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2010年2月

2010年2月28日 (日)

お疲れ? ワンちゃん編

『お疲れ?』シリーズ第5弾は、我々人間と最も近い関係にあるペット、ワンちゃんたちの写真です (^_^)/ 。我が家でも、現在の処へ引っ越してくる前は、犬を飼っていましたから、とても微笑ましく見られた写真です。では、どうぞ!

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アララ!人間みたいに仰向けで・・・!

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大好物のガムを持って・・・どんな夢見てるの・・・?

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アチャー・・・!犬と猫の寝姿共演・・・?ネコちゃん、気持ちよさそう・・・!

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手足、長っ!人間かと思いましたヨ (^_^;;!

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ドライブ中に・・・!もしかして・・・よく見る光景・・・?

どの子もみーんな、可愛がられているみたいですねー (^_^)!かつて我が家で飼っていた子は、あくまで番犬!部屋の中はもちろん、車に乗せることさえありませんでした。でも、生前に撮った写真を遺影にし、あの世でひもじい思いをしないよう、お供えは欠かしていません。だけど今の時代、これが当り前・・・?だとしたら、番犬になるのかなー・・・?と思った慕辺未行でした。

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2010年2月27日 (土)

さよならネパール!また逢う日まで!!

5月17日(日)
カトマンドゥ9:00(RA407)13:00バンコク

 とうとうネパール出発の朝。5時30分に起きる。いつもと変わらぬ食事をすませ、用を足し身支度を整える。早朝から鳥のさえずりや、車・バイク・リクシャ(人力車の自転車版)の走る音が聞こえる。

そろそろ6時30分。空港へ向かう。幾多の思い出、友を残し、俺はカトマンドゥを、ネパールを去る。

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ゲストハウスの入り口で。長い間、お世話になりました。ピッケル型のステッキも記念に持ち帰ります。(*このステッキは今でも大切にしています。)

タクシーを呼び、見送りに来たゴビンダと共に空港へ。7時にチェックインを済ませ、ティータイムをとる。8時30分に出国手続き。ゴビンダとも、ここでお別れだ。重ね重ね、お礼を言い、「いつか、また会おう!」と約束し別れる。

いよいよ搭乗だ。ロイヤルネパール航空407便、バンコク経由シンガポール行きは、定刻通り9時に、カトマンドゥ・トリヴバン国際空港を飛び立った。

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搭乗前の最後の写真。ネパールからバンコクへ、そして日本へと帰ります。

*次回からは、カテゴリーはそのままで帰国までの日々『バンコク日記』を書き綴ります。ただ、この時のバンコクの状況が・・・(読んでいただければ、お解かりになるかと思います)ですので、残念ながら写真は1枚も撮ることができませんでした。「へたに撮らない方が良い」という話も聞いていましたので。あしからず、ご了承ください。

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2010年2月25日 (木)

ネパール最後の一日

5月16日(土)
カトマンドゥ

 とうとうネパール最後の日、およそ3ヵ月弱の旅であった。帰国まで、あとバンコクへ立ち寄るのみ。秒読み段階だ。今朝は8時30分起床。良い天気である。が、昨夜も良く眠れず、朝食後、再び休む。11時ごろ、シャワーを浴びTシャツと下着の洗濯。

12時15分、ゴビンダ宅へ。ステレオを聞いたりテレビでインド映画を観たり・・・。ゴビンダがライスペーパーのカレンダーにその場で即、ポスターカラーで色を塗ってプレゼントしてくれた。そしてネパール料理の昼食を頂く。チュラ(干し飯)にアルー(はんぺんのようなもの)、ダル(豆)スープ。大好きになったチャン(ネパール風ビール;どぶろくのようなもの)もいただいた。お腹いっぱいだ。

ゴビンダには、何度も自宅へと招かれ、ご家族の方々にも温かく迎えられ、いつも食事を頂き、とても感謝している。ネパールの人々の家庭、生活、食事など、直接触れることができ、貴重な体験になった。7年半前、初めてネパールへ来た時は、このような機会は一度だけだったから、ネパールの人々の日常の生活が、よりよく理解できた気がする。
ご家族の方々にお礼とお別れのあいさつをし、4時過ぎ、ゲストハウスへと帰る。

ゲストハウスへ戻り、ティータイムをとりリラックスする。残金を見ると205ルピーだ。が、最後になって、トイレットペーパーが無くなり、買いに行く。ついでにタバコも買うと残り、180ルピーだけ。

夕食は、富士レストランにて天重(120ルピー)とだし巻き卵(50ルピー)とする。これでもう10ルピーしか残らない。あとは別に残してある部屋代(880ルピー)と空港までのタクシー代(120ルピー)、空港税(450ルピー)のみ。ラストナイトももうすぐ終わる。

ゲストハウスへ戻り、荷物の整理をしていると、ゴビンダが入って来て、木彫りの額をプレゼントしてくれた。いかにもネパールらしいデザインで、とても嬉しい。が、荷物はもういっぱい。カメラはベルトにつけて行くことにして、無理やりにでも荷物を詰め込む。何とか入りそうだ。と、その時、突然の雷雨で10~15分ほど停電した。ろうそくを借り、雨が降り込まないよう窓を閉めると、部屋の中は本当に蒸し暑い。その中でバタバタと動くと、汗ばんでくる。航空荷物を出してから、送付できなかった座布団のほか、サリー、ベッドシーツ、カレンダー、額が増えて、これ以上はもう入りきらない。バンコクでさらに何か買い物しようものなら、予備のバッグが必要なほどだ。

8時45分、明朝早いので、ネパールラストナイトもそろそろ終わり。長い旅であった。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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2010年2月23日 (火)

なばなの里へ行ってきました!

