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2009年10月 1日 (木)

パブラム君宅へ

2月27日(木)

 夜中、犬の遠吠えがうるさく、よく眠れなかった。腹の調子も崩れかかっている。食と水の変化による最初の”儀礼”か。食事以外は全く出歩かず、ほぼ1日中、体を休めていた。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

2月28日(金)

 再度、イミグレーション・オフィスへ行く。やはり1日につき20ドルのバンクレシートが必要であるという。困ったもんだ。4日ぶりにシャワーを浴び、午後、パブラムに彼のアパートへと招待される。

彼は22才ながら、すでに結婚している。6畳ほどの広さの部屋にベッド、テーブル、ちょっとしたキッチン。生活のすべてが、この狭い部屋に整っている。非常に質素な暮らしだ。ドゥードゥ(ミルク)とダルバートをご馳走になる。ネパールの人々は、客人が来ると、いつ何どきでも食事を提供するようだ。レストランなどで食べるダルバートより、はるかにウマイ!家庭の味がする。

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パブラム宅で、ダルバートを頂く。

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パブラム夫妻。

夕方はゲストハウスでのんびり過ごした。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

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コメント

この方22歳?ふけてみえますね。お髭のせいかしら。奥様は若そう。日本の高校生より若いくらいに見えます。スリランカから宇都宮大学に留学に来ていた人も奥さんがいて、やはりワンルームマンションに暮していました。でも、国に帰れば国費で送られてきた人だから家は大きかったのかな。ちょっと国際交流でお世話したので、招待してくださって夕食をごちそうになりました。ネパールとスリランカは近かったかしら。世界地図が頭の中でもぞもぞしていますが、確かなところは浮かんできません。ただ人間性は似ているような気がしますが。


hannaさんへ

ネパールの人は、髭を生やしている人が多いです。私もズボラになって、髭を伸ばしていました。この2年後に訪れたときのことも、いつかブログに書くつもりですが、彼の奥様は私のことをしっかり覚えていてくださり、何度も食事に招かれました。
アジアの発展途上国から日本へ留学される方たちは、私が知る限りでは、そのほとんどが、国では”上流階級”に属する人々だと思います。ですから、スリランカの方も国へ帰れば、かなりの生活をしていたと思います。スリランカは、インド洋の東、かつては”セイロン”と呼ばれていました。ネパールと近いと言えば近いですが、実際にはずいぶん離れています。民族的には違うと思いますが、あのあたりの国の人々の人間性は、多かれ少なかれ、似ているところがあると思います。

投稿: hanna | 2009年10月 1日 (木) 23時59分

詳しいことを説明しませんでしたが、実はこのスリランカのご夫婦は日本にいる間に女の子が生まれました。一度帰ると奥さんのリエントリーが難しいので、日本でお産をしたので、通訳に行きました。つまり奥さんも英語はペラペラ、知識階級ですよね。私もお産の時のいろいろな注意など通訳する羽目になると思っていなかったので、ちょっと大変でしたが、産科の病院に3日通いました。というわけで、小さな学生用ワンルームで子育てまでしていました。そのお礼に帰るまでに2度ほど招待されたわけです。


hannaさんへ

思い出しました。昨年でしたか、このお話されていましたネ(^_^)!スリランカもまだまだ貧しい国の一つ、その国で英語がペラペラなうえに、日本へ留学されていたのですから、上流階級の人なのでしょう。逆に日本のワンルームが、狭くて不便だったのでは?と思います。

投稿: hanna | 2009年10月 2日 (金) 16時54分

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