« ノースポールと・・・? | トップページ | 新幹線になったブルートレイン »

2011年3月21日 (月)

世界の絵葉書 その1 タイから

 海外を旅した旅仲間たちから届いた絵葉書、数十枚あります。同じ国からのものも多数ありますが、それぞれその国の雰囲気が感じられます。そういった絵葉書を少しずつ紹介していきたいと思います。

今回は、タイから届いたこの一枚を選びました。

Img014
お線香とハスの花の蕾でしょうか、仏様に祈りをささげています。

ニュージーランドでの地震、そして東日本大震災。多くの犠牲者が出ました。そしてたくさんの人々が避難所生活を送っています。私には何もできません。ただ祈ることしか・・・。
そんな思いが、この絵葉書のデザインと一致しました。

送り主は、かつてバンコク郊外にある大学へ日本語教師として赴任したFさん。タイは『微笑みの国』とも『祈りの国』とも云われます。まさにイメージ通りの一枚だと思います。

|

« ノースポールと・・・? | トップページ | 新幹線になったブルートレイン »

コメント

敬虔な祈りの表情がいいですね。
このお線香ベトナムでも同じでした。私も寺院でお線香を立てて家内安全を祈ってきました。


agewisdomさんへ

海外からの絵葉書、届いた順にホルダーに収めてあるので、順番に紹介しようと思ったのですが、この絵葉書を見て「世界中が祈っている今の時期にピッタリ!」と思い、真っ先に紹介しました。
日本のお線香に比べ、太くてしっかりしていますよネ!香りもずいぶん強かったような・・・?!
以前、ネパールから帰国する前、このようなお線香=お香をたくさん買って帰って来ました。色々な香りを楽しみました (^o^)!マイルームにいらっしゃる(?...飾ってある)神様たちもお喜びになるだろうと・・・(^_^;;ヘヘッ!

投稿: agewisdom | 2011年3月21日 (月) 22時41分

 こんばんは~♪
慕辺未行さん
まず戴いたコメントのお返事です。
社寺・史跡編はマニアックな記事でした。
でも、丁寧にご覧戴いて優しいコメントありがとうございます。
それにしてもよくご存じですね。
慕辺未行さんの方が詳しい記事を書かれたかも知れませんね。
すみません。
もう一回だけ明日、ご紹介させて戴いています。
お仕事に差し支えないようにご覧戴いたら嬉しいです。
 ブログへのコメントです。
絵葉書を拝見していますが、確かに敬虔なお祈りですね。
女性の表情と合わされた手に女性の心が感じられて
見入ってしまいました。
ハスの蕾とお線香に安らぎを感じるのは
大震災の影響でしょうか
被災者の方達の普通の生活が一日でも早く・・の想いで心の中で手を合わせてしまいました。


コスモスさんへ

>それにしてもよくご存じですね。
は、猿田彦命のことでしょうか?たぶん、そうですよね?!
『古事記』の中でも”神代の巻”が大好きですから!伊勢神宮内宮のすぐ近くに”猿田彦神社”があります。今のマイカーは、12月の納車で翌年の初詣の際、猿田彦神社で”交通安全”の御祈祷をしていただきました。その甲斐あって、自らの自損事故は皆無です。”当て逃げ(少しバンパーが擦られてた)”されたことはありますが・・・(>_<)!
タイはバンコクしか立ち寄ったことがありません。その街にすむ人々は、一介の旅人と挨拶する時も、この絵葉書のように両手を合わせ「サワディ(こんにちは)!」と言ってくれます。
海外から届いた絵葉書、古いものから順番に紹介するつもりでしたが、初めてのものがニュージーランドから(かの地でも先月、大地震がありましたね)で、「いきなりこれは・・・(-_-)ウーン?」と考えて続けていたところ、今回の大震災が発生!仕事が年度末で超忙しかったこともあり、ブログ更新する時間がなかったので、今回初めて書いたこのカテゴリーの記事、「祈り」を込めて、届いた順番を無視して、この絵葉書にしました。
心優しいブログ仲間・友達の皆様もきっと、この絵葉書のように今回の震災で亡くなられた方々、今なお見つからぬ生存者がいることを信じ、さらに被災地で一日も早い日常と復興を願う多くの人々のために、心の中で合掌してくださっていることと思います。(返事が長過ぎ・・・(^_^;;ゴメン!)

投稿: コスモス | 2011年3月21日 (月) 23時30分

ほほえみの国には、2度ほど行きました。
お寺っていいですね。
私も祈っています。


Lisaさんへ

こんばんわぁ~ (^o^)/!
「1回きりのコメントかナァ・・・?」なんて思っていたのですが再びのコメント、スッゴク嬉しいです \(^o^)/バンザーイ!
これからもぜひとも、ヨロ(゚o゚)(。_。)シク!お願いしまぁす (^_^)!
”お気に入り”に登録してありますヨォ (^o^)/!
バンコクは、インド・ネパールの旅の途中で、飛行機の乗り換えのために滞在したりなど、数回訪れました。
エメラルド寺院、チャオプラヤ川沿いの人々、皆素敵な笑顔でした (^_^)(^_^)(^_^)!