今日は、かねてから取っていた ”有給休暇”
幸い、天気も良く、最高気温17℃。「これなら、陽が暮れても冷え込まないだろうから」と、午後、母を「散歩しに行くよ」と連れ出し、向かった先は『なばなの里』

まず『花市場』で、昨年の外壁工事以来、すっかり寂しくなったベランダを明るくするため、チューリップの球根を3つほど。他に…、と思ったのだが、すでに咲いてしまっているものでは、あとは枯れてしまうだけ・・・。後日、あらためて「ハーブを買おう」ということに。

入り口を抜けると・・・、

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ピーターラビットがお出迎え!していました。

園内をのんびりお散歩してみました。

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梅が満開です。

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これは・・・、夏ミカン・・・?

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しだれ梅。しだれ梅園もありますが、そちらはまだ3分咲きぐらいでした。

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水仙。

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しだれ梅。月が写っているのですが、わかりますか?

一通り周ったのですが、イルミネーションのライトアップまでは、まだ1時間以上。入園料2000円のうち、1000円は金券でバックされていますので、それを使うべくお買い物。
そしてしばらく小休止。ふと駐車場を見ると・・・、

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観光バスが、ズラリ!平日にもかかわらず、スゴイ人出になりそう・・・。

もうすぐライトアップの時間です。案の定、ものすごい人で賑わっています。

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イルミネーション点灯まで、あとわずか・・・!

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イルミネーションが灯りました。

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薄暮の中のイルミネーション。

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光のトンネル。どれほどの人がいるか、お分かりでしょう。

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私のデジカメでは、この程度にしか写せませんでした。オーロラをイメージしているそうですが、本物のオーロラを見たことがある私としては、「???」です。

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すっかり日が暮れて、ますます色鮮やかに!

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青や赤・・・、交互に色が変わります。

久しぶりに綺麗な景色を見ながらの散歩に、母はすっかりご満悦。私も少しは気分転換できました。帰宅後、慌てて写真を取り込み、「何とか今日中に・・・」書いています。

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2010年2月21日 (日)

出国間近のブルー気分

5月15日(金)
カトマンドゥ

 8時45分起床。今朝もどんよりとした天気、その上、やや湿気を感じる。
いつも通りの朝食をすませ、昼過ぎまでベッドの上に横たわり、バンコクの下調べをする。が、心の中といい体といい、どこか気だるい妙な気分。なんとなくブルーである。長い旅の疲れ、テレビやステレオのない生活、食事などからくる欲求不満か?ここ最近の買い物三昧も、その表れかもしれぬ。何かお土産を買うことによって、少しでも解消しているのだろうか?それとも、もうネパールを出なければならない寂しさと、バンコクの猛暑に対する不安か?いや、それ以上にブルーな気分にさせるのは、日本へ帰れば食事も趣味もすべて満足できるだろうが、新たに職を探さなければならないという不安と苛立ち。それを考えると、本当に憂鬱にさえなってくる。普通に人生を歩んでいれば、今回のような旅は決してできない。しかし俺は、我がままに好き勝手にこのような道を選んだのだから、自業自得であるし、辛く厳しい思いをするのは仕方がないのだ。

昼食は、ラッキー・チベッタン・レストランにてトマトエッグスープとバフ・フライドライスにする。ここ2日ほどライスを食べていなかったから。食後はブラックコーヒーで計たったの34ルピー(≒100円)。本当に安いお店だ。バックパッカーにとっては、この上なく嬉しい店である。しかし体がどことなくだるいナ!部屋で休むことにしよう。

ゲストハウスへ戻ると、ゴビンダに彼の日本語のテキストに載っている漢字のふりがな付けを頼まれる。が、たくさんあり過ぎて半分ほどでお手上げ。そして夕方まで横になる。6時過ぎ、本を1冊売って、チベット風のベストを最後の土産として200ルピーで購入。

明日は、ゴビンダが彼の自宅へ招いてくれるそうだが、問題は時間だ。出国直前の日、何かとやることがある。シャワーは当然浴びておきたいし、着ているTシャツと下着もできれば洗濯して荷造りしたい。彼の気持ちは嬉しいのだが、帰りが遅くなりそうならば、キャンセルしたい・・・。それに今の体調では、出される食事もなかなか進まないだろうし・・・。かえって失礼にならないかな?

夕食は、ブルベル・レストランでビーフ・ストロガノフとライス(50ルピー)とする。喜多郎の音楽が静かに流れ、落ち着いた雰囲気である。そしてしばらくタメル近辺を歩き、7時半すぎ、ゲストハウスへ戻る。

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表通りから見たマナスル・ゲストハウスの外観です。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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2010年2月20日 (土)

エアカーゴとサリー

5月14日(木)
カトマンドゥ

 8時30分起床。青空のかけらも見えぬ、いつ降り出してもおかしくない天気である。相変わらず気だるい朝、毎日変わりばえのない朝食をとり、のんびりする。ここ数日に買った装飾品を身につけてみる。アクアマリンのリングやガーネットのネックレス、ブレスレット、男の俺には不似合いかもしれぬ。

とうとう午前中から雨となった。やや小降りになったところでエアカーゴ・サービスへ。ダイレクトで自宅まで発送を依頼する。計27kgもあった。282.43ドルである。100ドルはキャッシュで、180ドルはT/Cで、残りはネパールルピーで114ルピー支払う。およそ2週間で日本へ到着するそうだ。
*帰国した日にはすでに到着していました。実際にはわずか1週間、意外と速い・・・?

