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2011年4月 7日 (木)

世界の絵葉書 その5 世界的名画

 フランスから届いた絵葉書です。ルーブル美術館に所蔵されている世界的名画の絵葉書です。近年、この作者をモチーフにした映画が大ヒットしました。

Img006
”モナリザ”です。レオナルド・ダ・ヴィンチの不朽の名作ですね。

送り主はMさんで、ウィーンとパリ7泊8日の旅だったそうです。しかし周りは新婚さんばかりで、女性2人旅は彼女たちだけだったようです。しかしそれでも、「最高!!!!!!!」とありました。

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コメント

誰と行こうとご本人が最高なら云うことなしですね。
でも、モナリザって美人なのかなあ。私のタイプじゃないなあ。


agewisdomさんへ

『日本に帰りたくなくて・・・』とも書いてありました(笑)。
モナリザ、確かに私も「美人???」と思っていました。むしろ、ルノワール作(だったと思いますが)のイレーネの方がずっと綺麗で可愛いと思うのですが・・・(^_^;;?!
ちなみに、この絵葉書を送ってくれたMさん、とても可愛い女性です。モナリザより↑かも?!

投稿: agewisdom | 2011年4月 7日 (木) 22時47分

 おはようございます(^^♪
慕辺未行さん
 モナリザの微笑みはよくみかけますが、
それだけ人の心に優しさと安らぎを与えてくれるのでしょうね
美人かどうかは別にして。
目の印象が強くて深くて
口元には意思が感じられますね
そして、私は賢そうな額が好きです。
今の日本の女性は額を隠しますね。
勿体ないと思っています。
ふっくらと丸みを帯びた体型にも、昔の日本の「お母さん」を想って、何となくほっとしますね(^-^)

 ↓のコメントですが、共有出来る方が無いと辛いですね。
 

コスモスさんへ

世界でもっとも有名な名画と言っても過言ではないですよね。小さな絵葉書でも、名画は名画ですから、頂いた方としては「オッ!」と思います。
何かは分かりませんが、不思議な魅力がある絵だと思います。美人かどうかは、人それぞれですが、送り主のMさんの方が可愛い女性だということは間違いない・・・かな (^_^;;
>昔の日本の「お母さん」
言われてみれば、「肝っ玉母ちゃん」に良く似た体形かな(笑)

ブログへのコメントです (^o^)/
『京都・祇園白川沿いの桜を愛でる』
風情ある京の街に桜はピッタリですね。清流沿いの桜並木は絵になりますし、ゆっくり散歩したくなるところですね。
この白川は『白川疎水』と言われる白川でしょうか?それから、美味しいお酒を飲んで夢心地でいることを『白川夜船に乗っている・・・』とか言いますが(違ったかな?)、その謂われもこの白川かナァ・・・?などとふと思いました。

『京都・醍醐寺の満開の桜です』
古刹と桜、古刹と紅葉・・・、なぜこれほど絵になるのでしょうね。古刹ばかりがそれらの名所ではありませんが、名の知られた古刹は桜や紅葉の名所ですよね。
今年はまだお花見に行っていませんが、コスモスさんのブログで一足先にお花見させていただきました (^o^)/!

投稿: コスモス | 2011年4月 8日 (金) 06時35分

モナリザの微笑みは、
皆さん良くご存知でしょうね。
美人は好みも有りますが、私は?です。
賢そうなお顔をされていますね。
映画は飛行機の中でとても面白く見ました。


すみれさんへ

この名画を知らない人はいないでしょうね。世界で最も有名な名画に違いないでしょう。
美人かどうか、すみれさんは「?」マークがつきますか!
でも確かに聡明な感じは受けますね。
映画は・・・見ていないのです。最近は映画を見に行くことさえ、ほとんどありません (;_;)!

投稿: すみれ | 2011年4月 8日 (金) 10時57分

これは、ルーヴルの中でも特別扱いでしたね。
黒山の人だかりで・・・
ガラスで守ってあるし・・・
やはりそれだけの価値のある絵ですね。


matsubaraさんへ

これほど有名な世界的名画となると、あのルーブルの中でも超VIPな扱いになるのですね。
やはり訪れた人たちは「ひと目、本物を!」と思うのでしょうね。セキュリティも二重三重にしてあるでしょうね。
そうそう、この絵がそのまま切手にもなっていますよ。どこの国の切手だったか忘れましたが、持っています。

