« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月31日 (金)

Guten Rutsch ins Neue Jahr !

今年1年、『慕辺未行 古い旅日記』を訪問し、愛読してくださった皆様、

本当にありがとうございました happy01

今年は、春から夏ごろにかけ、ご紹介なども含め、ブログ仲間が増え、私自身とても良い1年になりました。
でも、そろそろ『古い旅日記』のネタが・・・(^_^;;アセアセ!

今宵、年越しそばを食べながら、静かに過ごします (^_^)!

それでは皆様

よいお年をお迎えください confident 

慕辺未行

Photo
雪の金閣寺。(ヤフー、インターネットニュースより)

| | コメント (3)

2010年12月30日 (木)

行くトラ、来るウサギ

昨日、やっと仕事納めで、今日は朝から大掃除や買い物など、家のことで大忙し (^_^;;!
この時期、どの家庭も同じですよネ!

寅年も、もうあと一日。寅年生まれの私としては、寂しい・・・(;_;) です。

虎と言えば、ほとんどの種類が絶滅危惧種に指定されているほど、野生では希少な存在になっているそうです。そんな虎の写真を、ナショナル・ジオグラフィックから紹介いたします。

08siberiantigerssnow
シベリアタイガー。アムールタイガーとも言います。
やや太めなのは、極寒に備え脂肪を蓄えているからなのでしょうネ (^o^)!

09bengaltigerstwocubs_2
ベンガルタイガー。
かつて、インド・ネパール国境のタライ平原にも、たくさん棲息していたそうですが・・・

そして、来年は卯年。こんなウサギもいるそうです。同じく、ナショナル・ジオグラフィックより紹介いたします。

10arctichare
ホッキョクウサギ。極寒地域に棲む生き物だけあって、丸々としていますネ!

年末年始、『行く年くる年』じゃありませんが、『行く干支くる干支』でまとめてみました (^_^)/!

*明日、今年最後のブログは、夜9時の予約投稿。
そして正月1日は、新年のご挨拶ということで、午前中に投稿いたします。

| | コメント (6)

2010年12月29日 (水)

仕事納め

ふぅ~っ!
今年も何とか無事に一年を乗り越えられそうです。

あと二日ですネ!2010年も!
皆様、今年はどんな1年でしたか?

私は・・・相変わらず・・・(^_^;;
としか言いようがありません(笑)

とりあえず今は・・・
こんな感じで休みたいです。


11harpsealbaby
タテゴトアザラシの赤ちゃん、だそうです。ナショナル・ジオグラフィックより

エッ (゚o゚?「こんなに可愛くないでしょ?」・・・(^_^;;アセアセ
中年男が、何を血迷ったか・・・(笑)!
こんな写真で、皆様癒されてくだされば!
年末の忙しさも、これを見て『ニッコリ』してくださぁい (^o^)!

| | コメント (7)

2010年12月26日 (日)

母73才、初めての海外へ 6日目その9 『ミュンヘンでの雨の夜』

そして、そぼ降る雨の中を、すぐ近くにあるホテルへチェックイン。122ユーロ(≒¥16500)とさすがにやや高い。ホテルの部屋の中はとても広かった。ツインではなく、2人部屋が2部屋。親子連れの家族が4人で泊まれるほどの部屋だ。

この日歩き疲れた母は、駅で見かけたパン屋などで何か買ってきてと私に頼む。食べたら、もう寝るらしい。私は現金を下ろさねばならなかったし、ついでに買い出ししてくることにする。

だが一つ、駅で調べておかねばならないことがある。明日のローテンブルクまでの列車のことだ。有人の案内所はたくさん並んでいたので、長距離切符などを扱っている案内所へ行ってみた。すると、ふと目についたのは、ここミュンヘンからドイツ国内主要駅までの個別の時刻表(無料)だ。そこで、ローテンブルクまでの時刻表を見つけ、持ち帰ることにした。

ミュンヘン駅構内には、たくさんの店があった。ファーストフードのような店もあれば中華料理も。その店には”ご飯”もあるし、豆腐料理や焼きそばもあった。仕事を終えたのであろうと思われるビジネスマンやOLもたくさんいる。若い女性の中には、ローライズのジーンズから明らかにT○○○の下着が覗いている人もいて、なかなかセクシーで刺激的だ。

それにしても、母の口に合うものは・・・?パンと言っても、柔らかいパンでなくてはならないし・・・。さんざん迷って、野菜をクレープの生地で巻いたサンドウィッチにした。私は普通のオープンサンドとチキンにする。飲み物はビール、母にはミックスジュース。

それらを買ってホテルの部屋で夕食とし、母は眠る。私はしばらく休憩し、シャワーを浴び、テレビドラマを見ながら過ごす。とはいえ、言葉が早すぎて何かなんだかさっぱり分からなかった。

外はひどく雨が降っている。時折、雷も鳴っている。この季節はドイツも雨のシーズンなのかなぁ、と思いながら私も眠ることにする。

ミュンヘン、ホテル・オイロパイシャーホーフ

| | コメント (6)

2010年12月25日 (土)