昼ごろになり、雨も上がりそうで、1時には完全に止んだ。そして3日続けてクリシュナ・モモ・レストランへ。残りのお金もずい分さみしくなった。ともちゃんに頼まれたサリーがいくらするかで今後の生活、まだ欲しいと思うお土産を買いたいのだが。バンコクでも手に入りそうなものは、そこで買えばいいが・・・。ウ~ン、チベッタンのベストと刺繍デザインのTシャツが欲しいナァ。エアカーゴが予想をはるかに上回る重さだったのが痛いナァ。まさか27kgもあるとは・・・!200ドルは考えていたが、282ドルとは・・・イタイ!が、これも仕方がないか。

部屋でバンコクのガイドブックを読み、下調べをしておく。安いゲストハウスは、駅からワット・プラケオの方へと離れる。銀行や航空会社がある繁華街からは、ずいぶん距離がある。しかし、1泊350バーツ(タイの通貨;1バーツ≒5円)も出せないし、200バーツ(およそ8ドル≒1000円)が限界だな。

5時30分ごろ、先日の約束通り、マッサージャーのアンジュさんと彼女の弟と3人で、ラトナパークのバザールへ、ともちゃんに頼まれたサリーを買いに行く。選んだのは、ベージュの生地に花柄のデザイン、500ルピーだ。ネパリープライスで思ったより安く買えた。が、ウールのベッドシーツ(180ルピー)まで買わされる羽目になり、これは両親へのお土産にしよう。そして3人でモモを食べ、ゲストハウスへ戻ると、はや8時である。これで残り2日、宿泊費や空港までのタクシー代などを除けば470ルピーしか残っていない。食費だけなら充分過ぎる。いくら余るかで何を買うか・・・だナ。最終日に考えよう。

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サリーを着ているアンジュさん。うーん、エレガント (゚ー゚)!

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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2010年2月18日 (木)

ナマステ!電器屋デース (^_^)/

5月13日(水)
カトマンドゥ

 8時45分起床。カトマンドゥでの朝は、のんびり迎える。いつも通りの朝食を済ませ、その後、昼までベッドで横になる。昨夜はよく眠れたほうなのだが、なぜだか気だるい。

昼すぎ、やっと腰を上げる気になり、クリシュナ・モモ・レストランへ。モモとベジタブル・チョウミン(計20ルピー)。アサン広場のバザールでスンタラ(みかん)1kg(30ルピー)とパン(7ルピー)の買い出し。とその時、たくさんのネックレスを持った行商のおっちゃんがやって来た。以前から欲しくて探していたワインレッドのガーネットのネックレス。350ルピーと言っていたのを粘りに粘って150ルピーにまで値切って買う。ふだん、質素で地味なファッションの俺も、これをつければ少しは『おしゃれ』に見えるだろうか?!

ゲストハウスに戻り、シャワー・洗濯。今日は曇っているので、洗濯物は部屋の中に干す。夜までには乾くだろう。再び部屋でボーっと過ごし、夕方。ゴビンダが「今日、小さなお祭りがありました。今からおじさんの家へ行くのですが、あなたも行きませんか?私の母も行っています。」と誘われ、彼のおじ宅へ一緒に出向くことにする。

陽が暮れかかる頃に行き、彼のおじ宅まで来ると、2階から彼の母が顔を出して「ナマステ!(こんにちは)」と歓迎してくれる。玄関で彼の母やその家の人々に暖かく出迎えられ、部屋の中へと通される。
「マ ゴビンダコ サーティ、ジャパン バーター アーエン(私はゴビンダの友達で、日本から来ました)。」と、ネパール語であいさつする。すると皆一様に驚いた表情だ。特に女性は、突然やって来た、妙にネパール語をあやつる異邦人に興味津々のようである。ゴビンダの母は、さも「よく来てくれた」と言わんばかりに、私を自慢げに紹介した。

そして早速、ご馳走である。ネパールではいつ、何時でも客人が訪れたら食事を提供するのが習わしのようだ。ご飯の代わりにチュラ(干し飯)を使ったダルバート、チャン(ネパール風ビール)も勧められるままに頂く。

ダイニングルームでテレビを見ていると、ニュースやCMが多い。画面の色は、ほとんど白黒に近い。ソニーのカラーテレビなのだが・・・?、と思い皆に「いつもこの状態で見ていますか?色が出ていないのですが・・・」と尋ねると、どうやらいつもこの状態で見ているらしい。「ちょっといいですか?」と言って、テレビのカラー調整をすると・・・、やっぱり色が出てきた。後ろでその様子を見ていたご家族の人たちが「ワァーッ!」と歓声をあげる。家主であるゴビンダのおじは大喜びで、両手で俺の手を握り「あなたがネパールへ来たら、いつでも我が家へ来てください。いつだって泊めてあげますよ!」と言ってくれた。

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昔取った杵柄、お手の物です (^_^)!

