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2011年4月27日 (水)

旧・国鉄時代の特急『やまびこ』『つばさ』『あさま』&『あおば』

 新幹線の開通とともに在来線の特急は廃止されてしまいますが、その愛称は新幹線に引き継がれた特急も数多くあります。今日はそれらの列車を紹介します。
ただ、初めにお断りしておきますが、車両そのものは同じで愛称のヘッドマークが違うだけなので、その点ご了承ください。m(u_u)m

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東北本線・上野~盛岡を走っていた特急『やまびこ』。東北新幹線開業とともに、その名は同じ上野~盛岡間を走る新幹線の愛称に引き継がれました。

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東北・奥羽本線の上野~山形間を走っていた特急『つばさ』。秋田まで行くのもこの愛称だったかな?忘れました (^_^;;!今は山形新幹線の愛称としてお馴染みです。

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上野~長野間を信越本線(だったかな?)経由で走っていた特急『あさま』。こちらも同じ経路を走る長野新幹線の愛称にそのまま引き継がれました。

そしてもう1つ。今は『なすの』という愛称の新幹線が走っていますが、東北新幹線開業当初、上野~仙台間を走っていた新幹線の愛称は『あおば』でした。いつの間にか廃止されてしまった愛称ですが、国鉄時代にも走っていた由緒ある特急ですので、ここに紹介します。

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”電車”ではなく”ディーゼル列車”の特急『あおば』。どの経路で走っていたのでしょう?

いかがでしたか?鉄道に興味ある方には喜んでいただけたと思うのですが (^_^) 、そうでない方には、どうだったかナァ・・・(-_-)ウーン?

今後も懲りずに、この鉄道シリーズ、お付き合いください (*^ω^*)ノ彡!

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コメント

みんな名前しか記憶にないけれど、いくつかは確かに乗りました。形さえおぼえていないなあ。汽車の旅行は好きなんですが。なんか旅したって気分になるんですよね。


agewisdomさんへ

ここに紹介した写真、今から30年以上前に上野駅で撮影した写真です。そのころのhannaさん、今の私より若いころですよね。そして当時過ごされていたところを考えると、乗ったことがあっても不思議はないですね。
列車を利用しての旅行って、ホントいかにも”旅”という感じがします。近年、マイカーでしか旅行していませんが、それは”旅”というよりむしろ”ドライブ”!やっぱり、列車でのんびり流れる景色を見ながら、旅を楽しみたいですネ (^_^)!

投稿: agewisdom | 2011年4月27日 (水) 22時44分

おぉっ、きました鉄道シリーズ。
「あさま」以外は新幹線の名称でしか知ってませんでした。
といってもあさまも、碓氷峠の急こう配で補機を連結していた
ことで知っているだけで乗ったことはありませんが…。

国鉄の特急は、ぱっと見のデザインがどれも同じようなもの
でして、最近まで走っていた雷鳥とも同じなので、昔の
特急でもそれほど昔という感じがしませんね。


Junjiroさんへ

w(^o^)wワオッ!こちらこそ楽しみにお待ちしていただき、ありがとうございます m(u_u)mアリガト!
『あおば』以外はヘッドマークのデザインが違うだけなので、見ていただいても『つまらない』と思われるのでは?と、恐る恐る(?)投稿しました。
私自身、これらの特急で乗ったことがあるのは『やまびこ』だけです。しかも小学生の時!昭和40年代後半です。
今回の震災で東北新幹線が不通になっている間、かつての昼夜兼用の特急車両『はつかり』が在来線を走り、活躍したと新聞に載っていました。私にとって『はつかり』は、新幹線以外で生まれて初めて乗った特急電車でした。
まだまだ鉄道写真はありますから、これからも楽しみにしていただけたら嬉しく思います (^o^)/!

投稿: Junjiro | 2011年4月27日 (水) 23時10分

新幹線は博多への方が数多く乗り、
東京へは少しだけ
東京より先は全く有りません。
「やまびこ」「つばさ」「あさま」「あおば」も馴染みが無く
いろいろと勉強させて頂きました。
列車の旅,早いのは良い事ですが、
時間が有ればのんびり列車の旅は素敵で
思い出に残る事でしょうね。


すみれさんへ

すみれさんのお住まいのところからですと、九州方面のほうが馴染み深いかもしれませんね。上野から北へ走る列車は、乗る機会もなかなか無かったことでしょう。
私が暮らしている名古屋は、日本列島のちょうど真ん中付近ということもあり、どちらも人気があったと思います。
「のんびり列車の旅」と言っても、これだけ新幹線が発達すると、利用する手はない…というか、利用するしかないのでしょうが、出来ることならかつての在来線の特急や急行で、もう一度旅してみたいと思います。