母73才、初めての海外へ 6日目その8 『ミュンヘンへ到着』

München(ミュンヘン)へ19時過ぎに到着。さすがミュンヘン!駅はとても大きい!駅構内にはたくさんの売店がある。美味しそうなサンドウィッチやソーセージ、フライドチキン、店頭に椅子が用意され、そこで食べている人々もいる。そしてキオスクも。それらの様子を見て母は「おいしそうだナァ!」と言っている。しかし我々はとりあえずこの日のホテルを探さなければならない。

ガイドブックを見ながら駅の案内所へ行き、そこでホテルの紹介を依頼する。もちろん、ドイツ語で交渉に臨む。
「Hallo ! Wir möchten heute Abent ein Doppelzimmer mit Bad reservielen.(こんにちは!私たちは今晩、風呂付の2人部屋を予約したいのですが)」と話すと、案内所の人も用件は予想通りだったのか、すぐにパソコンで空いているホテルを探し始めた。
「Billiger Hotel bitte !(安いホテルをお願い!)」と言うと、
「Kein billiger Hotel in München.(ミュンヘンに安いホテルはないよ)」と笑いながら答えた。それならば、と思い、
「Nähe von hier, etwa 5 minuten zu Fuß. Weil meine Mutter ist sehr müde.(この近く、歩いて5分ぐらいのところ。私の母はとても疲れているから。)」とこちらの要望を話すと、本当にすぐ近くのホテルを紹介してくれた。

紹介してくれたホテルの名前を見ると、この案内所へ来る時に見たホテルだった。つまり、道路を隔てた駅前にあるのだ。しかし料金が今一つ高い。
「Umm...das ist denn ein bißchen teuer. Ist das mit Frühstück ?(うーん、ちょっと高いナァ。これは朝食付きですか?)」と尋ねる。
「Ja ! Natürlich !(あぁ、もちろんそうだよ!)」と答えられる。そしてさらに彼は、
「今日、ミュンヘンで大きなコンサートがあって、どのホテルもいっぱいなんだよ」と説明した。
「そうなんだ、それじゃ仕方がないな」と思い、母をこれ以上待たせても辛いだろうから、そのホテルへの予約をお願いした。

予約OKの返事を待つ間、応対してくれた案内所の方がいろいろ話しかけてきた。
「あなたのドイツ語、なかなか上手じゃないか!今、ドイツに住んでいるのかい?それとも日本から旅行で来ているのかい?」と、ジェスチャーしながら分かりやすく尋ねられた。
「Wir kommen aus Japan.(日本から来ています)」と答える。
「ドイツ語は学校で習ったのかい?」
「Nein.(いいえ)」
「えっ、じゃあ独学でかい?」
「Ja.(ええ)」
すると彼は、大げさにのけぞるほど驚きながら、
「一人で勉強して、こんなに話せるようになったのかい?!」と訊く。
「Ja...(えぇ・・・)」

彼は私のドイツ語をずいぶん褒めてくれた。案内所の他の係員にも「彼は独学でドイツ語を勉強して、話せるようになったそうだよ」というようなことを話している。あまりに大げさに褒めるので、返ってこちらが恥ずかしくて恐縮してしまう。

「Ich habe deutsche Freunde in Bergisch Gladbach. Wann schreibe ich Email zu ihnen, auf Deutsch ! Natürlich mit Wörterbuch. Und Sie antworten auch Deutsch. Es ist ...auf Englisch "Textbook" für mich.(バーギッシュ・グラートバッハにドイツ人の友達がいるのです。彼らにEメールを書くときはドイツ語ですよ。もちろん辞書を見ながらですが。彼らの返事もドイツ語です。それは私にとって・・・、英語で言う”テキストブック;教科書”ですよ)」と話すと、彼も
「Wunderbar !(素晴らしいじゃないか!)」と言ってくれた。

ホテルの紹介状を頂いたのだが、どうやら予約金(前金)として10ユーロをここで支払わなければならないらしい。私はクレジットカードを出したのだが、現金でないとダメのようだ。「10ユーロも現金、残っていたかなぁ?」と思いつつ、財布の中を探すと、何とか足りた。前金を支払い、「Danke schön. Auf wiedersehen !(ありがとうございました。さようなら!)」と言って案内所を出る。

昨日のフュッセンのホテルのレストランでのことといい、ここでのことといい、旅行会話程度のドイツ語ならば、いくらか自信が持てた。

| | コメント (7)

2010年12月24日 (金)

Merry Christmas !

 Merry Christmas ! xmas birthday present

昨年までは、ほんの数人しかいなかったブログ仲間のお友達・・・、
今年の春ごろから夏にかけて・・・、
一気 (?)に 増えましたぁ \(^o^)/バンザーイ happy01

そこで・・・私、慕辺未行から皆様へクリスマスプレゼント present お届けしたいと思います happy02
どうぞ、お受け取りください confident scissors

394
ドイツにある、クリスマスグッズ専門店の”ケーテ・ヴォール・ファールト”から!
サンタクロースとエンジェルがプレゼントをお贈りしまぁ~す present  lovely

395
そしてここは・・・、北欧フィンランドにある”サンタクロース村”です bleah

396
こちらの本物のサンタさんも、世界を周るべく地球儀を手元に、プレゼントを用意しています catface

397

そして・・・、トナカイのそりに乗って・・・、プレゼントを配りに世界中を駆け巡ります happy02

398

フィンランドのサンタクロース村から・・・本物のサンタさんが愛 heart をこめて・・・
Merry Christmas xmas present
↑ ポストカード、ご自身や親しい方、お子様お孫さまへのクリスマスカードに!

