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2009年8月 5日 (水)

素顔のバンコク見聞録 その3

水上の生活

高田さんとバス bus に乗って王宮方面へと出かける。黄金に輝く寺院。天気 sun が良ければ、キラキラ shine 輝いて、さぞかし綺麗だろう。

06_2  黄金の屋根の寺院

  バンコクの象徴

高田さんが昨日知り合ったというデビッドとマイケルに会う。バンコクには多くの運河が流れている。そこで4人で運河をボート ship を貸し切りで周って見た。

大きなチャオプラヤ(メナム)川より、小さな運河へ入って行く。すると、タイの普通の人々の生活が、目に飛び込んできた eye 。運河の上に家 house が建ち並び、運河へは階段で降りられる。ここに住む人々の生活の足は、ボート ship なのだ。そして運河自体、ここでは道路なのである。

運河の脇では、洗濯をする婦人、食器を洗うおばあさん。水浴びする子供たち、見守っているお父さん、のんびり談笑する男たち。ボートに日用品や野菜、フルーツ、おやつを乗せて行商するおじさん。手をふると皆、屈託のない笑顔で答えてくれる happy01 。子供たちは、なんて可愛いのだろう happy02 sign03

今や400万人都市となったバンコクの庶民の素顔を見た。そんな気がした think

11_01  ボート乗り場を出発 

  たくさんのボートが観光客を待っている。

12_02  チャオプラヤ川、広いです。

  日本ではメナム川と呼んでいます。

17_07  庶民の生活が垣間見えます。

  いつも歩いているところとは違う…

18_08  洗濯しているのでしょうか?

  「何見てんだよ」とでも言いたげ…

21_11  何をしているのかな?

  でも、なんか微笑ましい!

22_12  お姉ちゃんと幼い子供 happy01

  手を振ったら、応えてくれました。カワイイ!

28_18  彼らにとって、運河は道路、

  ボートは車、なのでしょう。

31_21  ボートで行商するおじさん。

  おやつを売っていました。

32_22  古タイヤが浮き袋。

  川が庭の、元気な子供たちです happy02

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コメント

ほほえみの国といわれるほど笑顔の可愛いタイの人々。本来は仏教徒の多い穏やかな国なのでしょうね。最近は政情が安定しないようですが。メナムの上にも豊かな暮らしがあるようですね。ベトナムでは中国から流れ出てラオス、タイを経てたどり着いたアジア第1の大河が人々の暮らしをうるおしていました。文化は川のほとりから始まる。それを感じますね。そして子供はどこでもかわいいですね。


hannaさんへ

タイが「微笑みの国」と言われるのが納得できるような、運河巡りでした。特に子供たちはカメラを向けるといつも笑顔で答えてくれました。これは、タイだけでなくネパールでもそうでした。
ここ最近の政情不安定は残念ですが、しかし争い事が好きな人々ではないはずですので、一部の悪徳権力者さえ排除すれば、元の穏やかな国に戻ると信じています。
「文化は川のほとりから始まる」。名言です!古代文明も大きな川のあるところで栄えましたし。「エジプトはナイルの賜物」とも言われるように、川がなければ、文明は発達しなかったのかも・・・?

投稿: hanna | 2009年8月 5日 (水) 23時36分

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