« ネパール再会の旅 72 『再び、アンジュの姉宅へ』 | トップページ | 歩いてみれば・・・(゚o゚)! »

2010年8月21日 (土)

可愛いハンター!

カテゴリー『衝撃・笑劇・写真館』で、野生の鳥たちの見事なハンターぶりの決定的瞬間写真、紹介しましたが、今日は、とても可愛らしくもたくましいハンターの写真です。

Photo

ネェ、君・・・アヒルの子?それとも白鳥の子?どっちかなぁ?

まだヒナなのに、空中に飛ぶ虫を捕らえようとジャーンプ (゚o゚)オォーッ!エライねぇ、君は!「自分の食いぶちは、自分で!」なのかな?ヒナのうちはみぃ~んな、親が運んでくれる餌をもらって食べているのに・・・!ホントだよ!↓の写真、見てご覧!

Photo_2
見たことがない鳥。『ヤツガシラ』という名の鳥だそうです。

Photo_3

これまた、見たことがない鳥です。名前は・・・?minojiさんなら、ご存知かナァ?

この3枚の写真も、すべて『決定的瞬間』を捉えた写真ですネェ (^o^)!プロでなければ撮れないような写真ばかりです。シャッタースピードが、とても気になります。2枚目の写真、ホバリングしていないと空中に留まることはできないでしょう?!でも、ホバリングしているように見えないのですから!
3枚目の写真、場所はどこだろう?地面だけを見れば『砂漠』。運んできた獲物は、虫のようでもあり、小魚のようにも見える・・・?でも、ここが砂漠だとしたら、小魚はあり得ない・・・?!

*今年の春以降、お友達になってくださいましたブログ仲間の方々へ。
これらはすべて今年の正月、ドイツに住む我が『エヴェレスト・トレッキング仲間』のエルマー&アンジュラ夫妻から送られてきたユニークな写真です。それ以前にも、面白い写真を、メールとともに送ってくれましたので、皆様にもご覧いただきたいという思いから、カテゴリー『衝撃・笑劇・写真館』を作りました。写真がメインの記事ですので、きっと楽しんでいただけるかと思います (^_^)!

追記・・・最後の写真の鳥、コアジサシでは?と、minoji様のブログにお返事がありました。

|

« ネパール再会の旅 72 『再び、アンジュの姉宅へ』 | トップページ | 歩いてみれば・・・(゚o゚)! »

コメント

かわいいですね。飛び上がっている雛はどうあっても水鳥ですが、後はわかりません。みんな一生懸命子育てしているんですね。人間様見習わないとね。


hannaさんへ

ホントに可愛いでしょ (^_^)!先日も、鳥たちの癒される写真、紹介しましたが、これもホッ!とするような、思わず笑顔になれる写真です。
自然界でも、しばしば育児放棄する動物もいるそうですが、人間ほど酷くはないのでしょうネ!

投稿: hanna | 2010年8月21日 (土) 22時14分

おはようございます~♪
 今朝は仄々安心して(笑い)拝見しています。
多分、今のコスモスの顔はニッコリだと思います。
勿論、心も(●^o^●)

ひょうきんなお顔のアヒルの子?白鳥の子?
ええですね(^_-)-☆
慕辺未行さんは小鳥の声も心も解るのですね。
そしてお相手までも出来るのですね

「ヤツガシラ」は野菜(イモ類)と同じ名前ですね
変わった鳥にクギヅケです
一時でしょうが宙に浮いていますね

三枚目の鳥も綺麗な色と姿ですね
情愛の籠った姿に生き物の原点を見る思いです。

二枚とも親子愛でしょうが、私たちも子供の頃はこうして
親に慈しんで育てて貰ったのですね
既に両親は居ませんが改めて感謝です
 
いずれも「決定的瞬間」とを捉えておられますが
「素晴らしい」の一言では申しわけないですね
 カテゴリー『衝撃・笑劇・写真館』を拝見する愉しみが
増えました(^。^)y-.。o○


