« 稲沢・あじさい寺近辺の花 | トップページ | ネパール再会の旅 47 『カトマンドゥへ戻れた』 »

2010年6月28日 (月)

日本5大ユリ園の一つ、岐阜・谷汲ユリ園

梅雨に入ったとはいえ、今年は『梅雨の中休み』が多いですネェ (^_^)!それはそれで嬉しいことですが・・・、蒸し暑い・・・( ̄Д ̄;;

先週、ニュースの中で『谷汲ユリ園が見ごろを迎えました』との情報。で、行ってきました。何でも『日本5大ユリ園』の一つにされたとか!園内には50万株(だったと思う?)のユリの花があるそうです。

Cimg0636

Cimg0671_2

Cimg0654

Cimg0660

色彩りどりのユリの花が、私たちを迎えてくれます。それぞれ名前が書かれた札もありましたが、「覚えきれないだろう」から、ただきれいな花を観賞していました。人がなるべく入らないように撮るのが大変でした (^_^;;!

では、これらのユリの花にもう少し近づいて、見てみましょう。(^o^)/

Cimg0639

Cimg0638

Cimg0641

Cimg0642

Cimg0643
かなりボケていますが、真ん中に小さなバッタ(コオロギ?)がいます。分かりますか?

Cimg0646

Cimg0648

黄色やオレンジ色は、やはり『ユリ』!という感じがします。白もいかにも清楚で『白百合』と呼ぶにふさわしい上品さ!って、そのままですネ(笑)!紅というかえんじ色は、この中ではひときわ個性的な印象です。ピンクは、少女のような初々しい可愛らしさを感じました。

Cimg0667

ユリの花の前にいるものは・・・スパイダーマン?!でも妙にグチャグチャした糸を出していました。分かりますか?

Cimg0669

園内には、アジサイも少し咲いていましたので、ユリの花とのコラボ写真を撮ったのですが、今一つの出来でしたので・・・、雲ひとつない青空とのコラボにしました。

まだ蕾もたくさんありましたので、見頃は今後も続くと思います。7月中旬ぐらいまでは楽しめそうです。車で行かなければ少々不便なところですが、この地方の方々にはお勧めの花の名所です。近くには、谷汲山・華厳寺もありますし参詣を兼ねて、お出かけになられてはいかがでしょうか?

|

« 稲沢・あじさい寺近辺の花 | トップページ | ネパール再会の旅 47 『カトマンドゥへ戻れた』 »

コメント

これはすごい。百合の香りにむせかえりそうですね。私、こんなに百合の花が咲いていたら、息ができなくなってしまいます。それにしても、高貴な姿ですね。「たてば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」。これは美人の行進ですね。


hannaさんへ

なかなか見事なユリ園でしょ!ここを訪れるのは2度目です。我が家から片道60kmほどあるかな?高速道路はないのですが、長良川や揖斐川の堤防道路を利用すれば1時間半ちょっとで行くことができます。
「立てば芍薬・・・」、そのような言葉ありましたねー。でも現代の日本にそのように形容される女性がどれほどいるのだろうか・・・?と言うと世の女性をすべて敵にしてしまうかな(笑)?

投稿: hanna | 2010年6月28日 (月) 23時46分

またまたご無沙汰しておりました。
どうも広島から鞆の浦へと廻った3日間の疲れが抜け切らず
遅寝、・朝寝坊の繰り返し、日中はバタバタしていた先週でした。
ようやく落ち着けるかなという今週です。

谷汲山華厳寺(間違っているかも)の近くでしょうか。
根尾の薄墨桜を見に行った帰りに寄った寺でした。

ユリ園が凄いですね。
50万株ですか。
近ければ行ってみたいですけどねえ。
ところで五大ユリ園ってどこなのでしょう。


Saas-Feeの風さんへ

あちらこちら東奔西走していますから、偶にはそのような日も必要かと思いますヨ (^_^;;!
このユリ園、谷汲山華厳寺の『山門前』の信号から南へほんの数分ほど走ると、幟が見えてきます。幟に沿って行けば、ユリ園へたどり着きます。Saas-Feeの風さんのところからでも、車で2時間かからないと思いますヨ!桑名東 I.Cから国道258号を駒野か大垣まで走るか、途中で揖斐川又は長良川沿いに走れば、信号も少なく交通量も少ないですから、それほど遠くはないと思うのですが・・・?ぜひ、訪れていただきたいと思います。Saas-Feeの風さんなら、きっと素敵な写真を撮られると思います。
他の5大ユリ園、ネットで調べてみましたが、分かりませんでした。ちなみに、入園料は400円です。

投稿: Saas-Feeの風 | 2010年6月29日 (火) 09時22分

ご無沙汰していました~
花の写真はね~どうも上手く撮れないから、見るだけにしています(笑)
未読分含めざっと読みました。
気になったのは
>部屋を見せていただき料金を確認
国内でもこんな所があるのですかね~一般ホテルは今時ネットで閲覧できるからそんな心配ないのでしょうけど。
こういうのを尋ねるのも旅の面白さですね。

ソウラハでの蚊帳は・・・持っていったのですか!?


