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2010年6月30日 (水)

ネパール再会の旅 48 『帰郷(?!)して』

5月6日(金)晴れのち曇り夕方より雨
カトマンドゥ

 8時ごろ起床。ピザ用の写真を撮るため、髪を洗い髭を剃り、シャワーを浴びる。9時ごろ、ネパール・カラー・ラボ(写真屋)へ行き、ピザ用の写真を撮ってもらい、これまでのフィルムのプリントを頼んでおく。

朝食はラクシミ・ナラヤン・レストランにて、コンチネンタル・ブレックファスト(60ルピー)にする。そして街をぶらぶらと散歩し、使い捨てライターのガスチャージ屋がいたので、ほとんどガスが無くなっていたライターにガスを充填してもらう。わずか2ルピーで100円ライターが甦る。そして銀行で100ドル両替しゲストハウスへ戻る。

ゲストハウスでは、昨日は会えなかったスタッフたちが、愛想よく「ナマステ!帰って来てたんだ」と笑顔でごあいさつ。そしてアンジュにマッサージを施してもらう。かなり疲れがたまっているようだ。もう1~2回受けた方がいいかな。

昼食はラッキー・チベッタン・レストランにてチキン・ヌードルスープとレモンソーダ。午後、頼んでおいた写真が出来上がり、アンジュやウマなどスタッフたちと写真を見ながらふざけ合う。皆、各々のソロの写真をもらって嬉しそうだ。アンジュはさっそく何枚か持って行ってしまった。そして、カグベニやマルファ、ポカラ、ソウラハへも写真を送るため、手紙を書く。

夕食は、今日はステーキにする。たまには『(肉の)かたまり』も食べたいし、栄養をつけないと。しかし、5本のフィルムを現像したが、フイルムが悪いのか、技術が悪いのか、一部ダメになってしまった。特に、タルーの人々と一緒に撮った写真が無くなったのは悔しい。時は2度と戻らないから・・・。他にも未現像のものもあるし・・・。写真を肴に、ククリラムを飲み、10時に眠る。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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コメント

今は写真はほとんどパソコンの中。でも、古い写真は越すときにずいぶん置いてきました。写真て自分が見るもので、他人はあまり見ないと思ったので。少し惜しい気もしますが、それでよかったと思います。写真の整理は娘にさせたくないですから。
ただコミュニケーションツールとしてはいいものですよね。喜ばれますね。


hannaさんへ

写真もアナログからデジタルの時代になり、私も今はほとんどPCの中。しかし、完全にアナログ時代を生きてきた母のために、ネットで安いデジカメプリントを探し、何百枚とまとめてプリント依頼して、アルバムに収めました。
母はそれを、盆や正月に訪れる私の姉や甥・姪(つまりは母の孫)に見せることを楽しみにしているようです。
1994年のネパール、カメラを持っている家庭さえほとんどなかったころです。だからこそ、とても喜ばれましたし、スタッフの誰もが私に好意的でした。その上、片言ながらもネパール語ができたものですから、なおさらですよネ!でも今の時代、これが通用するのかナァ・・・?

投稿: hanna | 2010年6月30日 (水) 23時11分

ナマステ!ネパールの旅、奥地まで入られたのですね。ツアートレッキングでは味わえない旅、うらやましいです。もう一度と思ってももう体力が伴いません。「レッソム フィリリ」を歌い踊った記憶も蘇りました。面白い国でした。続編期待しています。


minojiさんへ

ナマステ (^_^)/!ネパールの記事のコメントに、「ナマステ!」と挨拶されると、嬉しいです!
ネパールへは3度訪れ、いずれも奥地の方までトレッキングに出かけました。初めての時は、ポカラからアンナプルナ内院・ムクチナート、2度めの1992年はカテゴリーにもありますようにエヴェレスト街道をジリからカラバタールまで、さらにアンナプルナ周遊、とことん楽しみました。お時間があるときにでも、そちらのカテゴリー覗いてみてください。エヴェレストを近くから眺めた写真も掲載しています。
私の友人も2度ネパールへツアーで行ったことがあります。ポカラ近辺を2泊か3泊でトレッキングしたと思います。
『レッソム・フィリリ』覚えていますか?私は1番の歌詞を丸暗記しました。
minojiさんのネパールの旅の話も、聞いてみたいです。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: minoji | 2010年7月 1日 (木) 14時45分

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