そして私、慕辺未行からも・・・xmas present です happy01
キレイでカワイイ lovely イルミネーション、ご覧あそばせ catface

Cimg1427

Cimg1438

Cimg1441

Cimg1470

Cimg1481

この5枚のイルミネーションは、木曽三川公園で12/26まで開かれている『冬の光物語』というイベントです。
メルヘンでしょ lovely
池に映るイルミネーションもいいでしょ wink
春にはチューリップ tulip で埋め尽くされる広場も、この季節はイルミネーション shine が輝いています good

”慕辺未行サンタ” から、ブログ仲間の方々へ confident
メリークリスマス xmas heart01 happy01

| | コメント (8)

2010年12月23日 (木)

クリスマスの寄せ植え

 いよいよクリスマス目前ですネ (^_^)!でも私は・・・楽しい予定なんて、何一つなく・・・crying
まぁ・・毎年のことですから慣れてます coldsweats01

昨年は、我が家にあるクリスマスグッズを1ヵ所にまとめて飾って、雰囲気を作りました。今年は、寄せ植えを作ってみました。でも、美的センスも芸術的センスもない私・・・、所詮こんなものです weep

Cimg1375_2
今年の寄せ植えです。コニファーと2種類のポインセチア、真っ赤なシクラメンで!シクラメンには、キラキラ銀粉がお化粧されていました (^o^)!

386
これは、ずいぶん前に作ったクリスマスの寄せ植えです。赤が少ないですネ!白いシクラメンと薄いピンクのポインセチア、手前がウィンターローズという品種のポインセチア!
このウィンターローズ、今年は花屋さんで扱っていませんでした weep 私の一番お気に入りのポインセチアなのに・・・

387
これは、昨年のささやかなクリスマス飾り!かつて訪れたフィンランドからお連れしたサンタさんやトナカイさんもいます wink

はてさて・・・、我が家の今が旬のお花も、せっかくですからこの際紹介しちゃいましょう happy01

389

すっかり咲き誇ったシャコバサボテン(デンマークカクタス)の花 wink

390

アップでご覧ください eye

391
某ブログ仲間の方ほど綺麗に撮れませんが・・・(^_^;;

392

寄せ植えの赤いシクラメンも、、ずいぶん咲きました happy01

393
こちらは・・・、前から気になっていた花 happy02 。スーパーの花屋さんで切り花として売られていたのですが、ついに買ってしまいました。グロリオーサの花です lovely 。『情熱の花 heart04 』とも呼ばれるそうです。

いかがでしたか?楽しんでいただけたでしょうか think
80才近い母と50才近い息子(私)の、プレゼントも何もない・・・ほんのささやかなクリスマス xmas sign01

*予告です sign03

明日、12/24 クリスマス・イヴのブログ、予約投稿してあります sign01
21:00に投稿設定してありますので、ぜひご覧ください confident
ヨロ(゚o゚)(。_。)シク!
慕辺未行が一度だけお会いした本物のサンタさんが、明日のブログご覧いただいた方だけに、プレゼントお届けしまぁす happy01

| | コメント (7)

2010年12月19日 (日)

色んなクリスマスツリー! at 春日井市都市緑化植物園

 もうすぐクリスマスですネ (*^o^*) xmas snow night ! 
もう1ヶ月前ですが、小春日和 sun の日に訪れた春日井市都市緑化植物園。園内の『緑と花の休憩所』には、たくさんのクリスマスツリー xmas が飾られ、訪れる人の目 eye を楽しませてくれます happy01

どうぞご覧ください。xmas

Cimg1223
まずはシンプルに、花壇の寄せ植えの中に質素なツリー!

Cimg1222
それほど派手ではありませんネ!けど、賑やかでいいです (^o^)!

Cimg1162

こちらは、雪だるま snow と星 night とリボン ribbon で!


Cimg1221
これは大きさもさることながら、下の飾りも可愛らしい (*^o^*)!

Cimg1163

エンジェル達の音楽会!バックの家と家の間にもツリーがあります。

Cimg1164
右側の建物は、教会のようです。その後ろに大きなツリー!

Cimg1165
ひときわ大きなツリーです w(^o^)w!

Cimg1166
ツリーの前に、クリスマスプレゼント present  (^_^)!

いかがでしたかぁ (^_^)?ちょっと変わったイメージのツリー xmas だったでしょうか?訪れた日はまだ11月で、外はちょっぴり紅葉とバラの花で秋の雰囲気でしたが、この空間だけはクリスマスムードいっぱいでした lovely

ご訪問してくださった皆様、コメントを残された皆様へ

素敵なクリスマスをお過ごしください (^o^)/
Merry Christmas !  ← ちょっと気が早いかな (^_^;;

| | コメント (9)

2010年12月18日 (土)

大人も楽しめます (^_^)! 豊田市鞍ヶ池公園

 香嵐渓の紅葉、旧・小原村の四季桜を見に行ったのはもう3週間前。さて、続きのドライブです (^_^;;!