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ゴビンダのおじさん、満面の笑みで感謝してくださいました。

また、ここで知り合った人で、マナスル・ゲストハウスの新人レセプション係のダイアンのお兄さんは、日本へも来たことがあるそうで、埼玉県の戸田市にいたそうだ。それゆえ日本語も、ゴビンダ以上に流暢に話す。おじ宅から彼のアパートへと場を変え、ここでもダルバートのおもてなしを受ける。が、さすがにしんどい。彼に「残してもいいですよ」と言われても、残すのはやはり失礼にあたると思い、すべて美味しくいただいた。

9時ごろ、お暇(いとま)しゲストハウスへと戻る。と思ったら、10時15分過ぎ、彼はゲストハウスへバイクでやって来た。「もう少し、話がしたいから」と言って、奥さんも連れてきた。彼が持参したビールで乾杯し、明後日再び会う約束をし、11時ごろ、寝ることにする。

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新人レセプションのダイアン(中央)と、彼の兄夫婦。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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2010年2月16日 (火)

アサン広場の祭り

5月12日(火)
カトマンドゥ

 8時45分起床。毎朝同じ食事、パンと紅茶、今日はバナナにミカンもある。ゆっくり食べ、用を済ませると1時間はとうに過ぎる。10時半ごろより帰国便のリコンファームのため外出する。

アサン広場で、何のお祭りか分からないが、神様の仮面をかぶった踊りを演じていた。大勢の人が見ている中、俺もしばらく足を止め、その踊りに見入っていた。

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アサン広場のお祭りの様子

再び歩き出し、ロイヤルネパール航空のオフィスでリコンファームを済ませる。その後、ニューロードにあるスーパーマーケットというデパート(?)へ。ともちゃんに手紙で頼まれたサリーの下見をするが、2~3000ルピーはする。ウ~ン考えものだ。何か食べたくなって、ホットドッグ(20ルピー)とストロベリーシェイク(14ルピー)でおやつ。インドラチョークからアサンへ向かう途中で、サリーの値段を聞くと750ルピーとか!えらい違いだ。やはりこの国髄一のスーパーマーケットの店は、高級店なのだろう。

久しぶりにクリシュナ・モモ・レストランでチョウミンを食べ、いったんゲストハウスに戻ることにする。パブラムのお姉さんでマッサージ師のアンジュさんにサリーのことを話すと、後日一緒に行ってくれると言う。ネパリー価格で買えば500ルピーぐらいだそうだ。どういうこと?俺が聞いたのはすべて、ツーリストプライスだったのか。アンジュさんが言うには、「一緒に行けばネパリープライスで買える」そうだ。

再び外出し、ネパール座布団(絨毯を織るようにできている)を8枚(1750ルピー)購入し、手帳を買い、キャビネサイズの写真を受け取る。航空貨物を取り扱う会社で日本までのエアカーゴ料金を訊ねると、10Kgで約100ドル。そして理由は良く解からないが、扱えない荷物もあるらしい。例えば先ほど買った座布団は送れないそうだ。

夕食はまたしても日本食、今日は『富士レストラン』にてカツ重(150ルピー)とする。はたして、うまいものか?ポカラでの日本食は「当たり」が多かったが、カトマンドゥでは「今一つ」ばかりだからなぁ。いざ、ふたを開けてみると、うん、確かにカツ重だ。味は・・・、これは日本と変わらない味のカツ重。みそ汁、漬物付きだ。やっと満足のゆく日本食にたどりついた。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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2010年2月15日 (月)

ひつまぶし

「ひま(暇)つぶし」ではなく、ひ・つ・ま・ぶ・し です (^_^;; 。私にしては珍しく、『料理』ネタの記事です (゚0゚) 。

『味噌カツ』『味噌煮込みうどん』『きしめん』『手羽先』などと同じ、名古屋名物の一つです (゚ー゚) 。エッ?「えびフリャー(その昔、タモリさんが『えびフライ』のことをそう言ってましたよね)は?」ですって?うーん、私としては、えびフライは『名物』とは言えない・・・ (`ε´) 。

熱田神宮の近くに各界の有名人達も御用達の老舗の料亭(専門店)があります。私にはとても敷居が高くて、そこで食べたことはありません 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 。
昨日、なんとなく食べたくなって、ウナギのかば焼きを買ってきて自宅で作ってみました ( ̄ー+ ̄) 。

ウナギのかば焼きを1~2cmほどの幅にカットし、おひつにご飯とカットしたかば焼き、タレをかけ、ウナギの身が崩れないように(←これ大事)均等にかき混ぜれば、出来上がり (*^ー゚)bグッジョブ!!!

ひつまぶしには3通りの食べ方があります。

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まずは、できたひつまぶしを、そのままいただきます。

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2杯目は、薬味を入れて。私は、きざみのり、きざみネギ、ゴマ、ワサビで。ワサビの辛味がタレの甘みを緩和し、さらに、のり・ネギ・ゴマの風味で、より一層おいしさが増します。

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3杯目は、うな茶。お茶漬けにしていただきます。私は薬味も入れて食べました。さっぱりといただけます。

お店や料亭ですと、さらに4杯目があります。それは、「最後の1杯は自分の一番好みの食べ方で」、ということだそうです。

昨夜のうちに書いた記事ですが、昨日はバレンタインデーでしたので、いつもお読みくださっている皆様に感謝をこめて (/ ^^)/アリガト 、可愛い子猫たちの写真をプレゼントさせていただくことにして、1日遅れで「ひつまぶし」、載せてみました。
私でも出来ますので、ぜひ皆様もご自宅で「ひつまぶし」、いかがですか (o^-^o)?

