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2011年4月21日 (木)

世界の絵葉書 その7 $1,000,000の夜景in香港

 先日、香港と中国のありし日の姿の絵葉書を紹介しました。
今日は、100万ドルとも云われる香港の夜景の絵葉書を紹介します。

Img009
無数に建ち並ぶ高層ビルと、まばゆいばかりの光の渦!

送り主は、初めての海外がハワイだったGさん。これが2回目の海外旅行です。1986年のことです。これが今から25年前の香港の姿です。
当時の中国は、国民皆人民服を着ていたような時代でしたから、この発展ぶりは天地ほどの差があります。
今の中国の成長・発展は、香港返還後から急速に伸びたと思います。香港という一都市が中国という国にどれほど影響を与えたか、そんなことをこの絵葉書から感じました。

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コメント

私が初めて香港に行った時丘の中腹に鳥小屋みたいな貧民の家がへばりついていました。31年前くらいです。
21年前娘を連れて3人で行った時、上海経由ですが、鳥小屋はなくなっていました。その代わり上海はひどかった。狭い家にはトイレもなく部屋がないから大通りの歩道にテーブル出してご飯食べていたり、外国資本の高層ホテルから見るとバラックみたいな家が並び、トローリーバスの接続部分まで人がへばりついていました。街灯のない公園で孫文の像を見るためにフラッシュをたいた覚えがあります。(今の日本の夜の公園、こんなかしら)
そして12年前の上海まったく違っていました。もちろん開発されていない部分は雑多な汚い町でしたが、近代的なビルが立ち並ぶ近代的な町という外向けの顔を持っていました。今はもっと開けたでしょう。
だけど、中国に返された香港にはなぜか行きたくありません。


agewisdomさんへ

かつての中国のイメージは、人民服に道路を埋め尽くす自転車。そして、どちらかと言えばまだ”開発途上国”という印象でした。それがTVなどで見る限り、とくに上海は超近代都市の顔を持っていますネ。しかし、それはほんの一部分で、依然としてバラックのようなところもあるのでしょうね。
インドやネパールで、貧富の差の激しさ、それゆえ貧しい人々の暮らしも垣間見てきました。すし詰め状態のバスや列車・・・、今でもそのような光景が見られそうです。
私も香港返還前の中国なら興味もありましたが、今の中国には行きたいと思いません。香港は、そうですネェ~ (-_-)ウーン・・・?
いずれにしても、昨今の中国のイメージは悪過ぎます。日本に対してだけでなく、世界中に言えることと思います。中国政府のや一部の権力者たちの横暴ぶり、誤ったシビリアンコントロールによる一部の思い上がった国民・・・、そんなイメージしか持てません。言い過ぎかな (^_^;;?

投稿: agewisdom | 2011年4月21日 (木) 22時47分

ビクトリア・ピークですよね。
中央の円筒形のビルには見覚えがありません。
どうしてだろう?
ここには何度も登りました。
ハハハ、歩いてではありませんよ、
ケーブルカーだったりバスだったり。


Saas-Feeの風さんへ

香港へは行ったことがありませんので、どこからかは・・・?何度も訪れた風さんですから、きっとビクトリアピークからの夜景なのでしょうね。
絵葉書の裏には”Wanchai at nightーwith the 64-storeyed Hopewell Centre at its foreground”と、あと中国語でも書いてあります。
歩いて登るのは、大変なところなのですか?

PS・・・↓の方にある agewisdom様からのコメントに、風さんから頂きましたこのコメントへのコメントが書かれています。そちらもご覧ください。

投稿: Saas-Feeの風 | 2011年4月21日 (木) 23時39分

素晴らしい夜景ですね。
香港へは出かけましたが、こんなに綺麗な
夜景の思い出は有りません。
ただ2階建てのバスに乗り街中のネオンが
綺麗だった記憶はあります。


すみれさんへ

これだけ高層ビルが建ち並ぶ夜景、向こうには海(港?)も広がっていますし、100万ドルの夜景と言われるのも納得ですよね。
香港へは行ったことはありませんが、ブルース・リーの映画”死亡遊戯”で見た風景が、今も印象に残っています。
2階建てバスと言うのが、イギリス領だった香港らしいところですね。

投稿: すみれ | 2011年4月21日 (木) 23時59分

おはようございます(^^♪
私は写真や映像の世界でしか知らない場所ですが
素晴らしい夜景ですね。
 香港の夜景は勿論素晴らしいですが
私には慕辺未行さん記事、中国の成長に大きく関わった香港・・・に意味?意義?を感じています。
敢えてこの事についての思いは書かないでおきますが・・・


コスモスさんへ

私も写真や映像でしか知らない香港の街です。中国返還前は、中国も香港もどちらも行ってみたいと思っていましたが、ついに実現できず、今はどちらにも興味が湧きません。
返還前、香港が中国のようになるのではなく、中国が香港のようになる、と思っていましたがその通りで、しかしどこか間違った成長の仕方をしているような気もします。

ブログへのコメントです (^o^)/
『久しぶりの水彩画です』
このような趣味の時間が持てること、素敵なことですね。何より優雅で、心穏やかに過ごせるひとときだと思います。
この中から私の一番のお気に入りは、ラベンダーです。一目でラベンダーと判りますし、好きな花ですし!
色んなお花を描かれて、和みます。枝垂れ梅は・・・、ごめんなさい、最初は桜かと思いました (^_^;;アセ m(u_u)mゴメンナサイ!