四季桜を見て、国道419号線を西へ、豊田藤岡 I.Cから東海環状道を走り、鞍ヶ池P.Aに併設するハイウェイオアシスへ。そこにマイカーを停め、豊田市の鞍ヶ池公園へ。高速に乗ったまま車を停めて、鞍ヶ池公園で遊ぶことができるのです (^o^) !

鞍ヶ池公園、この地方の方ならご存知の方もいらっしゃるでしょうが、ご存知でない方々のために・・・。
『鞍ヶ池を中心に観光施設が点在し、緑に包まれた自然に憩うファミリーパクで、動物園、植物園、観光牧場、英国庭園などがあります。』と、パンフレットの内容を要約しました (^_^;; !私は小学生のころ、遠足で訪れたことがあります。ここ10年以内でも一度だけ訪れました。

ハイウェイオアシスの駐車場と公園の間は、パークトレインという乗り物も利用できますが、1時間に1~2本なので、タイミングが合わないと待つより歩いたほうが早いです。で、公園までは下りですし、小春日和の中のんびりと歩きました。

入園料は無料です。園内の移動バス以外すべて無料です。まず、動物園へ。フラミンゴが立ったまま寝ています。ウコッケイもいました。珍しいお猿さんも!動物ふれあい広場もあります。木曽馬がお出迎えしてくれました。観光牧場には、馬や羊がのんびりと小春日和の日を過ごしています。

Cimg1306

立ったまま寝ているフラミンゴ。

Cimg1309

オマキザル。親子でしょうか?何してるのかな (・_・)?

Cimg1315

木曽馬が「こんにちは」とご挨拶!いえ実は・・・、飼育員さんが後ろから餌を持って来ていたのです。

Cimg1328

オォッ!北海道~ (^o^)!・・・ウソです。この公園の観光牧場です (^_^;;!

さらに向こうには、たくさん人が集まっている。何だろう・・・?ふれあい広場では、13:10~14:50の間モルモットやヤギなどに触れることができるそうです。小さな子供たちがたくさん楽しんでいました。私たちは、遠慮がちにウサギなどの写真を撮っていました。

Cimg1319

大人しいウサギちゃん (*^o^*)!来年の干支ですネ!

Cimg1325

ミニブタと一緒にお散歩もできるそうです。

再び動物園へ。ミナミカナダヅルという珍しい鶴がいました。バンビーノやラマなど、これまた珍しい動物です。シマウマやダチョウもいましたヨォ!

Cimg1332
ミナミカナダヅル。頭のてっぺんではなく、顔が赤いのですネェ!

Cimg1337 

バンビーノ。なかなかジッとしてくれなくて・・・。お尻向けられた写真しか撮れませんでした。

Cimg1340

ラマ。カンガルーみたいな顔ですネ!恥ずかしがって出て来てくれません (^_^;;!

植物園へ行く前に、駐車場へ戻るパークトレインの時刻を調べてみると、あと20分ほど。その後は1時間後。ということで、植物園を駆け足で回りました。でも、温室だけなので、以前来た時の経験上20分あれば充分!ダチュラ(エンゼルトランペット)やストレリチア(ゴクラクチョウカ)、ブーゲンビリア・・・、もちろんランの花もありましたヨォ (^o^)!

Cimg1352

2羽の鳥が・・・!いえ、ストレリチアです。別名、極楽鳥花(バード・オブ・ヘブン)。

Cimg1353
ダチュラ。これも別名があり、エンゼル・トランペット!

Cimg1360

ブーゲンビリア!

Cimg1356

これは・・・?名前を探したのですが・・・?

Cimg1359

これも・・・?です (;_;)!

英国庭園や四季の古里などもあるのですが、又の機会にして可愛らしいパークトレイン(大人¥100)でハイウェイオアシスへと戻りました。

Cimg1363

パークトレインに乗って高速の駐車場へ戻ってきました。

| | コメント (10)

2010年12月16日 (木)

母73才、初めての海外へ 6日目その7 『フュッセンから・・・どこへ?』

フュッセンでは16:05発の列車に乗ることができた。私は遅くとも14時過ぎの列車でミュンヘン方面へ向かうつもりでいたのだが、お城の見学の待ち時間が長く、予想以上に遅くなってしまった。

この日の行き先は、実は未だに確定していなかった。Augsburg(アウクスブルク)へ行くかMünchen(ミュンヘン)か?しかし私はそのどちらも採らずに、フュッセン駅で手に入れた列車時刻表から、ロマンチック街道沿いのLandsberg(ランツベルク)へ行こうと決めた。

Buchloe(ブーフロー)、さらにはKaufering(カウフェリン)で乗り換えランツベルクへ到着。駅の案内所でこの日のホテルを紹介してもらうと、あいにく「この日はどこもいっぱいだ」との返事。直接ホテルへ飛び込みで行けば、どこかは空いているだろうと思うのだが、私一人ならまだしても母を連れてこれ以上歩きまわるのはちょっと・・・。

仕方なく、ランツベルクで泊まるのはあきらめ、ミュンヘンへ向かうことにする。駅でトイレをすませ、一服しながら列車を待つが、ミュンヘンへは1時間のタイムロスだ。

| | コメント (4)

2010年12月14日 (火)