コスモスさんへ

今まで紹介したハンターに比べると、癒し系の可愛らしいハンターです (^o^)/!そして、下の2枚の写真も先週掲載しました鳥たちのように、親子の愛情が感じられますよネ!
我が家は今は飼っていませんが、私が小学生のころ以来、つい数年前までは常にセキセイインコなどの小鳥を飼っていました。時には九官鳥もいましたし、偶然保護したアヒルのヒナ(成長してからは、近くの池へ放しました)、怪我をしていた鳩やスズメも保護して、元気になるまで世話をし、そして再び野生へ返しました。昔から鳥とは縁がありますから、何となく解かるのですヨー (^_^)ニコニコ!どのインコも私には必ず懐いていましたから!
ヤツガシラは、偶然新聞に載っていて、名前が解かりました。お野菜にも、同じ名前のものがあるのですか?知りませんでした。
でも、これらの写真の撮影に成功したカメラマンも、ある意味『ハンター』ですよね。素人には絶対に撮れませんよ!私のお気に入りは、『空飛ぶ・・・こ・鯉?』と『実写版?!トム&ジェリー』と名づけたタイトルの写真です (^_^)/!それぞれのタイトルは、写真を見た第一印象でつけました。最初のほうの『お疲れ』シリーズなども、ユニークな写真多いですヨ (^_^)!お時間あるときに、「クスッ!」と笑いながらご覧頂けたら幸いです。

京都「よう北野まつり」へのコメントです (^_^)!
「よう北野」→「ようきたの」→「よう来たの」と連想した私は『よう来たのぅワレ~!』という関西弁を思い浮かべました(笑)。
盆踊りは小学生以来、参加していないかもしれません。浴衣を着る機会も、旅先の旅館やホテルで着るぐらいしかありませんし・・・。若くてきれいな女性の浴衣姿、好いですネェ~ (*^o^*)ポッ!留学生の方たちは、たこ焼きを食べていたのかな?これも日本のお祭りには欠かせない食べ物ですよネー (^_^)!
子供たち、みぃ~んな可愛いですネ (^o^)!ネパールで出会った子供たちの笑顔を思い出します (^_^)!子供は天使です。宝です。

投稿: コスモス | 2010年8月22日 (日) 07時17分

どの写真も得がたいチャンスをうまく捉えておられますね。
プロみたいです。
素晴らしいドイツ人との交流は英語ですか。それともドイツ語?
私もドイツ人医師夫婦と日本で知り合いになりました。
JRで行き先を聞かれ英語で答えてずっと一緒に乗り続けその後
メル友になりました。
それから10年ですが、今でもメールを交換しています。
ブログをされていなくていい写真も届きません。
たまに届く写真は自転車旅行されるので自転車の写真です。


matsubaraさんへ

これらの写真を撮影されたのは、間違いなくプロのカメラマンです。ドイツの友人が、インターネットで見つけたのか、ページごとクリップして、送ってくれました。そして写真を1枚1枚保存して、紹介しています。
彼らとは、最初は英語でした。ネパールで彼らと出会い、別れて以来、10年ぶりにドイツで再会を果たし、「まだ2度3度と来るチャンスはあるだろう」と、一念発起しドイツ語の勉強を始めました。今ではほとんどドイツ語です。メールもドイツ語で書きますし、彼らもドイツ語で書いて送って来ます。あまり難しい内容は書けませんが (^_^;;!
ヨーロッパはサイクリングが盛んなところですし、列車にも自転車を積める車両があって、休日にはそのようなサイクリストをたくさん見かけます。
ドイツと日本は、歴史的にも関係が深いですし、民族的にも似たような性質を持っていると思いませんか?気が合いますよネー (^_^)!