『桜の名所・京都「平野神社」遅咲きの桜』
平安時代、烏帽子を被った貴族はこのような感じで桜を愛でていたのかもしれませんネ。
白雲櫻、素敵な花色でホント可愛いですね。清楚な雰囲気が感じられます。少しだけピンクに染まっているところが、何とも言えない”恥じらい”のようなものを感じさせます。
八重桜、”平野妹背”と言うのですか?こちらも豪華ですね。

投稿: コスモス | 2011年4月22日 (金) 06時55分

大抵の皆さんが行っておられるのに、私はまだ香港を知りません。そう言えば前にハワイも行っていないことを書きましたね。
飛行機の乗り換えで降りたのみです。
トルコとネパールに行った時でした。


matsubaraさんへ

私も行ったことがありませんヨォ (^_^)!TVや映画の中でしか香港は知りません。飛行機の乗り換えでも、立ち寄ったことがありません。
アジアや南回りのヨーロッパ方面は、香港経由かバンコク経由が安いと言われていました。バンコクへは何度か立ち寄りましたが香港は皆無です。一度ぐらいは香港経由にしても良かったかナァ・・・?!

投稿: matsubara | 2011年4月22日 (金) 08時25分

風さん、確かにビクトリアピークですね。そして「慕情」のあの美しい場面の舞台。「Love is many splenrored thing」ご存知ですか。今とはだいぶ違います。あれは朝鮮戦争のころでしたから。でも夜景は確かにきれいですね。


agewisdomさんへ

↑の方の風さんのコメレスに、こちらのコメントのこと、追記しておきました。

投稿: agewisdom | 2011年4月22日 (金) 23時11分

おはようございます(^^♪
 コメントのお返事ですgood
やはり、梅に見えますよね。
私もブログの絵を見て、そう思いました。
本物?の絵では梅の小枝に可愛い蕾が付いていて、
梅なのですよ(';')
写真をブログサイズに小さくして載せる限界を感じました。
色もやはり違いますね。
 平野神社の遅咲きの桜は私のお勧めです。
一時期の賑わいも済んで、ホッとした頃に
ひっそり?咲く桜は何種類か有ります。
殆どが「名花」と言われているもので歴史も有ります。
 私は目が悪くて液晶画面は殆ど見えなくて
いつも「こんなものかなあ」と撮っています。
「中々ええやんか(^_-)」も有れば「シマッタ
もう一回行かなあかん」も有ります。
”白雲櫻”は
今回は「ええ方」でした\(^o^)/ 
”平野妹背”はこれからが愉しみですが、
続く雨でどうなったでしょうか。
 読み捨てになさって下さいね


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年4月23日 (土) 07時58分

こんにちは~
香港には3年程前に初めて行きました。
返還後のその時でさえ、やはり中国本土とは
ずいぶん違った街の様子でしたが、
25年前となると、その差は格段に大きかったことでしょうね。
大戦中、日本軍の司令部があった「ザ・ペニンシュラ香港」や
アメリカの古い映画「慕情」などは、香港の歴史や
ノスタルジーを感じます。


hananoさんへ

以前は香港でも闇市のようなものがあったと聞いたことがありますが、3年前はいかがでしたか?
25年前のこの姿に、中国本土がやっと追い付いたころでしょうか?
香港と言うと、映画『慕情』を思い出される方、多いですね。私は見たことがないのです。私の中での香港のイメージは、貧乏旅行者と呼ばれるバックパッカーの最初の目的地、というところでしょうか?!沢木耕太郎氏の『深夜特急』のような!

投稿: hanano | 2011年4月23日 (土) 14時07分

agewisdomさんへ・・
“慕情”の舞台であった海岸をを裸足で歩きましたよ~。
香港島のレパルスベイ(Repulse Bay)そこが舞台なんですけど
きれいな海岸になっています。
リゾート地なのですよね。


Saas-Feeの風さんへ

はい、後ほど agewisdom様に↑のほうのコメントの返事がここに届いている旨、お知らせしておきます。

投稿: Saas-Feeの風 | 2011年4月25日 (月) 16時32分

私もちらっと訪れたことがあります
とってもパワフルで活力にあふれた街ですよね
高層ビルが立ち並ぶ様は、これぞ資本主義!ってイメージだったので、中国へ返還されてどうなるんだろうと興味しんしんでした
実際はあまり変化はなかったイメージなのです(互いにとって幸いなことに)が、どうなのでしょうね


きゃぶさんへ

TVや映画でしか知らないのですが、大都会でありながら、夜になるとリーズナブルな屋台街が現れたり、アジアンパワーを感じる街だと思います。
中国に返還されても香港は香港、大きく変わったのは中国国家のほうでした。もちろん香港も私たちが知らない変化があるかもしれません。返還されたことにより、中国本土からの移住者もいるでしょうし、報道や言論なども返還前より厳しく制限されるようになったのでは?そんなふうに思います。

投稿: きゃぶ | 2011年4月25日 (月) 20時12分

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