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2010年2月14日 (日)

お疲れ? 子猫編2

今日は『もてない男』にとっては厄日(?)のバレンタインデー。幸い今年は日曜日ですから、例年に比べれば少しはマシかな?こんな私でも『もて期』はあったんですヨー ( ̄ー ̄)ニヤリ!学生時代に所属していたサークルでは、他大学に『追っかけ』なる女性もいたほどですから (*゚▽゚)ノ!あれっ?「信じられない」って・・・(;_;)?!
(*≧m≦*)!ホントなんですから (*`ε´*)ノ!

ところで、時々『慕辺』や『慕辺未』で検索して見に来る人、この日あたりは来ていそうな気がする・・・。クリスマスと正月に、そのワードで検索して来ていたから、たぶん次は・・・今日・・・?私からすれば、どう考えても『不審者』なので『要注意人物』として登録してあるのですが。

まぁそれはさておいて・・・、本題に入りましょう (^_^)!
『お疲れ』写真の第4弾、今回も可愛い『子猫』たちです。いつもお読みくださる皆様へ、慕辺未行から『バレンタイン・プレゼント』です。どうぞ、ご覧ください。Bitte !

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PCの上で足を組んでいたり、大の字になってたり、顔を隠してたり・・・( ´艸`)プププ!最後の写真は、日本で撮影されたのかなー?本のタイトルが『憲法読本』。でも、パックの飾りを見ると・・・ドイツの『煙出し人形』と思しきものが3体。ドイツ在住の日本人宅?
*『煙出し人形』とは、木でできたドイツの工芸品。上下2つに分かれ、下は『お香』が置けるようになっています。そして上にある口から煙が出てきます。分かりやすく言えば、木でできた人形型の『香炉』です。私も2体、持ってます。

どれもこれも、ホント可愛いですネー!私もネコ科の寅年生まれ、寝ているときは、こんな恰好しているのかなー・・・?

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2010年2月13日 (土)

買い物三昧の1日

5月11日(月)
カトマンドゥ

 8時20分起床。再び『よく眠れない病』が始まった。パンと紅茶、ミカンを食べ、トレッキングの写真のメモ書き(日付、撮影地など)。10時15分より土産物の買い出しへ。

父へウールのセーター(450ルピー)を買う。重量もありかなり暖かそうだ。そしてペーパークラフトショップへ。相変わらずにこやかに迎えてくれ、コーラをご馳走してくれた。ここで手帳、ランプシェード、カレンダー、レターセットを買い775ルピーを620ルピー、「フレンドプライスだよ」と、2割まけてくれた。そういえば、父のセーターも1割まけてくれたっけ。

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ペーパークラフトショップ。

さらに、チペッタン・クラフトコレクションにて財布、お香、操り人形を買う。しめて800ルピーを720ルピーにしてくれた。ある程度顔なじみになっているせいか、どこへ行っても少しまけてくれる。

店を出ると偶然、アンナプルナ・トレッキング中に出会ったアメリカ人グループのガイドのラジと会った。再会をとても喜んでくれた。カグベニ以来だもんな。彼の話によると、カグベニ以後、俺と会うことがなかったので「病気にでもなったのでは?」と皆で心配していたそうだ。

昼食は、日本食レストラン『串藤』にて天丼(120ルピー)と肉じゃが(60ルピー)。うどんを、と思ったが、今日は暑いし、この国で美味しいうどんを期待するのは無理だろう。さて、運ばれてきた料理の味は・・・、肉じゃがは少し甘みが足りないかな。天丼のてんぷらはかき揚げで、天つゆらしきタレが少しかかっているだけ。かき揚げには小エビと野菜が使われているが、この野菜は・・・いただけませんな。日本ではこんな野菜はてんぷらには使わないでしょう。味も少し濃いですな。お吸い物とお茶(緑茶)は良かった。

食後、再び買い物へ。ベッドシーツ(320ルピー)、喜多郎のミュージックテープ4本、紅茶など(606ルピー)を買う。紅茶は、ダージリン(インド)と国境を隔てたイラムというところが産地のもの。したがって、品質そのものはダージリンティーと何ら遜色ないそうだ。

ゲストハウスへ戻り、今日もシャワーを浴びる。そして洗濯を済ませると、はや4時だ。部屋でしばらくのんびりし、5時半ごろ外出。いかにもネパールらしいデザインの腕輪、さらに宝石店へ立ち寄り、アクアマリンの指輪を500ルピーで買う。そして現像依頼しておいた写真を受け取りに行く。キャビネは明日できるそうだ。

7時近くになって、シェンツェン・レストランにて麻婆豆腐とライス、ポーク・スプリングロール、ジャスミンティーで夕食。しめて120ルピー。相変わらず、食事にすごい出費。食事だけじゃないか!お土産にもすごく使っているし。

