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2010年9月 5日 (日)

コスモス様、平安人様のブログへのコメントです。

こんばんは (*゚▽゚)ノ
今日は、ある事情でコメント欄を閉じ、こちらへの訪問時もコメントを休まれている『コスモス様、平安人様』のここ最近のブログへのコメントをまとめました。昨日の記事に対しては、私の500回目の記事ということで、痛む指でコメントしてくださったようで、本当に有り難く思います。

生粋の京都人のお二人のブログは、地元の方しか知らないような京都の魅力、『雅』・『わびさび』を感じさせてくださいます。観光客や旅行者が滅多に訪れることがないような、そんな魅力にあふれています。

『京都・愛宕古道街道の灯し』
先日いただいたコメントのお返事の中にも、この記事のコメントさせていただきましたが、あらためて拝見させていただき、「スゴイ、素晴らしい!」と再び感動!コスモス様が『苦労した作品』と言うのもうなずけます。
ところで、このお祭りの由来は、どのようなことでしょうか?私は実際見たことはありませんが、ネパールのティハールというお祭りの雰囲気に似ていると感じました。ティハールは、我が家へ神様を導くため、蝋燭で明かりを灯し夜になっても神様が迷わないように、案内しているそうです。
これらの行燈の列も、『地蔵盆』と言うだけあって、お地蔵さまを導く光の列なのでしょうか?『わびさび』がここにも感じられます。
いずれにしても、京都にお住まいの方か、泊まりで行かなければ見られないお祭りですね。

『京都府立植物園を散策しました』
白いムクゲ、すっごくキレイ w(^o^)w!清楚でいかにも京都にふさわしい花!芙蓉の花も同じく、本当に清らかなお花ですネ (^_^)!ムクゲと芙蓉、同じ種類に属する花のようですが、微妙な違いがあるのですネ!芙蓉の花から私が連想するのは、新田次郎氏作の『芙蓉の人』です。明治時代、富士山頂で気象観測された野中至氏と奥様の千代子氏。想像を絶する世界で任務を果たそうとした夫、それを共に支えた妻、素晴らしい実話小説でした。
キバナオランダセンニチ、この花は初めて見ましたし、名前を聞くのも初めてです。ハーブの仲間なのですネ。最後のエコカー、デザインが可愛いですネェ (^_^)!運転してみたい・・・!

『町家の灯 西陣彩る(その1)』
このようなイベントもあるのですか (゚o゚;;オォーッ?写真、とても上手に撮れていますヨォ~(^o^)!写真から風流さ、雰囲気が十分伝わってきます (^_^)!「京都ならでは!」と思わされる光景、楽しませていただきました o(*^▽^*)o 。この光景も、我が目で見てみたい!
コスモスさん『お口別嬪』?いぃ~え、きっと間違いなく『京美人』の別嬪さんでぇ~す lovely 。最後の『東寺の五重塔』、たしかに黄金色に見えますヨ!

『町家の灯 西陣彩る(その2)』
上七軒と大黒町、私にはどちらも素敵過ぎまぁ~す (^o^)/!
ドイツの我がエヴェレストトレッキング仲間に、かつて金閣寺や清水寺などの写真を送ったことがありますが、平安人様&コスモス様のブログの写真、ぜひともダウンロードさせていただいて、彼らに『本当の京都』を紹介したい!と思いました。
悲しいかな、我が近所には石畳もなければ、このような昔からの風情ある建物もありません (;_;) 。

『涼を求めて京都高雄から愛宕街道までを歩く(その1)』
京都って、本当に自然が多いですネェ (゚O゚)!名古屋には、これほどの緑と清流があるところは・・・私の知る限りでは、ありません。緑はあっても、清流がない街です。『京都の夏は暑い』とよく聞きますが、このようなところを散策し、涼をとるのも京都の良さですネ!私は…できれば紅葉の季節に訪れてみたいところです (^_^)/ 。

『涼を求めて京都高雄から愛宕街道までを歩く(その2)』
本当に涼しそうなところですネェ (^o^)!殺人的な(?)猛暑の日々が続く中、避暑地の散歩道ですネ!でも時には、「道は狭く、アップダウンが多いです。道なき道を歩く時もありました。岩の上は滑りそうでした。」とあるように、つい汗をかきそうなところもあるのですネ。我がブログ仲間で、わりと近くにお住まいのはず(?)の青龍○段様にお勧めしたくなりました。
それにしても、真夏日や猛暑日が続く中、よく歩かれましたネ!素晴らしい happy02

『盛夏の京都・正面通りから宮川町を歩く』
京都に『豊国神社』があるとは、意外でした。豊臣秀吉公の出身地である名古屋には、とても有名な『豊国神社』があり、その界隈では毎年初夏に『太閤祭り』が開かれます。
そして『下京区正面通木屋町東入・・・』という住所を見て、かつて個人で運送業を営んでいたころ、ごく稀に京都へも行ったのですが、地図上にはそのような表記がなくて、ずいぶん迷ったことがあります (^_^;; 。
んっ?鴨川と加茂川、違う川でしたっけ (^_^;;?かぐや姫が歌っていた『加茂の流れに』を思い出しました。銭湯と教会は、いかにも現代の建物ですが、最後に浴衣姿の女性が出てくるところが、本当に京都らしさを感じます。我が家近辺では、絶対に見られない姿です。本当に粋ですネェ (^o^)!

