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2010年8月31日 (火)

ネパール再会の旅 78 『そろそろ・・・帰国の準備』

5月28日(土)晴れ
カトマンドゥ

 10時ごろ起床。ここ最近、気づかないうちに、遅寝遅起きになってしまった。日本で必死になって働いている企業戦士が知ったら、目くじら立てて怒りそうな、だらだらとした生活である。

11時ごろ、ラッキー・チベッタン・レストランにて、軽く朝食をとり、買い物をする。スーパーで、紅茶とパール・エッセンシャルバーム、クラフトショップでカレンダーと骨董品のブリキで出来たポット(300ルピー)。さらに、自分用に刺繍入りのTシャツをオーダーする。これは、いくつもあるデザインのサンプルの中から気に入ったものを選び、無地のTシャツ(サイズ・色は自由)に刺繍してくれるシステム。お土産にするにはなかなかの逸品なのだが、既製のものに比べるとやや割高。

帰国日がいつになるか分からないから、お土産を先に買いこんで、お金の段取りをしておこう。ミュージックテープも計4本、お土産などを入れるナイロンのバッグが200ルピーで買えたのは、安くて助かった。残るお土産は、スティックのお香と、ララ・ヌードルも買っていくか。ゴビンダに頼まれた原稿が思うようにはかどらず、苦労している。

夕方、外からにぎやかな声が聞こえてきた。見てみると、インド人の蛇使いの大道芸が行われていた。せっかくだから、部屋を飛び出し、目の前で見てみた。初めて見たのだが、やっぱりヘビは好きになれない。

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賑やかな声につられて、部屋のバルコニーから下を見ると・・・w(゚o゚)w!

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鎌首上げたコプラが・・・アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

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チップを要求していた蛇使いのインド人。

夕食は、オム・マンダラ・レストランで ”すき焼き”にチャレンジ。お味のほうはいかがなものだろうか?しかし、案ずるより産むが易し、食べてみると何ともデリシャス!肉がやや硬いかなぁ、でも豆腐に長ネギ、春雨になぜかホウレンソウが入っていて、お味噌汁付きで100ルピー。これならば、ここがネパールだということを考えれば、充分に合格だ。

夜、アンジュと明後日のパブラムの子供のバースデーパーティーと、その翌日のアランさんのバースデーパーティーに行くか確認する。一緒に行くことにして、夜更け、ヤンジーとの思い出をノートにまとめ、12時床に就く。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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コメント

昔、お笑いでNo1スネークカム・オンなんてのやっていましたが、本当のコブラじゃちょっと怖いですね。でも、面白そう。一度みてみたいなあ。
今は世界中で和食(時にはらしきもの)食べられますね。時にはありがたいものですね。


hannaさんへ

これ以前にもインドで見かけたことはあるはず!?なのですが、その時はたぶん、『蛇嫌い』が嵩じて近づいて見ようとさえしなかったと思います。この時も相変わらず『蛇嫌い』は変わりなかったのですが、「これも良い機会」とカメラを持って見てみました。
オム・マンダラ・レストランは、地元の方も安心して入ることができるお店で、料金も庶民的でした。以前は専門店へ行かないと食べられなかった日本食、多少『まがいもの』であったにしても、何しろここはネパール、充分に『ありがたみ』を感じました。

投稿: hanna | 2010年8月31日 (火) 23時32分

私も蛇は大嫌いですので、ネパールでこれには遭遇せずよかったです。

ところであのカランコエのことですが、質問したサイトで、もしかしたら種が突然変異して八重になったか、あるいは次の可能性が強いと言われました。
カランコエは葉挿しでも活着するので、どこかから葉が迷い込み根づいたのではないかと・・・
私はカランコエは分かっていたのですが確認のためにサイトに聞いていたのです。


matsubaraさんへ

matsubaraさんも、蛇嫌いですか (^_^)/!私は時々冗談で『俺を殺すのに刃物はいらぬ。蛇を百匹用意すればいい』と言っていたことがありました(笑)。
そう言えば、八重のカランコエって、あまり見たことがないかも・・・?それに色も、赤や黄色などはよく見ますが、あの色のカランコエもあまり見ないような・・・!いずれにしても、買って来たわけでもなく、種を蒔いたわけでもないので、不思議に思って見ていた花です。

投稿: matsubara | 2010年9月 1日 (水) 08時37分

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