夜は、ククリラムを飲みながらトレッキングの写真を見、思い出にふけながら眠る。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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2010年2月11日 (木)

発見されたT/C

5月10日(日)
カトマンドゥ

 午前8時起床。パンと紅茶で朝食にする。広げてあった荷物を整理する。そして先月紛失・盗難に遭ったT/C(トラベラーズ・チェック)が見つかったというので返してもらうと、なんと下段署名欄にサインが・・・!明らかに日本語が書けない者が、上段の俺のサインを真似て書いたと思われる文字。100ドル分(20ドル×5枚)すべてそうだ。
犯人はやはりこの中にいた。従業員の誰かだ。盗まれたことにすぐに気付かれて、俺の留守中に発見された、ということにしたのだろうか。はっきり言ってショックだ。あの書き慣れない日本語を見れば、犯人が誰なのか、ある程度想像できるから。犯人の心情として、『これはもう使えない』、そして黙って返し無罪放免になりたかったのだろう。だから、問い詰めたりするようなことはしたくないし、するつもりもない。元々は俺のケアレスミスなのだし、再発行されればそれでいいわけだから。
それにしても、あんな下手な字で真似ても仕方がないし、どうしようもないのに、なぜ書いたのだろう?とりあえず、東京銀行のT/Cはバンコクで再発行できるだろう。

この後、トレッキング前に送金を頼んでおいた300ドルをネパール銀行で受け取り、当面の生活費200ドル両替。そして自分へのお土産に、ネパリー・ミュージックテープを4本(195ルピー)と、絵葉書を買って、昼食は日本食の『古都レストラン』へ。牛丼を食べるが・・・おいしくなかった。ゲストハウスに戻り、自宅や友人たちに手紙を書き、シャワーを浴びる。すでに4時半だ。部屋でボーッと過ごしていると、ゴビンダがやって来て、「今年中に日本へ行きたい」と言う。ビザの問題を考えれば、正直言って難しいだろう。

6時過ぎ、夕食はピザ・マヤ・レストランにて、スウィートコーン・エッグスープにペッパー・ステーキ、サラダにパン。しめて100ルピーは越えるだろう。ここ最近1食あたり100ルピーは使っている。が、ポカラでもそうだったように、もう旅も終りに近い。うまいもの、食べたいものを食べよう。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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2010年2月 9日 (火)

カトマンドゥへ

5月9日(土)
ポカラ7:00(バス)15:10カトマンドゥ

 6時起床。曇り気味で山々は霞んでよく見えない。ジャーマン・ベーカリーのクロワッサンとコーヒーで朝食をとり、3日間の支払いをすませる。バス代は170ルピーのところをホテル側の好意で150ルピーにまけてくれた。
バスはホテルの前まで来てくれる。バスに乗ると、クッションも良くリクライニングシートの良いバス。ポカラの街のあちらこちらのホテルやロッジで乗客をピックアップし、ポカラの街を出たのは乗車して1時間後の8時だ。

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ポカラで3泊お世話になったホテル・ガーデン。

9時半ごろ、往路で降りたドゥムレを通過し、10時10分ムグリン着。ここで30分ほど休憩。昼食には早いので、コーヒーのみにする。さらに進み12時ごろ、新しくできたようなドライブインで休憩。その後もバスは順調に走り、15時10分、カトマンドゥ到着。

スーパーで少々買い物をし、マナスル・ゲストハウスへ15時半ごろチェックイン。25日ぶりに戻って来た。206号室に通され、しばし皆と談笑し、シャワー、髭剃り、洗濯、そしてアンジュさんにマッサージをして頂く。今ネパールでは午前5時~10時、午後5時~7時は停電タイム。理由は電力の消費削減のためだ。やや不便さはあるものの、仕方がない。

日本から4通、手紙が届いていた。出国前に一言話しておくべきだっただろうか。ずいぶん心配してくれている。しかし俺には俺の考えがある。出国前には話せなかったし、帰国のこともあまり話したくない。しょせん、『裏切り者』なのだから。裏切り者の旅はまだまだ続く。

夕食は、ヤク・レストランでチキンカツレツとエッグサラダ。肉、野菜、卵をたんまり食べて満足である。夜は少しのビール、ククリラム、そして届いていた手紙を読み返し眠った。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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2010年2月 7日 (日)

ポカラ3日目

5月8日(金)
ポカラ

 8時起床。しかし昨夜は2時近くまで眠れなかった。ジャーマン・ベーカリーでクロワッサンを買い、パイナップルの缶詰で朝食。そしてのんびり読書にふける。明日、バスでカトマンドゥへ戻ることにして、ゴビンダ君にバスの手配をお願いする。その1週間後には、ネパールを出ることになる。

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ホテルの屋上で朝食。クロワッサンです。

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お世話になったゴビンダ君と。なかなかのイケメンです。

11時半すぎ、やっと外出する気になり、昼食は3日続けてアニール・モモ・レストランへ。玉子丼を、と思ったが、今夜カツ丼を食べるつもりだし、先日のオムライスが美味しかったので、今日もオムライス。この味はカトマンドゥでは味わえそうにない。
食後、ブラブラしていると、あるレストランの前に出された大きなメニューに『しょうが焼き定食』とある。オムライスを食べたばかりというのに、そのレストランへ入り、しょうが焼き定食を食べる。うーん、これもウマイ!何とも旺盛な食欲。胃腸の調子も良い。好調を保ちたい。デザートは、チョコレートチップス・アイスクリーム。

