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2009年12月 8日 (火)

ケアレスミスで・・・

4月10日(金)

 8時30分起床。朝食はヤク・レストランにてコーンフレークとコーヒーにする。そしてロイヤルネパール航空のオフィスへ行き帰国便の予約。5月17日(日)午前9時発で予約完了。しかし、残り1日しかビザに余裕がない。ストさえなければ大丈夫なのだが・・・。

ゲストハウスへ帰る前にエアカーゴ(航空貨物)の料金確認。およそ4000ルピーほどかかりそうだ。チペッタン・クラフトコレクションへ行き、先日買った財布のファスナーが壊れていたので、新品と交換して頂いた。

昼食は、タイ料理店にてトムヤムクン。バンコクでさえ1~2度しか食べていないのに、なぜかここで食べたくなった。どうせ帰りに何日かはタイに滞在するつもりだし、少しでもこの味に慣れておきたかった。少し辛いかな。エビとマッシュルーム、ごぼうが入っていて、エビがなかなかウマイ。

ゲストハウスへ戻り、午後2時ごろシャワーを浴び部屋へ戻る。ドアが開かない。あれ?同室のフランス人は外出したのか。フロントでキーをもらい部屋の中へ。シャワーを浴びている間に部屋の掃除もハウスキーパーがしたようだ。ウエストバッグを開けると、うん?財布の位置がおかしい。あれ?100ルピー足りないような・・・?ザックの中に入れておいた貴重品を調べると、東京銀行のT/C・$20が4枚、アメックスのT/C・$20が1枚、計$100のT/Cと現金100ルピーなくなっている。w(゜O ゜)w
どういうことだ・・・?サインのしていないT/Cを・・・。まして同じ$100なら、なぜアメックスのT/Cだけにしないのか?犯人は?はっきり言って信じられない。俺の不注意といえば、それまでだが・・・。

ゲストハウスでは、他の宿泊客に不快な思いをさせたくないからか、黙っていてくれと言う。どうも警察には知らせたくないようだ。しかし、再発行の利くT/Cだ。こちらも困る。自宅へ電話し、今回のことは伏せて、あと$300来月送金してもらうことにする。
他人を疑いたくはないし、犯人捜しは警察の仕事。ゲストハウスが警察に知らせたくないというのなら、どうすることもできない。
でもこれは、やはり自分のケアレスミスで起こったこと。明日からは貴重品は常に腰に巻き、シャワーの際も手放さないようにしよう。

夕食はステーキを食べに行った。やや風邪気味なのが気にかかる。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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コメント

あらあら、いやですね。どうしたって、同室の人と思われるのに、それともメイドさん?なんかすっきりしませんねえ。でも、日本人は安全なれしていて人を疑わないことも確かなんですよね。気をつけたいですね。


hannaさんへ

この件については、本当に自分のケアレスミスだと思っています。「罪を憎んで人を憎まず」と思うようにしました。この事件については、今後書く予定の「アンナプルナ周遊」の後、新たな展開があります。それまでお待ちを・・・。
日本人が「安全慣れ」「平和ボケ」しているといわれるのは事実ですが、逆にいえばそれだけ日本人が「安全と平和に恵まれている」証拠!「他人を疑わない」ことも、たとえ相手が誰であろうと「信じている」からこそ!これは日本人の「美徳」であり「誇り」、そう思ってもいいと思います。もちろん、最小限の注意は必要ですが・・・。
てな訳で、相変わらずエラそうな意見ですが、hannaさんは、いかが思われますか~?

投稿: hanna | 2009年12月 8日 (火) 23時49分

そういえば、日本人て幸せな民族だといえるでしょう。本当の意味で侵略さえされていない。戦後も直ぐに独立独歩で歩かせてもらえた。この辺が国民性を形作っていますね。でも、それだけに物事をあいまいにしてしまうところがあり、これが外交上で、悪く機能していることも確かでしょう。むずかしい問題ですね。


hannaさんへ

戦後の一時期、GHQの支配下に置かれましたが、それも”新しい国造り”という指導のもと。それが本当に良かったのかどうか(普天間問題とかありますしネ)は別にして、数多あるアジアの国々の中で植民地化されたことがないのは事実ですね。
今の日本の国民性、どの国民誰にでも長所短所はありますし、少しずつ改善できればいいかな、と思います。

投稿: hanna | 2009年12月 9日 (水) 11時57分

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