母73才、初めての海外へ 6日目その6 『ノイシュヴァンシュタイン城にてⅡ』

城内のガイドが終わり”映写室”でこの城の歴史やルートヴィッヒ2世のことを上映していたが、説明しているドイツ語があまりに速過ぎて理解できず、喫茶室でしばらく休むことにする。ここはすべてセルフサービスになっていて、私はカップを取りコーヒーを、母はグラスにジュースを自分たちで注ぐ。ケーキなども数種類用意されていた。一緒に回っていた女性もやがてやって来て、空いているテーブルがなかったので、ここでも一緒する。

お城の見学を終えて、入城前に私が写真を撮りに行ったところへ今度は3人で行ってみた。そしてお城の正面をバックにそれぞれの記念写真を撮ってあげる。そしてMarienbrücke(マリエン橋)からもお城を眺めることにする。やはりそこからも眺めてみないと!橋へ向かう途中、水場を見つけた。「飲めるのかな?」と思ったが、他の旅行者を見ると、どうやら飲めるようだ。私は持っていたミネラルウォーターを捨てて、この水を頂戴した。母と、一緒にいる女性にもこの水を勧める。

117
ノイシュヴァンシュタイン城をバックに、我が母。

このころから雨が降って来た。初めはポツリポツリだったのだが、やがて「これは傘を出さないとダメだ」というくらいに降って来た。デーバッグから傘を取り出し、母は女性を入れてあげる。朝、晴れていたので彼女は傘を持ってこなかったそうだ。

マリエン橋からはお城を真横から眺めることができる。旅行会社のツアー広告でもよく見る景色だ。もちろん写真を撮る。一緒にいる彼女も撮ってあげる。「これをバックに撮っておきたい!」と思うのは自然なことだろう。

119

マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城。

そしてバス停へと下る。馬車に乗りたかったのだが、なかなか来そうにもない。雨も小やみになったので、結局3人とも歩いて麓まで下ることにする。約20分ほどだ。あとで気づいたのだが、馬車乗り場はバス停とは別のところであった。麓への道は未舗装で雨で濡れていることもあり、やや滑りやすいところがある。私は母と彼女に注意を促しながら歩いて行く。

麓まで下りてくると、ちょうどバスが停まっていた。そして一緒だった女性とはこのホーエンシュヴァンガウのバス停で別れる。彼女は昨日遅くにホーエンシュヴァンガウに着き、今日もここで泊まるそうだ。彼女にとても感謝され、私と母はタイミングよく停まっていたバスに乗り、フュッセン駅へと向かう。

| | コメント (7)

2010年12月12日 (日)

春日井市都市緑化植物園の動物たち

 もう3週間前ですが・・・(^_^;;ヘヘッ、11月20日に王子バラ園、東谷山フルーツパーク、そして春日井市都市緑化植物園を訪れました。
先日、この植物園内の紅葉やバラを紹介しました。しかしここは、春日井市民の憩いの場(かく言う私は名古屋市民ですが)、ちょっとした動物もいて、お子様連れには大人気なのです。いや我々大人もホッと心が和みます。

能書きは止めて、ご覧ください。

Cimg1172

ポニー。お食事中なのかな?

Cimg1179

こちらは黒です。

Cimg1188

ヒツジもいます。でもなんで皆、下を向いてるのですかぁ (-_-)!

Cimg1173

うさぎ舎にいたのですが、モルモット?お腹空いてるみたいです (^_^)!

Cimg1175

うさぎさん。寝てるのかな?ここには10数匹いました。そういえば来年の干支だ!

大きなケージがあります。珍しい鳥たちがいました。

Cimg1177

アヒル。ジッとしていてくれないから、ピンボケしてしまいました。

Cimg1178

これは・・・?、鶏の仲間なのは誰でも分かりますよネ!何だったかな?

Cimg1181

オウゴンキンケイという鳥です。黄金金鶏と書きます。鶏と付きますがキジの仲間です。オスはこのような黄金色ですが、メスは灰色です。

Cimg1189

ギンバト。手品でパァーッと出てくる鳩、と言えば分かりますよネ (^_^)!

Cimg1191

七面鳥!君、ここにいて良かったネェ!だってもうすぐ、クリスマス・・・(笑)

ケージ内は間仕切りされた部屋もあって、可愛い動物もいましたヨォ (*^o^*)!そちらもご覧ください。

Cimg1183
デグーというそうです。南米・アンデスの高山の岩場に棲んでいるそうです。

Cimg1185 
コモンリスザル。これはご存知の方、多いでしょう。

他にも色んな小動物がいたのですが、奥の方にいたり、動き回ってばかりでなかなか撮れません (>_<) 。そりゃ、「ハイ、チーズ!」というわけにはいきませんからネェ(笑)!

