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2009年11月23日 (月)

ダージリンでの一日・・・?

4月3日(金)
ダージリン1日滞在

 午前6時起床。昨夜ナイトバスだったせいか、ぐっすり眠れた。ベッドティーというモーニング・ティーサービスがある。これはウレシイ!もちろん本物のダージリンティーである。香りも味も最高に美味しい紅茶だ!

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こんな雰囲気で飲めたのなら・・・サイコー!でしたが (>_<)!(この写真は、シンガポール航空機内で配られる絵葉書です)

そして少し洗濯をして朝食。ミルクティーやトーストなどのコンチネンタル風の食事だ。天気は曇り気味で肌寒い。
9時45分ごろ、貸し切りジープで観光に。

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このジープに乗って、ダージリンの観光名所をまわります。

初めは「ヒマラヤン・マウンテニアリング・インスティテュート」。インスティテュートというからには、「学校」かと思ったが、ヒマラヤ登山に関する博物館のようなところだ。故・植村直巳さんや田部井淳子さん(女性としては世界初のエヴェレスト登頂者)など、エヴェレスト登頂に成功した世界中の登山家の写真が飾られている。俺は尊敬する植村直巳さんのパネルと共に、写真を撮ってもらった。

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日本人として初のエヴェレスト登頂者、故・植村直巳氏のパネル写真がありました。

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ヒマラヤン・マウンテニアリング・インスティテュート前にて。アヌ、ゴビンダと。

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建物の壁には、このような岩があり、疑似体験(?)もできます。

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エヴェレスト頂上に立ったヒラリー(世界初のエヴェレスト登頂者)像の前で。

そしてテンジンロックや紅茶畑、ゴルカスタジアムをまわる。インド国内とはいえ、さすがに元ネパール領土のダージリン。人々は、むしろネパール人らしき人の方が多いほどだ。

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テンジンロックにて。この後、さらに上を目指し、ロープを使い時には三点当地しながら登りました。

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紅茶畑にて。ここで収穫される紅茶が世界中で愛飲されているのですネ!

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これは・・・、絵葉書です。「ドッコ」と呼ばれる背負子に摘んだ茶葉を入れます。日本の「茶摘み」風景ととても似ています。

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これも絵葉書です。天気が良ければダージリンの街の背景には、ヒマラヤが聳えています。

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ゴルカスタジアムにて。とても広い競技場でした。でも・・・、どんな競技をしているのだろう・・・?

お昼過ぎにロッジに戻り、昼食にダルバートを食べた後、昨夜の疲れかあまりに眠くて・・・。ゴビンダとアヌはさらにダージリン観光を続けたが俺は「休憩して眠りたい」と言って、気がつけば夕方6時ごろまで眠ってしまった。ゴビンダとアヌの2人はダージリンの街を散歩したり買い物をしていたようだが・・・。

7時ごろ夕食となり、結局半日遊んだだけか。ダージリンティーを買い損ねたナァ・・・。

ダージリン、ホテル・カダムバリにて

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ダージリンで買った絵葉書です。ローツェ、エヴェレスト、マカルーの8000m超級の山が聳えています。

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これも絵葉書です。カンチェンジュンガが見えます。こんな光景、期待していたのですが・・・(>_<)

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こんなロープウェイもありました。なんとなく・・・心もとない・・・

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コメント

ゴビンダさんとアヌさんも一緒に観光旅行にきたわけですか?きっと本当にお金持ちなんだ。お茶摘みは手甲みたいなものをつけているところからして良く似ていますね。私はアールグレイが好きだけれど、とにかくコーヒーはあまり飲まないのに紅茶は大好きです。それにアップルやミントのフレーバーティーにして飲んだり。でも、夫は絶対コーヒー党。だからどこへ行っても注文が違うんですよ。


hannaさんへ

実は、ゴビンダの旅費は私が出しました。何度も自宅へ招いてくれたり、日ごろお世話になっているのと、ガイドも兼ねて。アヌは自分のお小遣いで参加。その後彼は日本へも留学してますので、本当にお金持ちの家庭で育ったようです。
私は紅茶もコーヒーも好きです。でもどちらかと言えばコーヒーかな?!最近は安いインスタントのものしか飲んでませんが、本当に美味しいコーヒーや紅茶は香りが違いますよネ!ダージリンと国境を挟んでネパールにイラムという紅茶の産地があります。ダージリンティーとほとんど変わりません。この紅茶をカトマンドゥでお土産に買いました。インスタントとは比べ物にならないほど、よい香りで美味しかったです。フレーバーティーもいいですよネ!我が家もミントを栽培していますので、今度作ってみます。

投稿: hanna | 2009年11月23日 (月) 23時05分

ダージリンティーの本場ですね。
日本のお茶畑と茶摘娘を想うような絵葉書です。

先日の城崎ミステリーオフ会では植村直己さんの記念館近くを通りましたよ。
ツアーコンの目論見ではそこに寄ることにしていたようですが
出石そばに方向転換してしまいました。


Saas-Feeの風さんへ

宿泊したロッジでの”モーニングティー”、本当に美味しかったです。さすが!本場のダージリンティー、ひと味もふた味も違いました。
植村直巳さんの記念館は、私も一度だけ行ったことがあります。植村さんが背負ってたザックが、あまりにも重いことに驚きました。私には…あれを背負っての旅や登山は、とても無理!
出石そばは、本当に美味しいですよネー!卵やトロロを入れたり…。かの地へ行ったのなら、食べたくなる気持ち、よーく分かります。

投稿: Saas-Feeの風 | 2009年11月26日 (木) 15時54分

夜行バスのシートがそれほどひどいとは・・・分かっていたらどうにか準備出来たと思うのでしょうけど、それも楽しい思い出ですかね~
ロッククライミング、しかも本物の岩ですよね。それが体験出来るのがいいなぁ~国内でも体験出来る所がありますが、やはり一度はどこかで体験したいと思っているのですけどね。


青龍○段さんへ

かつて(1984年)の経験から、予想してはいましたけどね (笑)!日本の夜行高速バスに比べれば、惨憺たるものでしたヨ!しかし、これを克服しないとネパールの旅はできない・・・?
本物の岩、と言ってもやはりツーリスト向け。そんなに難しくなかったですヨ!あくまで”観光用”ですから。実際の山でしたら、この程度では済まされないでしょう!

投稿: 青龍○段 | 2009年11月26日 (木) 21時33分

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