投稿: matsubara | 2010年8月22日 (日) 08時13分

まさしく一瞬を切り取った!って写真ばかりcoldsweats02
貴重で素敵な写真、ありがとうございますshine
ドイツのご友人は、自然に満ち溢れているところに住んでいらっしゃるんですね~
うらやましい
あぁ、山に行きたくなりましたconfident


きゃぶさんへ

これらの写真は・・・(^_^;;アセアセ、彼らが撮影したのではなく、インターネットで見つけたもののようです。それをページごとクリップしてくれたようで・・・(^o^)!
でも、彼らの自宅前はのどかな牧草地が広がっていますヨ!
きゃぶさん、山がお好きなのですか?私は頸椎ヘルニアを患う以前までは、地元の鈴鹿山脈をはじめ、御嶽山や白山、北アルプス方面へしばしば出かけました (^_^)/ 。

投稿: きゃぶ | 2010年8月22日 (日) 17時24分

慕辺未行さん
 コメントのお返事です(^_-)
やはり鳥の心が、声がお解りになられたのですね
子供の頃から一緒に生活?されていて家族の一員のような存在だったのですね。
幼き頃、成長されてからの慕辺未行さんの様子が
目に浮かぶようで微笑ましいです。
ヤツガシラはイモ類です。
お母さまはご存じだと思います。
もしかしたら、何時か食べておられたかも

 最近は「クスッ」の機会が少ないですね。
お勧めのお気に入りの、
「空飛ぶ・・・こ・鯉?」や「実写版?!トム&ジェリー」と名づけたタイトルの写真を拝見します。
 私はブログは何となく心に触れるもの、仄々したもの
愉しいもの、綺麗なものが好きで
世相はあまり・・・・(';')
わざわざブログで・・・の想いが有ります。

よう北野まつりの「よう」は「ようこそ」の意味だと思います。
少なくとも「よう来たのぅワレ~!」のように
大阪弁の下品な言葉では無いですよ(';')

やはり着物は若くて綺麗な方ですね。
私は花街に近い場所に住んでいて、日常的に綺麗な方を見ていますから、写真を撮る時も何となく目線は別嬪さんを探しています。
 留学生さんは”ねぎやき”を食べておられました。
私も子供は大好きです。
本当に宝ですね(^。^)y-.。o○
 
お返事は不要です。
今朝は平安人さんが来られていますね(^^♪

私も御嶽山に登った事が有りますよ~~


コスモスさんへ

少しだけ、お返事させてくださぁい m(u_u)mオネガイ!
あまり押しつけてはいけないのですが・・・(^_^;; 、『2001 インコのリオちゃん北海道を行く』では、私と母と共に当時飼っていたインコも一緒に、北海道をドライブ旅行したときの旅日記が綴られています。
それから、よう北野→よう来たの→よう来たのぅワレ~ は失礼しました (^_^;;アセアセ!京都と河内弁を一緒にしてはいけないですよネェ m(u_u)mゴメンナサイ!

『琵琶湖疏水と大文字観望ウォーク』へのコメントです。
これは、平安人様の記事ですネ (^_^)!
琵琶湖疏水の名は知っていますが、どこを流れどのような歴史があるのか、全く知りませんでした。これらのトンネルや橋は、国の重要文化財などに指定されているのだしょうか?それとも、もっと権威ある『世界遺産』の一つにされているのでしょうか?
今回、琵琶湖疎水に少しでも触れることができ、また一つ京都へ行く楽しみが出来ました。というか、1日2日では回りきれないほどになるかも・・・(笑)あっ、忘れていました!京都は『狭く深く』歩くのが良いのでしたネ (^_^)!
猛暑は木を枯らし紅葉化させてしまうのですね。うーん、深刻な問題です。何としてでも守らねばなりませんネ。
それにしても、猛暑の中歩かれて、本当にお疲れ様でした。

投稿: コスモス | 2010年8月23日 (月) 10時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ネパール再会の旅 72 『再び、アンジュの姉宅へ』 | トップページ | 歩いてみれば・・・(゚o゚)! »