまた紹介してください m(u_u)mオネガイ!

投稿: agewisdom | 2011年5月25日 (水) 23時08分

台湾にモルディブ、シンガポール・・・と
まだ訪れたことのないところばかりですが、
どの写真からもその国の雰囲気が
伝わってくるようですねconfident
慕辺未行さんの絵葉書コレクションで
世界一周できそうで、楽しいですnote
Gさんのおっしゃる「成田病」、わかる気がしますよ~(笑)


hananoさんへ

シンガポールでは1泊したことがありますが、夕方到着し空港近くのホテルで泊まり翌朝早く出発していますので、知らないも同然ですネ。
たった1枚の絵葉書でも、その国やその街のイメージや雰囲気が伝わって来ますよネ (^o^)!
世界一周まで出来るかどうか分かりませんが、5大陸から届いていることは間違いないようです。
『成田病』・・・そう!解かる人には本当に解かると思います。私が若いころは『北海道病』と云われていました(笑)!

投稿: hanano | 2011年5月26日 (木) 00時32分

慕辺未行さん
 おはようございます(^^♪
タイトルの”小さな”に慕辺未行さんらしいなあ!(^^)!と思いました。
”日本以上に小さな島国”この言葉だけで
旅心に誘われ、何となく”望郷”の心になります。
 最初は、これは何なのでしょうか?
クリックして拝見しましたが光沢が有ってとてね綺麗ですね
形もユニークで左右対称なのですね。
 二枚目のモルディブの海の風景、
これもクリックしましたが、大きすぎる(+_+)
こんな場所で何も考えないで、のんびりした時間を過ごすのも大切ですね。
 シンガポールは夜の景色が綺麗ですね。
以前に勤めていた企業はここに子会社が有って
同僚が何度も出張するのを羨ましく思っていました。
 Sさんもロマンチックな方だったのですね。
台北の街は20年前の東京と現代の・・・
成程ですね。
 T君も旅の好きなロマンを追いかける?青年だったのですね。
人生の中で素晴らしい一時期を持たれて、そして故郷で就職。
充実した人生、素敵な生き方ですね。
旅をして感動する、これが一番ええですね!(^^)!
 そして、
海外嫌いから海外旅行にとり憑かれたGさん、今は何を?
 ご紹介の絵葉書から、その方のほんの一部でしょうが、人生を知ることが出来て、”たかが絵葉書”、”されど絵ハガキ”ですね。
絵葉書の説明より、送って来られた方のコメント等が愉しいです。
これも慕辺未行さんのブログの魅力なのでしょうね


コスモスさんへ

私らしい・・・ですかね (^_^;;!この絵葉書シリーズは、文章にかなり苦労しているのですヨ!自分自身も訪れたことがあるところならばともかく、そうでないところが多いので、その写真の印象から書くしかありません。
最初の台湾からの絵葉書、これ1枚だけでブログ記事にするのは、とても無理でしたから、他の小さな島国からの絵葉書と合わせて一つのブログにしたのです。
Sさんも本当に旅が好きな人で、確か国鉄(現JR東海)で今も活躍されていると思います。
T君は私より少し年下でしたが、アジアに魅せられたようです。モルディブの海、この絵葉書からも解かる通り、本当に美しいですネ!
Gさんは大学卒業以来、今もずっと同じ会社で頑張っています。その業界では大手の会社ですから、GWや盆、正月はかなりまとまった休みが取れるそうです。
絵葉書に書かれていた文面を少しでも引用しないと、記事にならないだけなのですヨ (^_^;;アセアセ(笑)

ブログへのコメントです (^o^)/

『初夏の嵯峨野をぶらりブラリ』
本当にのどかな風景ですね。でも、京都市内なのですよね?!”由緒正しき田舎”という感じがします。最後の写真の民家、前にも紹介されていましたが、本当に「日本昔話」に出てきそうな民家ですネ!