花が見られて、紅葉が見られて、動物も見られて、これで無料です。適度な広さで、お散歩するにも最高です。遊具やボート池もありますので、家族連れは大いに楽しめるところです。

次週、この植物園内の『緑と花の休憩所』で見た、今の季節にピッタリのものを紹介します。その間は、ドイツの旅日記、楽しんでくださぁい (^o^)/!

| | コメント (9)

2010年12月11日 (土)

母73才、初めての海外へ 6日目その5 『ノイシュヴァンシュタイン城にてⅠ』

初めに『召使いの間』を見たのだが、そことて素晴らしい。「これが”召使いの間”なのか?私ならここ(この部屋に泊まれることだけ)でも充分だ!」と思った。
玉座の間には、柱にラピスラズリ(青い宝石;幸運を呼ぶと言われている)が使われていた。
また、人工の洞窟があったり、調度品や権力を示すだろう煌びやかな装飾品、天井や壁一面に描かれた絵画、贅の限りを尽くしているといった感じだ。

1800年代後半、日本で言えば幕末から明治へと移り変わった頃のお城だから、さほど古くはないが、これだけの城を造らせた王とは、いかなる人物だったのか?というより、国の財力を傾けさせるには充分過ぎるほどのお金を使ったのではないか?と、想像せずにはいられない。

この城を造らせたLudwigⅡ(ルートヴィッヒ2世)は、この城の完成を見ずに、わずか3ヵ月ほどしかここに住むことができなかったそうだが、それゆえ悲運の王とされるのか?完成からまだほんの100年余り。私はこのお城の美しさとは対照的に、かつてのバイエルン王国の衰退の理由を見たような気がした。

私は一緒に見学した女性に「ノイシュヴァンシュタイン城、ってどういう意味か知ってる?」と尋ねてみると、やはり知らないようで、「ノイは英語で言うとニュー、つまり新しい。シュヴァンは英語のスワン、つまり白鳥。シュタインは英語でストーン、アインシュタインやフランケンシュタインのシュタインと同じなんだけど、石っていう意味なんだ。だから、あえて日本語で言えば”新白鳥城”って感じかな?」と教えてあげた。彼女はとても感心し、「新しいっていう意味がつくっていうことは、さっき見たホーエンシュヴァンガウ城があるからなんでしょうね」と答えた。

116

ノイシュヴァンシュタイン城のバルコニーからの眺め。城内は撮影禁止ですが、ここからの眺めは撮ってもよいようでした。

385
城内のお土産屋さんで買った写真集の表紙です。ノイシュヴァンシュタイン城、いかがですか?本当に美しいお城ですよネ (^o^)!

| | コメント (6)

2010年12月 9日 (木)

母73才、初めての海外へ 6日目その4 『ノイシュヴァンシュタイン城へ』

次はノイシュヴァンシュタイン城だ。まだ時間に余裕がある。我々は先ほどの女性と一緒に3人でホーエンシュヴァンガウ城を下っていく。登って来る途中で私と母が写真を撮った場所で彼女に「ここならお城をバックに写真が撮れますよ!」と教えてあげると、「じゃあお願いします」とのことで、写真を撮ってあげた。

ノイシュヴァンシュタイン城へはバスで行くことにする。バス停は長蛇の列。世界中から旅人が集まって来るのだろうが、それにしてもすごい人だ。一人旅の女性は「最初は歩くつもりでいたのですが、40分かかるという話を聞いて、”本当に40分で行けるのかナァ?”って心配になって・・・」と、片道だけバスで行くことにしたそうだ。我々も帰りは馬車に乗るつもりで、片道しか切符は買わなかった。
バスは片道1人1.8ユーロ(≒¥250)。1台見送り2台目も満員となり、3台目のバスに乗り座って行くことができた。そしてバスを降りノイシュヴァンシュタイン城の方へ歩く。

バス停からしばらく登り道を歩いてお城の前に。お城をバックに写真を撮りたくても、ここではあまりに近すぎて、これでは『壁』をバックにした写真しか撮れない。
お城の正面は美しかった。指定された見学時間まで、まだしばらくあったので、私は少し下ったところへお城の写真を撮りに行った。正面だけでも何とか撮れたかな?3人とも見学前にトイレをすませ、そしていよいよノイシュヴァンシュタイン城の中を見学する。

110_schloss_neuschwanstein
ノイシュヴァンシュタイン城の真横下から見上げました。

111_schloss_neuschwanstein
こちらも、上の写真と同じ場所から撮りました。

112_schloss_neuschwanstein

少し下ったところから眺めてみました。

114_schloss_neuschwanstein

正面入ってすぐのところです。この眺めだけでも歓声とため息が・・・!

| | コメント (5)

2010年12月 7日 (火)

母73才、初めての海外へ 6日目その3 『ホーエンシュヴァンガウ城へ』

チケットセンターの方に教えられた通りに、ホーエンシュヴァンガウ城への道を行く。城へ登って行く途中に教会があり、そしてお城と村の景色の絶好のビューポイントがあった。眼下に見える駐車場には、たくさんの観光バスが停まっている。そのほとんどが日本や韓国、中国からの団体ツアーだろう。昨晩泊まったホテルの迎えにある高級ホテルにも、今朝それらのバスが停まっていて、多くの観光客が乗り込んでいた。「さすが!超一流観光地!」だと思う。そこでお城をバックに写真を撮る。

096

ホーエンシュヴァンガウ城へと登っていきます。

098

途中のビューポイントから見たホーエンシュヴァンガウ。

099

ホーエンシュヴァンガウの街をバックに!母です。

さらに石段を登りお城の前へ到着。時間つぶしに土産屋を覘いてみる。するとちょうど手頃な土産が見つかった。お世話になっているエルマー&アンジュラ夫妻、ご両親宅、アンジュラのご実家へノイシュヴァンシュタイン城の写真の来年用カレンダー、母の友人たちと自宅にも同じカレンダーを買う(計36.3ユーロ=¥4879)。

