« どう詠む・・・? | トップページ | ネパール再会の旅 2 『1泊だけのシンガポールで』 »

2010年3月23日 (火)

ネパール再会の旅 1 『出発』

4月9日(土)晴れ
名古屋11:00(SQ981;シンガポール航空)16:30(現地時間;日本時間17:30)シンガポール

 午前6時起床。朝食を済ませ、荷物の最終チェック。7時21分発のバスで名鉄バスセンター(名古屋駅)へ。7時50分発、名古屋空港行きのバスに乗り換え、8時30分に空港へ到着。シーズンオフのせいか、それほどの混雑はない。9時にバウチャーを示し、チケットを受け取り、チェックイン。搭乗券を手にすると、50A、つまり窓側である。手荷物審査、出国手続きを経て、搭乗のアナウンスが流れてくるまでの時間は、何とも言えない気分である。少々、人影がある程度の出国ロビーで、これから始まる旅への期待で、胸がワクワクしている。独りでにやけていても、不気味がられるので、少し気分を抑えようと、おもむろに日記を取り出し、ここまでのことを忘れないうちに、ペンで書きとめる。

搭乗アナウンスが流れてきた。ゆっくりと歩き、搭乗口からバスに乗り、いよいよ飛行機のタラップを上がって行く。「3度目のネパールだ」そう考えると、嬉しいというよりも、「みんな元気でいるだろうか?俺のこと覚えているだろうか?」という心配に変わってしまう。

11時、飛行機は定刻通りに動き始め、この日の宿泊地、シンガポールへと向かった。機内サービスは評判通り、ドリンクはカクテル・リキュール・ワイン・ビールと何でもある。食事もビーフステーキ・そば・パン・チーズ・クラッカーなど。俺が今まで乗ったことがある航空会社の中では、最高である。俺は、大好きなブラディマリーを飲んでご満悦だ。

しかし、いつもそうなのだが、一人で乗る飛行機の中は、本当に暇だ。機内誌を読んでも、なかなか時間はつぶれない。およそ6時間半、現地時間の夕方4時30分、シンガポール・チャンギ国際空港着。

Img003

Img004

シンガポール航空機内で配られたポストカード。

|

« どう詠む・・・? | トップページ | ネパール再会の旅 2 『1泊だけのシンガポールで』 »

コメント

シンガポール航空はフライトアテンダントも美人で、サービスも行き届いていましたね。といっても、17年も前の話ですが。シンガポールへは大学に受かったお祝いに娘を連れて行きました。すっかり昔のお話になりましたね。最近はどこも昔ほどアルコール飲み放題なんてことはないみたいですね。


hannaさんへ

私の今回の話も16年前ですから、同じころですヨ!サービスは本当に行き届いていました。いただいた絵ハガキに手紙を書けば、切手をはらなくても、出してくれました。ボールペンやトランプもいただいた記憶があります。
娘さんの大学入学祝いで行かれるなんて、素敵ですネ!
飛行機の中では、気圧のせいで地上より酔い安いですし、時々飲み過ぎて周りに迷惑をかける人もいるようですからね。サービスだからと言っても、節度は守りたいものです。

投稿: hanna | 2010年3月24日 (水) 00時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« どう詠む・・・? | トップページ | ネパール再会の旅 2 『1泊だけのシンガポールで』 »