ホテルへ戻り、再び本を読みコーヒーブレイク。屋上は、この時間はまだ暑い。1階のラウンジで過ごす。3日続けてシャワーを浴び、汗ばんだTシャツを洗う。素材がオーロンだから、直に乾くだろう。

今夕もスコールはやって来た。6時ごろからだ。そして今日も7時まで停電。Tシャツが乾くまで部屋でろうそくの灯りの中、上半身裸で過ごすが、風が吹き雨が降っていても、さほど寒くはない。やはりポカラは温暖の地だ。

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毎日のようにスコールがやってきます。

7時過ぎ、再び電気が灯って、オーロラ・レストランでカツ丼。しかし・・・、何これ?カツ丼と呼ぶにはあまりに程遠い。どう表現して良いのやら・・・。これは完全に×(バツ)。トンカツではなく、小間切れの豚肉を揚げたものとタレを一緒にご飯にかけたもの。たぶん、日本食を良く知らない人が、イメージだけでそれなりに作っているのだろう。まぁ、仕方がないか。

8時、ホテルに戻り、ポカラでのラストナイトはビールとチーズボール。ほろ酔い気分でお休み。

ポカラ、ホテル・ガーデンにて

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2010年2月 6日 (土)

ポカラ2日目

5月7日(木)
ポカラ

 今朝5時半ごろ、ゴビンダ君がドアを叩き、起こしに来た。実は昨日の夜、「もし明日の朝、天気が良かったら、早く起こしてほしい」と頼んでおいたのだ。その通りに良い天気。外へ出ると、ダウラギリ、アンナプルナ、ラムジュンなどが良く見える。

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マチャプチャレ。ポカラから見えるヒマラヤの代名詞です。日本なら槍ヶ岳、アルプスならマッターホルンに似ています。

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パノラマにすると、このように見えます。左の湖はペワ湖です。

朝食を7時ごろ、エッグサンドウィッチとコーヒーとする。さらに、ロッジの迎えにあるジャーマンベーカリーというパン屋で、焼きたてのシナモンロールとクロワッサンを買って来て食べる。しばらく部屋でのんびり過ごし、8時半すぎ、屋上へ出ると暖かいを通り越して、暑い!それにしても、ここからのヒマラヤの眺め、「素晴らしい!」の一言に尽きる。

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ロッジの屋上からの絶景!下の写真へと続きます。

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アンナプルナやマチャプチャレ。あの山の向こうを歩いて、ここまでたどり着きました。

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陽だまりの中、ティータイム。のんびり読書中です。

10時半ごろ、ブラブラとレイクサイドへ。銀行で50ドル両替し、12時、昼食はアニール・モモ・レストランへ。てんぷらにコロッケ丼、日本の漫画が置いてあるせいか、つい長居して2時半ごろ、お好み焼きを注文。何と、『お多福ソース』を使っている。日本食ができるせいか、客も日本人が多く、暇つぶしに事欠かない。

3時半すぎ、ホテルへ戻りシャワーを浴び休息をとる。本を読んだり、ゴビンダ君からステレオ・ウォークマンを借りてネパリーミュージックを楽しむ。

7時過ぎ、オーロラ・レストランで夕食。ジンジャー・ガーリック・ポークステーキとビール、デザートはフルーツカード(ヨーグルト)。今日は朝から本当によく食べている。食欲旺盛!お金に糸目はつけずに食べているって感じだ。この日1日の食事代は400ルピー近くになる。

ホテルで再び読書にふけ、喉が渇いたのでレモンティーをレストランからテイクアウト。と、その時、目の前にあるレモンパイを「試食してください」と言われ、一口。「ウマイ!」。これもまた、テイクアウトした。まだメニューには出していないそうで、俺のこの一言で、このレモンパイを新たにメニューに加えることにするそうだ。

しかし、一体どれだけ食べれば気がすむのか。やはりすべての欲求不満が食にきているようだ。山の中では、限られたメニューしかなかったからであろう。明日はカツ丼でも食べるか。

ポカラ、ホテル・ガーデンにて

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2010年2月 4日 (木)

今年のドイツは・・・

snow がとても多いらしい。いつだったか新聞にも『大雪のため、フランクフルト国際空港が一部閉鎖された』と載っていました。我が親愛なる友、エルマー&アンジュラのところもそうだろうか?心配していたら、昨日Eメールが届いていました。もちろん写真も、20枚以上添えられてありました。

彼らが住んでいるところは、ドイツ北西部、世界遺産・ケルン大聖堂で有名なケルンの街から東へ20kmほどの街、バーギッシュ・グラートバッハ。そして彼らの自宅近辺は、のどかな牧草地が広がっています。私も6年前、1週間ほど滞在させていただき、よく歩き回ったところです。(*2004 プチホームスティ in Deutschland)

あの時も2月でしたが、その年は全く雪が無く、今回送られてきた写真とは、様子が全然違います。現在のドイツ、バーギッシュ・グラートバッハの雪景色、ご覧ください。

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彼らの自宅前の道。左側は民家が建ち並び、右側は牧草地になっています。

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本来なら、牛が放牧されているところなのですが・・・。

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広々とした牧草地には、このような散歩道がたくさんあります。