『京都「今宮神社」の還幸祭を拝観しました』
京都のお祭りの山車や御車、やはり豪華ですネェ (^o^)!歴史が脈々と受け継がれているのでしょうね。参加されている人々の”誇り”が感じられます。スライドは、可愛らしい巫女さん姿の女の子がいますネ!頭の花飾りが好いですね。青い法被の男の子たちは勇ましそうな表情で、大人になったらきっとあの大きな神輿を担ぐのでしょうね。

『雨の南禅寺境内と水路閣の新緑を愛でる』
ただ単に「新緑」と言っても、たしかに濃淡がありそれぞれの樹々によっても違うでしょうね。
秋のもみじの紅葉も、濃淡の違いがより美しく見えますよね。
見上げるだけでなく、足下にある雨に濡れた苔の緑も、生き生きとしているように見えます。
水路閣とのコラボがまた、いい味を出していますネ!

投稿: コスモス | 2011年5月26日 (木) 07時15分

絵葉書をupされているのを拝見し、私も昨日は真似をして見ました。
古い葉書も探してみたいと思います。
台湾の葉書はおっしゃる通り故宮博物館の殷時代の銅器ですね。
私もここには19年前に行きました。
他のところは未訪です。


matsubaraさんへ

「真似をされた」という感覚は全くありませんヨォ (^o^)/!近頃は旅に出ても絵葉書を書くことは少ないと思います。それだけに、素敵な絵葉書があれば紹介するのも大いに「有り」だと思います。それに絵葉書の写真は、プロが撮影しているでしょうから、より一層きれいだったり、何かしらインパクトがありますよね。楽しみにしています (^_^)!
台湾からの絵葉書、殷時代の銅器ですか (゚o゚)オォーッ!「商作寶○○」とあるのですが、○○の漢字が日本にはない中国や台湾独特の漢字のようで、全く何なのか分からなかったのです。ご教示いただき、ありがとうございました。

投稿: matsubara | 2011年5月26日 (木) 08時29分

モルディブはこれまた遥か昔に行って、帰りたくなくて泣きそうだった思い出の場所ですconfident
私が行ったのは歩いてすぐ一周できるくらいの小さな島
ホテルの方も現地の方もとってもフレンドリーで、温かかったです
そして、海・・・滞在してた一週間ほど、毎日毎日シュノーケリング三昧でしたが、全然飽きもせず・・・ただぼ~っと見てるだけでも幸せshine
ヨーロッパの旅行者が多く、みなさん一ヶ月以上は滞在されるそうですが、ぎゃあぎゃあ騒いでる私たちをよそに、ただただ浜辺で本を読んで静かに過ごされてるのが印象的でしたbook
ほんとのバカンス:休息ってそういうものなのかもしれませんねclover


きゃぶさんへ

(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*) ---<*☆*☆*PAN
って何が・・・と思われてしまいますが、この『慕辺未行 古い旅日記』の2500個目のコメントなのでぇす w(^o^)w!
コメレス書こうと一覧開いたら、コメント数2499件。「オッ?!次に来るコメントがちょうど2500個目だ!」と思ったら・・・来ていたのです。
それはさておき・・・
モルディブへ行かれたことがあるのですか w(゚o゚)w?!
この絵葉書からも分かるのですが、本当にきれいな海ですネ!こんなところで海パン1枚で寝そべっていたら、気持ちいいだろうナァ (^_^)!
海の中もきっときれいだったでしょうネ!天然の水族館だったでしょうか?
日本と違い、欧米の国々は長期休暇や有給休暇がかなり長く取れるそうですね。1ヶ月ぐらいの休暇は普通に取れるみたいです。それだけに、休暇の過ごし方も我々日本人とは違ってくるのでしょうね。

投稿: きゃぶ | 2011年5月26日 (木) 22時55分

 こんばんは~♪
慕辺未行さん、コメントのお返事ですgood
 絵葉書の記事は、さらっと書かれているように思ったのですが、それなりにご苦労をされていたのですね。
私の希望は今のスタイルを続けて欲しいと思います。
説明だけのブログは誰でも書けます。
HPを流用したりしても。
それでは、”人間”が感じられませんね。

