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2009年11月18日 (水)

Resam Firiri (レッソン フィリリ)

3月28日(土)

 午前10時ごろ起床。風邪が治らない。喉が痛い。パンとコーヒー、トマトとオレンジで軽めの朝食。その後、写真の整理に追われ、靴下を洗濯。一息つくと、早や12:30。昼食は、クリシュナ・モモ・レストランでミート・チョウミンとモモ(計21ルピー)にする。午後は、ゲストハウスでのんびり過ごす。ゴビンダの陽気な歌声(レッソン・フィリリ;ネパールでもっとも有名な歌)が聞こえてくる。

Resam Firiri (レッソン・フィリリ)

Resam Firiri , Resam Firiri
Under Jaunki Dandama basaum Resam Firiri
Under Jaunki Dandama basaum Resam Firiri
(レッソン・フィリリ、レッソン・フィリリ
 ウンダル・ジャゥンキ・ダンダマ・バサゥン・レッソン・フィリリ)

*よろしければ、聴いてみてください。ネパールの風景と共に4分ほどの動画です。
→ http://www.youtube.com/watch?v=hJ_y35f7V9Y

夕方、少し外出。バナナを一房15ルピー、パジャマ代わりの黒の上下の衣類をそれぞれ150ルピー、110ルピー、で買う。消毒液とガーゼを31ルピー。夕食はマナスル・ゲストハウスでダルバート(55ルピー)とし、夜はククリラムを飲みながら過ごす。

Img347

さっそく着てみました。するとゴビンダが camera 。シャツは上質のシルクで、肌触りが滑らかでした。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

3月29日(日)

 午前8時半起床。9時半ごろよりゴビンダを伴い買い物へ。ウール製品を扱う店で100ドル両替(ブラックマーケット、いわゆる”闇ドル”。銀行での正規の換金率より高く換金してくれる。法律上では、禁止されている)し、刃渡り15cmほどのククリ(蛮刀)、65リットルのLoweのザック、トレッキング用のウールシャツ、サングラス、水筒を購入。これらはこの後のアンナプルナ周遊トレッキングに使う予定である。

昼ごろ、ダルバール広場でボーッと過ごし、散歩しながらゲストハウスへ戻る。夕方5時ごろ、トレッキング初日のデウラリのロッジで一緒だった日本人の男が訪ねてくれた。彼は俺が行かなかったゴーキョピークへ行き、再びジリまで戻ったとのことだ。1時間半ほど話し続けていた。

Img164

左から2人目の彼が、訪ねてくれました(トレッキング2日目の朝、撮った写真です)。この後トレッキング中に会うことがなかっただけに、わざわざ訪ねてくれたこと、とても嬉しかったです。

夕食は、トレッキング前にラジンと一度一緒に行ったルンピニ・レストランでダルバート。あまりお腹はすいていないくせに、カナ(ご飯)を2杯も食べてしまった(1杯でも量はかなり多い)。ご飯をお代わりしても、値段は変わらないのがダルバートの魅力。ダルバート1人前12ルピー、マトンカリーも食べ、しめて50ルピーで超満腹。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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コメント

お兄ちゃんが夫が出かけた後のベッドで寝ています。だから、音が立てられないので、動画は明日聞きます。いつもは離れたベッドをぴったり壁につけ、そこに私のもつけて転落しないようにしました。
黒の上下よくお似合いですよ。いろいろな知人が出来ていいですね。


hannaさんへ

お兄ちゃん、今頃夢の中でhannaさんに思いきり甘えてるのでしょうね。お母様もお孫さんたちのことが心配で心配で、様子を見に来ているのでしょう。何と言ってもhannaさんご家族の一番大切な宝ですから!
この旅で友人・知人たくさんできましたが、今でも付き合いが続いているのは、エルマー・アンジュラ夫妻だけです。これも仕方がないことですネ。出会いがあれば別れはつきもの。一期一会の出会いと別れも、旅の思い出を素敵に演出してくれるものと、割り切っています。

投稿: hanna | 2009年11月18日 (水) 23時36分

Resam Firiri を聞きました。
素朴なメロディと(意味はわかりませんが)歌詞のように感じました。
旋律が中国のそれのようで、在職中に何度か出張した
“シンセン”で買ったCDに入っている歌謡曲に似ています。

日本人があまり行かない海外の村で
日本人に出会うとうれしいものでしょうね。

スイスのツェルマットなんて銀座か原宿か、
それとも心斎橋筋かと思うくらい日本人が歩いていますね。


Saas-Feeの風さんへ

この歌は、ヒマラヤのふもとで隣の村同士に住む若い男女のことを歌ったラブソングだそうです。「レッソム・フィリリ」とは「ハンカチを振る」というような意味で、上の村で暮らす男が、下の村で暮らしている女性に「僕はここにいるよ」とハンカチを振って知らせている、そのような歌だそうです。続きの歌詞には、鹿の姿を1頭2頭と数えているように見せかけて、実は彼女の姿を探している、そんな内容です。いかにも起伏の激しいヒマラヤの麓ならではの歌です。メロディーは、私も中国っぽいかな?と感じました。
ツェルマットは私も行きましたが、確かに日本人多かったですねー。お店に入っても、日本人の店員がいるほどですし・・・。私としては、海外旅行の情緒が半減するようで、好きではないのですが、それは我がままであり、エゴでしょうね。

投稿: | 2009年11月19日 (木) 14時47分

↑Saas-Feeの風でした。
うっかり書き落としました。


Saas-Feeの風さんへ

皆さん誰もが一度は二度はされますヨ (^_^) 。気にしない、気にしない!

投稿: Saas-Feeの風 | 2009年11月19日 (木) 16時26分

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