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2009年9月10日 (木)

Leverkusen へ

 13:00過ぎ、エルマーたちも仕事より帰宅して、ご両親宅で昼食 restaurant 。先ほどビールを飲んだばかりで、あまり食べられない wobbly 。この日の昼食は、豆と肉が入ったシチューとパン、ビール beer

15:00ごろよりエルマーとドライブ car に出かける。Wipperfürth (ヴィッパーフュルト)から Kürten (キュルテン)、そして Leverkusen (リーバークーゼン)へ。この辺りを Bergischland (バーギッシュラント)という。なだらかな牧草地が続く。街・牧草地・街・・・のくりかえし。

Leverkusen は工業都市。ここには日本庭園もあるそうで、訪れてみる。が、到着したのは17:20。すでに閉まっていて、外から見るだけとなった despair 。神社とお寺が合体・融合したような感じだ。エルマーに「狛犬」「鯉」「しだれ柳」など、日本語で教える。そして、夏の生暖かい夜、柳の木の下に幽霊が出ると言われる怪談話をジェスチャーしながら教えた。

*2006年サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会で、大会前、日本代表チームがドイツ代表チームと親善試合を行ったのが、この Leverkusen の街です。

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日本庭園の案内板。夏ならばもっと遅くまで開いているようです。

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庭園入り口。目の前には鳥居、橋の下には鯉が泳いでいました。

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入口には鳥居があったのですが、中は金閣寺や銀閣寺を思わせる建物が!

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全体は、こんな感じになっています。

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庭園の周囲には水仙が咲いていました。

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さらに、梅の花も・・・!

日本庭園から商店街へ行き、ウインドーショッピングを楽しむ。SATURN があったので店の中へ入って見る。エルマーはパソコンコーナーで色々なパソコンを見ている。値段を見ると、日本よりやや高いように感じた think 。そしてCDショップへ。先日見つけられなかった die PRINZEN (ディー・プリンツェン)のCD cd を探すと、「chronisch pleite  note (クローニッシュ・プライテ)」が入っているCD「MONARCHIE IN GERMANY」(17.99ユーロ)をついに見つけた happy01 。エルマーにこのCDを見せ、「この曲が好きなんだよ wink 」と話すと、「どうしてこのCDを探していたか、よく分ったよ。これは俺も好きな曲だよ good 」とエルマーも嬉しそうに話していた。さらに、Yvonne のスター伝説というCDを11.99ユーロで。合計30ユーロ。

18:30ごろ、Leverkusen を出て帰宅する。19:00だ。

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コメント

ちょっと中国も入っている日本風みたいな。面白いですね。外国の人には区別ができにくいのでしょうね。でも、日本庭園があることが友好の気持ちの表れであるとすればありがたいことです。


hannaさんへ

この庭園は、ずいぶん昔からあるようです。実は、この翌年分かったのですが、庭園内に日本髪を結い着物を着た日本女性の石像があり、その石像が建てられたのが1932年なのです。その頃の時代背景(たとえば、満州国)を考えると、多少なりとも中国が入っていても不思議はないかも・・・?はっきりとは言えませんが・・・。
友好の気持ちがあったことは、間違いないと思います。第一次大戦以降、日本はドイツから多くを学び第二次大戦では同盟を結んだほどですから。そう信じたいです。日本企業がたくさん進出しているデュッセルドルフの街では、年に一回「Japan Tag (日本デー)」というお祭りが開かれます。これも、日独友好の表れだと思います。

投稿: hanna | 2009年9月10日 (木) 23時34分

ミニ京都って感じでしょうかね(小京都ではなく)
皆さんは京都の風景等が好きなのでしょうかね?
近い割りにはあまり行ったことがないのです。
秋になれば紅葉でも撮ってこようと思いますが、「京」の風景がお好みでしたら写真撮って送りますよ。
今のところは先日行った「平等院」しかないですけど。


青龍○段さんへ

全体的な感じを見ると、ミニ京都かも?だからこそ、ドイツにおける「日本庭園」なのかもしれません。
京都はここ数年、行ってないなー。一度、紅葉の時期に、清水寺のライトアップを見に行きました。とても幻想的で風情たっぷりでしたヨ!
大原・三千院、貴船神社や鞍馬山、金閣寺、銀閣寺、詩仙堂・・・。私が覚えている限りでは、これらの場所の紅葉もとても素敵でした。
秋の京都は、絵になるところが多いですし、「灯台もと暗し」ではもったいないですヨ!ぜひ、訪れてみてください。

投稿: 青龍○段 | 2009年9月11日 (金) 02時23分

本当に、中国風が現れて、許せる範囲ギリギリの日本庭園ですね。 こういう庭園は、ある時期 作らせる人、作る人、情熱が結晶となり出来上がるものですが、 その後の維持がタイヘンです。 潰れた日本庭園も多いとか。  そういう意味で貴重な庭ですね。   幽霊の概念は、文化論に発展するほど違いますから、伝えるのは大変だったでしょう!


bellaさんへ

あら!bellaさんもhannaさんと同じように感じられましたか?私は中国へは行ったことがなく、TVで見るしかその姿を知らないので気付きませんでした。
この翌年にも、この場所を訪れましたが、手入れは十分に行き届いていました。狛犬も日本女性の石像も決して朽ちていたり風化してはいませんでした。きっと大切に守ってくれているのだと思います。
幽霊については、確かに伝えるのに苦労しました。それでも何とか伝えたいと思い、彼も理解しようという気持ちがあったからでしょう、たぶん伝わったと思います。

投稿: bella | 2009年9月15日 (火) 22時18分

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