投稿: Lisa | 2011年3月21日 (月) 23時56分

敬虔な祈りの姿、その表情に
深い祈りの思いを感じます。
私も巨大地震の犠牲者に心傷み
祈っています。
バンコクの市場で蓮を沢山見たのを思い出しました。
素敵な絵葉書をありがとうございます。


すみれさんへ

他のアジアの仏教国に比べ、我々日本人は”信仰心”が希薄ですから、この絵葉書の女性の表情が心に沁みます。ましてや、東北地方であのような甚大な震災が起こった直後だけに、なおさらです!!!!...
我々日本人は、「神々に対してもっと敬虔な態度を示すべきではないか?!」と感じます。
この絵葉書も、『偶々頂いたもの』にすぎません。届いたのは '87 年ですから。しかし、偶々とはいえ震災直後のこの時期です。これも『神様による思し召し』つまりは『少しでも”お祈り”なさい』というメッセージが、この絵葉書との再会を果たしたのかもしれません。なんか”宗教”めいた返事になって来た・・・(^_^;;アセアセ!
今後は普段通り(?)の能天気なブログ、書き綴りまぁす (^o^)/ヨロシク!

投稿: すみれ | 2011年3月22日 (火) 00時04分

10年以上前にタイに行きました。
その時このハスの蕾を買い、供えました。
みんなそうしているので真似をしたのです。
バーツの賽銭も入れたような・・・

なつかしく思い出しました。


matsubaraさんへ

私もバンコクへ行ったことはあるのですが、お寺の中までは入らなかったような・・・?(^_^;;アセアセ!
バンコクで覚えていることは、道端の屋台や市場などでおやつ類やフルーツを食べ歩いたことばかりです。観光らしきことは、ほとんどしていないような気が・・・(笑)
最後にバンコクへ立ち寄った時、軍事クーデターが起こっていて、外出禁止令も出ていました。そのせいか、何十バーツかは使いきれず、今も持っています。

投稿: matsubara | 2011年3月22日 (火) 18時36分

ステキな絵葉書、ありがとうございます
みんなの祈りが届きますように・・・
私はとくに信仰といったものは持っていないのですが、あえて言えば「やおろず(八百万)の神様」
日本人の多くの方も、感じていらっしゃるように思います
今流行のパワースポットもそうですが、いろんな宗教に寛容(って言えば聞こえは良いです)なお国柄もそういったことから来ているのかもしれませんね


きゃぶさんへ

世界のどこからか頂いた絵葉書、それらを紹介するつもりでこのカテゴリーを作ったのですが、今回この地球の北と南の島国で大災害があり、世界中が支援・救援しています。と同時に祈りをささげてくれていると聞きました。
こんな時だからこそ、この絵葉書をトップバッターに指名しました。
私も信じていますヨ (^_^)/!日本武尊や弟橘姫(おとたちばなひめ)をはじめ、たくさんの八百万の神々たち・・・!『古事記』が大好きですから!とくに『神代の巻』が!
宗教の違いで争い・戦いさえ起こす国もあれば、どの宗教も寛容に受け入れる国もあります。我々も見習いたいですネ!

投稿: きゃぶ | 2011年3月22日 (火) 23時15分

祈りの気持ちが伝わってくるような
すてきな絵葉書ですね。
タイは5年程前に一度だけ訪れたことがありますが、
ワット・ポーで会った敬虔なお坊さんたちの姿が
とても心に残っています。
バンコク最大のスラム街では、今回の地震のための
募金活動が始まったそうですね。
1日の所得が日本円でわずか数百円の人々が
募金をしてくれているそうで、感謝の気持ちでいっぱいです。


hananoさんへ

旅仲間たちから頂いた海外の絵葉書を紹介しようと考えたとき、まだ震災前で、このカテゴリーのトップにこの絵葉書を紹介しようとは思ってもいなかったです。
被災された多くの人々に、少しでも祈りが届けば!と、選びました。
いかにもタイの国らしい敬虔な祈りの姿、日本人が忘れてしまっているような敬虔な姿ですよね。
バンコクでは私はワット・ポーやワット・プラケオなどの寺院周辺へは行きましたが、お寺の中までは入っていなくて!
暮らしが厳しい人たちでさえ募金活動をしてくれていることは、頭が下がります。感謝の気持ちとともに、とても心強く思います。

投稿: hanano | 2011年3月23日 (水) 00時11分

おはようございます。
タイへは海外工場展開の下見で行ったことがあります。
仏教国だけあって、敬虔な国柄でしたが、
経済発展でだいぶ変わってきたようです。
先進国の横暴で国民が変わってくるのは仕方がないのでしょうか?


seiboさんへ

私が最後にタイを訪れたときから、もうすでに20年近く経ちます。今ではバンコクの街には地下鉄(モノレールだったかな?)が走っているそうですね。
先進国の横暴かどうか分かりませんが、それによって職を得る人もいるでしょうし、生活が豊かになった方もいると思います。
信仰心が薄れていくのは、タイだけでなくネパールでもそうなっていると新聞で読んだことがあります。時代の流れ、世代によって少しずつ失われているのでは?

投稿: seibo | 2011年3月23日 (水) 08時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ノースポールと・・・? | トップページ | 新幹線になったブルートレイン »