投稿: matsubara | 2011年4月 8日 (金) 18時52分

初めてモナリザを見たのは、大学時代にヨーロッパを
一人旅した時でしたが、実物の想像以上の小ささに
「え?これがあの有名な?」・・・と、少し意外に感じたのを
覚えています。
防弾ガラスの中のモナリザには、パリに住んでいた頃も含めて
何度かお目にかかりましたが、いまだにその本当の良さは
わかっていない気がします。
ダ・ヴィンチ・コードの中で、ルーブルの「岩窟の聖母」を盾に
ソフィーとラングドンが逃亡を図るシーンがありますが、
確かにそれらの絵やモナリザは、人間にとっては、
どんな盾よりも強靱な盾となることでしょうね。


hananoさんへ

学生時代にヨーロッパ一人旅、女性ですからきっと勇気がいった旅だったのでは・・・(親の反対とか…)?
実際のモナリザ、それほど大きいサイズではないのですか?!実物を見たことがない私には、その大きさは知る由もないのですが、それでも縦は1m強で横は1m弱の大きさかなと・・・(^_^;;?
ぼ......防弾ガラスで守られているのですか (゚o゚)スゲェ?それだけ価値がある”世界的名画”なのですネ!
hananoさんのパリでの生活・・・イイナァ!私も実際にヨーロッパのどこかで暮らしてみたいです。
映画『ダ・ヴィンチ・コード』は見ていなくて・・・すみません (^_^;;アセアセ!

投稿: hanano | 2011年4月 9日 (土) 00時15分

 おはようございます(^^♪
コメントのお返事ですgood
 まず、白川は比叡山の山麓「北白川」から流れている川です。
「白川夜船」の白川はここを指しています。
 京都の俗諺(ぞくげん)の1つで、知ったかぶりをするたとえ。
またぐっすり眠ることもさしています。
 白川は鴨川へ注ぐ川幅が浅い清流で船などが通れない川です。
京へ行ったことのない人が、「白川を船で通ったが、ぐっすり寝ていたためわからなかった」と答えたことによります。
あるいは、地名の白河を聞かれて、川の名と勘違いし、「夜船で通ったが寝ていてわからない」と答えた笑い話によるとも言います。
 慕辺未行さんはご存知でしたね。
白川沿いと祇園新橋辺りは四季の美しさが有ります。
私はこの辺り冬の景色も大好きです。
 醍醐寺の見事な桜をブログで紹介するのは、いいえ、
私の写真で紹介するのは気が引けました。
それくらい美しくて感動しました。
 地元の西陣のお寺に咲く桜が大好きで
まだ続きますが、飽きないでご覧戴けたら嬉しいです!(^^)!
  読み捨てになさって下さいね


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年4月 9日 (土) 07時43分

フランスの美術館は日本と違って、びっくりするくらい自由で空いていた覚えがありますが、この絵の前は人だかり
意外と小さいんですよね
なんだか日本の仏像の微笑との共通を感じます
たしか日数が選べる共通チケットがあって、それを使って散々いろんな美術館めぐりをしました
フランスって恵まれてるなぁと感心


きゃぶさんへ

ヨーロッパですと、美術館巡りをされる方も多いようですね。私は芸術に疎いので、ほとんど行ったことはありませんが、その地域の博物館とかは、好きでよく行きます。
きゃぶさんも本物のモナリザ、ご覧になったのですね。
言われてみれば、仏様の柔和なお顔、モナリザの微笑みと相通じるものがあるような気がします。
パリは”芸術の都”ですから、美術館巡りしやすいように、便宜を図っているのでしょうね。

投稿: きゃぶ | 2011年4月 9日 (土) 11時00分

海外の美術館は、日本のに比べれば
本当に空いていますね。
「モナリザ」は見比べたことないのですが
ダ・ヴィンチの「受胎告知」を上野の美術館とイタリアのウフツィ美術館で2~3年内で見比べて
そのあまりの違いに驚きました。
上野では一時間以上並んで、「止まらないで下さい!」と係員に叫び続けられながらようやく見ましたが
ウフツィでは、その前に殆ど誰もいなくて…
日本人がそれほど芸術鑑賞に熱心だということか!?


zooeyさんへ

美術館の大きさや展示スペースの違いというものもあるのでしょうか?それとも日本での場合、○○展といった”特別展示”で、期間限定だったりするからでしょうか?
常にその美術館の常設展示されている作品でしたら、人々が一気に押し寄せることもないでしょうしね。
でも、「その時しか見られない」と聞きますと、何故か日本人は何時間並んでも、一瞬!しか見られないと分かっていても、押しかけますよネ!
芸術鑑賞に熱心、というよりも↑のような理由が多いような気がします (^_^;;ヘヘッ!

*無記名でしたが、アクセス解析からzooey様からのコメントと判断しました。

投稿: zooey | 2011年4月 9日 (土) 16時10分

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