拙い記事を丁寧にご覧戴いてありがとうございますhappy01
 嵯峨野は以前にも申しましたが、四季の美しさ・顔を持っている京都でも数少ない場所です。
観光バスも来ないです。
ここへ来られた方は誰でも感動されますね。
最後の写真は前にご紹介した時は、まだ桜やお花が咲いていました。
 還幸祭を見せて戴いて、感動と興奮をしました。
日本人ですね。
今宮神社のお祭りも、地域の氏子が守っています。
伝統を守り続ける心と努力には頭が下がります。
若い方が嫌がらないで行列に参加されている姿は美しいです。
子供たちも大人になったらきっとお神輿を担ぐのでしょうね。
頼もしいです。
 
 南禅寺の新緑は私の一番のお勧めです。
仰るように「新緑」と一言では言えません。
緑の濃淡が有り、綺麗な絵模様に見えます。
カメラを向けていると嬉しくなります。
秋の紅葉も同じですね。
赤、黄色、オレンジ夫々に濃淡が有って、
着物を彩る裾模様も有りますね。
苔も今が一番綺麗な時ですね。
水路閣とのコラボ、お気に召しましたか?
嬉しいです。
 長々ごめんなさい。
読み捨てになさって下さいね。


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年5月26日 (木) 23時19分

台湾は出かけました。
故宮博物館も見学しましたが、あまりの人の多さに
疲れ果てた思い出があります。
モルディブは素晴らしいところですね。
出かける事も無いと思いますが。
のんびりと過ごしたら、どんな感じなのだろうと思ったりしています。
シンガポール マンダリンホテルは素晴らしいホテルですね。
さぞかし見晴らしもいいでしょうね。
こうして世界各地から絵葉書が届くのも慕辺未行さんの
素晴らしいお人柄の繋がりですね。


すみれさんへ

台湾は私は行ったことはありませんが、一度は訪れてみたいと思います。格安の航空チケット(有るかナァ?)や物価などを考えると、沖縄へ行くより安く済みそうな気がします (^_^;;!
モルディブは差出人のT君も、そして↑のきゃぶさんのコメントにもありますように、本当に素敵なところのようです。こんな島でのんびり過ごしてみたいですネ!
シンガポールは空港近くで一泊しただけですので、知らないも同然なのですが、ナイトサファリができる動物園があるそうで、そこは興味あります。
絵葉書を出してくれた人々、ほとんどが旅先で知り合った仲間で、”くされ縁”でのつながりですが、今でも付き合いがある人はほんの数人になってしまいました。

投稿: すみれ | 2011年5月27日 (金) 00時11分

モルディヴには行ってみたいですねえ。
海がきれい。
でも泳げなければ海の中の美しさを知ることができませんね。
トホホ・・です。
シンガポールは乗り換えだけ、何度か寄っていますが空港の外に出たこと無し・・。
時間つぶしには困らない空港内だったような記憶があります。
台湾は上空を飛んだだけ、夜市には行ってみたいと思っていましたけど
結局一度も降りなかったですねえ。


Saas-Feeの風さんへ

モルディブは、一週間ぐらいでもいいですから、ただボーッと”何もしない贅沢”を味わいたいですネ!中学の時に慢性結膜炎と診断されて以降、毎年必ずそれに引っかかり、水泳の授業に出られず、泳ぎを忘れてしまいました (;_;)!
シンガポールの空港内、アジアのハブ空港だけあって、広々としていて免税店をあちこち見ているだけでも、時間がつぶれました。
それにしても、風さんがシンガポールも台湾も訪れたことがないのは、ちょっと意外な感じがします。

投稿: Saas-Feeの風 | 2011年5月27日 (金) 06時32分

慕辺未行さん:こんばんは。
懐かしいですね。S62に台湾・シンガポール・マレーシア・タイと
海外工場候補地の巡回に行きました。
たしか、シンガポール・マンダリンホテルに泊まったような記憶。


seiboさんへ

お仕事でそんなにも周られたのですか?!観光などは一切なしの出張だったのでしょうか?それとも少しぐらいは観光気分も味わえたのでしょうか?
仕事とはいえ、私からすれば「とても羨ましい」です。たとえ観光など出来なくても、食事は現地のものが食べられますし、雰囲気も味わえますから!
マンダリンホテルに泊まられたのでしたら、この絵葉書、懐かしい思い出が甦られたでしょうか (^_^)?!

投稿: seibo | 2011年5月27日 (金) 18時54分

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