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2011年3月26日 (土)

世界の絵葉書 その2 ニュージーランドから

 東日本大震災から、はや2週間。亡くなられた方の数は、ついに1万人を突破してしまいました。一体どれほど増えるのか・・・?
ニュージーランド地震からも、1ヵ月が過ぎました。あの地震の際にも、犠牲となった日本人の方がいらっしゃいます。東日本大震災の陰で、ニュージーランド地震、クライストチャーチの街は今頃、どうなっているのでしょうか?そちらも忘れてはなりません。

そのような思いも込めて今回、第2回目はニュージーランドののどかな風景の絵葉書を選びました。

Img001
ニュージーランドと言えば、やはりこのようなイメージですね。右下に英語で『羊の国』と書かれています。

この絵葉書は、今から26年前、当時兵庫県在住のSさんが学生最後の旅行で訪れた時に、私宛てに送ってくださいました。『1つ1つの出来事に感動の毎日・・・』とありました。
あの地震では、クライストチャーチの惨状が報道されていましたが、牧草地のほうは、どうだったのでしょうか?こののどかな景色が一変!なんて事がないことを、祈っています。

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コメント

私はニュージーランドで、牛は見ましたが、羊は見ませんでした。でも、娘が2週間のホームステイで気がついたこと、人間より羊が多いということでした。そして20分も対向車に出会わないので心配になったそうです。彼女が行ったのは北島オークランドの近くです。クライストチャーチは南でずっと寒いんですよ。


agewisdomさんへ

エッ?!そうなんですか?私はニュージーランドへは行ったことはないのですが、イメージとしては、牛より羊です。それとキウイかな!?
人口より羊口の方が多いのですネ!←言い方が変?!
ネパールも人口より神口が多いようです (^_^;;!
この絵葉書の場所は、お話からすると、N.Zでも北島のほうかもしれませんネ!だとしたら、大丈夫かナァ (^_^)!

投稿: agewisdom | 2011年3月26日 (土) 22時49分

スコットランドやイングランド湖水地方が羊だらけだったことは覚えてますが、クライストチャーチがある南島ではそこまでではなかった気がします~季節のせいかもしれませんが(2月・・・南半球では晩秋?)
マウントクックやらミルフォードトラックをうろうろし、ロード・オブ・ザ・リングの世界そのものの壮大な自然に圧倒されました
ちょうどバレンタイン時期で、クライストチャーチのあの美しい教会内には花が床一面に敷き詰められていて、ほんとに幻想的で素敵だったことを今でも覚えています
いかにもイギリス風の整然とした町並みが美しく、各家庭の庭や公園もとっても明るくキレイでした

地震は天災で仕方がないとは言え、当事者にとってはやりきれないですよね
ニュージーランドからも東北の大地震に救助隊がさっそく来てくださったニュースを見ました
自国も大変なときなのに・・・暖かい気持ちになります


きゃぶさんへ

ニュージーランドへもご旅行されたことがありましたか?!いいですネェ ・・・(・_・)イイナァ!
私は南半球へはまだ一度も足を踏み入れていないのですヨ!
お話からすると、↑の方と同じように、この絵葉書の場所は北島のほうで、クライストチャーチがある南島ではなさそうですね。
このコメントを読んで、「きゃぶさんも過去の旅の思い出、ブログに紹介すれば・・・!?」と感じました。っていうか、風景写真だけでも拝見したくなりました (^_^)/!お時間あるときにでも・・・ヨロ(゚o゚)(。_。)シク!
こちらの地震直後に、「今度は我々が・・・!」とニュージーランドからも救助隊が来日されましたね。自国さえまだ大変なのに・・・。地球は一つ、人類皆、兄弟!そんな意気込みが感じられました。

投稿: きゃぶ | 2011年3月26日 (土) 23時31分

慕辺未行さん 
 おはようございます(^^♪
まず、↓に戴きましたコメントのお返事です。
高取の城下町には今も歴史が息づいています。
武家屋敷の変わった模様の壁ですが
「ナマコ壁」だと思います。
 町家も落ち着いた「昔を今に」が感じられる町並みです。
「ふと、脇道にそれたらそこは高取の町並みやった」
さりげない佇まいに自然体で暮らして居られる、そんな印象を受けました。
ここは私も初めて訪れしまたが、歴史の中にいるような感慨が有りました。
もう一度訪れてみたい場所の一つです。

 さて、悲惨な出来事は暫し忘れて
ニュージーランドの風景に酔っています。
正しく羊さんの国ですね。
無知な私もこれくらいは知っていました!(^^)!
 葉書の文面「一つ一つの出来事に感動の日々・・」
素晴らしいですね(^u^)
こんなに長閑な風景はいつまてもこのままで・・
心からそう思います。
 最後になりましたが、ニュージランドの方々の救助隊の来日、優しい皆さんに心から感謝です。
地球は永久に一つのままで有りますように
 