投稿: すみれ | 2011年4月27日 (水) 23時37分

  おはようございます(^^♪
慕辺未行さんの懐かしい列車の写真と記事を拝見して、
いつも「どうして列車を意識して見無かったか」と思います。
 窓の外が見えるか?と座席の位置ばかり気にしていました。
前にも言いましたが、「車酔いしないように」が一番の願いで。
 若い頃から旅は好きで、列車の旅はよくしました。
列車に乗ると「遠くへ行く」の思いが強くて好きでした。
でも、写真を拝見していて「名前は知っている」
車体も「見た覚えは有る」
「乗ったように思う」
何ともええ加減な記憶です。
 記事を拝見して、改めて勉強させて戴いた気分です。
それにしてもよくご存じですね。
これからもこのシリーズ愉しみにしていますね(^^♪


コスモスさんへ

多くの人がそうだと思いますよ。私も高校卒業後は、より頻繁に旅するようになったわりに、鉄道写真は撮っていませんでしたし、ほとんど気にしなくなりました。それに荷物も大きく移動距離・時間を考えると、数少ない自由席をいかに確保するか?が重要でした。
北海道や九州へも出かけているのに、その地方の鉄道写真は自分でも驚くほど撮っていませんでした。
今から30年以上昔のことですし、私自身もかなり忘れています。インターネットという便利なものがありますから、少しは調べて記事にしています (^_^;;!

ブログへのコメントです (^o^)/
『「日野富子」ゆかりの地を訪ねて歩く』
日本史は、『古事記』の『神代の巻』のころの時代以外はあまり詳しくなくて、『日野富子』については”男勝りの女傑だった”ような印象しか残っていません。
応仁の乱のころの人物だったのですね。それさえ忘れてます (^_^;;ハズイ!
しかし、もし応仁の乱がなかったら、京都にはもっともっとたくさんの古い歴史的建造物が残っていたのでしょうね。
拝見して、歴史の勉強になりました。 m(u_u)mアリガト!

『ピンクのお花に癒されて』
優しい色したピンクですね。癒される気持ち、とても良く解かります。お花には無限の力がありますネ!何かで聞いたのですが、お花は”自らの美しさを犠牲にして、人に気を与える”そうです。そう言われてみると、確かにお花から元気をもらっていますよネ (^o^)!
コンサートの曲目、”宇宙戦艦ヤマト”はアニメソングながらも、名曲ですよね。

『「梅花祭」の日の「上七軒の舞妓さん達(その2)」』
w(^o^)wワォッ!コスモスさんのこの『舞妓さん』シリーズ(?)、大好きです (*^o^*)!
綺麗だし可愛いし、それでいて雅な姿・・・、たまりません
『遊びたい』とまでは言いませんが、せめて一生に一度だけでも直接お目にかかりたいです。

『今年最後の雨宝院「御衣黄桜」たち』
たとえ青空の下でなくても、綺麗なものは綺麗です (^_^)キッパリ!このような桜があること自体、今まで知らなかったので、ご紹介していただけただけでも、感謝です。
黄色というか、薄い緑というか、このような色の桜、「ヘェーッ!」と不思議に思いながら拝見させていただきました。
来年は青空の下で撮れるといいですネ!
今年は花見には出かけていませんが、昨年は信州・高遠の『天下一』と呼ばれる桜を見に行きました。とても良い天気でしたヨ!

投稿: コスモス | 2011年4月28日 (木) 05時58分

「あおば」のボディがなかなかいいですね~
ライトの位置もいいな、うん。
どうも今時の形はなじめないですね~
通勤時も時折「てっちゃん」を見かけますが、何撮っているのだろうと少し気になっています


青龍○段さんへ

『あおば』は懐かしいディーゼル特急ですね。いかにも『ザ・昭和』といった感じがしませんか?!
最近はJR各社で、色もデザインも凝ったものが増えたみたいですね。たまにTVで旅番組を見ると、国鉄時代の車両との違いに、ビックリさせられます。
「てっちゃん」たちは、もちろん列車を撮っているのです (^_^;;!それぐらい、分かるか(笑)!

投稿: 青龍○段 | 2011年4月28日 (木) 18時00分

どんどんと紹介なさっていますね。
走行区間から上野駅で撮られた写真のようですね
Saas-Feeの風も上野駅で九つの特急を撮っていますが
なかなかブログにする機会がありません。
どうすれば好いかなあ・・。


Saas-Feeの風さんへ

古いネガからせっかく取り込みましたので、少しずつ紹介しています。しかし、これらの写真は未だ発見されません。
すべて上野発の特急ですから、撮影地は上野駅ですね。
先日、三面記事のコラムに、東北新幹線が不通の間、昼夜兼用の特急車両(昼間は座席、夜は寝台)が活躍していたそうです。『はつかり』に使われていたそうで、長い間活躍の場を失っていて、廃車も検討されていたそうです。それが予期せぬ出番に乗客は、「昔を思い出した」という方もいたそうです。
このような記事などの感想に合わせ、ブログに紹介されてはいかがでしょうか?

