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2010年9月 1日 (水)

ネパール再会の旅 79 『帰国はいつになるのか?』

5月29日(日)晴れ夕方一時雨
カトマンドゥ

 8時30分ごろ、ゴビンダからの電話。『いつ帰りますか?』とのことだが、まだ何とも言えない。木曜日のフライトとなると、もう日がない。再び横になり、10時過ぎ、ブラブラとシンガポール・エアラインのオフィスへ。予約OKは取れず、火曜日の午後、もう一度来なさい、とのことだ。

イミグレーション・オフィスで、予約が取れた場合のことを考えて、ビザを6月2日までの3日間のみ延長。木曜日にフライトできなければ、もう3日延長しなければいけないが・・・。1日につき$2だからなぁ、これ以上の延長も少々辛い。

一度ゲストハウスに戻り、1時過ぎ、パブラムの子供のバースデープレゼントを探しに行くが、何がいいのか見当がつかない。おもちゃは高そうだし、衣類ってのも今一つだし・・・。結局この日は何も買わなかった。イミグレーション・オフィスでビザを受け取り、キャビネサイズの写真も受け取り、オーダーしておいたTシャツも出来あがった。

3時過ぎより、ややうたた寝。夕方、激しい雷雨となったが、30分ほどで止んだ。しかし雷鳴は続く。

夕食は、シェンツェン・レストランで麻婆豆腐とライスにする。久々に麻婆豆腐が食べたくなったから・・・。75ルピーだが、高いと言えば高いのかナァ?ライスとジャスミンティーを合わせると107ルピー。でも、美味しいのだからいいじゃないか!帰り際に「グッドナイト」と言って見送ってくれたことが、すごく気持ち良かった。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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コメント

なんかのんびりしていていいですね。いつになろうと切実感のない、そんな暮らし一度でいいからしてみたい。「狭い日本そんなに急いでどこに行く」なんて言われながら駆け抜けたのが私たちの世代なのかもしれませんね。まあ今更嘆いても仕方がないでしょうが。clockよく考えてみると、性分もあるんでしょうね。困ったものです。


hannaさんへ

この旅の時、30代前半の『働き盛り』の年齢でした。なのに、こんな生活していて『日本へ帰ったら、肩身が狭いなぁ』と本気で思っていました。バブルがはじけ、路頭に迷ったころ2度(1992,1994)にわたってネパールを訪れました。正直に言えば、『逃げた』のです。しかし今現在の境遇がどうであれ、決して後悔はしていません。貴重な体験が出来たことは事実ですし、それは私には、かけがえのない財産になっています。
戦後の『団塊の世代』と云われる人々も含め、私のような人生・生き方を「???」と思われる方も多いでしょう。それこそ『いい加減な奴』『世間の落ちこぼれ』等々・・・、そう言われても反論できません。でも私は、私の意のままに行動し生きてきました。
あれれっ?なんか重~いコメレスになってしまいましたぁ (^_^;;!私が若いころ、こんな生活が出来たのも、hannaさんたち皆様が戦後復興を支え、日本を豊かな国にしてくれたからこそ!なのでしょうね。

投稿: hanna | 2010年9月 1日 (水) 23時30分

↑お若いのにしっかりした考えですね。
お目にかかるのが楽しみです。

展示室が二ヵ所あり一つはエアコンがありませんので
涼しくなったらお越し下さい。
この夏は記録的な暑さが災いしたのかお客さんはなく、
あの町教育長さんくらいでした。彼らはお役目でしたので・・・

これまで200人以上来て下さいました。3年ほどで・・・


matsubaraさんへ

しっかりした考えだなんて・・・(^_^;;アセアセ、自分の人生を否定したくないので、強がっているだけです。22才の時にインド・ネパールを旅した時、こんな名言がありました。『豊かな青春、惨めな老後』、私の場合、まさにそうなりそうです。

長屋門資料館、そうですネ、涼しくなったらぜひお邪魔させていただきたいと思います (^_^) 。歴史的にも貴重なものが残っているようで、とても楽しみです。その際には、よろしくお願いいたします。

投稿: matsubara | 2010年9月 2日 (木) 08時47分

私はむしろ、世界を見ることに反対ではありません。そのまま放浪の民になっては困るけれど、立ち戻るエネルギーがあれば多くの経験を積むいい機会ですものね。羨ましいです。


hannaさんへ

私の場合、世間一般の人々からすれば、やはり異常です。学生ならともかく、社会に出ていたのですから、年末年始やGW、お盆休みなどを利用して出かけるしか本来はできないはずです。決して褒められる行動ではありません。どうせなら、もっと徹底的に行動したほうが良かったように思います。それだけの思い切り・勇気がありませんでした。

投稿: hanna | 2010年9月 2日 (木) 22時16分

ううっウマイ麻婆豆腐最近食べていない。
東京木場で陳健一のお店で食べた麻婆はとにかく「辛かった」です。

さてさて、>日本で必死になって働いている企業戦士が知ったら、目くじら立てて怒りそうな

これはですね~当時はそう思われたかもしれませんが、今となれば貴重な財産であるとぼくは考えていますよ。
一人ではな~んもできない若者があっちゃこっちゃにいますよね、あーいう人たちは即座に最前線に送り込み飯炊きでもさせてやりたいと思います(と少々鼻息が荒くなりました)

まぁしかし、このように読んでいてカバヤドーと云いたくなります(笑)

あっ一つ質問。
お湯でも心配と書かれていたのはやはり水質がよくないからですかね!?先日読んだ群ようこさんの本でもそのような事が書かれていたのです。安物BARの氷は危ないとね。


青龍○段さんへ

ネパールの深玔飯店の麻婆豆腐は、なかなか美味かったですヨ (^o^)!
はてさて、このころは今を去ること16年前、バブルがはじけジュリアナ東京も賑わいを失っていたころ (?)、そんな時に働きもせず数カ月遊んでいたわけですから、貴重な体験とはいえ、世間からは白い眼で見られる人間です。
たしかに『指示』がないと何もできない、そんな若いモンもいますがネ (^_^)!困ったもんだ・・・!
>お湯でも心配 は確かに水質の問題でもあります。どう見ても濁ってましたから・・・(^_^;;!沸騰させれば大丈夫なのでしょうが、それでも濁っていることには変わりはなかった・・・!氷となると、なおさら信用できないですヨー!

投稿: 青龍○段 | 2010年9月 2日 (木) 22時53分

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