コスモスさんへ

この絵葉書が届いたのは、今から26年も前ですが、今でもこのようなのどかな景色が広がっているのでしょうね。むやみな開発だけは、してほしくないと思います。野生の動物が人里にまで現れるほど、自然破壊した日本のようなことは、他の国には真似してほしくありません。
あの地震から1カ月もたたないうちに日本へ救援に来てくださったのですから、頭が下がります。自国でさえまだ大変な状況でしたでしょうに・・・。

ブログへのコメントです (^o^)/

『京都御苑「近衛邸跡の糸桜」が咲き始めました』
春ですね。枝垂れ桜が少しずつ咲き始めているのですね。満開になると、木全体が濃いピンクに染まりそうですね。こちらは今日、桜の開花宣言が発表されました。ほぼ例年通りで、開花の早かった昨年よりはずいぶん遅いそうです。

投稿: コスモス | 2011年3月27日 (日) 08時01分

姪がこちらにコメント入れていたとは知りませんでした。

ニュージーランドは私も行ったことはないのですが、
娘が小学生の子供を連れて行きました。
その時羊の数が人より多いことを聞きました。
ダンナに留守をさせ娘は毎年のように夏休みは子供を
海外に連れて行きます。
でも今年は自粛すると思います。


matsubaraさんへ

zooey様、先日の記事『オーロラ』と、古い記事にコメントいただきました。
ニュージーランドは、日本と同じ島国であり、温泉もたくさんあるそうで、日本人にとっては馴染みやすい国なのかもしれませんネ。人口より羊の方が多い、これも良いですね。ネパールが人口より神様の数のほうが多い、と言われていることを思い出しました。
まだ小学生のうちから海外を経験させること、とても良いことだと思います。自分の目で見ること、実際体験すること、大きな財産になると思います。

投稿: matsubara | 2011年3月27日 (日) 08時38分

1949年から神戸東京間を走っていた方の古い「銀河」です。寝台車ではなく普通の急行で9時間近くかかって朝早く東京に着きそのまま鞄を持って電車を乗り継ぎ学校に行ったような気がします。あるいは叔母の家で荷物を持って制服に着替えたのかも知れません。大体ぐっすり寝て終点まで目覚めず「寝顔が可愛かった。付き合って欲しい」と大学生に言われて唖然としたことがありました。名刺をもらったのですがずっと後で、卓球の試合場であって、覚えていてくれたので2度びっくりしました。私は大学に入り、彼は他の大学の4年生になって選手で出ていました。私は体育の単位で出席を3回分稼げるので応援に行っただけ。今度は真剣に付き合ってといわれましたが曖昧に逃げてきました。変なこと思いだしました。


agewisdomさんへ

私が『撮り鉄』だった頃の夜行急行『銀河』は、寝台車だけだったか、普通座席の客車もあったか、記憶が曖昧です。風さんなら、もしかしたらご存知かもしれませんネ。
それはそうと、嬉しはずかし・・・素敵な思い出じゃないですか?!相手の男性は、偶然再会した時は「運命だ!」と思ったかもしれませんヨ!男は、そう思いたくなる生き物ですから!今はその方も、ずいぶんお年を召されているでしょうが、ご自身の家庭を持っていたとしても、きっと心の中でagewisdomさんのこと、忘れず覚えていることと思います。

投稿: agewisdom | 2011年3月27日 (日) 11時54分

ニュージーランド、出かけた事は有りませんが、
綺麗な所ですね。
お花も凄く綺麗だと聞きましたが・・・
絵葉書の様な風景を見てみたいですね。
ニュージーランド地震、日本の犠牲者も沢山でしたね。
その時の日本の救援に感謝して、
今度はと救助隊が来日して頂きましたね。
優しい皆さんのお心に感謝です。
世界中の温かい援助が嬉しいですね。
頑張って早く復興して欲しいです。


すみれさんへ

島国であり、山もあり温泉もあり、自然環境は日本と少しは似たところがある国、そんなイメージです。
こんな景色、見てみたいですし、ここでお昼寝してみたい・・・(^_^;;ヘヘッ!
ニュージーランドでの地震の日本人の犠牲者は25人、まだ行方不明の方もわずかにいます。そちらも決して忘れてはいけないと思います。
今回の震災の規模の大きさと原発のことで、世界の目はどうしても日本に向いてしまっていますが、ニュージーランド地震への復興援助も、忘れずにいたいです。自国が大変な時期だったにも拘らず、日本へ救助隊を送ってくださったニュージーランドのために!

投稿: すみれ | 2011年3月27日 (日) 15時58分

 おはようございます(^^♪
慕辺未行さん
コメントのお返事ですgood
春ですね、
とは言うものの寒い日が続いています。
風か冷たくて・・・
お花たちも震えているようです
折角の花も花粉症の慕辺未行さんにとっては、辛い春ですね。
 京都の桜も咲き始めましたが、やはり昨年より遅いとの事です。
近衛邸の糸桜は満開になると、樹全体に妖艶な色気を感じます
個々の花は可憐で優しいのですが・・
これも桜の魅力では無いでしょうか?
 読み捨てになさって下さいね。


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2011年3月28日 (月) 05時53分

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