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まるで ”北海道” 。ドイツでは、いたるところでこのような景色に出会えます。

ドイツでは「2~3時間の散歩は当たり前」だそうですが、この環境を見れば納得!です。私もかつてエルマーと、アンジュラのご実家のジャーマン・シェパードのレックスを連れて森の中の散歩道を2~3時間歩きました。これらの写真の牧草地も、やはり2時間ほどかけて歩いたこともあります。懐かしいナァ~!また行きたくなってきた (^_^;; 。

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2010年2月 3日 (水)

お疲れ? 子猫編1

 動物たちの「お疲れ?」姿の写真、第3弾です。正月に遊びに来ていた姉と姪っ子に大受けした、可愛らしい猫ちゃんたちです。思わず「ホッ!」と癒されるかも・・・!

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「あらあら・・・、どこでどんな格好で寝ているのやら・・・( ´艸`)プププ」
と、思わずにはいられません ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ!

「お疲れ?」写真は、あと3回ほど紹介します。猫、犬、そして・・・。爆笑ものの写真もありますので、お楽しみに!

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2010年2月 2日 (火)

ポカラへ到着して

5月6日(水)
ポカラ

 アンナプルナ周遊トレッキングを午後2時過ぎ、ポカラ到着で無事終えた。体に多少の疲れはあるものの、何とかここまでたどり着いた。トレッキング中に、ラジ(アメリカ人グループのガイド)から教えてもらったホテル・ガーデンに泊まる。

到着後は、コーヒーで一服、そしてシャワー、洗濯。4時半ごろ、お決まりのように、夕立だ。5月に入って毎日である。ミルクティーを飲みながらトレッキングの総括をし、その後は夕食を食べに行くつもりだ。

このホテルのレセプション(フロント係)の男の子もゴビンダ君。なぜか多いこの名前。いつ、カトマンドゥに戻るか決めていないが、明後日の8日または9日には帰るつもりだ。飛行機にするかバスにするかは、まだ未定。体調次第である。

夕食は、やはりラジに教えてもらっていた『アニール・モモ・レストラン』へ。ここは日本食もできるというネパール料理店。スペシャル・オムライスとすき焼きを注文してみる。どんなものか楽しみである。
実際に食べてみて、なんと驚き!!ものすごく、ウマイ!!オムライスはケチャップで炒め、すき焼きは醤油と砂糖で味付け、生卵もついている。何ともデリシャス!まさか、オムライスが食べられようとは?!まして、すき焼きまで!!頑張って歩いたからな―!これぐらいのご褒美、いいよな―!2~3日ポカラで滞在予定だが、ここへは毎日のように通いそうだ。

夜は、友人たちに絵葉書を書き、本を1冊買い、ククリラム(ラム酒)とチーズボール(スナック菓子)で過ごす。

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ククリラムを飲みながら、くつろいでいます。髪はもちろん、髭もずい分伸びていました。

ポカラ、ホテルガーデンにて

*この記事からカテゴリーを『1992 ネパールから帰国へ』とさせていただきます。

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2010年2月 1日 (月)

アンナプルナ周遊トレッキング 最終回

トレッキングの終わり

5月6日(水)晴れのち雨
ティルケダンガ8:00(徒歩)9:35ラムガイ10:10(徒歩)11:00ビレタンティ11:15(徒歩)11:40ナヤプール11:40(乗合トラック)12:20スィケット13:00(バス)13:50シャイニングホスピタル13:50(タクシー)14:10ポカラ

 7時起床。昨夜はまたしても夜中2時過ぎまで眠れなかった。このトレッキング中、こういった夜が何度あったことか。体が考えていた以上に疲れているのか。今朝起きると脚が痛む。昨日の急坂の影響か。しかし残るは今日1日。頑張るのみ。
朝食は、ムスリーとトースト、レモンティーにする。

8時にスタート。昨日ほど急な下りはないが、やはり疲れのせいかペースはダウンしている。30分ごとに休憩し、気がつけばラムガイという村。コーンブレッドとレモンティーで軽くおやつをとる。ここからビレタンティまでは1時間弱という。今日中にポカラまで帰れそうだ。ポカラでは日本食を食べたいものだ。

11時、とうとうビレタンティへ到着。このトレッキングも、いよいよ終結を迎えた。ナヤプールのトラック・ステーションまで、あと20分。そして徒歩の1人旅が終わる。
道路建設と共にできた新しい村、ナヤプールへ到着。徒歩の旅はここまでだ。トラックがちょうど停まっていて、急いで飛び乗る。乗ったらすぐに出発だった。

スィケットまでは40分で料金は100ルピー。スィケットで次のバスまでの間、ヌードルスープを食べる。そしてバスに乗り、ポカラ・シャイニングホスピタルへ。ここからはさらにシティバスに乗り換えなのだが、タクシーを利用。アメリカ人グループのガイドのラジに教えてもらった、ホテル・ガーデンへと向かう。2時10分着。シングルではなくダブルで70ルピーと良心的な料金だ。ポカラでの宿をここに決めて、俺の20日間に及ぶアンナプルナ周遊トレッキングは終わった。

(カテゴリー『アンナプルナ周遊』 完)

*次回からは、ポカラ、カトマンドゥ、そしてバンコク経由で帰国するまでの日々を紹介します。

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