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2010年8月19日 (木)

ネパール再会の旅 72 『再び、アンジュの姉宅へ』

5月22日(日)曇り
カトマンドゥ

 3日続けて寝苦しい夜だった。9時20分にやっと起床。シャワーを浴びる。10時30分、パンとファンタオレンジを買い、朝食とする。昨日洗ったスニーカーとブルゾンはほぼ乾いている。ジーンズもかなり乾いている。寝不足の体を昼近くまで休める。

11時40分ごろ、アンジュがやって来て、出かける用意をする。大っぴらに出来ないので、ゲストハウスを別々に出て、チェトラパティでアンジュがタクシーを拾う。前回同様、合図をもらってから俺もタクシーに乗る。今日は、アンジュの娘さんも一緒だ。今6年生で、今日は学校は休みとのこと。

12時20分にアンジュの姉夫婦、アランさんとウタンさんの家へ到着。ここへ来るのは2度目とあって、大歓迎された。ブプサへのトレッキングの話など、とにかく一生懸命に英語で話をしていた。お酒は今日はウォッカである。しかし、これはどうにもきつ過ぎる。少しずつ飲んでは水でうすめる。でないと、酔い潰れてしまいそうだ。今日は子供たちもいて、賑やかだ。ウタンさんの孫に当たる男の子は、けっこうワンパク。これぐらい元気な方がいいのかも。

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この日は、アンジュの娘さんだけでなく、ウタンさんの娘さんとその子供たちもいました。

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ウタンさんの幼いお孫さん達とアンジュ。

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アランさんは、この時すでに相当酔っていました。

夕食は、皆揃ってネパール料理とスパゲティ。しかし、アランさんは完全に飲み過ぎで、もうヘベレケ状態。ウタンさんが支えないと、とても歩けないほどまで、酔っぱらっていた。それだけ俺の訪問を喜び機嫌を好くし、歓迎してくれた、ということなのだろう。久しぶりに食べるスパゲティはとても美味しく、お腹いっぱいだ。

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皆で夕食を頂きます。ネパール料理のほかに、スパゲティもありました。

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美味しかった料理に、ご満悦状態の私です。

折からの寝不足もあって、体がかなり辛い。7時30分過ぎにおいとましてゲストハウスへと帰る。シャワーを浴び、ククリラムのコーラ割りを少しだけ飲んで、休むことにする。明日は、パブラム宅にお呼ばれだ。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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コメント

私たちの招かれた家も小ぎれいでした。
日本人が来たというので親戚の中でもリッチな家が選ばれたのでしょう。
鉄筋二階建てでした。
こちらは二人で向こうは30人くらいでしたので会話がなかなかうまくゆきません。
全員の人と話したかったのですが、英語は一部しか話せないのです。


matsubaraさんへ

ネパールの家庭に招かれたこと、それ自体が素晴らしい体験だと思います。人それぞれ、海外へ行く目的は色々ありますが、その旅先で一般の家庭にお邪魔する経験は、そう多くはないでしょう。私はホテルなどに泊まるだけの旅ではなく、その国の人々の家庭を少しでも見てみると、違った印象が残りました。
あまりたくさんの人がいると、全員と話をする、というのは難しいでしょうネ!この後の旅日記で、アランさんのバースデーパーティーのことも書きますが、その時の私も日本人1人に対して現地の人が何十人もいました (^_^;;アセアセ!

投稿: matsubara | 2010年8月20日 (金) 09時41分

そんなに強いお酒を飲んで体に悪いでしょうに、ネパールの人ってよく飲むんですね。でも、小さな子供まで集まって賑やかで楽しそうですね。素敵な交流ですね。


hannaさんへ

ネパールでは、各家庭で自家製のロキシー(焼酎)やチャン(どぶろくのようなビール??)を作るほどです。山間部の経済的に貧しい村々では、赤ん坊のミルクが足りなくて、仕方なくロキシーやチャンを飲ませていたこともあるそうです。当然、強くなりますよネー!アランさんは、カナダ人の方ですから・・・、ただお酒はやはり好きなようで・・・(^_^)!
私はとにかくあの時、「ここで酔いつぶれてはいけない、迷惑をかける」という思いがあったのでは・・・と思います。とにかく、ウォッカを薄めに薄めて飲んでいました。
子供たちも可愛かったですし、頂いたお料理も美味しかったです (^o^)/ 。ネパールの家庭でスパゲティは、ほとんど出ることはないでしょう!アランさんがカナダからの移住者だからこそ、このような料理も作ってくれるのでは?と思います。

投稿: hanna | 2010年8月20日 (金) 21時08分

まぁ今更ではないですが、このように現地のメシを普通に食べているのが、良いですね~
先日宮嶋茂樹さんのミリメシ本を読み終えたのですが、国が変われば食も変わる、当然味も違う。
ネバール滞在中はその辺りは問題なかったとずっと読んでいて思いました。
逆にハズレのメシはなにかありましたか?
ちなみにぼく東京で食べた立ち食いうどん、あれはハズレでした。


青龍○段さんへ

ネパールも基本的に日本と同じ ”米食”ですから、普通に食べられました (^_^) 。朝食はパン食の私は、ヨーロッパでの食事も No problem! でした。トウモロコシが主食の国へ行ったら、どうなるのかなぁ・・・?
1984年に初めてネパールを訪れた時、正直言って ”ダルバート”は美味しいと思いませんでした(笑)。それに、山間部で飲んだバター茶も!しかし、再び三たび訪れそれらの味にも慣れて『おいしい!』と思うようになりました。ネパールでハズレだったメシは・・・、高級日本食レストランの日本料理!が一番ハズレだったかな?!料金のわりに・・・、という注釈つきですが・・・ (^_^;;アセアセ!

投稿: 青龍○段 | 2010年8月20日 (金) 21時11分

おはようございます~♪
 慕辺未行さん、寝苦しい夜が続いていますが
或る意味慣れておられるのですか?
疲れますね
 皆さんに大歓迎されて好かったですねheart04
写真からも賑やかな様子が伺えて愉しくなります。

日常ではそんなに愉しい事は少ないですね
子供たちの表情は勿論の事、大人の方の表情も
生き生きしていて心が顔に表れていますね。
素敵ですgood
 美味しかったお料理にお酒にご満悦の慕辺未行さん
極楽極楽ですね(^_-)-☆
 今夜は眠れたのですか?


コスモスさんへ

ネパールで寝つきが悪かった時と、今の日本の寝苦しさは、質が全く異なります (^_^;; 。旅先という非日常の中での環境、その日その時で寝つけない要因が違ったりします。
2度目の訪問となると、さすがに歓迎のされ方も違ってきます (^_^)!アランさんは、ネパールでは外国人、そして私もそうですから。そして日本も一応、仏教国。仏教を信仰し、ネパールへ移住してきたアランさんですから、日本人の私を本当に歓迎してくださいました。それに好きなカクテルも同じでしたから、なおさらです。
旅行会社などのツアーで行く旅とは、全く違う旅の体験ができるので、1人旅は止められません。
過ごした時間も、お酒も料理も、最高でした (^o^)!
 

投稿: コスモス | 2010年8月21日 (土) 07時33分

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