『9月5日は母の祥月命日です』
私の母はまだ健在ですが、最近特に急速に『物忘れ』の激しさを感じます。父は16年前に肺癌で亡くなりました。発覚しておよそ半年後、あの世へと逝きました。私は父に対しては、好きでもなければ嫌いでもない・・・、理由は長くて書ききれません。簡単に言えば、父の軽はずみな行為によって大怪我を負って、その怪我が原因で子供の頃 ”いじめ”に遭ったのです。それは今でも尾を引いています。しかしその一方で、私の思うがままに『好き勝手な人生』を歩ませてくれました。

今日のこのブログ、ご本人様方にお読みいただけるかどうか判りませんが、すぐではなくても後日きっとお読みいただけると信じて!だからと言って、コメントは決して無理しないでください。アクセス解析で、お読みいただけたことさえ分かれば充分です。ご自身のお身体、大切になさってください。

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コメント

地蔵盆、京都で行われていたものが各地に広がったようですね。それでも、関東地方ではあまり聞きません。関西在住のブロガーさんたちの記事には何度か出てきて、地蔵に香花を供えるだけでなく、子どもにお菓子を配ったりするところもあるようです。地蔵菩薩の姿が子どものように見えるからでしょうか。仏教については詳しくないのでわかりませんが。
私はこの方たちのブログを拝見していないのですが、古の都京都にはまだ知らぬ興味深いところが一杯ありそうですね。


hannaさんへ

地蔵盆は、この辺りでも聞かないです。私が子供の頃のこの辺りのお祭りと言えば、春に行われた『蓮如様』です。でも、いつしか土地開発とともに、このお祭りも無くなってしまいました。
京都は、有名観光地しか知らない私にとって、他のブログ仲間の方の記事はもちろん(Saas-Feeの風様や青龍○段様もしばしば書かれていますよね)、このコスモス様・平安人様のブログは、京都の真の姿を紹介されているのでは?!と思います。
この前日のブログ記事に、コスモス様からコメントを頂いています。そのコメント投稿者をクリックすれば、お二人のブログ記事へジャンプできます。よろしければ、ぜひ訪問してみてください。知られざる京都の魅力が溢れています (^o^)!

投稿: hanna | 2010年9月 6日 (月) 00時02分

 おはようございます~♪
慕辺未行さん
拝見しました。
コメントは不要とのことでしたが嬉しくて。
拙い私たちの「つれづれ日記」をこのように紹介してくださって
光栄です。
嬉しくて涙が出るほどです
ありがとうございます。
平安人さんもご覧になられると思います。

ブログは兎も角、京都は素晴らしい所だと
京都に何十年(笑い)暮らしている私たちが保証します。
 是非是非京都へお越しやす(^。^)y-.。o○
 
 ところで、アクセス解析では解らないと思います。
何故なら、リンクで伺っていません。
HPの”お気に入り”からお邪魔していますから・・・?
慕辺未行さんも同じですね(^_-)-☆


コスモスさんへ

せっかく素敵なブログですから、コメントできないのもさびしく、拝見させていただくたび、下書き保存していました。
ブログ記事で紹介するのは、初めは躊躇いましたが、ここでしか表現できませんでしたので、差し出がましくもブログ記事でコメントを書かせていただいた次第です。
第2名神も出来、ますます京都が近くなりました。が、その半面、休日の渋滞が想像以上にひどく、逆に遠のいてしまった感があります。
戴いたコメントの投稿時間とI.Pアドレスで、アクセス解析の『生ログ』で訪問者が特定できますヨ (^_^)!訪問者I.Dを名前を付けて保存すれば、誰が訪問したくださったか判ります。

投稿: コスモス | 2010年9月 6日 (月) 06時22分

お早うございます
私共のブログに対するコメント 有難うございます
最近の記事の1つ1つに丁寧にお書き頂き恐縮です
嬉しゅうございました
慕辺未行さんのお優しさが良く判りました
これからも皆さんに喜ばれる記事作りに精進したいと思っておりますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます


平安人さんへ

私のほうこそ、出過ぎたことをしてしまったのでは?と恐縮しています。人様のブログへのコメントを、このような形でブログにして良かったのだろうか?と、ちょっと悩んでいました。しかし、お二人からとても喜んでいただけましたので、安心しました。
お二人のブログは、私たちの知らない京都の魅力にあふれていますから、皆様に知っていただきたいという思いもありました。『五山の送り火』の大文字焼きの点火前の火床は、「ヘェーッ!こうなってるんだ!」と感心しました。
これからもお二人の京都ブログ『つれづれ日記』、楽しませていただきます (^_^)/ 。こちらこそ、今後もよろしくお願いいたします。

投稿: 平安人 | 2010年9月 6日 (月) 06時59分

毎日つれづれ日記を訪問していますので、親しみをもって
読ませて頂きました。
いつも奥深く京都を学ばせて頂いています。
まだまだこれからも楽しみです。


matsubaraさんへ

matsubaraさんのブログコメント欄でも、コスモス様・平安人様のブログへのコメントもコメレスとともに書いていらっしゃいますよね。
お二人のブログから、京都の奥深さ、伝わってきまよネ!私が訪れた京都は、『修学旅行の繰り返し』のようなものでした (^_^;; 。

投稿: matsubara | 2010年9月 7日 (火) 08時35分

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