入場時間まであと10分ぐらいになった頃、一人の若い日本人女性と出会った。彼女は私が手に持っていたガイドブックを見て、私たちが日本人と分かり「こんにちは!」と声をかけてきたようだ。チケットを見ると、入場時間が双方の城ともお互い同じだったので、ご一緒することにした。

彼女は横浜出身で、一人でフランクフルトからヨーロッパパスでロマンチック街道をここまで旅し、その後はオーストリアからイタリアへ約1ヵ月旅をするそうだ。私も彼女に「今回は母を連れて来ているのですが、いつもは一人旅なんですヨ。」と話し、今までの経験上、自分自身の写真がなかなか撮れないことを知っているので彼女にもそのことを聞いてみた。

「一人旅だと、自分の写真がなかなか撮れないでしょ?」
「そうなんですよ!ここまでまだ3枚しか撮ってないんですよ!」
「やっぱり!一人だと、たまたま他に日本人がいれば頼めるけど、そうでないと撮れないですよネェ!かといって、三脚を使うのも・・・ねぇ?!」
「ホント、そうですよネェ!外人の方には頼みにくいし、たくさん人がいるところで三脚、使いづらいですよね・・・!」
「せっかく良い景色のところへ来てるんだし、自分の写真撮りたくなったらいつでも遠慮なく言ってくださいよ。私も今までの一人旅の経験上、気持ちは分かりますから!」
「はい、じゃあその時は、お願いします!」

103

104

ホーエンシュヴァンガウ城。

そして入場時間となった。入場するとすぐに「Japanese ?」と訊かれ私が代表して母とその女性を含め「Ja ! Wir sind Japaner !」と答え、日本語のハンディスピーカーが渡された。世界中から訪れている人たちとともに、お城の中へ。ガイド嬢の案内でお城の中の部屋一つ一つ、ハンディスピーカーからのガイドを聞きながら見学する。ハンディスピーカーを持っていない人々もいた。彼らにはガイド嬢が口頭で説明していた。

ホーエンシュヴァンガウ城は12世紀ごろに建てられたお城で、19世紀初めにナポレオン戦争によってひどい損傷を受けたそうだが、その後再建され現在に至っている。城の中はヨーロッパの中世の王侯貴族の贅沢な暮しが窺い知れた。壁画も見事だし、調度品も素晴らしく、目を見張るものばかりだ。およそ30分ほどで見学を終える。

105

ホーエンシュヴァンガウ城からの景色。

106

ホーエンシュヴァンガウ城から見たノイシュヴァンシュタイン城。

| | コメント (8)

2010年12月 5日 (日)

桜と紅葉のコラボレーション! 豊田市小原

 先週土曜日(11/27)、朝早く起床し香嵐渓で色鮮やかな紅葉を楽しみ、次にやって来たのが同じ豊田市内(旧・小原村)の小原ふれあい公園。四季桜と呼ばれる桜 cherryblossom と紅葉 maple が共演しています (^o^)!

今から10年ほど前でしょうか、それ以来2度目です。その時は、それほど人も多くなかったのですが、今回はものすごい人でした。道路渋滞こそありませんでしたが、駐車場へ入るのにかなり並びました。出店もたくさん、イベントもあって、”お祭り event ”ムード満開でした。

それでは、四季桜と紅葉のコラボレーション、ご覧ください。
*今回も先週の香嵐渓の写真同様、クリックすると大きく見られるようにしてあります。

Cimg1280


Cimg1281


Cimg1284


Cimg1294


Cimg1288


Cimg1290


ブログ仲間のSaas-Feeの風様も、この2日前に行かれたそうで、すでに先週ブログに公開していますので、そちらをご覧になられた方もいらっしゃると思います。風様の写真に比べて私のは・・・、ヘナチョコカメラマンの腕で撮った写真ですから、駄作のオンパレードですネ (^_^;;!

手に入れたパンフレットによりますと、この『小原ふれあい公園』には四季桜が300本に対し、この公園から4kmほど先の『川見(せんみ)四季桜の里』には、四季桜が1200本もあるようです。そちらへも行ってみれば良かった (-_-)ウーン!

日帰りドライブは、まだまだ続きます。その様子は、また後日 (^o^)/!

| | コメント (8)

2010年12月 4日 (土)

春日井市都市緑化植物園の秋

 先々週の土曜日(11/20)、小春日和に誘われ王子バラ園、東谷山フルーツパーク、そして最後にここ春日井市都市緑化植物園へとやってきました。フルーツパークから20分ほどの距離です。駐車場はかなり混んでいましたが、それでも何とか停めることができました。

駐車場料金、入園料ともに無料です。この日はそういうところばかり、お得に遊んでいます (^_^) 。中へ入りますと、キレイなもみじがお出迎えです。

Cimg1154

緑と花の休憩所の前には色鮮やかなもみじが!

Cimg1157

こちらはまだ紅葉しきっていないのですが、だからこそ3色見事なハーモニー!