投稿: Saas-Feeの風 | 2011年4月28日 (木) 21時15分

鉄道の旅、いいですよね~♪
車窓の風景を、ぼんやりずーっと眺めているだけでも、
飽きません。あの家にはどんな暮らしがあるんだろう
・・・なんて、取り留めもないことを考えたり。
特に、新幹線と違って在来線は、町の暮らしに
近い所を走っていることも多くて楽しいですね。
この時代の特急の名前、日本語らしい趣きがあって
好きです。


hananoさんへ

学生のころ、周遊券片手にあちこち旅しました。が、その頃はまだ残念ながら、周遊券では特急に乗ることができず、急行をもっぱら利用していました。後に、自由周遊区間内のみ、利用できるようになりました。
在来線利用しての旅は、趣を感じますよね。急行や鈍行では、窓を開けて風を感じながら景色を楽しんだり・・・!
列車の愛称って、日本各地の旧国名だったり、遥か昔から日本人の心にある言葉だったり、名前を聞くだけでワクワクしますよネ!

投稿: hanano | 2011年4月29日 (金) 00時13分

おはようございます(^^♪
 コメントのお返事ですgood
一度にたくさんご覧戴いて、お時間を遣わせましたね。
ありがとうございます。
 確かに日野登美子については慕辺未行さんと同じような認識しか持っていませんでした。
でも、時代をひっくり返す程の強い心を持っておられた、或る意味貴重な女性だったのですね。
 応仁の乱の傷跡は京都市中で見かけます。
それを訪ねて歩いたことが有りますが
感慨深いものが有りました。
 
 お花はピンクが一番好きで、我家のベランダの数少ない花の殆どがピンクです。
”自らの美しさを犠牲にして、人に気を与える”
確かにそうですね。
 
 舞妓さんシリーズも残りわずか一個になりました。
私の場合は殆どが偶然です。
お金を払って・・・は一度も無くて申訳ないと思っています。
 
 御衣黄桜の花色は言葉では言い表せませんね。
この花を初めて見た時は感動しました。
桜は、花はやはり青空に映えますね。
 読み捨てになさって下さいね。


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年4月29日 (金) 05時52分

古い写真の管理をきちんとされているのですね。
それをスキャナするのも手間がかかりますのに・・・

今の列車の名前は古い特急を踏襲されているのですね。
聞いたことがある名前とは思っていました。

追記です。
ルナリアは今年咲きますのでしばらくお待ち下さい。
鞘も乾燥するまでそのまま待って下さいね。


matsubaraさんへ

写真は残っていなかったのですが、ネガフィルムだけは保管してありました。スキャナーで確認しながらとり込みました。
在来線とほぼ同じ経路を走る新幹線は、在来線特急の名をそのまま引き継ぐケースが多いようですが、それでも由緒ある名前の特急がずいぶん無くなってもいます。例えばここに紹介した『あおば』などもそうですね。
ルナリア、葉っぱがホントに大きくなっています。ノースポールは、ショックなことになってしまいました (;_;)!

投稿: matsubara | 2011年4月29日 (金) 07時48分

ほんとにたくさんの鉄道写真を撮られているのですね~
慕辺未行さんがこんなに鉄分が多かったとはびっくりデス
一番先頭部分を撮るのって結構大変ですよね
ちゃんと駅にず~っといて、チャンスをねらったりしておられたのですか?
今はもう鉄道は撮られていないようですが、写真がお好きなのは、ずぅ~っと引き継がれているのですね


きゃぶさんへ

いやぁ~、高校生の時だけですヨォ (^o^)!高一の時、私の出席番号の前後2人が、凄かったのです。私は父親がたまたま某私鉄の鉄道マンだったので、少しは興味ありましたが、この2人にずるずると巻き込まれました(笑)!
この時代は、東海道・山陽新幹線しかなかった時代ですから、上野駅は特急列車がそこら中のホームから出ていたと思います。何しろ30数年前のことですから、記憶のはるか彼方ですヨ (^_^;;!
おっしゃる通り、写真が好きなのは、この頃から同じですね。お小遣い貯めて一眼レフカメラを買いました。望遠レンズ、広角レンズ・・・と徐々に買い求めました。
今は…、コンパクト・デジカメで充分です。重いカメラや三脚を持って旅するのは、いつの頃からかしんどくなりましたので(笑)!

投稿: きゃぶ | 2011年4月30日 (土) 21時35分

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