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2009年7月 5日 (日)

赤褐色の街にてⅡ ~自炊生活~ その3

11/28 ポテト1kg4Rs、豆腐1丁3Rs、トマト200g2Rs

夕食・・・サラダ(ポテト、玉ねぎ、キャベツ、トマト、ゆで卵、サラダクリーム)、湯豆腐、味噌汁(豆腐、長ネギ)

11/29 卵2個2.1Rs

11/30 パン2.5RS、卵2個2.4Rs、ラーメン2袋7Rs

12/1  卵3個3.15Rs

夕食・・・サラダ(ポテト、玉ねぎ、キャベツ、ゆで卵、トマト、サラダクリーム)、味噌汁(長ネギ)、ラーメン(玉ねぎ、キャベツ、長ネギ、ゆで卵)、モモ(ネパール風餃子;小龍包、他の自炊者からの差し入れ)

 この日の朝、先日会った日浦さん(通称;アンちゃん) virgo が、俺の朝食 restaurant が終わった頃、不意に訪ねて来てこう言った。

「ジンさん、もし良かったら、一緒に自炊させてもらえませんか confident sign02 」と。たしか2~3日前、

「私も自炊しようかな?ジンさん、今度作る時、一緒に作りましょう wink sign03 」と、彼女は話していた。

彼女は、このストーンハウス・ロッジ hotel へ来て、多くの日本人 fuji 旅行者が自炊しているのを見て興味を持ち、「ぜひ自分もやりたい lovely sign01 」との気持ちが強くなったようだ。しかし、彼女の滞在期間は短い bearing 。俺や彼らのように、自炊の道具を買いそろえるのは、もったいない think 。まして、自炊しているほとんどの人には、パートナー(皆、ひとり旅の日本人女性 virgo )がいた weep

*それぞれのパートナーは、皆ここで知り合った人ばかりです。皆「面白そう!」という好奇心から一緒に自炊させてもらうようになったそうです。

そこで、最も年齢が近く、コイルヒーター1本だけを武器として、1人で頑張って angryガンバ 自炊している俺と「一緒に自炊したい lovely 」と思ってくれたのだろう。俺は喜んで承諾した happy01 。女性が一緒ならば、メニューに幅が出るし、何しろ彼女は可愛かった virgo lovely happy02 sign03

ある夜 night 、俺の部屋でアンちゃんと上田さんの3人で、コーヒー cafe を飲みながら過ごしていると、話の流れでたまたま彼女のビザ用の写真(パスポートの写真と同じ)camera を見せてもらったのだが、これが”中森明菜”にそっくり coldsweats02オォーッ!上田さんに

「誰かに似ていると思いません confident sign02 」と訊ねると、

think・・・、 coldsweats02 flair sign03 中森明菜 sign02 coldsweats02

「でしょう coldsweats01 sign02 」と、彼も同感だった。

彼女 virgo は「エーッ coldsweats02 sign02 そうかなぁ gawk ?」と謙遜していたが、その写真をドミトリーの人たちにも見せに行くと dash 、やはり彼らも同感だった scissors 。彼らにも何も言わずに「誰かに似ていると思いません?」と訊ねると、「明菜だ sign03 中森明菜に似ている coldsweats02 sign03 」と、たちまち大騒ぎ。彼女はその瞬間、このストーンハウス・ロッジの’アイドル virgo ’になった。ヘアスタイルはいつもポニーテールにしているので、「中森明菜に似ている」とは思ったことはなかったのだが、でもやはり可愛い子だ wink

 この日(12/1)は、食材はそこそこあったので、それらを使って彼女 virgo と一緒に自炊した bleah 。夕食 restaurant は相変わらず、皆にも好評だったサラダ coldsweats01 !そして味噌汁(具はネギだけ)、ラーメン noodle (玉ねぎ、キャベツ、ねぎ、卵)。しかし、他の自炊者が「この間(試食したサラダ)のお返し」ということで、モモ(ネパール風餃子;小龍包のようなもの)を差し入れてくれた happy01 。彼は俺が「コイルヒーターでは’肉料理’は食べられないから」ということを知っていたので、買ってきたモモを分けてくれたのだ confident

彼は、「久しぶりにモモが食べたくなって、買って来たけど、他にも作ってるし、2人で10個(1人前)は多いから、もし良かったら2個ずつだけど、どうぞ confident !」と言って、プレゼントしてくれたのだ happy01

俺もアンちゃんも、「ウワァ~ happy02 sign01 、ありがとうございます happy01 sign03 」と、お礼を言った confident 。彼は、「本当に、この間のサラダがおいしかったし、2人で一緒に自炊するって聞いたから、そのお祝いに wink sign01 」と言って、恐縮していた。

初めての2人での自炊料理も、なかなかおいしかった delicious 。ただひとつ、味噌汁だけは’だし’がないから、その分”今一つ despair ”だった。

そして翌日は、一緒に買いだしに行く約束をし wink 、午後3時過ぎ、彼女とロッジで待ち合わせ、一緒にタルカリバザール(野菜市場)へと買い出しに出かけた heart

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コメント

作ったものが行ったり来たり、そんな生活が懐かしいです。この隣組はどうもそんな雰囲気がありません。残念。その点宇都宮の生活はドミトリー風でした。それにしても、コイルヒーターもこれだけ使ってもらえれば本望ですね。


hannaさんへ

昔はご近所通しで、「おすそわけ」し合ったりしていましたよね~。最近は、そんな光景、全く見られなくなりました。「向こう三軒両隣」という言葉は、もう死語になってしまったのでしょうか?
コイルヒーターは、本当によく働いてくれましたヨ!車でいえば、オーバーヒートしても、なお走り続けるんだ!みたいに。プラグから何度「バチッ!」という音がしたことか!その都度、自分で修理しては、使い続けていました。でも、このコイルヒーターがあったからこそ、より楽しい日々が送れたと思います。

投稿: hanna | 2009年7月 5日 (日) 22時30分

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