青龍○段さんへ

久々の訪問&コメントですネ~!ということは・・・、原稿できたのかな?
私も花の写真は、やはり上手く撮れなくて、まぁそれでも恥ずかしながらアップしています(笑)。
ネパールに限らず、インドやタイ、ヨーロッパなどでも部屋を見て料金を確認してから決めることはできましたヨ!でも日本国内で、そのように言ったことはないですねー。よくよく考えると不思議ですネ!
ソウラハでの蚊帳は、備え付けてありました。持って行ったのではないですヨー!
*サッカー・ワールドカップを見ながら書いてます。日本の決勝リーグ初戦、0-0のまま後半も30分が過ぎました。

投稿: 青龍○段 | 2010年6月29日 (火) 17時45分

綺麗なユリですね
まだ一度も出かけた事がありません (^^;;;
ハスは 立田のハスです (^^;;
説明は分りづらくてごめんなさい m(--)m


あま・コスモスさんへ

ぜひ、お出かけください。場所は、谷汲山華厳寺『山門前』信号から南へ行くと、幟が見えてきます。車で1時間半ほどで行けると思います。入園料は400円です。
ユリ園からの帰り道、羽島の『大賀ハス』が咲くところを通りましたが、まだでした。
立田のハス、あのぅ・・・ごめんなさい、私が言う『立田のハス』は、津島から東海大橋へと向かう道沿いのレンコン畑のことなのです。でも、もしかしたら、そこだったのかナァ?

投稿: あま・コスモス | 2010年6月29日 (火) 18時30分

こんばんは。
見事なユリですね。こんなに多くのユリ園は初めてですね。
谷汲のどこにあるのか、ネットで検索してみましょう。


seiboさんへ

ここへ行くならば、車が便利です。もし、ナビがありましたら、『谷汲山華厳寺』を目指し、『山門前』信号を南へ行くとやがて幟が見えます。車で1時間半ほどで行けると思います。ぜひ、訪れてみてください。入園料は一人400円です。

投稿: seibo | 2010年6月29日 (火) 18時57分

詳細をありがとうございます。
ナビに入れてみますね。
体力が回復したら走ってみようかなと思っています。

数日前からカサブランカが咲き始めました。
昨年、数鉢に球根を埋めておいたところ13本出てきました。
今日は朝から何度も撮っているのですが
思うような写真が撮れなくてしんどくなってきたところです(>_<)
適当に切り上げます。
雷鳴が聞こえはじめました。
降ってくるかな。


Saas-Feeの風さんへ

根尾の薄墨桜よりは少し近いですから、ぜひ訪れてみてください。一気に走るのは大変でしょう。国道258号沿いは南濃町に『道の駅』があります。堤防道路は休憩できるポイントは少ないのですが、長良川沿いであれば『墨俣一夜城』、本巣市へ入れば国道157号沿いに『道の駅・織部の里もとす』があります。いずれもお勧めのスポットです。
カサブランカ、我が家も以前栽培していました。威風堂々とした花ですよネ!写真、楽しみにしています。

投稿: Saas-Feeの風 | 2010年7月 1日 (木) 15時22分

ありがとうございます。
南濃町に『道の駅』には何度も立ち寄っています。
すぐそばに温泉がありますが、そこは未踏(笑)です。
そこまでの途中に行基寺がありますよ。
次週、できればユリを見に行ってみたいなと思っています。


Saas-Feeの風さんへ

先ほどSaas-Feeの風さんのブログへ訪問して、コメレス読みました。来週、天気の良い日を狙ってお出かけください。
行基寺、ここは昔ユースホステルも併設していましたよネ。泊ったことはありませんが。それと、『古事記』『日本書紀』に残る『日本武尊杖突坂』の伝承地の一つでもありますよね。カテゴリー『神話の旅』で取り上げたことがあります。『杖突坂』の伝承地は四日市にもありますヨ!確か采女町だったと思います。ご存知ですか?

投稿: Saas-Feeの風 | 2010年7月 3日 (土) 23時07分

始めまして、つきみそうのmatsubaraです。
Saas-Feeの風さまのブログからこちらに 寄せて頂きました。

ようこそ岐阜の百合園にお越し下さいました。
私はオープン直後に行きましたのでまだ完全には整備されていませんでした。今は完璧ですね。

私は1998年にボランティアでネパールに行きました。
もう一度来るよう言われていますがなかなか実現できません。
エベレスト遊覧飛行が懐かしいです。


matsubaraさんへ

はじめまして (^o^)/!ご訪問&コメント、ありがとうございます。m(u_u)mアリガト!
谷汲ユリ園は、6~7年前にも一度訪れたことがあります。その時よりも広くなっていたような気がしました。それに訪れるお客さんの数も、多かったです。
ネパールへは、どんなボランティアで行かれていたのでしょうか?私はいつもプライベートの旅です。1992年はトレッキング三昧で、エヴェレスト街道をジリからカラバタールまで、さらにアンナプルナ周遊してきました。よろしければ、お時間あるときにでも、それらのカテゴリー覗いてみてください。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: matsubara | 2010年7月10日 (土) 08時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 稲沢・あじさい寺近辺の花 | トップページ | ネパール再会の旅 47 『カトマンドゥへ戻れた』 »