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2010年1月 3日 (日)

アンナプルナ周遊トレッキング その8

やっとマナンへ

4月22日(水)晴れ時々曇り
ピサン7:30(徒歩)10:00ホンデ10:10(徒歩)12:45マナン

 6時15分起床。やや頭痛がする。体中が虫に食われてか、痒くてたまらない。マットからシュラフや衣類に虫がついてしまったのだろうか?頻繁にシャワーを浴びてもこれだもんな。薬をそれこそ全身に塗らないとダメだな。

朝食はツァンパ(麦こがし)ポリジとレモンティー。今日はいよいよマナンへ。今日1日頑張って、明日は休みたいだけ休むぞー。

ピサンを出るとラバのカッチャー(隊商)に出会う。何頭続くのか?しばらくきつい登りとなるが、峠まで来ると一気に下りになり、眼下にはホンデまで続くフラットな道が延びている。その先もほとんどフラットらしい。足と肩を休めながら、ゆっくり行こう。

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ピサンを出てすぐに出会ったラバの隊商。おしゃれに着飾っています。

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ホンデからマナンへと続く道。彼方にはヒマラヤの峰々が。

ホンデからさらに平坦な一本道を行く。ひたすら延々と約2時間、ブルガ村。大きなゴンパ(お寺)を眺めながらマナンへと進む。彼方にわずかだが大きな村が見えてきた。マナンであろう。あと一息だ。フラットな道をどんどん進み、やっとマナン。

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ブルガ村の様子。

Img423

ブルガ~マナンにて。メンダンとチョルテン(仏塔)。タルチョーと呼ばれるお祈りの旗が風になびいています。このようなところでは”左側”を歩くのが決まり。

思ったほどの村ではないが、ロッジには物が豊富にある。シャワーは今日は水が止まって使えないらしい。当然、洗濯もダメ。そしてそれほどの村でもないし、明日は先へ進もうか?シングル1泊70ルピーと高いし、ドミトリーでさえ30ルピーだもんな。

午後は、ツナ缶、ビスケット、グラノラ、ティッシュ、ガーリックの買い出し。ガーリックの皮むきに時間を費やす。少しはパワーになるだろうか?

夕食は、ベジ・フライドライス。今日は、村が大きくロッジも多いせいか、いつものメンバーとは別々になってしまったようだ。それどころか、カトマンドゥからドゥムレのバスの中から、道行く村人に面白半分に水筒の水をかけたり、休憩地でもやたらと騒いで周囲のひんしゅくを買ったグループがいる。そしてここでも、周りの迷惑お構いなしに騒いでいる。静かにできない連中だなぁ。彼らが明日もここへ滞在するのなら、迷わず出発、出発するのなら休息日にしよう。

マナン、ヤクホテル&ロッジにて

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コメント

これでも、村は広いほうですか。観光客で生活しているのでしょうか。何だか索漠とした光景に見えるのは緑の多い国に生きているせいかも知れませんね。後ろにそびえる山々は確かに雄大で美しい。でも、日本は山紫水明の国だとはよくいったと思います。自然を大切にしないといけませんね。


hannaさんへ

す・すみません・・・。まだマナンの村の写真は載せていないのです。明日以降、紹介します。でも、大きい村と分かるほどの写真ではないですが・・・(^_^;; 。長いトレッキングの場合、大きな村で2泊して休息日をとります。でないと体力が持たなくなります。
この辺りまで来ると、さすがに緑は少なくなります。マナンで標高3350mほどですから。ヒマラヤはいかにも”大自然”と呼ぶにふさわしいところですが、日本だって山があり、ネパールにはない海があり、実り豊かな四季があります。日本の美しい自然、いつまでも大切に残していきたいものです。

投稿: hanna | 2010年1月 3日 (日) 23時35分

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