休憩所の中には、キレイな寄せ植えと・・・アッ、内緒 (^_^;;!

Cimg1160

ポインセチアにベゴニア、コリウスなど!

Cimg1161

シクラメンとプリムラ!

Cimg1219

この花は・・・?以前教えていただいたイソトマやハクチョウソウに似ているのですが・・・?
どうやら、ユーホルビア(別名;白雪姫)のようです。

園内には、こんな木に花が咲いていました。何度か見たことがある木なのですが、花をつけているのは初めて見ました。でも名前が・・・(^_^;;?調べてみたら、ユッカの一種でアツバキミガヨランのようです。←合ってますかぁ?

Cimg1170
あんなところに花を咲かせるのですネェ (゚o゚)ホェー!

Cimg1171 
ズームして、花だけを撮ってみました。

また、バラの花も咲いていました。この日2度目のバラです。ふと見ると Angela という名のバラが (^o^)オォーッ!このバラの写真、ドイツのエルマー&アンジュラに送らねば!
アンネのバラもありました。あのアンネの日記で有名なアンネ・フランクを偲び作られたそうです。バラではありませんが、ひときわ目立つ花がありました。とても高いところで花を咲かせています。この花は・・・皇帝ダリアだそうです。

384
黄色のバラが少しピンクでお化粧?青空に映えます (^_^)!

Cimg1197

ANGELAという名のバラ!

Cimg1200

アンネのバラ!

Cimg1212

光彩!

Cimg1214

連弾!

Cimg1204
皇帝ダリア!

最後に、バラと紅葉のコラボレーション、ご覧ください。もう少しよい構図で撮ることができれば・・・(^_^;;!

Cimg1210 

この春日井市都市緑化植物園については、もう2話、続きがあります。後日紹介させていただきます。

| | コメント (7)

2010年12月 2日 (木)

母73才、初めての海外へ 6日目その2 『ホーエンシュヴァンガウへ』

今日は Schloß Neuschwanstein(ノイシュヴァンシュタイン城)へ行く。ドイツが誇る、世界的観光地だ。古くからの我が旅仲間も「一見の価値あり!」と話していた。また、ここは東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなったお城でもある。

昨日フロント嬢に聞いていた通り、まず駅前へ行き、そこからバスに乗る。ツアーでなく個人で来ている旅行者は、ここからバスに乗って行くことになる。バスターミナルには『ノイシュヴァンシュタイン城へのバスは、ここから出ます』と日本語で書かれた案内も出ていた。自分たち以外にもフリーで来ている日本人旅行者がいた。片道1.55ユーロ(≒¥220)で2人分往復6.2ユーロ(≒¥870)のチケットを「Zweimalkarten bitte, hin und zurück.(2人分のチケットお願いします。往復です。)」と、バスに乗る際に運転手にそう言って買う。バスは9:15発で、Hohen Schwangau(ホーエンシュヴァンガウ)の村まで、およそ10分。

ホーエンシュヴァンガウに到着し、チケットセンターで入場券を買い求める。ずいぶん観光客が並んでいる。実はここは、ノイシュヴァンシュタイン城だけでなく Schloß Hohenschwangau(ホーエンシュヴァンガウ城)もあり、ノイシュヴァンシュタイン城よりもさらに古いらしい。チケットセンターからは歩いても5分ぐらいだそうだ。
たくさんの人の列に並んでいたのだが、右奥のカウンターから突然手招きされながら呼ばれ、早々とそこでチケットを買うことができた。両方のお城の入場券を買い求めると、2人で32ユーロ(≒¥4300、1人¥2150)ほどもした。「Kann ich Kreditkarte bezahlen ?(クレジットカードで支払えますか?)」と尋ねると、「Natürlich,OK !(もちろんOKだ!)」と答えてくれた。

チケットを買い、ホーエンシュヴァンガウ城への行き方を尋ねてみた。「Wie gehen wir zu Schloß Hohenschwangau ?」と。するとチケットセンターの方もドイツ語で「・・・・・・」。私は今教えられたことを確認するように、「Der weg vor hier...nach recht, und wir gehen etwa 100m...wieder nach recht...und...(この前の道を右へ、100mほど行ったらまた右へ、そして・・・)」と言って腕でクネクネした道を登るようなジェスチャーをしたところ、「Ja !genau !(そう!その通り!)」とニッコリしていた。どうやらちゃんと聞き取れていたようだ。さらに、ノイシュヴァンシュタイン城への行き方も尋ねておいた。ホーエンシュヴァンガウ城から下りて来て、その正面にシャトルバス乗り場があるそうだ。バスまたは馬車で行くこともできるらしい。

渡されたチケットには、それぞれのお城の入城時間が記されていた。入場制限があるのだ。なぜかというと、電話機の子機のようなハンディスピーカーで諸外国語(もちろん日本語のものもある)で、城内の案内を聞くことができるようになっているからなのだ。ただ、そのスピーカーや言語によっては、一度に案内できる数に限りがあるのだろう。
我々の入場時間は、ホーエンシュヴァンガウ城が10:50、ノイシュヴァンシュタイン城が12:55からと、まだ1時間ほど待ち時間がある。

095

ホーエンシュヴァンガウから見たノイシュヴァンシュタイン城。

| | コメント (7)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »